おすすめポイント
- 年間100万円利用で年会費無料&ボーナスポイント
- 付帯保険の種類が選べる
- ビジネスサポートサービスが充実
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯(利用付帯)
- 「ベネフィット・ステーション」を特別料金で利用可能
\年間100万以上使うならかなりお得/
年間100万円利用で年会費無料&ボーナスポイント
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは年間の利用金額が100万円以上で年会費が無料となるだけでなく、ボーナスポイントとしてVポイントが10,000ポイントが通常ポイントとは別にプレゼントされます。 Vポイントは1ポイント1円分の価値があるので、10,000円もポイントがもらえると思うとかなりお得です。 このポイントは個人カードと共有となるため、法人カードで貯めたポイントを個人で利用できるのもうれしいですね。
付帯保険の種類が選べる
三井住友カードでは、付帯する保険を次の中から自由に選択することができます。
- 旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)
- 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
- ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
- 持ち物安心プラン(携行品損害保険)
初めに付帯しているのは旅行傷害保険ですが、補償開始月の20日までに手続きすれば次の月から1年間選んだ保険が適用されます。 毎年保険の種類を変えることができますので、その年の予定に合わせて保険を選べるのは便利です。
ビジネスサポートサービスが充実
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにはビジネスにぴったりのサービスが充実しています。
- ETCカード無料※入会翌年度以降、前年度に一度もETCカード利用がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)の支払いが必要
- 国内主要空港ラウンジ無料
- 東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス利用可能
- 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯(利用付帯)
特に国内で利用するのに便利なサービスが多く付帯しているため、とくに国内出張が多い方におすすめとなっています。 海外旅行傷害保険(利用付帯)も付帯しているので海外出張でも安心して利用可能です。
国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯(利用付帯)
三井住友カード ビジネスオーナーズでは海外旅行傷害保険が最大2,000万円が利用付帯していましたが、ゴールドカードには国内旅行傷害保険も2,000万円も利用付帯します。 そのため、海外だけでなく国内でのトラブルも補償してほしいという方におすすめです。 さらに、ショッピング保険では年間最高300万円まで購入日および購入日の翌日から200日間、カードを利用して購入した商品の破損や盗難を保証してくれます。
「ベネフィット・ステーション」を特別料金で利用可能
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドには、社員の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を特別料金で利用できる特典があります。 ベネフィット・ステーションには140万以上のレジャー施設や飲食店で優待が受けられたり、健康管理をしてくれるサービスがあるため、充実した福利厚生を受けることが可能です。
キャンペーン&特典
2025年9月現在、新規入会&条件達成で55,000円相当のVポイントプレゼント ※カード入会月+3ヵ月後末までに120万円利用でポイントプレゼント
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド利用者の口コミ
自分は材料費として毎月20万円ほど必ず使うので、年間100万円以上使えば年会費が無料になると聞いて作った。 実質無料で運用できるのにノーマルカードよりも補償や特典が充実していてかなり満足している。 保険の金額も高いので国内りようも海外利用も安心して使えるのもうれしい。
49歳会社員
出張で新幹線や空港を使うことが多いので、ビジネスサポートが充実しているこちらのカードを申し込むことにしました。 特に国内空港のラウンジが無料で利用することができるので、忙しい出張中もしっかりと休むことができてうれしいですね。 ETCカードや従業員用のカードが無料で発行できるので、コストカットもできてありがたいです。
31歳女性
\年間100万以上使うならかなりお得/
④アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

| 年会費 |
49,500円(税込) |
| 社員カード |
追加カード(付帯特典あり)13,200円(税込)/追加カード(付帯特典なし)無料 |
| ETCカード |
無料 |
| ポイント還元率 |
0.3~1.0% |
| マイル還元率 |
0.5% |
| 空港ラウンジ |
国内・海外 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 |
「American Express International」が発行する「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」です。 コストがかかるビジネスゴールドカードなので、コストに見合う価値が見いだせるかどうかがポイントとなります。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 最高1億円が保障される海外旅行傷害保険が付帯
- 空港ラウンジが利用できる
- 国内線法人専用運賃「eビジネス」が利用できる
- ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が月会費無料
- 「NIKKEI OFFICE PASS」を優待価格で利用可能
以上の点です。
\海外旅行傷害保険の補償内容があつい!/
最高1億円が保障される海外旅行傷害保険が付帯
一般的なクレジットカードには海外旅行傷害保険のみが付帯されていることも珍しくありませんが、アメックスビジネスゴールドカードには国内・海外の両方に対応している海外旅行傷害保険が付帯しています。 さらに注目できるのは旅行傷害保険の最高補償額であり、国内旅行は最高5,000万円、海外旅行は最高1億円と非常に充実しています。 それぞれ以上の補償額が適用されるため、国内外の出張が多い方にとっても安心できます。
空港ラウンジが利用できる
アメックスビジネスゴールドカードがあれば、国内・海外の対象空港ラウンジを無料で利用することができます。 搭乗券をお持ちの同伴者の方も1名まで無料で利用できるため、フライトまでの間にラウンジで快適に過ごすことが可能です。 出張となればなにかとあわただしくて疲れてしまいますが、ラウンジを利用できることで心にもゆとりが生まれますよ。
国内線法人専用運賃「eビジネス」が利用できる
アメックスビジネスゴールドカード会員は、JALオンラインによる「eビジネス」という法人向け出張サポートシステムを利用できます。 これにより、追加費用なしで専用運賃が適用され、JAL国内線の利用料に関して優待を受けられます。予約もスマートフォン一つで行えてチェックインも不要なので非常に便利です。
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が無料
アメックスビジネスゴールドカードに入会すると、富士通が運営する日本最大級のビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が無料で利用できます。 ジー・サーチを使えば帝国データバンク企業情報や東京商工リサーチ企業情報の情報を参照できるので、ビジネスに使える情報を得ることが可能です。
「NIKKEI OFFICE PASS」を優待価格で利用可能
