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横浜銀行カードローンの審査条件や口コミ・評判を徹底調査!在籍確認の流れも解説

横浜銀行カードローンは、地方銀行系のカードローンとしては珍しく、全国どこからでも申し込みが可能です。また、専業主婦やパート・アルバイトの方も、安定した収入があれば借入れができるのも特徴の一つです。

横浜銀行カードローンを利用する際は在籍確認はありますが、他のカードローンと比べても審査基準に大きな差はありません。また、申し込み時に横浜銀行の口座を持っていなくても、来店不要で24時間・365日WEB申し込みできます。

この記事では、横浜銀行カードローンの審査や口コミ、メリット・デメリットなどについて解説していきますので、カードローン選びの参考にしてください。

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目次

横浜銀行カードローンの基本情報・特徴

横浜銀行カードローン

金利 年1.9%~14.6%
契約期間 1年ごとの自動更新
利用限度額 10~1,000万円
毎月の返済額 2,000円~
審査時間 最短翌日
来店 不要

横浜銀行カードローンは、神奈川県・東京都・群馬県の一部地域の方が利用できるカードローンです。

融資スピードが最短翌日と地方銀行としてはかなり早く、最大で1,000万円までの融資が受けられるのが特徴となっています。

来店不要で手続きが可能となっているため、仕事が忙しくてなかなか銀行に行くことができないという方でも利用可能です。

横浜銀行カードローンの利用条件

  • 20歳以上69歳以下の人
  • 継続した安定収入がある人、およびその配偶者
  • 神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に居住、または勤務する人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる人
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意できる人

横浜銀行カードローンを利用できるのは、上記に当てはまる方です。

どれか一つでも当てはまっていない条件があると審査落ちするので、申し込みは控えましょう。

銀行カードローンは消費者金融よりも審査に厳しい傾向にあります。そのため、消費者金融に申し込んでチャレンジしてみるのも一つの手です。

横浜銀行カードローンと横浜銀行フリーローンとの違い

横浜銀行には横浜銀行カードローン以外に横浜銀行フリーローンというサービスがあります。それぞれの特徴と違いを表にしたのでチェックしていきましょう。

横浜銀行カードローンと横浜銀行フリーローンとの違い
横浜銀行カードローン 利用限度額の範囲内なら何度でも借入可能
・ローンカードを使って借入れ
・返済額が借入額によって変動
横浜銀行フリーローン ・1契約で融資は1回のみ
・融資金は横浜銀行の口座に入金
・契約時に返済期限が決まる
返済額は一定

カードローンは借り入れ限度額の範囲内であれば、何度でも借り入れが可能です。フリーローンの場合は、借り入れは1回切りです。

また、ローンカードを使って手軽に都度お金を借入れできるのはカードローンですが、フリーローンの場合は、まとまったお金を1回で借入れます。

借入れの際に返済額と返済期間が決まるので、その後は決まった返済額と返済期間の通りに返済していかなければなりません。

借り換えにも適した金利

横浜銀行カードローンは、低金利で利用限度額が大きいことから借り換えにも適しています。金利は、設定される利用限度額によって決まりますが、最高額の1,000万円の場合は1.9%とかなり低いです。

利用限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.5%

メガバンクや神奈川県内の競合金融機関の利用限度額と金利は以下のとおりです。

金融機関 金利 利用限度額
三井住友銀行カードローン 1.5%〜14.5% 10~800万円
バンクイック 1.8%〜14.6% 500万円
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 800万円
川崎信用金庫カードローン 13.9%〜14.6% 50万円
横浜信用金庫カードローン 2.5%〜14.5% 900万円

神奈川県内の競合金融機関とは大きな金利差はないものの、利用限度額は横浜銀行が一番高額です。

横浜銀行カードローンの審査は厳しい?審査基準と利用条件

横浜銀行カードローンは、銀行カードローンということもあって消費者金融カードローンの審査よりも通過難易度が高い傾向にあります。

過去に消費者金融カードローンの審査に通った人でも、横浜銀行カードローンの審査に落ちることも珍しくありません。

まずは利用条件を満たしているかどうかをチェック

横浜銀行カードローンの審査に通過するには、以下の利用条件を満たすことが求められます。

  • 20歳以上69歳以下
  • 継続した安定収入がある
  • 神奈川、東京、群馬の一部地域に居住、または勤務
  • 保証会社の保証が受けられる
  • 横浜銀行と保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる

さらに横浜銀行カードローンの契約には、横浜銀行の普通預金口座が必要です。申し込み時に口座がなくても問題ありませんが、契約までに口座を開設しないとなりません。

①20歳以上69歳以下

横浜銀行カードローンは20歳~69歳までの人が申し込めます。満70歳の誕生日を過ぎると追加融資を受けられなくなり、返済のみ行います。

また、横浜銀行カードローンは20歳以上であっても学生は申し込めません

②継続した安定収入がある

継続した安定収入がある方、およびその配偶者という点も利用条件の一つです。

安定収入とは、パート・アルバイトによる収入も含まれます。

横浜銀行カードローンの利用条件を満たすことが可能な属性を以下でまとめてみました。

申込者の属性 申し込み 備考
正社員 休職中の場合は申込不可
アルバイト・パート
学生 不可 収入の有無関係なく申込不可
専業主婦 配偶者に安定収入があれば申込可
個人事業主 安定した収入があると認められれば申込可

③神奈川、東京、群馬の一部地域に居住、または勤務

横浜銀行カードローンに申し込めるのは、横浜銀行の営業地域内に住んでいる、もしくは勤務する人だけです。

横浜銀行の営業地域
  • 神奈川県内全域
  • 東京都内全域
  • 群馬県の前橋市、高崎市、桐生市の3市

神奈川県と東京都の全域が営業区域なのに対し、群馬県は一部の市のみなので注意してください。自宅や勤務先の住所は申込時に必ず入力し、本人確認書類と照合します。

引っ越しなどで本人確認書類に記載された住所が営業区域外の人は、横浜銀行カードローンに申し込めません。

④保証会社の保証が受けられる

横浜銀行カードローンの審査は、横浜銀行と保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施します。

横浜銀行カードローンの契約ができるかどうかは、横浜銀行だけでなく保証会社が「保証可能」とすることが条件です。保証可能とならない場合、融資を受けられません。

⑤横浜銀行と保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる

横浜銀行カードローンの審査では、申込者の情報を信用情報機関に照会します。そのため、横浜銀行カードローンの利用には、横浜銀行、保証会社の個人情報の取り扱いに同意しないといけません

