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楽天ゴールドカードのメリット・デメリットは?損益分岐点や損しないコツを解説

楽天ゴールドカードをご存知でしょうか?年会費2,200円で持つことができる、リーズナブルなゴールドカードとして知られています。また、年会費の安さと、審査に通過しやすい点から若い世代にも人気があるカードです。

楽天ゴールドカードをすでに持っている人の中には、楽天市場でのポイント還元率や公共料金の支払いで得られるポイントが減ったことで、ほかのクレジットカードに乗り換えを検討している人も多いと思います。

この記事では、楽天ゴールドカードのメリット・デメリットや、楽天ゴールドカードの利用がおすすめな人の特徴を紹介していきます。

目次

楽天ゴールドカードの基本情報

楽天ゴールドカード

ここで、楽天ゴールドカードの基本情報をチェックしてみましょう。

カード名 ゴールド 一般
年会費 税込2,200円 0円
ブランド Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
申込年齢 20歳以上 18歳以上
利用限度 200万円 100万円
還元率 1~5% 1~3%
海外旅行保険 最大2,000万円 最大2,000万円
空港ラウンジ 年2回まで無料 ×

楽天ゴールドカードは、一般楽天カードの上位版のカードです。年会費が税込みで2,200円かかりますが、ETCカードの年会費が無料だったり(一般楽天カードの場合は年間550円)、カードの利用限度額が200万円だったりなど、サービスもアップしています。

楽天ゴールドカードは年会費が安い

カード名 楽天ゴールドカード アメックスゴールド JCBゴールド エポスゴールド
年会費(税込) 2,200円 31,900円 11,000円 5,000円
※年間50万円以上利用、または招待入会で無料
ブランド Visa、Mastercard
JCB
アメックス
アメックス JCB VISA
申込年齢 20歳以上 20歳以上 20歳以上 満18歳以上(高校生不可)
利用限度 200万円 利用実績に応じる 300万円 300万円
還元率 1~5% 0.3%-0.5%  0.5-1.5% 0.5-1.50% 
海外旅行保険 最大2,000万円 最大1億円
最大1億円 最大1,000万円
空港ラウンジ 年2回まで無料 回数制限なし 回数制限なし 回数制限なし

楽天カードの年会費は2,200円と、他社のゴールドカードと比較して安いです。なお、審査基準も他社と比較して、決して厳しくはありません。そのため、多くの方が比較的簡単に所有することができるでしょう。

しかし、サービス内容が他社のゴールドカードと比較して劣る点が多いことも認識しておく必要があります。

たとえば、他社のゴールドカードは国内旅行保険がサービスとして付帯していることが多いですが、国内旅行保険は付いていません。

申込前にサービス内容をしっかりと確認したうえで、本当に保有するメリットがあるか吟味する必要があります。

楽天ゴールドカードの審査基準

申込条件は、20歳以上で安定した収入があることのみです。審査基準は公開されていません。しかし、他社のゴールドカードと比較すると、審査基準は低いといわれています。

また、申し込みの際、申込者本人だけではなく配偶者や世帯年収も記載することが求められます。これは、申込者の年収だけではなく、世帯年収も重視している証拠と言えるでしょう。

したがって、年収の面から審査に通過できるか不安な方も、一度申込をすることをおすすめします。

他社と比較して審査基準が高くないとはいえ、過去に金融事故を起こして信用情報に傷がある方は審査通過が難しいことが考えられます。

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“ おすすめポイント ”
初年度年会費無料
最短5分で発行できる
旅行傷害保険の補償が手厚い
年会費
初年度無料、2年目以降11,000円(税込)
国際ブランド
還元率
0.5%~5.0%
電子マネー
付帯サービス
海外旅行保険
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楽天ゴールドカードは改悪してメリットがない?

楽天ゴールドカードは、2021年にサービス内容が改定されました。サービス面でのお得さが減ってしまったので、改悪と言われています。変更した点は以下の通りです。

  • 楽天市場で買い物して得られるポイントが4倍だったのが2倍になった
  • 公共料金の支払いで得られるポイントが減った
  • 空港ラウンジの利用回数に制限がある

