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横浜銀行カードローンの審査条件や口コミ・評判を徹底調査!在籍確認の流れも解説

横浜銀行カードローン

お金を借りたいと考える人の中には、横浜銀行カードローンを候補にしている人もいるのではないでしょうか。

横浜銀行カードローンは、最高1,000万円の借入限度額、年1.5%~14.6%の低金利が魅力。また申し込み時に横浜銀行の口座を持っていなくても、来店不要で24時間・365日WEB申し込みできます。

ただし、横浜銀行カードローンを利用するために必要なのが審査に通過することです。横浜銀行カードローンの利用条件に該当して、さらに過去の借金で返済トラブルを起こしていないと審査通過は難しいでしょう。

当記事では、横浜銀行カードローンの審査について詳しくお伝えします。

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目次

横浜銀行カードローンとは?

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの商品概要は以下のとおりです。

利用条件 ・20歳以上69歳以下の人
・継続した安定収入がある人、およびその配偶者
・神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に居住、または勤務する人
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
・横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人
金利 年1.9%~14.6%
契約期間 1年ごとの自動更新
利用限度額 10~1,000万円
毎月の返済額 2,000円~
審査時間 最短翌日
来店 不要

横浜銀行カードローンと横浜銀行フリーローンとの違い

横浜銀行には横浜銀行カードローン以外に横浜銀行フリーローンというサービスがあります。それぞれの特徴と違いを表にしたのでチェックしていきましょう。

商品名 横浜銀行カードローンと横浜銀行フリーローンとの違い
横浜銀行カードローン ・利用限度額の範囲内なら必要なときに必要な分だけ融資を受けられる
・ローンカードを使って借入れを行う(カードが届く前に希望金額を返済口座に振込可能)
・返済額が借入額によって変動
横浜銀行フリーローン ・契約に対して受けられる融資は1回のみ
・融資金は横浜銀行の口座に入金
・契約時に返済期限が決まる
・返済額は一定

借り換えにも適した金利

横浜銀行カードローンは、低金利で利用限度額が大きいことから借り換えにも適しています。金利は、設定される利用限度額によって決まりますが、最高額の1,000万円の場合は1.9%とかなり低いです。

利用限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.5%

メガバンクや神奈川県内の競合金融機関の利用限度額と金利は以下のとおりです。

金融機関 金利 利用限度額
三井住友銀行カードローン 1.5%〜14.5% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8%〜14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 800万円
川崎信用金庫カードローン 13.9%〜14.6% 50万円
横浜信用金庫カードローン 2.5%〜14.5% 900万円

神奈川県内の競合金融機関とは、大きな金利差はないものの利用限度額は横浜銀行が一番高額です。

横浜銀行カードローンの審査基準

横浜銀行カードローンは、銀行カードローンということもあって消費者金融カードローンの審査よりも通過難易度が高い傾向にあります。

過去に消費者金融カードローンの審査に通った人でも、横浜銀行カードローンの審査に落ちることも珍しくありません。

まずは利用条件を満たしているかどうかをチェック

横浜銀行カードローンの審査に通過するには、以下の利用条件を満たすことが求められます。

  • 20歳以上69歳以下の人
  • 継続した安定収入がある人
  • 神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に居住、または勤務する人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人

さらに横浜銀行カードローンの契約には、横浜銀行の普通預金口座が必要です。申し込み時に口座がなくても問題ありませんが、契約までに口座を開設しないとなりません。

①20歳以上69歳以下の人

横浜銀行カードローンは20歳~69歳までの人が申し込めます。満70歳の誕生日を過ぎると追加融資を受けられなくなり、返済のみ行います。

また、横浜銀行カードローンは20歳以上であっても学生は申し込めません。

②継続した安定収入がある人

継続した安定収入がある方、およびその配偶者という点も利用条件の一つです。

安定収入とは、パート・アルバイトによる収入も含まれます。

横浜銀行カードローンの利用条件を満たすことが可能な属性を以下でまとめてみました。

申込者の属性 申し込み可否 備考
正社員 休職中の場合は申込不可
アルバイト・パート
学生 不可 収入の有無関係なく申込不可
専業主婦 配偶者に安定収入があれば申込可
個人事業主 安定した収入があると認められれば申込可