横浜銀行カードローンの申し込みフォーム内に「個人情報の取り扱いに関する同意事項」が表示されます。一通りチェックしたら「同意する」のボタンを選びましょう。

同意後に住所や勤務先といった個人情報を入力していきます。

審査が不安な人でもおすすめのプロミス

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4.5〜17.8% 最短3分
学生の利用 無利息期間 コンビニの利用
可能◎ 30日間 可能

※POINT
他のカードローンは基本的に、契約した翌日から無利息期間が始まりますが、プロミスの場合は借入日の翌日から30日利息が0円になります。
とりあえず契約だけしておく」という形でも全く問題なく損もしないのが大きなメリットです。その場合は借入する前の段階まで契約を進めるようにしてくださいね。

横浜銀行カードローンは土日でも審査可能?

横浜銀行カードローンの審査が行われるのは営業日である平日のみで土日祝日の審査には対応していません。そのため、金曜日など翌日が休業日となる日や土日祝日に申し込みをすると通常より審査に時間がかかってしまう可能性が高いです。

もし、早めに融資を受けたいのであれば週の前半に申し込みをするなどの対策が必要となります。

学生や主婦、アルバイトでも審査通過できる?

横浜銀行カードローンはパートをしている主婦やアルバイト、フリーターの方でも定期的な収入があれば申し込みができます。なお、学生の場合には定期的な収入があっても利用することはできません。

ただし、銀行カードローンであるため審査は厳しく借入金額が大きすぎると審査落ちする可能性があるため、パートやアルバイトの方は必要最低限の金額を申し込むのがおすすめです。

横浜銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴

横浜銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴として以下の 点が挙げられます。

  • 複数の金融機関へ同時に申し込みしている
  • 勤務状況に問題がある
  • 個人信用情報に問題がある

複数の金融機関へ同時に申し込みしている

横浜銀行カードローンだけでなく他のカードローンにも同時に申し込みをしている場合は、審査に通りにくくなります。

これは、複数の金融機関からお金を借りなければいけないほど生活が困窮していると見なされ、安定した返済ができないと判断されるためです。

銀行カードローンだけでなく、すべてのカードローンで多重申し込みは審査落ちの原因となりますので、1度に申し込みをするのは一社のみ、もし複数社に申し込みをしたいのであれば最低6ヵ月の期間を開けてください。

勤務状況に問題がある

横浜銀行カードローンの審査では、申告された勤務先や雇用形態、年収についても厳しく審査が行われます

もしも転職直後で勤続年数が1年未満の場合や、正社員でない場合は審査のスコアリングが低くなる傾向があるのです。

銀行カードローンは消費者金融と違って総量規制が適用されないため年収の3分の1以上の金額を借りられることもありますが、年収が低い人があまりに高い希望額で申し込みをすると、そのまま審査に落ちてしまうことも考えられます。

(参考:お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会

もしも、審査に不安があるという人は銀行カードローンよりも審査に通りやすい消費者金融の利用がおすすめです。

個人信用情報に問題がある

横浜銀行カードローン審査では、利用条件以外に重視されるのが申込者の個人信用情報です。

個人信用情報は「KSC(全国銀行信用情報センター)」「CIC(CERDIT INFORMAITION CENTER)」「JICC(日本信用情報機構)」という3つの信用情報機関で管理。銀行は3つの機関すべてに加盟していて、それぞれの情報機関から情報を得ています。

横浜銀行以外にどのくらいの借入残高があるのか、返済は滞っていないか、債務整理をしていないかなどで信用力を判断します。以下のような状態に当てはまる場合、審査に悪影響を与えて通過が難しいでしょう。

長期延滞 カードローンやクレジットカードなどの返済を2~3ヶ月以上延滞している
債務整理 利息の減額や支払期日に猶予を持たせるなどの借金の負担を減らす手続き(返済を全額免除する自己破産も債務整理として取り扱われる)
強制解約 クレジットカードやカードローンなどで規約違反を起こし、契約を強制的に解約された
代位弁済 クレジットカードやカードローンの利用者が返済不能に陥り、保証会社や連帯保証人が代わりに返済した
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学生の利用 無利息期間 コンビニの利用
可能◎ 30日間 可能

※POINT
他のカードローンは基本的に、契約した翌日から無利息期間が始まりますが、プロミスの場合は借入日の翌日から30日利息が0円になります。
とりあえず契約だけしておく」という形でも全く問題なく損もしないのが大きなメリットです。その場合は借入する前の段階まで契約を進めるようにしてくださいね。

横浜銀行カードローンの口コミからわかるメリット・デメリット

横浜銀行カードローンの口コミ・評判には、どんなものがあるのでしょうか?

良い口コミ・評判、悪い口コミ・評判に分けて紹介します!