アメックスビジネスゴールドカードでは、NIKKEI OFFICE PASSというサービスが優待価格で利用できます。 NIKKEI OFFICE PASSの主な特典は、次のとおりです。 【特典一覧】 10回:通常月額料金13,750円(税込)/20回:通常月額料金23,100円(税込)/31回:通常月額料金27,280円(税込) ビジネス・ゴールド・カード…月額料金の最大7%オフ 【対象カード利用可能箇所数】 10回利用/20回利用:約1200ヵ所、31回利用:1300ヵ所 また、自由席が事前予約なしで利用できるため、リモートワーク中心の働き方をしている個人事業主やフリーランスにもおすすめとなります。
キャンペーン&特典
2026年4月13日現在、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに入会すると期間限定で合計170,000ポイントが獲得可能になるキャンペーンを実施しています。
- 利用ボーナス1:入会後4ヶ月以内に合計80万円以上のカード利用で60,000ボーナスポイント
- 利用ボーナス2:入会後4ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で60,000ボーナスポイント
- 加盟店利用特典:入会後6ヶ月以内に対象加盟店で合計200万円以上カード利用で50,000ボーナスポイント
アメックスビジネスゴールドカード利用者の口コミ
ANAのマイルを貯めたくて、他のカードよりもマイルが貯まりやすいアメックスビジネスゴールドを作りました。 仕事で飛行機利用が多いので空港のラウンジを無料で使えるのはありがたいですし、持っていてよかったなと思います。 デパートでの買い物の際にもこのカードを使っていますが、高額な決済が多いのでマイルの貯まるスピードがかなり速いです。
37歳男性
年会費は安くありませんが、その値段に見合った特典が付いたカードだと思います。 JALの国内線を利用する際には割引も受けられるので、それだけでかなり得をした気分になります。 ステータス性も多少ありますし、旅行傷害保険も充実しているのでこれからも使い続けたいと思います。
36歳男性
▶︎関連記事:「アメックスビジネスゴールドカードの申し込み条件と特典・メリット&デメリットを解説!」
\海外旅行傷害保険の補償内容があつい!/
⑤セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

| 年会費 |
20,000円 初年度無料 |
| 社員カード |
4枚まで無料 ※5枚目以降13,200円(税込) |
| ETCカード |
550円(税込) |
| ポイント還元率 |
0.5%〜1.0% |
| マイル還元率 |
ANAマイル:1.0% JALマイル:1.125% |
| 空港ラウンジ |
国内28カ所、海外1カ所 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 |
次に紹介するのは株式会社クレディセゾンが発行する「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。 セゾンは「コバルトビジネスカード」という年会費が無料の法人カードを発行していますが、こちらは年会費が「22,000円」かかる代わりに、ビジネス上役立つさまざまな特典を受けられるのが特徴です。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 年間200万円以上利用すると次年の年会費が11,000円になる
- JALマイルの還元率が「1.125%」と高め
- 社員カードは最大9枚まで発行可能
以上の点が挙げられます。
\JALマイルの還元率が高い!/
年間200万円以上利用すると次年の年会費が11,000円になる
本来この法人カードの年会費は「22,000円」ですが、カード発行月から1年間で「200万円」以上の利用があると、次年の年会費が半額の「11,000円」になります。 このカードは最高で1,000万円の限度額が設定できますが、もともと200万円以上使う予定のある方であればメリットは大きいです。 加えて、現在は新規入会者に対して初年度の年会費が無料になるキャンペーンも開催中です。初年度の年会費を払わずに次年からの年会費を割引できる権利も得られるため、よりお得に加入したい方は早めにチェックすることをおすすめします。
JALマイルの還元率が「1.125%」と高め
このカードは貯めるポイントを「永久不滅ポイント」および「JALマイル」のどちらかから選択できますが、永久不滅ポイントの場合は「1.0%」、JALマイルにすると「1.125%」となり、還元率が高くなります。 普段の買い物でクレジットカードを利用する場合はマイルよりも永久不滅ポイントの方を優先するかもしれませんが、法人カードとして利用する場合はマイルを効率的に貯められるように設定することをおすすめします。 ETCカードは年会費が無料で、5枚まで追加できるので、複数名で利用する場合におすすめです。ステータス性だけでなく追加カードについても重視している個人事業主やフリーランスにおすすめです。
社員カードは最大9枚まで発行可能
年会費は3,300円かかりますが、最大で9枚まで社員カードが発行できる点もおすすめできるポイントです。経費処理もスムーズにできるようになると、評判です。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに入会すると期間限定で初年度の年会費が無料になるキャンペーンを実施しています。 開催期間:終了時期未定
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード利用者の口コミ
JALのマイルが貯まりやすいカードと聞いて申し込みました。 年間で何度も飛行機を使うので年会費も11,000円になるのでお得に運用できています。 社員カードも4枚まで無料なので、今のところすべての社員にカードを持たせることができていますし、しばらく使い続けたいと思います。
24歳男性
空港ラウンジが無料なので、国内出張の際に重宝しています。 ラウンジは使えませんが海外旅行傷害保険も1億円付帯しているので、もしもの時の助けになってくれると思うと安心です。 申し込む前はコバルトも検討していましたが、やはり年会費を払ってもプラチナにして正解でした。
43歳女性
▶︎関連記事:「セゾンプラチナビジネスカードは改悪された?改正点やメリット・デメリット、審査基準を解説」
\JALマイルの還元率が高い!/
⑥アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

| 年会費 |
13,200円(税込) |
| 社員カード |
付帯特典あり:年会費6,600円(税込) 付帯特典なし:年会費無料 *判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を徴収 |
| ETCカード |
年会費無料 |
| ポイント還元率 |
0.166%~1% |
| マイル還元率 |
ANAマイル:0.5% JALマイル:0.3% |
| 空港ラウンジ |
国内・海外 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 |
次に紹介するのは「American Express International」が発行する「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード」です。 さきほど紹介した「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」と異なり、こちらは年会費が「13,200円」、追加カード1枚あたり「6,600円※」と安く、アメックスビジネスカードの中ではもっとも低コストで運用できる法人カードとなります。 ※付帯特典あり:年会費6,600円(税込)、付帯特典なし:年会費無料 *判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を徴収 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- ゴールドカードでなくても必要十分な機能が揃っている
- 従業員用の追加カード発行のコストを下げられる
- ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が無料で利用可能
- 福利厚生プログラム「クラブオフ」に無料で登録可能
以上の点が挙げられます。
\通常カードながら付帯機能が充実!/
ゴールドカードでなくても必要十分な機能が揃っている
すでに紹介したゴールドカードは確かにビジネスに役立つさまざまな特典が受けられますが、実用上はこちらの通常ランクの法人カードで問題ありません。 通常の法人カードと同様に、仕入れやサーバー代などビジネスに関するさまざまな支払い手段として利用できますし、クラウド会計ソフトと連携させて支出を効率よく管理することも可能です。 旅行傷害保険は国内・海外の両方に対応しており、どちらも最高5,000万円の補償を受けることができます。 そのほか海外から日本語で現地のレストランを予約するサービスや、海外旅行の出発や帰国時に、ダンボールや自転車といった大型手荷物を、JALエービーシーの公示価格から、大型手荷物1つにつき1,000円(税込)を割引し、対象空港もしくは自宅に配送してくれるサービスも受けられます。 対象空港は、成田国際空港・羽田空港(第3ターミナル)・中部国際空港・関西国際空港です。
従業員用の追加カード発行のコストを下げられる
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、追加カードを1枚あたり「6,600円※」で発行できるため、ゴールドと比較すると半分のコストで済みます。 ※付帯特典あり:年会費6,600円(税込)、付帯特典なし:年会費無料 *判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を徴収 もし追加カードを従業員に対して10枚発行した場合、ゴールドカードなら約13万円のコストが発生するものの、こちらの一般法人カードなら6.6万円となり、コストが半分になります。 以上のことから、ブランドはアメックスにこだわりがあるもののできるだけ低コストで運用したいという方におすすめです。
ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が無料で利用可能
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードを持っていれば、G-Search(ジー・サーチ)と呼ばれるサービスが、無料で受けられます。 G-Searchは、企業の情報から新聞や雑誌の記事、さらに入札や落札の公告情報などビジネスに必要な情報を幅広く取り扱う日本最大級のビジネス情報サービスです。取引先の情報収集や市場の動向を確認するために非常に便利なツールとなっています。
福利厚生プログラム「クラブオフ」に無料で登録可能
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードを持っているとクラブオフにVIP会員として無料登録が可能です。 クラブオフの会員になると、宿泊施設やレジャー施設など国内外20万ヶ所以上の施設を優待料金で利用できます。
この特典は、本会員だけでなく追加カードを発行した従業員も利用することができますので、社員への福利厚生を手厚くする面でも役に立ちますよ。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードに入会すると期間限定で合計90,000ポイントが獲得可能になるキャンペーンを実施しています。
- 利用ボーナス1:入会後4ヶ月以内に合計60万円以上のカード利用で34,000ボーナスポイント
- 通常利用ポイント:合計60万円のカード利用で6,000ポイント
- 加盟店利用特典:入会後6ヶ月以内に対象加盟店で合計100万円以上カード利用で50,000ボーナスポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード利用者の口コミ
ビジネスのゴールドカードは会費が高いので、今まで個人のクレジットカードを事業用に利用していました。 今回知人の紹介でアメックスビジネスを作りましたが仕事上で使うには十分な性能を兼ね備えていて、ゴールドカードでなくてもいいカードはあるんだと驚いたほどです。 海外出張にぴったりの保険やサービスも付帯しているので、このカードを選んでよかったと思います。
24歳女性
個人事業主ではありますが、福利厚生サービスのクラブオフが魅力的でこちらのカードを選びました。 そこまでお金に余裕があるわけではないので、上質なサービスを優待価格で受けられるというは助かります。 将来従業員を雇うようになった場合にも低コストで従業員用のカードが運用できるのもいいと思っています。
20歳男性
▶︎関連記事:「アメックスビジネスグリーンの審査難易度と審査落ちする人の特徴!特典と年会費・メリットを解説」
\通常カードながら付帯機能が充実!/
⑦JCBカードBiz

| 年会費 |
1,375円(税込)※初年度無料 |
| 社員カード |
- |
| ETCカード |
無料※1枚まで |
| ポイント還元率 |
0.47%~1.49% |
| マイル還元率 |
- |
| 空港ラウンジ |
- |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 国内旅行傷害保険 最高3,000万円 |
5番目に紹介するのは株式会社ジェーシービーが発行する「JCBカードBiz」です。このカードはその名の通りJCBブランドで発行される法人カードであり、JCB会員にとってはおなじみの「OkiDoki」ポイントも貯められる法人カードです。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 優待店で効率よくOkiDokiポイントが貯まる
- OkiDokiポイントの使い道がマイルなど幅広い
- 法人を設立してすぐでも申し込み可能
- 会計ソフトとの連携が簡単
以上の点があります。
\スタバを利用するフリーランス向け!/
優待店で効率よくOkiDokiポイントが貯まる
JCBといえば「OkiDokiポイント」といえるぐらい有名なこのポイントは、「JCBオリジナルシリーズパートナー」という優待店でカード決済することで、さらにポイントが上乗せされます。 このカードは通常還元率が「1.0%」と、クレジットカードにしては普通の還元率ですが、「スターバックス」や「Amazon.co.jp」などの優待店で買い物をすると、OkiDokiポイントの還元率が最大10倍になります。 もっとも付与ポイントが高くなるのが「スターバックス」です。仕事や休憩でよく訪れるという個人事業主やフリーランスの方には特におすすめできます。
OkiDokiポイントの使い道がマイルなど幅広い
貯めたOkiDokiポイントは商品に交換したり、買い物で現金と同様に決済利用したり、マイルに交換したりと、さまざまな使い道が可能です。 法人カード会員になるときのおすすめなポイントの使い道は「マイル交換」です。JALやANAなどの主要な航空会社のマイルに「1ポイントあたり3マイル(変動あり)」で交換できます。
法人を設立してすぐでも申し込み可能
JCBカードBizは18歳以上の法人代表者もしくは個人事業主を対象としたクレジットカードです。 そのため、法人カードの審査に必要な商業登記簿謄本や決算書などが不要となるため、起業したばかりのフリーランスの個人事業主であっても申し込みが可能となっているのです。
会計ソフトとの連携が簡単
JCBカードBizは弥生会計のFreee会計などの会計ソフトと利用明細データを連携させることができます。 そのため、いちいち手作業でレシートを見ながら入力作業を行う必要もなく、事務のミスも最小限にとどめることが可能です。 個人事業主であれば確定申告の際にも連携したデータで簡単に申告書が作成できるので、個人事業主やフリーランスの方には特におすすめのカードと言えるでしょう!
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、新規入会し次の条件を達成すると最大20,000円分のAmazonギフトカード(Eメールタイプ)を獲得することができます。
- インターネット入会+翌々月末までに10万円(税込)以上利用で10,000円分のAmazonギフトカード(Eメールタイプ)プレゼント!
- 入会から12ヵ月後末までに100万円(税込)以上利用で10,000円分のAmazonギフトカード(Eメールタイプ)プレゼント!