③神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に居住、または勤務する人

横浜銀行カードローンに申し込めるのは、横浜銀行の営業地域内に住んでいる、もしくは勤務する人だけです。

横浜銀行の営業地域
  • 神奈川県内全域
  • 東京都内全域
  • 群馬県の前橋市、高崎市、桐生市の3市

神奈川県と東京都の全域が営業区域なのに対し、群馬県は一部の市のみなので注意してください。自宅や勤務先の住所は申込時に必ず入力し、本人確認書類と照合します。

引っ越しなどで本人確認書類に記載された住所が営業区域外の人は、横浜銀行カードローンに申し込めません。

④SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人

横浜銀行カードローンの審査は、横浜銀行と保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施します。

横浜銀行カードローンの契約ができるかどうかは、横浜銀行だけでなく保証会社が「保証可能」とすることが条件です。保証可能とならない場合、融資を受けられません。

⑤横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人

横浜銀行カードローンの審査では、申込者の情報を信用情報機関に照会します。そのため、横浜銀行カードローンの利用には、横浜銀行、保証会社の個人情報の取り扱いに同意しないとなりません。

横浜銀行カードローンの申し込みフォーム内に「個人情報の取り扱いに関する同意事項」が表示されます。一通りチェックしたら「同意する」のボタンを選びましょう。

同意後に住所や勤務先といった個人情報を入力していきます。

個人信用情報の内容が審査に影響を与える

横浜銀行カードローン審査では、利用条件以外に重視されるのが申込者の個人信用情報です。

個人信用情報は「KSC(全国銀行信用情報センター)」「CIC(CERDIT INFORMAITION CENTER)」JICC(日本信用情報機構)」という3つの信用情報機関で管理。銀行は3つの機関すべてに加盟していて、それぞれの情報機関から情報を得ています。

横浜銀行以外にどのくらいの借入残高があるのか、返済は滞っていないか、債務整理をしていないかなどで信用力を判断します。以下のような状態に当てはまる場合、審査に悪影響を与えて通過が難しいでしょう。

長期延滞 カードローンやクレジットカードなどの返済を2~3ヶ月以上延滞している
債務整理 利息の減額や支払期日に猶予を持たせるなどの借金の負担を減らす手続き(返済を全額免除する自己破産も債務整理として取り扱われる)
強制解約 クレジットカードやカードローンなどで規約違反を起こし、契約を強制的に解約された
代位弁済 クレジットカードやカードローンの利用者が返済不能に陥り、保証会社や連帯保証人が代わりに返済した

横浜銀行カードローンは店頭窓口で申し込めない

横浜銀行カードローンは、店頭窓口にて申し込めません。WEB、電話(横浜銀行カードローン受付センター)、郵送、ファックスのいずれかの方法で申し込んでください。

横浜銀行に口座を持っている人がWEBで申し込む場合、以下のような流れで進みます。

  1. WEB申し込み
  2. 審査開始
  3. 必要書類の提出
  4. 審査結果の連絡
  5. 契約手続き
  6. カード発行
  7. 融資開始

WEB申し込みは24時間いつでも行えますが、審査を実施する時間は決まっています。

申し込み手続き完了後に審査を行い、結果は電話もしくはメールで通知されます。

審査結果の連絡は、早くても申し込んだ翌日以降です。申し込み時に申請した連絡先に間違いがあると審査結果を受け取れません。

横浜銀行カードローンの審査な書類

申し込み手続き完了後、書類提出に関するお知らせがSMS(ショートメッセージサービス)に届きます。以下の書類を、アップロード・郵送・FAXのいずれかの⽅法で提出しましょう。

本人確認書類(有効期限内もしくは現在有効、かつ氏名・住所・生年月日が記載されているもの)
  • 運転免許証【表面・裏面の両面】
  • マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)
  • 特別永住者証明書
  • パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
  • パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し
  • 健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し
収入証明書(希望借入限度額が50万円を超える場合)
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  • 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  • 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)
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横浜銀行カードローンの審査時間

横浜銀行カードローンの審査にかかる時間はどのくらいなのでしょうか?

