JCBWカードは年会費無料なのにポイント還元率が高い!メリット・デメリットを解説!

JCBカードW

JCB CARD Wについて知りたい!」

と思ったことはありませんか?

今回の記事は、JCB CARD Wの特徴やメリットを解説します。

後半ではカードの発行方法についてもご紹介していますので、参考にしてください。

JCB CARD Wの特徴

JCBカードW

JCB CARD Wの特徴について、解説します。

年会費

JCB CARD Wの年会費は無料です。

還元率

JCB CARD Wの還元率は1%〜5.5%で、還元先によって変わります。

年会費 無料
還元率 1%〜5.5%:交換先による
家族カード 無料
ETCカード 無料
電子マネー クイックペイ

JCBカードWの評判からわかるメリット・デメリット

ここでは、JCB CARD Wの評判から分かるメリットとデメリットをご紹介します。

8つのメリット

JCB CARD Wのメリットは、以下のとおりです。

JCB CARD Wのメリット
  • 年会費無料なのに還元率が高い
  • 毎月の利用額を合計してポイントが加算される
  • 優待店の利用でポイント還元率が上がる
  • 女性向けのJCB CARD plus Wというカードがある
  • 40歳以降も継続して使える
  • 海外旅行で使えるサービスがある
  • 家族カード、ETCの追加が無料
  • クイックペイの追加が無料

それでは、ひとつずつ解説します。

①年会費無料なのに還元率が高い

JCB CARD Wは年会費無料でありながら、還元率が高いのが特徴です。

一般カードはOkiDokiポイントが1,000円ごとに1ポイントつくのに対し、JCB CARD Wは2ポイントもらうことができます。

貯まったポイントは、以下のような4つの方法で交換することができます。

  1. 商品に交換する
  2. 商品券などに交換して買い物で使う
  3. 支払い金額に充当する
  4. マイルや他のポイントに移行する

OkiDokiポイントは指定の商品や商品券に交換できるだけでなく、カードの支払い金額に充当することも可能です。

またnanacoポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどさまざまなポイントに移行することもできます。

還元率はポイントの還元先によって変わりますが、1%〜5.5%と年会費無料のカードの中ではかなり高い方です。

②毎月の利用額を合計してポイントがつく

JCB CARD Wは、毎月の利用合計金額に対してポイントが還元されます

したがってそれぞれの買い物額に対してポイントがつく場合と比べて、ポイントが貯まりやすくなります。

例えば、800円の買い物を月に3回するとします。

1回の買い物に対してポイントがつくクレジットカードだと、この場合ポイントは付与されません。

しかしJCB CARD Wは月の利用合計額が2,400円なので、2ポイントもらうことができます。

このようにJCB CARD Wは利用額を合算してポイントが付けられるので、一度の買い物でポイントを意識する必要がないのも大きなメリットです。

③優待店利用でポイント還元率が上がる

JCB CARD Wは優待店で利用することでポイント還元率が上がります。

ポイント還元率が上がる店舗は、以下のとおりです。

ポイント還元率が上がる優待店
  • OkiDokiランドという独自のポイントサイトを経由してお買い物(最大20倍)
  • スターバックスカードへのオンライン入金(最大10倍)
  • セブンイレブンでポイント(最大3倍)
  • アマゾンでポイント(最大3倍)

OkiDokiランドを経由して楽天市場やヤフーショッピングなどでお買い物をすると、もらえるポイントが最大20倍になります。

またスターバックスやセブンイレブン、アマゾンなど普段利用する店舗でもポイントが大幅にアップするのでかなりお得です

④女性向けのJCB W plus L がある

JCB CARD Wには、女性向けのJCB W plus Lというカードもあります。

ポイント還元率は、JCB CARD Wと同様1%〜5.5%です。

このカードを利用すれば、アットコスメやワタシプラスなどで女性に嬉しい特典や優遇サービスを受けることができます。

さらに乳がんや子宮がんなど女性特有の疾病に対して補償される保険を、月額30円から申し込むことができます。

女性であれば、こちらのJCB W plus Lをオススメします!

ちなみに、こちらのカードは男性でも発行することは可能です。

⑤40歳以降も継続して使える

JCB CARD Wは、39歳までに申し込みをすれば40歳以降も継続して利用することができます。

入会に年齢制限がかかっている分お得なカードですが、そのまま使い続けることができるのは嬉しいメリットです。

⑥海外旅行でお得

JCB CARD Wは、海外旅行でも大活躍です。

カードを提示するとハワイのワイキキトロリーが無料になるだけでなく、JCBプラザ ラウンジ・ホノルルの利用などJCB会員向けの豊富なサービスを受けることができます。

⑦家族カード、ETCの追加が無料

JCB CARD Wは、家族カードやETCが無料で追加できます。

家族カードとは、本会員の家族が発行できるカードです。

Oki Dokiポイントが合算されることでポイントを効率よく貯めることができたり、家族会員も付帯サービスを受けることができたりなど多くのメリットがあります。

また家族で同じカードを使うことによって、家計管理も楽になります。

年会費無料のクレジットカードだと、家族カードやETCの追加が有料になることもあるので、無料で利用できるのは非常に便利です。

⑧クイックペイの追加が無料

JCB CARD Wは、クイックペイを無料で追加することができます。

クイックペイとは日本の決済サービスのひとつで、カードやスマホをかざすだけで支払いが完了する電子マネーです。

以下のような133万店舗以上で利用することができます。

  • コンビニ
  • ガソリンスタンド
  • スーパーマーケット
  • ドラッグストア
  • 家電量販店
  • 空港施設 など

JCB CARD Wをクイックペイに設定しておけば、サインを書いたり暗証番号を入力する必要がなく支払いの手間が省けます。

財布を持ちたくないキャッシュレス派にとって、クイックペイを無料で使えるのは大きなメリットなのではないでしょうか?