開催期間:2024年9月30日まで
JCBカードBiz利用者の口コミ
JCB法人一般カードと悩んで、分割払いやリボ払いもできるBizにしました。 個人カードと同じ感覚で利用できるので、法人カードに感じていた使い勝手の良くないと印象は全くないです。 個人事業主で会計も自分でやらないといけないので、会計ソフトがお得に利用できたりソフトと連携して申告が簡単にできるのもいいですね。
48歳男性
起業してすぐで法人決算書を提出しなくてもいいクレジットカードを探していました。 知人から勧められてこちらのカードにしましたが、年会費も安くETCカードは年会費無料で作れたので社員がいないうちはこれで十分です。 ポイント還元率が法人カードにしては高めなのもうれしいですね。
26歳男性
▶︎関連記事:「JCB CARD Biz 一般カードの評判は?審査難易度と年会費・メリット・デメリットについて解説」
\スタバを利用するフリーランス向け!/
⑧JCBビジネスプラチナ

| 年会費 |
33,000円(税込) |
| 社員カード |
6,600円(税込) |
| ETCカード |
無料 |
| ポイント還元率 |
0.3%〜0.85% |
| マイル還元率 |
- |
| 空港ラウンジ |
国内28カ所、海外1カ所 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高1億円 |
JCBビジネスプラチナは、唯一の日本発の国際ブランドであるJCBの法人用カードです。法人用カードの中で最もステータス性が高いため、審査を通過して所持しているだけでも事業主としての実績になります。 プラチナカードですが、インビテーション(招待)なしに申し込みが可能なカードです。18歳以上で安定した実績がある場合は、誰でも申し込みできるので個人事業主やフリーランスにおすすめです。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- インビテーションなしで申し込みできる
- コンシェルジュを24時間365日利用できる
- プライオリティパスが無料
- GOLD Basic Serviceが利用可能
以上の点です。
\ハイステータスなビジネスカードはコチラ/
インビテーションなしで申し込みできる
通常であれば、まずゴールドカードを作成し利用を重ねた後にカード会社からプラチナカードへのインビテーションをもらうのが定石ですが、JCBビジネスプラチナはインビテーションがなくても申し込みができます。 そのため、はじめからステータス性の高いハイスペックなクレジットカードが欲しいという方にぴったりです。
コンシェルジュを24時間365日利用できる
JCBビジネスプラチナにはコンシェルジュサービスがついています。ホテルの予約や航空券の手配、レンタカーの予約などを任せられるので、便利です。24時間365日利用できるので、急な出張時にも使えます。
プライオリティパスが無料
年会費4万円するプライオリティ・パスが、無料で利用可能です。プライオリティパスとは、世界約1,000ヶ所の空港VIPラウンジが無料で使えるサービスのこと。飛行機を使った主張が多い方におすすめです。 特に海外では飛行機の乗り継ぎに待ち時間がとても長くなる場合もあります。待ち時間も快適に仕事を進められますね。 空港ラウンジのサービスは、以下の通りです。
- 軽食やソフトドリンク・アルコール飲料が無料で楽しめる
- 静かな環境でパソコンを持ち込んで仕事が可能
- シャワーの利用が可能な空港もある
GOLD Basic Serviceが利用可能
JCBビジネスプラチナの会員は、JCBゴールドカードの会員用サービスである「GOLD Basic Service」を利用することができます。 GOLD Basic Serviceで受けられるのは、次のようなサービスです。
- JCBゴールドグルメ優待サービス
- JCB GOLD Service Club Off
- 人間ドックサービス 他
JCBゴールドグルメ優待サービスでは、全国250店舗の飲食店でJCBビジネスプラチナを利用すると会計が20%オフになります。 また、JCB GOLD Service Club Offでは、スポーツクラブや映画館など全国7万ヶ所以上の施設を優待価格で利用できるなど、様々な優待を受けることが可能です。
キャンペーン&特典
2024年10月1日現在、JCBビジネスプラチナに新規入会し次の条件を達成すると60,000円分のギフト券を獲得することができます。
- カード入会月を含む3ヵ月後の月末までに30万円(税込)以上の利用で21,000円分
- カード入会月を含む3ヵ月後の月末までに75万円(税込)以上の利用で60,000円分
申込期間:2024年10月1日(火)~2025年3月31日(月) 入会期間:2024年10月1日(火)~2025年4月30日(水)
JCBビジネスプラチナ利用者の口コミ
プライオリティバスが無料のクレジットカードとしては年会費が安かったので、JCBビジネスプラチナを選びました。 インビテーションがなくても申し込めるので、JCBのカードを持っていない私でも申し込みができたのはありがたかったです。 優待も多いので、接待の際にも利用しやすく作ってよかったと思います。
46歳女性
こちらのカードでもJCBゴールドカードの会員特典とおなじサービスが使えると聞いて申し込みを決めました。 社員が多いので年会費無料で追加のETCカードを複数枚使えるのはありがたいですし、新幹線や飛行機のチケットをチケットレスで予約できるサービスにも助けられています。 コンシェルジュが予約の手配を代行してくれるのもいいですね。
54歳男性
\ハイステータスなビジネスカードはコチラ/
⑨オリコEX GOLD for Biz M

| 年会費 |
2,200円※初年度無料 |
| 社員カード |
無料※3枚まで |
| ETCカード |
無料 |
| ポイント還元率 |
0.6%~1.2% |
| マイル還元率 |
- |
| 空港ラウンジ |
国内28カ所、海外1カ所 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 最高1,000万円 |
7番目に紹介するのは株式会社オリエントコーポレーションが発行する「EX GOLD for Biz M(エグゼクティブゴールドフォービズエム)」です。 オリコは4種類の法人カードを発行しており、このカードはその中で唯一「VISA」と「Mastercard」両方のブランドに対応(他カードは「Mastercard」のみ)しています。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- Mastercardビジネスアシスト・Visaビジネスアシストに対応
- オリコモール経由のショッピングで還元率が上がる
- 海外旅行傷害保険が自動付帯
以上の点です。
Mastercard・Visaそれぞれの優待を選択できる
この法人カードは2つのブランドから選択できますが、選んだカードによって異なる特典が得られます。 たとえば「Mastercard」ブランドを選択した場合は「Mastercard T&E Savings」として、
- 国際線利用時の手荷物を500円で自宅に宅配
- 空港のクローク利用において1着あたり10%割引
- 「Hotels.com」で海外のホテルを予約すると「4~8%」割引
このような特典が受けられます。 対して「Visaブランド」を選択した場合は「Visaゴールドカード優待特典」として、