審査時間が長引くケースと合わせて説明します。

審査結果は最短翌日に連絡

横浜銀行カードローンの審査結果は、最短で申し込んだ翌⽇に指定の電話番号へ連絡します。ただし、受付時間や審査状況によって審査結果の連絡が翌⽇以降になる場合があります。

なお、横浜銀行カードローンは即日融資に対応していません。2018年1月から、銀行カードローンの審査において警察庁データベースへの照会が必要になったことが理由です。

警察庁データベースへの照会は、申込者が反社会的組織と関連がないかを確認するのが目的です。そして、この警察庁データベースへの照会手続きに最短2営業日を要します。

横浜銀行カードローンの審査時間が長引くケース

「横浜銀行カードローンに申し込んだのに審査結果の連絡がない」

「審査結果の連絡が来ないから審査に落ちたのだろう」

横浜銀行カードローンの審査結果の連絡が来ないからといって、審査に落ちたわけではありません。以下のような理由に該当すると審査時間が長引くケースがあるのです。

  • 土日や祝日に申し込んだ
  • 申込内容に不備があった
  • 必要書類の提出に不備があった
  • 在籍確認が完了していない

①土日や祝日に申し込んだ

横浜銀行カードローンの審査を行っているのは月曜日~金曜日の平日です。土日祝日に申し込みをすると、審査が始まるのは翌営業日以降なので注意しましょう。

金曜日の夜やゴールデンウィークや年末年始などといった連休期間に申し込むと審査結果の連絡が来るまでに時間がかかります。

②申込内容に不備があった

申込時に申請した勤務先の内容や他社借入金額などに間違いがあると、横浜銀行カードローンの審査結果が出るまでの時間が長引きます。内容について横浜銀行が申込者に確認しないとならないからです。

また、連絡先に間違いがあると横浜銀行から申込者に連絡がつかなくなります。その場合、申込者が横浜銀行に連絡をしないかぎり審査が進みません。

審査がスムーズに完了するためにも、申し込み手続きをする際に内容をよく確認してください。

③必要書類の提出に不備があった

横浜銀行カードローンでは、本人確認書類や収入証明書などの提出が必要です。しかし、以下に該当する場合、その時点で審査がストップします。

  • 決められた書類を提出していない
  • 提出書類の画像や写しに不鮮明な箇所があった
  • 提出した書類の必要箇所が切れていた・有効期限が切れていた

その他に、必要書類を郵送したという場合、到着までの時間を要します。WEBで手続きをするよりも1週間~10日程度の時間がかかってしまうでしょう。

④在籍確認が完了していない

横浜銀行カードローンの審査は、在籍確認が取れた後に通過可否の結果が出ます。

「申込者の勤務先に在籍確認の電話をかけても誰も出なかった」

このような場合、在籍確認が取れずに審査に時間がかかってしまいます。場合によっては審査に落ちてしまう可能性もあります。

何らかの理由で在籍確認の電話がスムーズに完了しない場合、事前に横浜銀行カードローン受付センターに相談しましょう。電話が繋がる時間を伝える、書類提出で在籍確認の対応をしてほしいといったことを伝えてください。

横浜銀行カードローン受付センター
  • 電話番号:0120-458-014
  • 電話受付時間:平日9:00〜20:00、土日祝日9:00〜17:00(12/31〜1/3は休業)

在籍確認の電話連絡に不安がある人は、横浜銀行カードローンよりも消費者金融カードローンを検討したほうがいいでしょう。レイクALSAやアコムなど、書類提出で在籍確認ができる消費者金融カードローンがあります。

横浜銀行カードローンの口コミ・評判を徹底調査!

横浜銀行カードローンの口コミ・評判には、どんなものがあるのでしょうか?

良い口コミ・評判、悪い口コミ・評判に分けて紹介します!