横浜銀行カードローンの良い口コミ・評判

フクホーを実際に利用した人が寄せた良い口コミ・評判を集めたので参考にしてください。

良い口コミ①:担当者の対応が丁寧

銀行なので予約を取って窓口で相談しないといけないのかなと思いきや、電話でいろいろと相談できます。とても丁寧に親身になって話を聞いてくれて安心できました。色々な返済プランを提案してもらえたので、それぞれのプランを比較しながら無理のない金額を借り入れすることができたと思います。

20代女性/借入金額:50万円

横浜銀行には「対応が丁寧で手厚い」「長年利用していても嫌な対応は皆無だった」など、窓口や接客に関する良い口コミがありました。銀行とは長い付き合いになる場合が多いので、接客の丁寧さは選ぶ上でチェックしておきたいポイントですね。

良い口コミ②:低金利で借入できた

ちょっと大きなお金を借りたくて、できるだけ低金利がよかったので横浜銀行カードローンに申し込みをしてみたのですが、実際に審査で決まった金利はなんと8.8%!住宅ローンや車のローンも全部横浜銀行で組んでいたのがよかったのかもしれません。低金利でお金が借りられて満足しています。即日借りることにこだわっていない人は、横浜銀行がおすすめですよ。消費者金融よりもお得です。

40代男性/借入金額40万円

横浜銀行のカードローンの金利は、年金利1.5〜14.6%。プロミスやアイフルなどの消費者金融の年金利はだいたい3.0〜18.0%が一般的です。なるべく払う利子を少なくしたい人におすすめですよ。

良い口コミ③:周りにカードローンを利用していることがバレにくい

ネットから申し込みをして、職場への確認電話は担当者様個人の名前でかけてくれるのでバレません。横浜銀行とも言われませんでした。明細もWEB明細にしているので自宅に明細が送られてくることもありません。借入は持っている横浜銀行のキャッシュカードで出来るので、ローンカードなどを家族に見られる心配がないのもうれしいです。借りたお金は大切に使って返したいと思います。

30代女性/借入金額:10万円

カードローンを申し込むと、本当に働いているかを調べるために職場への在籍確認電話があります。横浜銀行は非通知で電話をかけ、個人名を名乗るため、カードローンを申し込んでいるとわからないように配慮してくれますよ。

良い口コミ④:横浜銀行ATMなら手数料無料

自分は横浜銀行がメインバンクだったので横浜銀行カードローンに申し込んだのですが、横浜銀行ATMを利用すれば手数料無料になるのはいいですね。横浜銀行ATMは自宅付近を含めて生活圏の色々な場所に設置されているので、急にお金が必要になった時でも利用しやすい。限度額以内なら何回取引しても手数料無料なのは、気楽でいいです。横浜銀行ATMに入るのも人目が気にならないので気に入っています。

30代男性/借入金額100万円

横浜銀行のATMを使用すれば、手数料は無料です。アプリをダウンロードなどの条件を満たせば、セブンイレブンのセブン銀行でも手数料無料で使えるようになります。

横浜銀行カードローンの悪い口コミ・評判

横浜銀行カードローンの悪い口コミ・評判をチェックしていきましょう。

悪い口コミ①:審査時間がかかる

横浜銀行カードローンは、銀行カードローンなので仕方ないですが、審査に結構時間がかかりました。最短翌日に融資できると書いてましたが自分は1週間くらいかかったかな。低金利で希望額を融資してもらえたのはよかったですが、もっと審査時間を短縮してくれるとありがたいですね。

20代男性/借入金額:25万円

最短で即日に結果が分かる消費者金融系のカードローンと違い、銀行系のカードローンは審査に時間がかかります。法律が変わった影響で即日に審査ができなくなり、最短でも2営業日かかるためです。

お急ぎの方はプロミスやアイフルなどの消費者金融系のカードローンを利用しましょう。

悪い口コミ②:収入証明書の提出が面倒

利用限度額が上がると金利は下がるが、限度額を50万以上にするためには収入証明書の提出が必要になる。どこの金融機関でもある程度の金額を借りるためには提出が必要になるので仕方のないことだが、わざわざ休みを取って平日に市役所に行ったりして書類を用意するのがとても面倒だった。

20代男性/借入金額:25万円

横浜銀行では、利用限度額を50万円以上に設定する場合は収入を証明できる書類の提出が必要です。

源泉徴収票
納税証明書(税務署の発行印があるもの)
確定申告書(税務署の受付印があるもの)
住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

出典:横浜銀行公式サイト

収入証明書の用意ができない方は、50万円以下で利用しましょう。

悪い口コミ③:審査に通りにくい

自分はパートタイマーとしてスーパーで働いていたが、勤務年数も長いし審査は大丈夫だろうと思っていたらあっさり否決の連絡がきた。お金はどうしても必要だったのでその後消費者金融にも申し込みをしたらすぐに審査を通過しお金を借りることができたので、横浜銀行カードローンは審査難易度が高いと思う。

30代女性/借入金額:30万円

一般的に銀行系のカードローンのほうが、消費者金融系のカードローンよりも審査が厳しく慎重です。

その理由の一つは、銀行系カードローンの方が低金利な点です。消費者金融系のカードローンよりも利子での収入が少ない分、利用者が返済できなくなった場合に資金を回収できなくなるリスクが高まります。よって申し込める人を限定しているのです。

収入面で不安がある・勤務歴が短いなど審査落ちが不安な方は、消費者金融系のカードローンの方がおすすめですよ。

悪い口コミ④:自動引き落としにしたままだと、利息をすごく取られてた

毎月最低返済額の4万円を口座引き落としで返済していたら、ものすごい額の利息を払っていて損した!銀行カードローンは低金利といっても気がついたら100万円越えの利息になっていてびっくりです。金額によってはちゃんと余裕のある時に繰り上げ返済をしないとかなり損をしてしまうかもしれません。

40代男性/借入金額:100万円

横浜銀行に限らず銀行系カードローンでは、銀行口座から自動引き落としで返済できるシステムを採用しています。

横浜銀行の特長は、融資額に対して月々の返済額がとても安く設定されていることです。生活を圧迫しない安い金額を月々返せるのはメリットですが、その分返済までの期間が長く、毎月払う利子を合計すると高額になるケースも少なくありません。

引き落とし以外にもATMやネットバンキングからなどで返済手続きができるため、ボーナスや生活費に余裕があるときなのは自分で積極的に返済するようにしましょう。

悪い口コミ⑤:無利息期間がない

横浜銀行の口座が必要ということで、WEB申し込みの際に同時に開設できると言われたのですが、管理する口座が増えるのは面倒なので利用するのをやめました。消費者金融にはよくある無利息期間もないし、短期間で返済できる予定があるならほかのカードローンのほうがお得になると思います。