- Wi-Fi機器レンタル料金を10%または13%割引
- 国際線を利用の際の宅配料金を割引
- 空港のクローク利用において指定料金より15%オフ
以上の特典が受けられます。
\海外旅行傷害保険が自動付帯/
オリコモール経由のショッピングで還元率が上がる
当カードを利用すると「1,000円ごとに1マイル」がたまりますが、ゴールド会員は「+20%」されます。 さらにオリコモール経由でショッピング利用した場合「0.5%以上」の上乗せが適用されます。貯めた「オリコポイント」は各種ギフト券と交換したり、他のポイントに交換することが可能です。 ポイントは利用するショッピングサービスによって還元率が変わります。たとえば「Amazon.co.jp」でAmazonデバイスを購入すると「+0.5%」、「Amazon Fashion」利用では還元率が「+4%」となります。
海外旅行傷害保険が自動付帯
EX GOLD for Biz Mは最高2,000万円まで補償される海外旅行傷害保険が自動付帯しています。 自動付帯であれば旅行代金をクレジットカードで支払わずとも持っているだけで補償が受けられますので、かなりお得です。 さらに、利用付帯ではありますが国内旅行も最高1,000万円まで補償となっているため、国内外問わず移動する個人事業主やフリーランスの方にもおすすめですよ。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、EX GOLD for Biz Mに新規入会し次の条件をキャンペーン期間中に全て達成すると7,000オリコポイントを獲得することができます。 <特典1>
- オリコ公式アプリにログイン
- キャンペーンにエントリー
- カードショッピング利用50,000円(税込)以上
- カードショッピング3回以上利用
もれなく5,000オリコポイントプレゼント <特典2>
- 特典1を達成
- カードショッピングリボを1回以上利用
もれなく2,000オリコポイントプレゼント キャンペーン期間:終了日未定 ※キャンペーン期間は入会の時期(会員登録日)によって期間が異なります。
EX GOLD for Biz M利用者の口コミ
数ある法人ゴールドカードのなかでも最低限の機能があって年会費が安く、審査も通りやすいとなるとオリコかなということで申し込み。 ステータス性はありませんが、社員カードもETCカードも無料で発行できるのでコスパは最高だと思う。 海外旅行傷害保険が自動付帯で海外に行く際にも持っていくだけで補償が受けられる点も便利。
34歳女性
利用可能枠は最高でも300万円と少ないものの、各種電子マネーに対応しているのでタッチレス決済に使える点はかなりありがたいです。 ポイント還元率も低くはないので、インターネットサイトを利用して仕入れをする際には必ず利用しています。 選ぶ国際ブランドで受けられる優待が変わるというのも面白いです。
29歳男性
\海外旅行傷害保険が自動付帯/
⑩freeeセゾンプラチナビジネスカード

| 年会費 |
22,000円※初年度無料 |
| 社員カード |
3,300円※9枚まで |
| ETCカード |
無料※5枚まで |
| ポイント還元率 |
0.5% |
| マイル還元率 |
1.125% |
| 空港ラウンジ |
国内28カ所、海外1カ所 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 |
freeeセゾンプラチナビジネスカードは、個人事業主やフリーランス向けのビジネス特化型クレジットカードです。年会費は22,000円(税込)ですが、豊富な特典が用意されています。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 個人事業主でもつくりやすい法人カード
- 当カードオリジナルのさまざまな特典
- 追加カードも9枚作れる
以上の点が挙げられます。
\個人事業主でも作りやすい/
個人事業主でもつくりやすい法人カード
主な特典として、追加カード年会費が無料で最大9枚発行可能です。これにより従業員の経費管理が一元化され、業務効率が大幅に向上します。 また、永久不滅ポイントが付与され、ポイントはカード代金の支払いや航空会社のマイル交換に利用できます。 さらに、Tablet Plusサービスが無料で利用でき、世界中の高級ホテルでVIPアップグレードや優待特典を受けられます。 その他、ビジネス・アドバンテージ、G-Searchデータベースサービス優待、選べる引き落とし口座など、ビジネスに役立つ様々な特典が用意されています。 創業間もない企業でも申し込み可能で、経費削減や業務効率化を強力にサポートするカードです。
当カードオリジナルのさまざまな特典
「freeeセゾンプラチナビジネスカード」カード会員はオリジナル特典として、
- クラウド会計ソフト「freee会計」で使える2,000円分のクーポンプレゼント
- 「Adobe」製品を初年度15%オフで提供
- 「kagg.Jp」で販売している家具の割引
- オフィスサービス「サーブコープ」で役員会議室やバーチャルオフィス利用料金が特別料金になる
一例として、以上の特典が受け取れます。 これらだけでも見てわかるとおり、個人事業主やフリーランスなどにとってうれしいビジネス用品やサービスを安く購入・利用できるというメリットがこの法人カードには多くあります。 オリジナル特典の詳細を知りたい方は、ぜひ公式ウェブサイトで確認してみましょう。
追加カードも9枚まで作れる
freeeセゾンプラチナビジネスカードは追加カードは9枚まで作成可能です。料金は1枚あたり3,300円です。 社員カードは9枚までETCカードは5枚までと、開業してすぐの個人事業主がメインターゲットとなっているためこの枚数で十分な人が多いでしょう。 社員が多くなりもっと追加カードが欲しいとなった場合には、営業年数も経過していると思いますので別のクレジットカードへ乗り換えるのもおすすめです。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、初年度の年会費が無料になるキャンペーンを実施中です。
freeeセゾンプラチナビジネスカード利用者の口コミ
創業間もない時期にfreeeセゾンプラチナビジネスカードを作れたのが助かりました。決算書不要で審査を通過でき、すぐに利用できました。ポイント還元率は高くないものの、永久不滅ポイントが魅力的です。追加カードで従業員の経費管理も一元化できるのも良いですね。
32歳男性
freeeセゾンプラチナビジネスカードは、個人事業主にとって最高のカードです。年会費無料で追加カードも発行できるので、経費管理が格段に楽になりました。ポイントも永久不滅なので、将来的な経費削減にも役立ちます。審査も簡単で、登記簿や決算書の提出は不要でした。
27歳女性
\個人事業主でも作りやすい/
⑪ライフカード ビジネスライト

| 年会費 |
無料 |
| 社員カード |
無料※3枚まで |
| ETCカード |
無料※1枚まで |
| ポイント還元率 |
0.50% |
| マイル還元率 |
- |
| 空港ラウンジ |
- |
| 旅行傷害保険 |
- |
次に紹介するのはライフカード株式会社が発行する「ライフカード ビジネスライト」です。 すでに大手カード会社として有名なため、個人用としてライフカードを持っているという方は多いかもしれませんが、法人カードも発行していることを知らなかった、という方も多いでしょう。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 他の法人カードよりも審査に通りやすい