横浜銀行カードローンの良い口コミ・評判

フクホーを実際に利用した人が寄せた良い口コミ・評判を集めたので参考にしてください。

良い口コミ①:担当者の対応が丁寧

電話でいろいろと相談できます。とても丁寧に親身になって話を聞いてくれて安心できました。また、色々な返済プランを提案してもらえました。
属性 20代女性
雇用形態 会社員
借入金額 50万円

良い口コミ②:低金利で借入できた

審査を行った結果、金利が8.8%に設定されました。安くてよかったです。
属性 40代男性
雇用形態 会社員
借入金額 40万円

良い口コミ③:周りにカードローンを利用していることがバレにくい

ネットから申し込みをして、職場への確認電話は担当者様個人の名前でかけてくれるのでバレません。明細もWEB明細にしているので自宅に明細が送られてくることもありません。
属性 30代女性
雇用形態 会社員
借入金額 10万円

良い口コミ④:横浜銀行ATMなら手数料無料

横浜銀行ATMを利用すれば手数料無料です。横浜銀行ATMは色々な場所にあるので利用しやすい。
属性 30代男性
雇用形態 会社員
借入金額 100万円
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横浜銀行カードローンの悪い口コミ・評判

横浜銀行カードローンの悪い口コミ・評判をチェックしていきましょう。

悪い口コミ①:審査時間がかかる

審査に無事通過したが結果がわかるまで1週間ぐらいかかった
属性 20代男性
雇用形態 会社員
借入金額 25万円

悪い口コミ②:収入証明書の提出が面倒

利用限度額が上がると金利は下がるが、限度額を50万以上にするためには収入証明書の提出が必要。仕方のないことだが書類を用意するのが面倒だった。
属性 20代男性
雇用形態 会社員
借入金額 25万円

悪い口コミ③:審査に通りにくい

横浜銀行カードローンの審査に落ちた。その後、消費者金融の審査は簡単に通過。審査通過難易度が高いと思います。
属性 30代女性
雇用形態 パート・アルバイト
借入金額 30万円

横浜銀行カードローンの在籍確認は原則電話で実施

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの審査では、申込者が申請した勤務先に電話をかけて在籍確認を行います。申込者の勤務実態があるかどうか、申請内容に間違いはないかなど、返済能力を確認することが目的です。

そのため、在籍確認をせずに横浜銀行カードローンの契約はできません。

在籍確認の電話は本人以外が出ても問題ない

横浜銀行カードローンの在籍確認の電話は、申込者本人が対応しなくても問題ありません。

申込者が申請した勤務先で働いていることを確認するのが目的だからです。

在籍確認の電話がかかってきたときに外出していた、休日だったなどの場合もあると思います。そのときは、申込者以外の人が「〇〇(申込者)は不在です」と対応すれば在籍確認は完了します。

在籍確認の電話で名乗るのは審査担当者の個人名

「横浜銀行カードローンから勤務先に電話がかかってきたら同僚にバレそう…」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

まず、在籍確認の電話を理由に横浜銀行カードローンの利用がバレる可能性は低いでしょう。横浜銀行カードローンの在籍確認の電話は、申込者のプライバシーに十分な配慮をしているからです。

電話の内容も在籍さえ確認できれば、以下のように手短に完了します。

  • 横浜銀行カードローン審査担当者:私、〇〇と申します。△△(申込者)さんいらっしゃいますか?
  • 申込者:はい、私が△△(申込者)です。
  • 横浜銀行カードローン審査担当者:横浜銀行カードローンにお申し込みいただきありがとうございます。このたびは在籍確認のためにお電話しました。
  • 申込者:わかりました。
  • 横浜銀行カードローン審査担当者:ありがとうございます。それでは、審査を進めますのでよろしくお願いします。