30代女性/借入金額:相談のみ

金融機関名 無利息期間
プロミス 初回利用の翌日から30日間
アイフル 初回契約の翌日から30日間
SMBCモビット なし
横浜銀行カードローン なし

一部のカードローンでは「初回に限り、30日以内にお金を返済できれば無料」などの無利息期間を設定している場合があります。すぐにお金を返せるあてがある方や、最初の30日分だけでも利息なしで利用したい方におすすめのシステムです。

横浜銀行には無利息期間がないので、利用したい方は他のカードローンを検討しましょう。

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金利 融資スピード バレない度
4.5〜17.8% 最短20分
学生の利用 無利息期間 コンビニの利用
可能◎ 30日間 可能

※POINT
他のカードローンは基本的に、契約した翌日から無利息期間が始まりますが、プロミスの場合は借入日の翌日から30日利息が0円になります。
とりあえず契約だけしておく」という形でも全く問題なく損もしないのが大きなメリットです。その場合は借入する前の段階まで契約を進めるようにしてくださいね。

横浜銀行カードローンの審査時間

横浜銀行カードローンの審査にかかる時間はどのくらいなのでしょうか?

審査時間が長引くケースと合わせて説明します。

審査結果は最短翌日に連絡

横浜銀行カードローンの審査結果は、最短で申し込んだ翌⽇に指定の電話番号へ連絡します。ただし、受付時間や審査状況によって審査結果の連絡が翌⽇以降になる場合があります

なお、横浜銀行カードローンは即日融資に対応していません。2018年1月から、銀行カードローンの審査において警察庁データベースへの照会が必要になったことが理由です。

警察庁データベースへの照会は、申込者が反社会的組織と関連がないかを確認するのが目的です。そして、この警察庁データベースへの照会手続きに最短2営業日を要します。

横浜銀行カードローンの審査時間が長引くケース

「横浜銀行カードローンに申し込んだのに審査結果の連絡がない」

「審査結果の連絡が来ないから審査に落ちたのだろう」

横浜銀行カードローンの審査結果の連絡が来ないからといって、審査に落ちたわけではありません。以下のような理由に該当すると審査時間が長引くケースがあるのです。

  • 土日や祝日に申し込んだ
  • 申込内容に不備があった
  • 必要書類の提出に不備があった
  • 在籍確認が完了していない

①土日や祝日に申し込んだ

横浜銀行カードローンの審査を行っているのは月曜日~金曜日の平日です。土日祝日に申し込みをすると、審査が始まるのは翌営業日以降なので注意しましょう。

金曜日の夜やゴールデンウィークや年末年始などといった連休期間に申し込むと審査結果の連絡が来るまでに時間がかかります

②申込内容に不備があった

申込時に申請した勤務先の内容や他社借入金額などに間違いがあると、横浜銀行カードローンの審査結果が出るまでの時間が長引きます。内容について横浜銀行が申込者に確認しないとならないからです。

また、連絡先に間違いがあると横浜銀行から申込者に連絡がつかなくなります。その場合、申込者が横浜銀行に連絡をしないかぎり審査が進みません。

審査がスムーズに完了するためにも、申し込み手続きをする際に内容をよく確認してください。

③必要書類の提出に不備があった

横浜銀行カードローンでは、本人確認書類や収入証明書などの提出が必要です。しかし、以下に該当する場合、その時点で審査がストップします。

  • 決められた書類を提出していない
  • 提出書類の画像や写しに不鮮明な箇所があった
  • 提出した書類の必要箇所が切れていた・有効期限が切れていた

その他に、必要書類を郵送したという場合、到着までの時間を要します。WEBで手続きをするよりも1週間~10日程度の時間がかかってしまうでしょう。

④在籍確認が完了していない

横浜銀行カードローンの審査は、在籍確認が取れた後に通過可否の結果が出ます。

「申込者の勤務先に在籍確認の電話をかけても誰も出なかった」

このような場合、在籍確認が取れずに審査に時間がかかってしまいます。場合によっては審査に落ちてしまう可能性もあります。

何らかの理由で在籍確認の電話がスムーズに完了しない場合、事前に横浜銀行カードローン受付センターに相談しましょう。電話が繋がる時間を伝える、書類提出で在籍確認の対応をしてほしいといったことを伝えてください。

横浜銀行カードローン受付センター
  • 電話番号:0120-458-014
  • 電話受付時間:平日9:00〜20:00、土日祝日9:00〜17:00(12/31〜1/3は休業)

在籍確認の電話連絡に不安がある人は、横浜銀行カードローンよりも消費者金融を検討しましょう。プロミスやアコムなど、書類提出で在籍確認ができる消費者金融カードローンがあります。

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横浜銀行カードローンの在籍確認は原則電話で実施

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの審査では、申込者が申請した勤務先に電話をかけて在籍確認を行います。申込者の勤務実態があるかどうか、申請内容に間違いはないかなど、返済能力を確認することが目的です。

そのため、在籍確認をせずに横浜銀行カードローンの契約はできません。

在籍確認の電話は本人以外が出ても問題ない

横浜銀行カードローンの在籍確認の電話は、申込者本人が対応しなくても問題ありません。

申込者が申請した勤務先で働いていることを確認するのが目的だからです。

在籍確認の電話がかかってきたときに外出していた、休日だったなどの場合もあると思います。そのときは、申込者以外の人が「〇〇(申込者)は不在です」と対応すれば在籍確認は完了します。

在籍確認の電話で名乗るのは審査担当者の個人名

「横浜銀行カードローンから勤務先に電話がかかってきたら同僚にバレそう…」と不安に思う人もいるのではないでしょうか。

まず、在籍確認の電話を理由に横浜銀行カードローンの利用がバレる可能性は低いでしょう。横浜銀行カードローンの在籍確認の電話は、申込者のプライバシーに十分な配慮をしているからです。