- 通常カードなら年会費無料
- 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用可能
以上の点が挙げられます。
\年会費無料で入会できる/
他の法人カードよりも審査に通りやすい
ライフカードが審査基準を公表しているわけではありませんが、このカードは他の法人カードよりも審査に通りやすい傾向にあるようです。「他の法人カードは審査落ちしたものの、ライフカードだけは通った」という経験をしている方は少なくありません。 そもそもライフカードは個人向けクレジットカードにおいても「審査に通りやすい」カードとして知られており、他社から借り入れがあったり過去に債務整理をしているような方でも通った事例が多くあります。 同様に本人確認書類だけで申し込める法人カードも開業して間もない個人事業主やフリーランスでも審査に通りやすいとされています。
年会費無料だから低コスト
限度額200万円まで設定できるライフカードビジネスライトは、年会費が永年無料です。 この法人カードは「Mastercard(Aタイプ)」「Mastercard(Bタイプ)」「JCB」「Visa」のブランド別4タイプから選択可能であり、どのカードを選んでも年会費は無料です。 また、ETCカード1枚、従業員用カードを3枚まで作ることが可能であり、すべての申し込みがWeb上で完結します。何よりも低コストで、そして確実に法人カードを作りたいと考えている個人事業主の方にこのカードをおすすめできます。
国内外の空港ラウンジを利用できる
ライフカード ビジネスライト ゴールドを持っていれば、国内の主要空港やハワイ・ホノルルの空港にあるラウンジを無料で利用できます。 同伴者がいる場合、こちらの料金は有料となってしまいますが、年会費が2,200円と安いことを考えると十分お得と言えるでしょう。 国内・海外旅行傷害保険も付帯しているため、出張が多い人であれば通常カードよりもゴールドのほうがいいと言えます。
福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を利用可能
ライフカード ビジネスライト ゴールドを持っていれば、福利厚生サービスであるベネフィット・ステーションを利用することが可能です。 ベネフィット・ステーションでは、全国各地にある次のような提携施設を優待価格利用することができます。
- ディズニーホテル
- スマイルホテルグループ
- TOHOシネマズ
- カラオケ ビッグエコー
- コメダ珈琲店
このほかにもペットホテルやネットショッピングでも優待を受けることができるので、社員の福利厚生に力を入れたいという方にもおすすめですよ。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、開催中のキャンペーンはありません。
ライフカード ビジネスライト ゴールド利用者の口コミ
ベネフィット・ステーションが利用できると聞いてこちらのカードを選びました。 よく行くTOHOシネマでチケットが500円引きになるので、お得に映画を見ることができてうれしいです。 低コストなのに国内の空港ラウンジまで利用できますし、審査も通りやすいようなので初めての個人事業主なら法人カードで選ぶのもいいかもしれません。
36歳女性
年会費の無料の通常カードにするか年会費がかかってもゴールドカードにするか悩みましたが、必要経費だと思い切ってゴールドカードを作りました。 実際に使ってみると低コストで運用できる優秀なゴールドカードです、 海外に行くことがあまりないので、国内で利用するには十分な性能だと思います。
45歳男性
▶︎関連記事:「ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)の評判は?特徴やメリット・デメリットを解説!」
\年会費無料で入会できる/
⑫ダイナースクラブビジネスカード

| 年会費 |
27,500円(税込) |
| 社員カード |
無料※4枚まで |
| ETCカード |
無料※5枚まで |
| ポイント還元率 |
0.4% |
| マイル還元率 |
ANAマイル:1.0% JALマイル:0.4% |
| 空港ラウンジ |
国内外1,300以上利用可能 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高1億円 |
次は「三井住友信託銀行グループ」が発行する「ダイナースクラブビジネスカード」です。 この法人カードは加入資格として「27歳以上の代表者・役員・個人事業主」を満たす必要があり、他の一般的な法人カードよりも審査が厳しいといわれています。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 限度額に制限がない
- ハイステータスカードならではのビジネス特典が付帯
- 法人の審査がなく、個人の与信審査のみでOK
- 銀座の会員制ラウンジが利用可能
以上の点が挙げられます。
\限度額に一律の制限なし/
限度額に制限がない
基本的に法人カードは個人カードよりも限度額が高い傾向にありますが、このクレジットカードにはそもそも最高限度額が設定されていません。 ではカード会員なら誰でも無限に利用ができるのかというとそうではなく、申込者それぞれの収入や職業、その他さまざまな要素によって考慮された「個別の限度額」が設定される、という意味です。 申し込みにはいくつかの条件をクリアする必要があるものの、他社の法人カードですぐ限度額に達してしまいまともに使えない、と感じている方には強くおすすめできます。
ハイステータスカードならではのビジネス特典が付帯
ダイナースクラブビジネスカードの会員は、クラウド会計ソフトの「freee」を特別料金で利用できるなどの特典が豊富です。 ビジネスマンにとって特に有用なのが会員が利用できる「JALオンライン」です。これは出張などで航空機を予約する際に特別料金が適用されるサービスであり、出張費用の削減や時間短縮が可能です。
個人の与信審査のみでOK
ダイナースクラブビジネスカードの審査は者個人が対象となります。そもそも、法人の商業登記簿謄本や決算書を必要としないため、個人としての属性がよければ開業して間もなくても問題ありません。 個人を審査するため、カード発行までの時間も一般的なクレジットカードと同じくらいで、長々と待たされることもありません。
銀座の会員制ラウンジが利用可能
ダイナースクラブ ビジネスカードを持っていれば、ダイヤモンド経営者倶楽部の運営する会員制ラウンジ「銀座サロン」を利用できます。 このラウンジは会員同士の打ち合わせや団らんができるだけでなく、ダイヤモンド社が発行する各種ビジネス書籍がそろっていて、自由に読むことができます。 さらに、セミナーも定期的に開催されており、こちらに優待価格で参加することも可能です。
キャンペーン&特典
2025年11月現在ダイナースクラブ ビジネスカードでは入会キャンペーンは行われていません。
ダイナースクラブ ビジネスカード利用者の口コミ
審査が厳しいと聞いていたので、個人事業主としてある程度実績を積んでから申し込みました。 無事に審査に通過してカードを発行してもらうことができ、充実した優待サービスに驚いています。 特に銀座サロンでは、同じような立場の人間や他では話すことができない方との情報交換をすることで視野を広げることができたと思います。