在籍確認では、申込内容を確認されたり申込者の個人情報を質問されたりすることもありません。

また、勤務先への電話は非通知でかかってきます。電話番号から会社名を調べられて、横浜銀行カードローンからの電話だとバレる可能性もないので安心です。

在籍確認で横浜銀行カードローンの利用がバレないための対策

在籍確認で横浜銀行カードローンの利用がバレないようにしたい人は、以下の対策を取り入れてみましょう。

  • 在籍確認の電話をかける時間帯を指定する
  • 在籍確認の電話に対する言い訳を用意しておく

それぞれ詳しく解説します。

①在籍確認の電話をかける時間帯を指定する

「不在のときに在籍確認の電話がかかってくるのは不安」

「在籍確認の電話は自分で対応したい」

このように考える人は、横浜銀行カードローン受付センターに電話をかけて相談しましょう。

【横浜銀行カードローン受付センター】

電話番号 0120-458-014
電話受付時間 ・平日:9:00〜20:00
・土日祝日:9:00〜17:00
※12/31〜1/3は休業

「この日(曜日)の何時頃に電話をかけてほしい」と伝えてみてください。可能なかぎり、申込者の希望に合わせてくれます。

②在籍確認の電話に対する言い訳を用意しておく

在籍確認の電話で横浜銀行カードローンの利用がバレたくない人は、電話がかかってきたときの言い訳を用意しておいてください。

言い訳の一例は以下のとおりです。

  • クレジットカードの在籍確認だと話す
  • 私的に名刺交換をした相手からと話す
  • 親族からの電話だったと話す
  • 勧誘の電話だったと話す

なお、クレジットカード審査でも在籍確認を行っています。「先日、クレジットカードを申し込んだから」などと話すのが違和感もなく自然でしょう。

電話による在籍確認が難しい場合は相談可能

勤務実態はあるけれど在籍確認の電話に対応できない人もいると思います。たとえば、以下のような状態です。

  • テレワーク中で勤務先に人がいない
  • 個人情報保護の観点から勤務先が在籍確認の電話に対応しない

理由があって在籍確認の電話に出られない、確認が取れない場合にかぎり別の方法で在籍確認を行ってもらえる場合があります。

ただし、申し出れば必ず別の方法を提案してもらえるわけではありません。あくまでも横浜銀行カードローンが「電話連絡以外の方法で在籍確認を行っても問題ない」と判断した場合のみです。

申し込み完了後に横浜銀行カードローンの担当者から申込者宛に意思確認の電話がかかってきます。そのタイミングで申し出てみる、もしくは事前に横浜銀行カードローン受付センターへ電話をかけて相談してください。

横浜銀行カードローンの申し込みの流れと在籍確認のタイミング

横浜銀行カードローンの申し込みから契約までの流れは以下のとおりです。

  1. 申し込み
  2. 審査開始
  3. 審査結果の連絡
  4. 契約手続き
  5. ローンカードの受け取り

在籍確認が行われるのは「必要書類の提出後」です。

もし審査途中に「融資できない」と判断された場合、在籍確認の電話はかかってきません。

また、書類提出が完了しても、在籍確認が理由で審査に落ちるケースもあるので注意してください。

横浜銀行カードローンの審査結果は最短翌日にわかるのでスピーディです。時間指定や在籍確認を実施する際の不安点は、申込手続きをする前、完了後すぐに連絡を入れておきましょう。

在籍確認が原因で横浜銀行カードローンの審査に落ちるケース

横浜銀行カードローンの在籍確認が行われるのは審査の最終段階です。在籍確認が行われる状態とは、横浜銀行カードローンの審査に通過している可能性が高いでしょう。

在籍確認で申込時に申請した勤務先で働いていることを確認できれば、審査通過の可能性が高いです。そのため、間違いなく申請していれば審査に落ちることもないでしょう。

しかし、以下のように在籍確認に問題があった場合は、審査に落ちる可能性があります。

  • 勤務先に電話をかけてもつながらなかった
  • 申込者はいないと言われた
  • アリバイ会社の利用がバレした
  • 正確な勤務先の情報を申請しなかった

それぞれのケースについて説明します。

①勤務先に電話をかけてもつながらなかった

勤務先への在籍確認は審査の一環です。そのため、在籍確認ができない場合は審査に落ちてしまいます。

在籍確認ができないと申込者の勤務実態を証明できず、虚偽の勤務先を申請したと疑われるからです。

勤務先にかかってきた電話に出れば在籍確認は完了します。

しかし、以下のようなケースに該当すると在籍確認ができなかったと判断されるので注意してください。

  • 電話をかけても誰も出なかった
  • 申込時に申請した電話番号が存在しなかった(間違っていた)