楽天市場で買い物して得られるポイントが4倍だったのが2倍になった

2021年4月のサービス内容改定により、楽天市場で買い物した場合のポイント還元率が大きく下がりました。

2021年3月31日まで 楽天市場で買い物した場合、ポイント4倍
2021年4月1日以降 楽天市場で買い物した場合、ポイント2倍

上記改定により、ポイント還元率が4倍から2倍に下がりました

そのため、高いポイント還元率を目当てに保有していたユーザーにとっては、年会費2,200円を払ってまで所有する意味が薄くなったと言えるでしょう。楽天市場での買い物でポイント2倍なのは、無料の楽天一般カードとまったく同じ還元率です。

公共料金の還元率が改悪

2021年6月に楽天ゴールドカートを含むすべての楽天カードで、公共料金を支払った際のポイント還元率が1%から0.2%と5分の1に大きく下がってしまったことも解約に拍車をかけています。

改定前は100円で1ポイントついていたのに、改定後は500円で1ポイントです。公共料金を支払う用のカードを探している方には、おすすめできません。

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楽天ゴールドカードのデメリット・悪い評判

デメリット

メリットだけではなく、デメリットも包み隠さず書いています。

ポイント還元率がアップしない

楽天ゴールドカードは前はポイントがたくさんついてよかったのですが、変更になってからメリットが少なくなってしまったと思います。私は楽天市場をよく利用するので、とりあえずは解約しないでそのまま使っています。誕生月はポイントがアップするので。メインカードには他のカードを使ってます。

楽天ゴールドカードは、楽天市場で買い物した場合の還元率が楽天一般カードと同様3%です。年会費税込2,200円支払っているにもかかわらず、楽天市場でのポイント還元率がアップしないことはデメリットと言えるでしょう。

楽天市場以外の買い物の際につく基本の還元率も、100円につき1ポイントつく1%なのは楽天一般カードも同じです。200円で1ポイントつく0.5%のゴールドカードもある中で、楽天カードは無料カードも高還元率ですね。

ただし楽天ゴールドカードは誕生月に使用すると、ポイント還元率が1%アップします。

空港ラウンジの無料使用は年2回まで

一般的なゴールドカードは空港ラウンジの無料使用を回数無制限で認めているケースが多いです。一方で楽天ゴールドカードは、空港ラウンジの無料使用が2回までと制限があります。

ゴールドカードにつく空港ラウンジを無料で使える特典目当てで申し込むことは、楽天ゴールドカードだと年2回しか空港ラウンジを無料使用できないことを良く認識し、申込む必要があります。飛行機によく乗ってラウンジを使い放題にしたい方は、他のゴールドを選びましょう。

カードの種類 空港ラウンジ
楽天ゴールドカード 2回まで
アメックスゴールド 使用回数制限なし
JCBゴールド 使用回数制限なし
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 使用回数制限なし

国内旅行保険が付帯していない

インビテーションがきていたので、申し込んでみました。人生初のゴールドカードです!楽天ゴールドカードはそんなにステータスが高くないみたいですが、届くのが楽しみです。国内旅行保険やショッピング保険がついていないのが気になります。今後ついたらうれしい。

楽天ゴールドカードは、国内旅行保険が付帯されていません。一般的に他社のゴールドカードには、海外旅行だけでなく国内旅行保険も付与されていることが多いです。

しかし楽天ゴールドカード国内旅行保険のサービスはありません。海外旅行保険のみが付帯しています。頻繁に国内旅行する方にとっては、マイナスポイントになるでしょう。国内旅行の保険を利用したい方は、他のカードを検討するか、サブカードとして国内旅行保険に対応したカードを持つようにしましょう。

アメックスブランドが選択できない

楽天カードでアメックスブランドを利用していたのですが、楽天ゴールドカードに切り替えようと思ったらアメックスは選べないとのことで切り替えを諦めました。楽天プレミアムカードならアメックスを選べるようなのでそちらを検討するのもアリかなと思っています。

楽天カードと楽天プレミアムカードであれば選べる国際ブランドはVISA・JCB・Mastercard・アメックスの4つですが、楽天ゴールドカードではアメックス以外の3つの国際ブランドしか選択できません

そのため楽天カードの中でアメックスブランドのステータスカードを持ちたいと考えている人であれば、楽天ゴールドカードではなく楽天プレミアムカードを検討する必要があります。

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初年度年会費無料
最短5分で発行できる
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年会費
初年度無料、2年目以降11,000円(税込)
国際ブランド
還元率
0.5%~5.0%
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楽天ゴールドカードのメリット・良い口コミ

楽天ゴールドカードのメリットを紹介します。本当に年会費2,200円を支払う価値があるのか、見極めてください。

年会費の安さ

楽天ゴールドカードの最大の魅力は、会費の安さです。年会費は税込で2,200円。一般的に、ゴールドカードの年会費は1万円以上のケースが多いことを考えると、年会費2,200円は破格の安さです。

年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人にとっては理想のカードですね。人気のゴールドカードと値段を比較すると、以下の通りです!