33歳男性
利用限度額が決まっていないので大きな決済の前にはコールセンターに連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうこともできます。 ビジネス特典が充実しているの普段の業務中や出張の際にもよく利用させていただいていますが、かゆいところに手が届くサービス内容です。 年会費は安くありませんが、それを払うだけの価値があるカードだと思います。
37歳男性
\限度額に一律の制限なし/
⑬ANA JCB法人カードワイド

| 年会費 |
20,900円(税込) |
| 社員カード |
4,400円 |
| ETCカード |
無料 |
| ポイント還元率 |
2.5% |
| マイル還元率 |
ANAマイル:1.0%~1.075% |
| 空港ラウンジ |
国内主要空港 |
| 旅行傷害保険 |
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000円 |
最後に紹介するのは大手航空会社のANAとJCBが提携した「ANA JCB法人カード」です。 基本的な内容はすでに紹介したJCBの法人カードと同様ですが、この法人カードはさらにマイルが貯めやすくなっています。 このカードのメリットは、 おすすめポイント
- 入会・継続に伴って「ボーナスマイル」が付与される
- ボーナスマイルは継続的にもらえる
- ANAグループ空港内の免税店で買い物をすると10%割引
- 出張の際に便利なJCBトラベルデスクが利用可能
以上の点が挙げられます。
\ボーナスマイルがもらえる/
入会・継続に伴って「ボーナスマイル」が付与される
貯めたポイントをマイルに交換できる法人カードは珍しくありませんが、このクレジットカードは入会時に「2,000マイル」がもらえます。さらにボーナスマイルは、継続ボーナスとして毎年付与されます。 本来、OkiDokiポイントの交換で2000マイルを受け取ろうとすると、「1ポイントあたり3マイル」で計算した場合「約660ポイント」を貯める必要がありますから、これはとてもお得な制度だといえます。
ボーナスマイルは航空機利用でももらえる
航空機利用でもボーナスマイルの対象となります。ワイドカード会員は「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率25%」分のボーナスマイルが付与されるため、ANAグループ便のマイルが他のカードよりも貯めやすくなっています。 ちなみに当カード会員は「ビジネスきっぷ」というANAカード会員の専用運賃が適用されるサービスを利用できます。このサービスを利用した際も100%マイルが貯められますし、国内外にかかわらずオンラインで航空券を予約できる点も非常に便利です。
ANAグループ空港内の免税店で買い物をすると10%割引
ワイドカード会員とワイドゴールド会員は、ANAグループの免税店で買い物をする際に、10%の割引を受けることができます。 この特典は一般カードには付帯していないため、免税店で買い物をする機会が多い方であれば年会費を支払ったとしても、ワイドカード会員になった方がトータルで得をする可能性も高いです。
出張の際に便利なJCBトラベルデスクが利用可能
ワイドゴールド限定の特典として、JCBトラベルデスクを利用して国内・海外旅行の予約し、代金をワイドゴールドで支払うと次のような特典を受けることができます。
- パッケージツアー予約でポイント還元率最大5倍
- 国内・国外宿泊オンライン予約でポイント還元率最大12倍
- 手荷物無料宅配券プレゼント
ほかにも、全国1,200カ所以上のゴルフ場の予約を手数料無料で代行してもらえたり、国内主要空港やハワイのホノルル空港のラウンジを無料で利用することも可能です。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、ANA JCB法人カードワイドに入会し次の条件を達成すると最大で23,000マイル相当が獲得可能です。
- 通常入会特典として2,000マイル相当
- 入会時に3,000マイル相当
- 入会から2ヵ月以内に20万円(税込)以上利用で18,000マイル相当
開催期間:2024年4月1日(月)~2024年9月30日(月)
ANA JCB法人カードワイド利用者の口コミ
カードを作ったときにもらえるポイントや継続特典でもらえるポイントが多いのと、ポイントをマイルに移行するのに手数料がかかりませんので、損をせずに飛行機代に充てることができる点が特にいいと思います。 飛行機に乗らないのであれば一般的な法人カードでいいと思いますが、飛行機に乗るならこのカードを勧めたいです。
49歳女性
ANAの飛行機によく乗るのでマイルを貯めるためにANA JCB法人カードワイドを作りました。 ANAの空港内では商品が10%オフになりますし、免税店で使う際にかなりお得です。 びじねすきっぷを利用すれば飛行機に乗る際にもお得になりますし、マイルも100%付与なので言うことがありません。 これからも使い続けたいと思います。
39歳男性
\ボーナスマイルがもらえる/
⑭UPSIDER(アップサイダー)

| 年会費 |
無料 |
| 社員カード |
無料 |
| ETCカード |
無料 |
| ポイント還元率 |
1.0~1.5% |
| マイル還元率 |
- |
| 空港ラウンジ |
- |
| 旅行傷害保険 |
- |
UPSIDER(アップサイダー)は、スタートアップ企業の資金調達方法として注目されている法人カードです。 このカードのメリットは、
おすすめポイント
- 利用限度額が最大10億円
- 年会費無料、バーチャルカードは最短10分で発行可能
- ポイント還元率が1.0%と高い
以上の点が挙げられます。
\利用限度額最大10億円!/
利用限度額が最大10億円
UPSIDER(アップサイダー)の利用限度額は最大10億円となっており、大きな金額の決済にも利用可能です。 ほかの法人カードは、従業員カードの発行枚数が増えると利用限度額を超過してしまう可能性もありますが、UPSIDER(アップサイダー)にはその心配がありません。また、従業員カードの利用限度額はカード1枚1枚個別に設定することもできます。 注意点として、初めから10億円の限度額でクレジットカードが利用できるわけではありません。ただし、高額な決済などの予定がある場合にはカード会社に問い合わせることで限度額を引き上げてもらうことが可能です。
年会費無料、バーチャルカードは最短10分で発行可能
UPSIDER(アップサイダー)は本カードが年会費無料であるほか、従業員カードについても年会費無料で発行することができます。そのため、余計なコストをかけずに法人カードを持ちたいという企業にぴったりです。 発行スピードもバーチャルカードであれば最短10分となっており、リアルカードに関しても最短3日で発行されるためすぐに法人カードを利用したい人にも便利です。 なお、UPSIDER(アップサイダー)の即日発行を行うには次の条件を満たす必要があります。
ポイント還元率が1.0%と高い
UPSIDER(アップサイダー)では独自のポイントサービスとして、毎月利用金額の1.0%が翌月の支払い時に自動でキャッシュバックが受けられます。 通常クレジットカードではポイントが貯まり、そのポイントを他社ポイントや商品券などに交換する必要がありますが、UPSIDER(アップサイダー)であればのような手間は一切かかりません。 しかも一般的な年会費無料のクレジットカードに比べて還元率も高く、かなりお得です。