特に電話番号の申請ミスには注意してください。申し込み手続きをする際に、電話番号に間違いないかをよく確認しましょう。

②申込者はいないと言われた

横浜銀行カードローンの担当者が在籍確認の電話をかけた際に「そのような者はいません」「お答えできません」などの対応をすると審査に落ちます。

どんな理由があるにせよ申込者の勤務実態を確認できないからです。

電話に出た人が「現在席を外しております」など、勤務実態を証明できる内容を伝えてくれれば在籍確認として問題ありません。

普段から電話によく出る人がどんな対応をしているのかを確認して、不安があるときは「横浜銀行カードローン受付センターに相談する」「申込者が必ず電話に出る」などしましょう。

③アリバイ会社の利用がバレした

アリバイ会社の利用がバレた場合、確実に横浜銀行カードローンの審査に通過しません。

アリバイ会社は在籍確認の電話に対応するためだけの架空の会社です。

実際の勤務先ではなく、安定収入のない人などが在籍確認の完了を目的にアリバイ会社を利用します。

しかし、アリバイ会社の利用がバレると、審査落ちはもちろん詐欺罪の容疑をかけられることがあります。そうなるとお金を借りられないだけでなく、社会的信用も失うので絶対に利用しないでください。

④正確な勤務先の情報を申請しなかった

申込時に事実と異なる勤務先情報を申請した場合も横浜銀行カードローンの審査に通過しません。必ず正確な情報を申請してください。

  • 友人や知人の勤務先を申請した
  • 退職済みの勤務先を申請した
  • ふと目についた会社を勤務先として申請した

アリバイ会社の利用と同様に、事実と異なる情報を申請すると罪に問われます。

仮に審査を通過しても、契約後にバレた場合は横浜銀行カードローンの利用が即停止となり、借入金の一括返済をしなくてはなりません。

また、第三者に協力してもらった場合、その人も同様に罪に問われたり、詐欺グループとみなされたりする可能性があります。

「どうしてもお金を借りたい」という気持ちで、自分や第三者の生活に悪影響を与えるような行動は絶対に避けましょう。

スピード重視なら消費者金融カードローンの利用がおすすめ

「今すぐにお金を借りたい」という人は、最短翌日に審査結果のわかる横浜銀行カードローンよりも消費者金融カードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利設定は高いものの、最短即日融資や電話連絡・郵送物の配送なしに対応しています。

また、一定期間の借入れが無利息になる無利息期間サービスを利用できるのも消費者金融カードローンならではのメリットです。

一般的に無利息期間は30日間のことが多いですが、期間内に返済すれば利息の支払いがない分だけ横浜銀行カードローンを利用するよりもお得です。

最短即日融資や無利息期間サービスを利用できる消費者カードローンは以下を参考にしてください。

アイフル レイクALSA プロミス
実質年率 3.0~18.0% 4.5~18.0% 4.5〜17.8%
借入限度額 最高800万円 最高500万円 最高500万円
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分
無利息サービス 初回契約日の翌日から30日間 ・初回契約日の翌日から30日間
・ネット申込限定で初回契約日の翌日から60日間(契約金額1~200万円の方が対象)
・借入金額のうち5万円までは初回契約日の翌日から180日間
(30日・60日・180日の無利息期間は併用不可・いずれかから選択)
初回借入の翌日から30日間

まとめ

最高1,000万円の借入限度額、年1.5%~14.6%の低金利など、横浜銀行カードローンは利用するメリットの多いカードローンです。利用条件をクリアして、これまでの借金で返済トラブルがなければ審査通過の可能性が高いでしょう。

横浜銀行カードローンの審査を受ける予定がある・横浜銀行カードローンの利用を検討している人は、当記事で説明した審査に関する情報をおさえたうえで申し込み手続きをしてください。

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