カードの種類 年会費(税込)
楽天ゴールドカード 2,200円
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円
JCBゴールド 11,000円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,900円

もちろん値段が安い分、他のゴールドカードが空港ラウンジを無制限で使えるのに対して楽天ゴールドカードは空港ラウンジを使える回数が年2回までだったり、国内旅行保険がついていなかったりとサービス面で劣る部分はあります。

しかし「ゴールドカードを持っている」というステータスが欲しい方初めてゴールドカードを手に入れたい方にはうってつけです。

空港ラウンジ使用料が年2回まで無料

年収55万円くらいのアルバイトなので審査通らないだろうと思いましたが、まさか、通りました!ゴールドカードってかっこいいし、持ててうれしいです。年間費も2,000円だし飛行機に乗る予定もあるので、さっそく空港ラウンジを利用してみたいと思います。

楽天ゴールドカードは、空港ラウンジの使用が年2回まで無料です。一般的に、空港ラウンジの使用料は1回につき約1,000円程度です。つまり、空港ラウンジを2回使用するだけで、年会費の元をとることができます。

空港ラウンジではコンセントやWi-Fiを無料で利用できたり、ドリンク・軽食を無料で楽しめたりできます。空港ラウンジによってはマッサージチェアやシャワールームの用意があるところも。飛行機の待ち時間を快適に過ごせます。

限度額200万円

結婚式場の費用を払うために、クレジットカードの限度額を上げたくて楽天ゴールドカードにしました。結婚式場の費用を、これともう一枚年会費無料の100万円までの別のカードと合わせて支払えました。分割払いを選んだので、コツコツ返していきたいと思います。

楽天ゴールドカードは限度額が200万円です。楽天カードの一般カードの限度額は100万円ですが、切り替えるだけで限度額が100万円アップします。

2,000円代という年会費の水準で、最大200万円まで使用できるクレジットカードは他にはありません。そのため、年会費2,200円で限度額200万円まで使用できることは、大きな魅力と言えるでしょう。

高い買い物をする予定がある人に、楽天ゴールドカードはおすすめです。

ETCカードの年会費が無料

楽天ゴールドカードは、ETCカードを年会費無料で使用できます。通常の楽天一般カードユーザーの場合、ETCカードを使用するためには年会費税込550円を支払う必要があります。

一方、楽天ゴールドカードを保有していれば、年会費永年無料でETCカードを使用することができます。新たにETCカードを持つことを検討されている方にとっては、無料でETCカードを作成・使用できるため、大きなメリットになるでしょう。

ちなみに、ETCカードで支払った高速料金においても、100円につきポイントが1ポイント溜まります

海外現地トラベルデスクが無料で利用可能

楽天ゴールドカードを持っていると、世界38拠点の海外現地トラベルデスクが無料で使用可能です。盗難被害や事故・パスポート紛失といった緊急事態の対応をはじめ、レストランやスパの手配をしてくれるサービス等を無料で受けることができます。

ちなみに、トラベルデスクが設置されている主要都市は、ニューヨーク、ミラノ、上海、ホノルル、パリ等です。海外旅行によく行く方にとっては、便利かつ安心できるサービスと言えるでしょう。

海外旅行保険が付帯

楽天ゴールドカードには、最高保証金額2,000万円の海外旅行保険が付帯しています。海外現地トラベルデスクと併せて、海外旅行者には嬉しいサービスと言えるでしょう。

ただし保険の適用を受けるためには、日本出国前に募集企画旅行の支払いをカードで済ませておく必要があります。持っているだけで自動についてくる保険ではないので、注意が必要です。自動付帯でついているクレジットカードを選びたいなら、サブカードとして年会費無料のエポスカードを持っておくと安心ですよ。

誕生月の獲得ポイントアップ

楽天ゴールドカードは、誕生日に楽天市場で買い物した場合、獲得できるポイントが+1倍になります。楽天市場をよく使う方にはうれしいメリットですね。またゴールドカードの中にはポイント還元率が特にノーマルカードと変わらないものも複数あります。ポイント還元率を重視で選びたい人にも、おすすめです。