キャンペーン&特典
2024年6月4日現在、開催中のキャンペーンはありません。
UPSIDER(アップサイダー)利用者の口コミ
法人カードは年会費がかかることが多く、コストカットに取り組んでいることもあり導入を見送っていましたが、UPSIDER(アップサイダー)であれば年会費がかからずしかも利用金額の1.0%がじどうでキャッシュバックされるということで申し込みを行いました。バーチャルカードだけでなくリアルカードもかなり早く発行してくれるのでスピード感をもって導入手続きをすすめられたのも助かりました。
32歳男性
UPSIDER(アップサイダー)は利用限度額が魅力の法人カードだと思います。仕入れなどで高額決済をする際にも利用限度額をそこまで気にしなくてもよくなったのはありがたいですし、従業員カードに発行枚数がないのも便利です。キャッシュフローにも余裕が生まれてかなり満足しています。
43歳男性
▶︎関連記事:「UP SIDER(アップサイダー)の審査は厳しい?審査基準や年収の目安を紹介」
パターン別!個人事業主(フリーランス)におすすめのクレジットカード

ここで、パターン別に個人事業主やフリーランスにおすすめのクレジットカードをご紹介します。
初めて法人カードを作る方
初めて法人カードを作る個人事業主の方におすすめなのは次の3枚です。
| |
三井住友カード ビジネスオーナーズ |
JCB法人カード |
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド |
| 年会費 |
無料 |
1,375円 ※初年度無料 |
5,500円(税込)※3 |
| 発行スピード |
約1週間 |
最短5分 |
約1週間 |
| ポイント還元率 |
0.5%~1.5%※1 |
0.47%~1.49% |
0.5%~2.0%※2 |
| 詳細 |
|
|
|
※1.対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 ※2.対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。 ※3.年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 、年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 この3枚は、どれも法人カードとして基本的な機能が備わっているクレジットカードです。 どのカードもかなり優秀ですが、コストを重視するなら三井住友カード ビジネスオーナーズ、即日発行してもらいたいのであればJCB法人カードがおすすめとなっています。 ポイント還元率もすべて最高水準となっているので、あとは自分の好みに合わせて選んでみてください!
フリーランス(個人事業主)で審査に落ちた経験がある
フリーランスの方で、法人カードの審査に一度落ちたことがあるという人は次の2枚がおすすめです。
| |
freee Mastercard |
ライフカード ビジネスライト |
| 年会費 |
2,200円 ※初年度無料 |
1,375円(税込)※初年度無料 |
| 発行スピード |
最短4営業日 |
最短3営業日 |
| ポイント還元率 |
- |
0.50% |
| 詳細 |
|
|
どちらも比較的審査に通りやすいと言われていて、他のカードの審査に落ちても通ったという口コミも見られるカードです。 ただし、旅行傷害保険などの付帯はなく、本当に最低限の機能のみ備えているカードであるため、ある程度利用したら乗り換えを検討した方がよいと言えます。
設立から1〜2年ほどしか経っていない
設立からあまり時間がたっていない法人であれば、次の2枚がおすすめとなります。
| |
オリコEX GOLD for Biz M |
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド |
| 年会費 |
2,200円 ※初年度無料 |
5,500円
|
| 発行スピード |
最短4営業日 |
約1週間 |
| ポイント還元率 |
0.6%~1.2% |
0.5%~2.0%※1.2 |
| 詳細 |
|
|
※1.対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 ※2.対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。 こちらの2枚は低コストで社員カードやETCカードが無料発行できるので、設立して従業員が少ない企業におすすめとなります。 とくに、オリコEX GOLD for Biz Mは法人代表者のみ作成可能となっており、審査通過率も高くなっているのが特徴。他のゴールドカードに比べて維持費もそこまでかからないのがうれしいですよね。
ステータスカードがほしい方におすすめ
法人カードにもステータス性が欲しいという方には、次の3枚がおすすめです。
| |
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード |
JCBビジネスプラチナ |
| 年会費 |
49,500円 |
20,000円 |
33,000円 |
| 発行スピード |
通常1~3週間 |
最短3営業日 |
最短5分 |
| ポイント還元率 |
0.3~1.0% |
0.5%〜1.0% |
0.3%〜0.85% |
| 詳細 |
|
|
|
この3枚はどれもプライオリティ・パスが無料で付帯しており、さらに国内・海外旅行傷害保険が充実しています。 特にJCBビジネスプラチナカードはインビテーションなしで、18歳以上であれば申し込み可能となっているため、個人事業主の方にはかなりおすすめです。 ナンバーレスでセキュリティ面も安心なので、海外出張の際にも安心して利用できます。
初めて法人カードを作るなら『三井住友カード ビジネスオーナーズ』
“ おすすめポイント ”
申し込み時、決算書不要!
個人カードと2枚持ちでポイント還元率1.5%※
総利用枠〜500万円※1
公式サイトで詳細を見る
※1:所定の審査があります
フリーランス・個人事業主にもおすすめのビジネス・法人カードを比較!
フリーランス・個人事業主にもおすすめのビジネス・法人カードを比較してみました。
フリーランスや個人事業主が法人カードを選ぶなら、まずは固定費の負担を抑えやすい年会費無料のカードから検討すると使いやすいでしょう。 たとえば、三井住友カード ビジネスオーナーズは本会員もパートナー会員も永年無料で、UPSIDERも年会費無料です。 コストより付帯サービスを重視するなら、JCB法人カードは一般が1,375円、オンライン入会で初年度無料、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは49,500円で追加カードも選べます。 経費精算のしやすさ、追加カードの必要枚数、旅行保険や優待の充実度を見比べながら、自分の事業規模に合う1枚を選びましょう。
初めて法人カードを作るなら『三井住友カード ビジネスオーナーズ』
“ おすすめポイント ”
申し込み時、決算書不要!
個人カードと2枚持ちでポイント還元率1.5%※
総利用枠〜500万円※1
公式サイトで詳細を見る
※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です ※1:所定の審査があります