電話の内容も在籍さえ確認できれば、以下のように手短に完了します。

横浜銀行カードローン審査担当者
横浜銀行カードローン審査担当者
私、〇〇と申します。△△(申込者)さんいらっしゃいますか?
はい、私が△△(申込者)です。
申込者
申込者
横浜銀行カードローン審査担当者
横浜銀行カードローン審査担当者
横浜銀行カードローンにお申し込みいただきありがとうございます。このたびは在籍確認のためにお電話しました。
わかりました。
申込者
申込者
横浜銀行カードローン審査担当者
横浜銀行カードローン審査担当者
ありがとうございます。それでは、審査を進めますのでよろしくお願いします。

在籍確認では、申込内容を確認されたり申込者の個人情報を質問されたりすることもありません。

また、勤務先への電話は非通知でかかってきます。電話番号から会社名を調べられて、横浜銀行カードローンからの電話だとバレる可能性もないので安心です。

在籍確認で横浜銀行カードローンの利用がバレないための対策

在籍確認で横浜銀行カードローンの利用がバレないようにしたい人は、以下の対策を取り入れてみましょう。

  • 在籍確認の電話をかける時間帯を指定する
  • 在籍確認の電話に対する言い訳を用意しておく

それぞれ詳しく解説します。

①在籍確認の電話をかける時間帯を指定する

「不在のときに在籍確認の電話がかかってくるのは不安」

「在籍確認の電話は自分で対応したい」

このように考える人は、横浜銀行カードローン受付センターに電話をかけて相談しましょう。

【横浜銀行カードローン受付センター】

電話番号 0120-458-014
電話受付時間 ・平日:9:00〜20:00
・土日祝日:9:00〜17:00
※12/31〜1/3は休業

「この日(曜日)の何時頃に電話をかけてほしい」と伝えてみてください。可能なかぎり、申込者の希望に合わせてくれます。

②在籍確認の電話に対する言い訳を用意しておく

在籍確認の電話で横浜銀行カードローンの利用がバレたくない人は、電話がかかってきたときの言い訳を用意しておいてください。

言い訳の一例は以下のとおりです。

  • クレジットカードの在籍確認だと話す
  • 私的に名刺交換をした相手からと話す
  • 親族からの電話だったと話す
  • 勧誘の電話だったと話す

なお、クレジットカード審査でも在籍確認を行っています。「先日、クレジットカードを申し込んだから」などと話すのが違和感もなく自然でしょう。

電話による在籍確認が難しい場合は相談可能

勤務実態はあるけれど在籍確認の電話に対応できない人もいると思います。たとえば、以下のような状態です。

  • テレワーク中で勤務先に人がいない
  • 個人情報保護の観点から勤務先が在籍確認の電話に対応しない

理由があって在籍確認の電話に出られない、確認が取れない場合にかぎり別の方法で在籍確認を行ってもらえる場合があります。

ただし、申し出れば必ず別の方法を提案してもらえるわけではありません。あくまでも横浜銀行カードローンが「電話連絡以外の方法で在籍確認を行っても問題ない」と判断した場合のみです。

申し込み完了後に横浜銀行カードローンの担当者から申込者宛に意思確認の電話がかかってきます。そのタイミングで申し出てみる、もしくは事前に横浜銀行カードローン受付センターへ電話をかけて相談してください。

土日祝日の在籍確認はある?

横浜銀行カードローンの在籍確認は土日祝日は営業日はないため行われません。

そのため、土日祝日が営業日であり平日に定休日がある職場に勤務している人は、申し込みのタイミングによっては在籍確認が取れるまでに時間がかかることもあります。

在籍確認が取れなければ審査結果も出ないため、申し込みをするタイミングを工夫する必要がある人もいるでしょう。

学生や主婦、アルバイトの在籍確認はどうなる?

アルバイトやパートをしている主婦の方であっても勤務先へ在籍確認が行われます。

正社員の方の在籍確認と同じく、本人が電話に出て対応するほかに電話に出た人が「〇〇はお休みしています」など在籍が確認できる発言をすればOKです。

なお、学生の方は横浜銀行カードローンの利用ができないため、申し込みをしてもすぐ審査落ちとなり在籍確認が行われることもありません。

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とりあえず契約だけしておく」という形でも全く問題なく損もしないのが大きなメリットです。その場合は借入する前の段階まで契約を進めるようにしてくださいね。

横浜銀行カードローンの申し込みの流れと在籍確認のタイミング

横浜銀行カードローンの申し込みから契約までの流れは以下のとおりです。

  1. 申し込み
  2. 審査開始
  3. 審査結果の連絡
  4. 契約手続き
  5. ローンカードの受け取り

在籍確認が行われるのは「必要書類の提出後」です。

もし審査途中に「融資できない」と判断された場合、在籍確認の電話はかかってきません。

また、書類提出が完了しても、在籍確認が理由で審査に落ちるケースもあるので注意してください

横浜銀行カードローンの審査結果は最短翌日にわかるのでスピーディです。時間指定や在籍確認を実施する際の不安点は、申込手続きをする前、完了後すぐに連絡を入れておきましょう。

在籍確認が原因で横浜銀行カードローンの審査に落ちるケース

横浜銀行カードローンの在籍確認が行われるのは審査の最終段階です。

在籍確認が行われる状態とは、横浜銀行カードローンの審査に通過している可能性が高いでしょう。

在籍確認で申込時に申請した勤務先で働いていることを確認できれば、審査通過の可能性が高いです。そのため、間違いなく申請していれば審査に落ちることもないでしょう。

しかし、以下のように在籍確認に問題があった場合は、審査に落ちる可能性があります。

  • 勤務先に電話をかけてもつながらなかった
  • 申込者はいないと言われた
  • アリバイ会社の利用がバレした
  • 正確な勤務先の情報を申請しなかった

それぞれのケースについて説明します。

①勤務先に電話をかけてもつながらなかった

勤務先への在籍確認は審査の一環です。そのため、在籍確認ができない場合は審査に落ちてしまいます。

在籍確認ができないと申込者の勤務実態を証明できず、虚偽の勤務先を申請したと疑われるからです。

勤務先にかかってきた電話に出れば在籍確認は完了します。

しかし、以下のようなケースに該当すると在籍確認ができなかったと判断されるので注意してください。

  • 電話をかけても誰も出なかった
  • 申込時に申請した電話番号が存在しなかった(間違っていた)