カードの種類 ポイント還元率
楽天ゴールドカード 1~5%
アメックスゴールド 0.3%-0.5%
JCBゴールド  0.5-1.5%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード  0.5-1.5%

他のゴールドカードと比べても、ポイント還元率は圧倒的に上です。ただし、誕生日特典で獲得できるポイントの上限は2,000ポイントと決められています。注意しましょう。

楽天ゴールドカード以外におすすめのゴールドカード3選

ここでは、知名度と人気があるゴールドカードを3つ紹介します。各々の特徴をしっかりと比較し、自分に合うカードを探してみましょう。

JCBゴールド

jcbゴールドカード

カード名 JCBゴールド 
年会費 税込11,000円
ブランド JCB
申込年齢 20歳以上
利用限度 300万円
還元率 0.5%~
旅行保険 国内旅行:最大5,000万円。
海外旅行:最大1億円
空港ラウンジ 何回でも使用無料

おすすめポイント

  • オンライン入会すれば初年度入会費無料
  • 海外旅行傷害保険 補償額最大1億円
  • 名門ゴルフ場が予約可能

日本唯一の国際ブランドJCBが発行しているゴールドカードです。一番の特徴は、旅行傷害保険の手厚さです。特に、海外旅行傷害保険の補償額は最大1億円となっています。国内旅行保険も最大5,000万円です。楽天ゴールドカードには国内旅行保険がついていないため、国内旅行を付けたい人にはJCBゴールドカードがおすすめですよ。

さらに海外旅行傷害保険は自動付帯のため、カードを保有しているだけで海外旅行傷害保険を利用可能です。楽天ゴールドカードは旅行前の手続きが必須なので、JCBゴールドカードのほうが便利です。

なお、オンラインで入会した場合は年会費が1年無料になるので、まず1年お試しで使用することもできます。

また、ゴルフコースの会員でなければ予約ができないような名門ゴルフ場の予約ができます。ゴルフ好きの方にとっては、嬉しいサービスとなっています。

20代から持てるゴールドカード!

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友ゴールドカードナンバーレス

年会費  5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
還元率 0.5〜7%※
追加カード 家族カード、ETCカード
国際ブランド Visa、Mastercard®
空港ラウンジ 利用可能
保険 国内旅行:最高2,000万円(利用付帯)
海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険:最高300万円
総利用枠 ~200万円

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

おすすめポイント
  • 銀行再大手・三井住友カード
  • 1年で100万円使えば永年無料
  • 国内外で無料で使えるラウンジの数が多い

三井住友カード ゴールド(NL)は、人気のクレジットカード・三井住友カード(NL)のゴールドカード版です。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元を得られる三井住友カード ゴールド(NL)の良いところをそのままに、保険や空港ラウンジ特典がついています。特に旅行によく行く方におすすめです。

>参考記事:三井住友カード(NL)はやめたほうがいい?メリット・デメリットを解説【審査後最短5分で即時発行可!】

年会費は5,500円ですが、1年で100万円買い物をすると翌年以降の年会費が永年無料になります(対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください)。年間100万円は月々9万円ほどなので、日々のお買い物のメインカードとして使えばそこまでハードルは高くありません。実質タダでゴールドカードを持てます。

券面に番号が印刷されていないナンバーレスカードなので、セキュリティ性が高いのも特長です。カード番号や有効期限は専用アプリから確認できます。

\最大7%の高還元率!/

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

カード名 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 税込31,900円
ブランド American.EXpress
申込年齢 20歳以上
利用限度 無制限
還元率 0.5%
旅行保険 国内旅行:最大5,000万円。
海外旅行:最大1億円
空港ラウンジ 何回でも使用無料

おすすめポイント

  • 各社ゴールドカードの中でもハイステータス
  • 限度額の規定なし
  • 継続特典が充実

有名な国際ブランドであるアメックスが発行するゴールドカードです。多くの会社が発行するゴールドカードの中でも、特に高いステータス性を誇っています

日本ではクレジットカードのステータス性はあまり気にされていませんが、海外のホテルやビジネスなどでは「ステータス性の高いクレジットカードをもっている=信頼度」と信頼性を証明してくれるケースがあります。

一番のメリットは使用限度額が定められていない点です。一般的にクレジットカードの限度額は、「〜万円まで」と規定されているのが一般的です。

しかし、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、利用者によって限度額の増額幅が異なります。中には限度額が1,000万円を超える利用者もいるといわれています。

また、継続特典が非常に充実していることで知られています。有名ホテルの宿泊割引券や、スターバックスで使用できるクーポン券を継続する際に受け取ることができます。

入会すると46,000ポイントもらえる!