4つのデメリット

JCB CARD Wのデメリットは、以下の4つが挙げられます。

JCB CARD Wのデメリット
  • 申し込みに年齢制限がある
  • キャンペーンのキャッシュバックが遅い
  • JCB STAR MEMBERSは対象外
  • 紙の明細書は発行できない

それではひとつずつ解説します。

①申し込みに年齢制限がある

JCB CARD Wは申し込みできるのは18歳から39歳と、年齢制限がかかっています。

また、18歳になっていたとしても高校生は発行できません。

お得なカードですが、誰でも利用できるわけではないので注意が必要です。

②キャンペーンのキャッシュバックが遅い

JCB CARD Wはさまざまなキャンペーンを行っていますが、キャンペーンによるキャッシュバックが遅いようです。

キャンペーンでのポイントをすぐに利用したい人にとっては、少しデメリットになるかもしれません。

③JCB STAR MEMBERSは対象外

JCB CARD Wは、JCB STAR MEMBERSの対象外となっています。

JCB STAR MEMBERSは年間で一定金額以上を利用すると利用できるサービスです。

OkiDokiポイント通常より多くもらえたり、キャンペーンの抽選口数が増えたりなどさまざまな特典を受けられます。

登録不要で利用金額が一定を超えると自動的に利用できるのですが、JCB CARD Wのユーザーはこのサービスを利用することはできません。

④紙の明細書は発行できない

JCB CARD Wは、ウェブ明細しか発行されません。

紙の明細書が必要な人は、要注意です。

JCB CARD Wは審査に通りやすい?

JCB CARD Wは、年収や職業関係なく審査に通りやすいカードだと言われています。

その理由は2つあげられます。

審査に通りやすい理由
  • 年齢制限があるから
  • キャンペーンなどで顧客獲得に力を注いでいるから

JCB CARD Wは発行できる年齢が制限されているため、他のJCBカードと比べて審査基準は甘くなっています。

またJCB CARD W は随時キャンペーンを行っており、若年層の顧客獲得に力を注いでいるようです。

このように会員拡大を狙っているクレジットカードは、審査に通りやすくなります。

したがって学生や専業主婦など収入が無い方でも、利用できる可能性が高いクレジットカードです。

JCBカードWの入会キャンペーン

2021年4月現在、JCB CARD Wを発行するとAmazon利用でポイントが30倍になるキャンペーン特典がついてきます。

このキャンペーンは、新規に入会しAmazonを利用すると、OkiDokiポイントが30倍もらえるというものです。(対象利用金額の上限は5万円)

2021年4月1日(木)〜6月30日(水)まで行っている大型キャンペーンなので、気になっている方は今のうちにチェックしてみてくださいね!

キャンペーンの詳細は以下のURLから確認できます。

https://www.jcb.co.jp/promotion/pop_nyukai/w_amcp/index.html?13235013152100

JCBカードWの申し込み方法

ここまでの記事を読んで、実際にJCB CARD Wを申し込んでみたいと思う方もいるはずです。

ここではJCB CARD Wの申し込み方法について解説していきます。

申し込み方法は2つあります。

JCB CARD Wの申し込み方法
  • 書面で申し込む
  • ウェブで申し込む

それでは、ひとつずつご紹介します。

①書面での申し込み

書面での申し込みを希望する方は、資料を請求し届いた申込書に必要事項を記載して郵送してください。

4週間程度でカードが届きます。

②インターネットでの申し込み

インターネットでの申し込み方法は、以下の手順で行います。

インターネットでの申し込み方法
  1. ホームページにて必要事項を入力
  2. 本人確認方法の設定
  3. 入会審査・カード発行
  4. カードが届く

また本人確認の方法は、以下の4つから指定することができます。

本人確認方法
  • インターネットで支払い口座を設定することで完了
  • 受け取り時に運転免許証で確認
  • アップロード
  • 郵送

インターネットで支払い口座を設定すれば、本人確認は不要となります。

また受け取り時の確認、アップロード、郵送を選択した場合は、後から振替依頼書で支払い口座を設定することになります。

インターネットで全て完結させるのが1番早いですが、支払い口座をウェブ上で設定することに抵抗がある方は残りの3つの方法から選んでみてください。

まとめ

今回はJCB CARD Wの特徴やメリットについてご紹介しました。

JCB CARD Wは年齢制限がある分、高還元率でお得なサービスの多いクレジットカードです。

39歳を迎える前に発行すれば、今後も継続して利用することができます。

ぜひ今のうちにチェックしてみてくださいね!