特に電話番号の申請ミスには注意してください。申し込み手続きをする際に、電話番号に間違いないかをよく確認しましょう。

②申込者はいないと言われた

横浜銀行カードローンの担当者が在籍確認の電話をかけた際に「そのような者はいません」「お答えできません」などの対応をすると審査に落ちます。

どんな理由があるにせよ申込者の勤務実態を確認できないからです。

電話に出た人が「現在席を外しております」など、勤務実態を証明できる内容を伝えてくれれば在籍確認として問題ありません。

普段から電話によく出る人がどんな対応をしているのかを確認して、不安があるときは「横浜銀行カードローン受付センターに相談する」「申込者が必ず電話に出る」などしましょう。

③アリバイ会社の利用がバレした

アリバイ会社の利用がバレた場合、確実に横浜銀行カードローンの審査に通過しません。

アリバイ会社は在籍確認の電話に対応するためだけの架空の会社です。

実際の勤務先ではなく、安定収入のない人などが在籍確認の完了を目的にアリバイ会社を利用します。

しかし、アリバイ会社の利用がバレると、審査落ちはもちろん詐欺罪の容疑をかけられることがあります。そうなるとお金を借りられないだけでなく、社会的信用も失うので絶対に利用しないでください

④正確な勤務先の情報を申請しなかった

申込時に事実と異なる勤務先情報を申請した場合も横浜銀行カードローンの審査に通過しません。必ず正確な情報を申請してください。

  • 友人や知人の勤務先を申請した
  • 退職済みの勤務先を申請した
  • ふと目についた会社を勤務先として申請した

アリバイ会社の利用と同様に、事実と異なる情報を申請すると罪に問われます。

仮に審査を通過しても、契約後にバレた場合は横浜銀行カードローンの利用が即停止となり、借入金の一括返済をしなくてはなりません。

また、第三者に協力してもらった場合、その人も同様に罪に問われたり、詐欺グループとみなされたりする可能性があります

「どうしてもお金を借りたい」という気持ちで、自分や第三者の生活に悪影響を与えるような行動は絶対に避けましょう。

審査が不安な人でもおすすめのプロミス

オリコン満足度2年連続NO.1のプロミス。Web申込みなら最短3分で融資可能で、土日祝日でも借入できます!
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プロミス

金利 融資スピード バレない度
4.5〜17.8% 最短3分
学生の利用 無利息期間 コンビニの利用
可能◎ 30日間 可能

※POINT
他のカードローンは基本的に、契約した翌日から無利息期間が始まりますが、プロミスの場合は借入日の翌日から30日利息が0円になります。
とりあえず契約だけしておく」という形でも全く問題なく損もしないのが大きなメリットです。その場合は借入する前の段階まで契約を進めるようにしてくださいね。

横浜銀行カードローンの申し込み方法と必要書類

横浜銀行カードローンは、店頭窓口にて申し込めません。

申し込み方法は以下の2通りとなっています。

  • WEB
  • 電話(横浜銀行カードローン受付センター)

【おすすめ】Web申込みの流れ

横浜銀行に口座を持っている人がWEBで申し込む場合、以下のような流れで進みます。

  • STEP.1
    公式サイトにアクセス

    横浜銀行公式サイトにアクセスして「お申し込みはこちら」をタップします。

    確認事項を入力すると同意事項が表示されますので、「同意する」にチェックしましょう。

  • STEP.2
    必要事項入力

    画面の案内に従って、以下のような必要事項を入力します。

    • 氏名
    • 住所
    • 勤務先
    • 年収
    • 返済用口座

    入力後、内容を確認してよければ申し込みは完了です。

  • STEP.3
    必要書類提出

    申し込みの受付後、SMSで書類提出に関するお知らせが届きますので、本人確認書類を提出してください。

    また、50万円以上の借入を希望する場合は収入証明書類の提出も必要です。

    必要書類の提出が完了すると書類審査が始まり、このタイミングで勤務先への在籍確認も行われます。

  • STEP.4
    審査結果通知

    審査結果は、最短翌日に申し込み時に指定した電話番号に通知されます。

    承認であれば、オペレーターから伝えられた専用サイトで契約手続きをしましょう。

  • STEP.5
    ローンカード送付

    契約手続き完了後、簡易書留で自宅にローンカードが郵送されます。

    なお、ローンカードが届く前に融資を受けたい場合は、希望額を返済用口座に振り込んでもらうことが可能です。

WEB申し込みは24時間いつでも行えますが、審査を実施する時間は決まっています。

審査結果の連絡は、早くても申し込んだ翌日以降です。申し込み時に申請した連絡先に間違いがあると審査結果を受け取れません。

電話(横浜銀行カードローン受付センター)の流れ

横浜銀行に口座を持っている人が横浜銀行カードローン受付センターへ電話連絡で申し込む場合、以下のような流れで進みます。

  • STEP.1
    横浜銀行カードローン受付センターへ電話

    横浜銀行カードローン受付センターに電話連絡を行い申込書を取り寄せます。

  • STEP.2
    必要事項記入

    書類が届いたら、以下のような必要事項を記入します。

    • 氏名
    • 住所
    • 勤務先
    • 年収
    • 返済用口座

    入力後、内容を確認してよければ本人確認書類を添付して返送してください。

    なお、50万円以上の借入を希望する場合は収入証明書類の提出も必要です。

  • STEP.3
    審査結果通知

    審査結果は、書類が横浜銀行に届いてから最短翌日に申し込み時に指定した電話番号に通知されます。

    承認であれば、契約書類が自宅に郵送されるため記入して返送してください。

  • STEP.5
    ローンカード送付

    契約手続き完了後、簡易書留で自宅にローンカードが郵送されます。

    ローンカードが届いたらお近くのATMで借入が可能です。

横浜銀行カードローンの審査な書類

申し込み手続き完了後、書類提出に関するお知らせがSMS(ショートメッセージサービス)に届きます

以下の書類を、アップロード・郵送・FAXのいずれかの⽅法で提出しましょう。

本人確認書類(有効期限内もしくは現在有効、かつ氏名・住所・生年月日が記載されているもの)
  • 運転免許証【表面・裏面の両面】
  • マイナンバーカード(個人番号カード)【表面のみ】
  • 在留カード(永住権の記載があるもの)
  • 特別永住者証明書
  • パスポート(住所記入欄があるもの)【顔写真および住所記載のページ】
  • パスポート(住所記入欄がないもの)【顔写真ページ】+住民票または公共料金等の領収書の写し
  • 健康保険証+住民票または公共料金等の領収書の写し
収入証明書(希望借入限度額が50万円を超える場合)
  • 源泉徴収票
  • 納税証明書(税務署の発行印があるもの)
  • 確定申告書(税務署の受付印があるもの)
  • 住民税決定通知書(市区町村長の発行印があるもの)

スピード重視なら消費者金融カードローンの利用がおすすめ

「今すぐにお金を借りたい」という人は、最短翌日に審査結果のわかる横浜銀行カードローンよりも消費者金融カードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利設定は高いものの、最短即日融資や電話連絡・郵送物の配送なしに対応しています。

また、一定期間の借入れが無利息になる無利息期間サービスを利用できるのも消費者金融カードローンならではのメリットです。

一般的に無利息期間は30日間のことが多いですが、期間内に返済すれば利息の支払いがない分だけ横浜銀行カードローンを利用するよりもお得です。

最短即日融資や無利息期間サービスを利用できる消費者カードローンは以下を参考にしてください。

プロミス アイフル dスマホローン
実質年率 4.5〜17.8% 3.0~18.0% 3.9.~17.9%
借入限度額 最高500万円 最高800万円 最高300万円
審査時間 最短3分 最短20分 最短即日
無利息サービス 初回借入の翌日から30日間 初回契約日の翌日から30日間 無し

最短3分即日融資のプロミス

プロミス

金利 4.5%~17.8%
最大借入限度額 500万円
融資スピード 最短20分
Web完結 可能
無利息期間 初回利用の翌日から30日間
学生の利用 可能
利用条件 ・20歳以上
・安定した収入がある
返済方法 ・インターネット
・口座振替
・店頭窓口
・プロミスATM
・コンビニマルチメディア端末

プロミスは最短3分で即日融資も可能のカードローン。消費者金融系で融資を受けると最高金利の18%が掛かることが多いですが、プロミスの最高金利は17.8%なので、少しでも払う利息を少なくしたい方にもピッタリです。

始めて利用した日の翌日から、30日間の無利息期間が始まるのもポイントです。30日以内に返済できれば利息が掛からないため、急な出費で初めてカードローンを申し込みたい方や、すぐに返済できる予定がある方は、プロミスを活用してみましょう!

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プロミスは借りるとやばい?在籍確認で会社にバレる可能性と口コミと審査通過ポイントを解説

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在籍確認電話は原則なし!アイフル

アイフル

金利 3.0%~18.0%
最大借入限度額 800万
融資スピード 最短18分
Web完結 可能
無利息期間 契約日の翌日から30日間
学生の利用 可能
利用条件 ・20歳以上
・安定した収入がある
返済方法 ・口座引き落とし
・ATM
・口座振り込み
・スマホアプリ
・ファミポート
  • 24時間365日申し込み可能 
  • 女性専用ダイヤル
  • 最大借入限度額が800万円

アイフルは最大借入限度額も800万円と高めに設定されているため、高額の融資を受けたい方におすすめです。

24時間365日インターネットから申し込み可能で、お客様対応窓口には女性専用ダイアルもあります。申し込みから融資までがWebで完結でき、勤務先への在籍確認がないのも特長。「職場に電話をかけられたくない」という人におすすめです。

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アイフルで借りるとやばい?審査基準や口コミ・評判、在籍確認の流れなどを解説!

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メガバンクの安心感!SMBCモビット

モビット

金利(実質年率) 3.0%〜18.0%
融資スピード 最短30分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
利用限度額 1万~800万円
Web完結 可能
無利息期間 無し
申込条件 ・満20歳〜74歳
・安定した定期収入がある方
申込対応時間 24時間(コールセンターの営業時間は9時~21時)
  • 申込から借入、返済までWEBで完結
  • 三井住友銀行のATMが手数料無料で利用できる
  • 口座振替、ATM、振込、インターネットの多様な返済方法

SMBCモビットは三井住友カード株式会社が提供するカードローンで、三井住友銀行のATMが手数料無料で利用できるため利便性が良いカードローンです。また、大手メガバンクが提供しているという点からも、信頼度の高い消費者金融カードローンです。

SMBCモビットの申し込みをWEB完結で申し込みをすると職場への電話連絡が原則なしにできます。

カードローンの利用を職場には知られたくないと思っている人にはおすすめのカードローンでしょう。

また、返済額に応じてTポイントを貯めることもでき、ポイ活をしている人にはお得なカードと言えます。

◎関連記事
SMBCモビットの審査は厳しい?審査落ちする人の特徴やブラックリスト入りでも通過できるか解説

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横浜銀行カードローンの借り方

横浜銀行カードローンはローンカードを利用してATMから借入することができます。

利用できるのは横浜銀行ATMのほかセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMおよびイーネットATMです。

  • STEP.1
    ATMにローンカードを挿入する

    ATMにローンカードを挿入し、「カードローン」→「バンクカードローン・〈はまぎん〉ATMカードローン」→「借り入れ」の順でATMのボタンを押します。

  • STEP.2
    借入金額入力

    借入したい金額入力し、確定ボタンを押してください。

  • STEP.3
    現金引き出し

    ATMから出てきた現金を受け取ります。

    また、この際に利用明細とローンカードもATMから出てくるため忘れずに受け取りましょう

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンの返済方法は口座振替のみです。なお、一部返済や全額返済を行う場合にのみ振り込みや窓口支払いが利用可能です。

定例返済の返済方法

定例返済の返済方法は以下の通りです。

  • STEP.1
    口座に返済金額を入金

    返済日までに返済金額を口座に入金します。

    返済金額は送られてくる返済計画表に記載されているため、随時確認しましょう。

  • STEP.2
    返済日に引き落とし

    毎月10日が約定返済日です。

    返済日の朝には引き落としが行われます。

  • STEP.3
    返済完了

    返済が完了しても特に横浜銀行から通知はありません。

    支払いができているか確認したい人はお使いの口座で引き落としの通知をオンにしておきましょう。

随時返済の返済方法

随時返済の返済方法は以下の通りです。

  • STEP.1
    返済方法を選択

    一部返済の場合は以下の返済方法が利用できます。

    • ATM返済
    • 窓口返済
    • 〈はまぎん〉マイダイレクト

    なお、全部返済の場合は元金と利息の合計が100万円以下の場合のみATM返済を利用可能です。

  • STEP.2
    返済手続き

    随時返済したい金額を選択した返済方法で入金します。

  • STEP.3
    随時返済完了

    返済が完了しても特に横浜銀行から通知はありません。

    支払いができているか確認したい人はATMや窓口から出る明細書やお使いの口座で引き落としの通知をオンにしておきましょう。

横浜銀行カードローンの解約方法

横浜銀行カードローンの解約は本人が窓口で手続きを行う必要があります。なお、本人以外が代理で解約することはできません。

窓口で本人確認を行うので必ず運転免許証などの身分証明書を持参し、スムーズに手続きを行うためあらかじめインターネットや電話で来店予約を行ってください。

なお、手続きの際に借入残高が残っている場合には全額返済が必要となるためあらかじめ口座にその分の現金を入金しておきましょう。

横浜銀行カードローンに関するFAQ

最後に、横浜銀行カードローンに関してよく寄せられる質問についてお答えしていきます。

借入・返済は何円単位で出来る?

横浜銀行カードローンの最低融資限度額は10万円からですが、実際に借入できる金額は1,000円以上1,000円単位です。

そのため数日間の生活費のために5,000円だけ借りたり、お会計が足りない分3,000円だけ借りるという使い方もできます。

また、ATMでの返済は1,000円単位で行うことが可能で、硬貨の取り扱いができるATMの場合は1円の単位での返済にも対応。

インターネットバンキングを利用する場合は借入・返済ともに1円単位で利用可能です。

繰り上げ返済できる?

全額返済 一部返済
銀行窓口
※解約時のみ
×
ATM
インターネットバンキング ×

横浜銀行カードローンは一部・全額ともに繰り上げ返済が可能です。

一部繰り上げ返済はインターネットバンキングかATMでいつでも行うことができます。毎月の支払いのほかに一部繰り上げ返済を行った場合は、返済額はすべて元本に充てられその後支払う利息を減らすことが可能です。

ちなみに、銀行窓口では解約手続きをする場合に行う全額返済のみしか受け付けていません。また、解約時以外で借入金額を全額返済する際にはATMでのみ取り扱いとなります。

増額申請はできる?

横浜銀行カードローンは後から融資限度額の増額申請が可能です。

手続きはインターネットからはできず次の3つの方法のいずれかで行うこととなります。

  • 電話
  • 郵送
  • FAX

ただし、増額申請後は所定の審査が行われるため、必ず増額申請が通るわけではありません。

目安としては、最低でも6ヵ月~1年以上の利用実績があり、その間1度も遅延なく支払いを行っている人であれば増額申請が通る可能性があると言えます。

在籍確認の日時は指定できる?

大手消費者金融などであれば在籍確認について要望を聞いてもらうことができますが、横浜銀行カードローンは在籍確認の日にちや時間を指定することはできません。自分が確実に電話に出れる時間に電話をかけてもらうことができないため注意しましょう。

なお、在籍確認の連絡をするオペレーターの性別に関しては横浜銀行カードローンプラザに連絡を行うことで配慮してもらえる可能性があるので、気になる方は申し込み後に連絡を行ってみてください。

返済が遅れるとどうなる?

横浜銀行カードローンの定例返済は口座引き落としで行われますが、残高不足などで返済が遅れてしまった際には返済日当日に限り次の2つの方法で支払いを行うことで延滞を防ぐことが可能です。

  • 返済用口座に返済金額を入金
  • ローンカードで定例返済額を入金

もしも返済日翌日まで返済ができなかった場合には、横浜銀行カードローンカードローンプラザに問い合わせを行い指示を仰いでください

なお、延滞が長期間になるとメールやハガキで督促が行われたり、カードローンが強制解約となってしまう可能性もあります。

総量規制の対象となる?

横浜銀行カードローンは銀行が提供するローンサービスであり、貸金業者ではないため総量規制の対象とはなりません。そのため返済能力があるよ判断される場合には年収の3分の1以上の借入をすることも可能です。

ただし、銀行であっても独自に貸付上限の基準を定めていることが多いため、総量規制が適用される場合と同程度の借入金額に制限されることもあります。

まとめ

横浜銀行カードローンは、最高1,000万円の借入限度額、年1.5%~14.6%の低金利など、メリットの多いカードローンです。また、横浜銀行カードローンは申し込みから融資まで24時間365日Web完結できるため、とても便利なカードローンです。これまでの借金での返済トラブルなどがなければ、利用条件を満たして必要書類が揃っていれば、審査通過の可能性が高いでしょう。

横浜銀行カードローンの審査を受ける予定がある・横浜銀行カードローンの利用を検討している人は、当記事で説明した審査に関する情報をおさえたうえで申し込み手続きをしてください。

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