楽天ゴールドカードの審査基準

ここでは、楽天ゴールドカードの審査に受かるコツや審査落ちする人の特徴について解説します。

楽天ゴールドカードの審査に受かるコツ

楽天ゴールドカードの審査に通過するためのポイントは次の3つです。

  • キャッシング枠に申し込まない
  • 預貯金額や世帯収入を正確に入力する
  • 入力した情報に間違いがないかしっかり確認する

楽天ゴールドカードは希望すればお金を借りられるキャッシング枠を付帯することができますが、ショッピング枠のみで申し込みを行った場合よりも厳しい審査が行われるため、審査の通過を優先するのであれば付帯しないのが無難です。

また、自分の年収だけでなく世帯全体の収入や預貯金の額を正確に申告することで安定した収入を得ていると判断されやすくなります

入力内容に誤りがないか確認することで審査に余計な時間をかかることもなくなるので、申し込み前にしっかり確認しておくことが必要です。

楽天ゴールドカードに審査落ちする人の特徴

楽天ゴールドカードで審査落ちする可能性が高いのは次の条件に当てはまる人です。

  • 信用情報に問題がある
  • 収入が安定していない
  • 複数のクレジットカードに同時に申し込みをしている

過去の延滞や滞納で信用情報に傷がついている人は、基本的に審査に通ることができません。

楽天ゴールドカードには「安定して継続的な収入を得ている人」という申込条件があるため、収入が極端に少なかったりフリーターなどの不安定な仕事をしている人は審査に通りづらい可能性が高いです。

複数のクレジットカードに同時申し込みをしている場合にも、お金に困っているのではないかとみなされて審査に通解することが難しくなります。

楽天ゴールドカードがお得に使える人はどんな人?

年間使用金額をもとに、どのカードを選ぶことがお得なのか解説します。皆さんにとって、どのカードを選ぶべきか考えてみましょう。

ゴールドカードと一般カードの損益分岐点

下記2つの損益分岐点のうちいずれかに該当する場合、楽天ゴールドカードを保有した方がお得です。ここでは、損益分岐点を解説していきます。

おすすめカード 一般 ゴールド
空港ラウンジ使用回数(年間) 0回 2回
誕生月の使用金額(楽天市場) 20万円未満(税抜) 20万円以上(税抜)

空港ラウンジを年2回しか使用しない

空港ラウンジを年2回利用することが、損益分岐点になります。

空港ラウンジの使用料は1回あたり約1,000円ほどのところが多いようでした。そのため年2回利用する場合は、年会費税込2,200円の元を取ることができます。

したがって、空港ラウンジを年2回使用する楽天一般カード保有者の方は、楽天ゴールドカードへ切り替えた方がお得でしょう!

誕生月に楽天市場で税抜き20万円以上買い物する

誕生月に楽天市場で税抜き20万円以上買い物することも、損益分岐点となります。

これは、楽天ゴールドカードの保有者は特典の「お誕生日月サービス」によって誕生月に税抜きで20万円分の買い物した場合、楽天一般カード保有者より2,000ポイント多くもらうことができるためです。

また、楽天ゴールドカード保有者は年会費税込550円のETCカードを無料で使用できます。したがって、ETCカードを使用している場合、誕生月に税抜き165,000円分買い物をすれば年会費の元が取れる計算になりますね。

楽天一般カードがおすすめなのはこんな人

飛行機に乗る機会がない人

楽天ゴールドカード保有者であれば空港ラウンジを年2回まで利用できますが、そもそも飛行機に乗る機会がなければこの特典は不要です。

そのため、飛行機に乗る機会がない方は楽天一般カードで十分だと言えますね!

誕生月に大きな買い物をしない人

一般 ゴールド
お誕生月サービス 無し 誕生月に楽天市場で買い物をするとでポイント+1倍(上限2,000ポイント)

楽天ゴールドカードは、2021年4月にポイント倍率が一般カードと同じくなったことで、「お誕生日月サービス」という特典が新たに追加されています。こちらは誕生月に楽天市場で買い物をするとポイントが+1倍となるサービスです。

上限の2,000ポイントを受け取るためには、楽天市場で税抜き20万円以上買い物をする必要があります。しかし、自分の誕生日だからと言ってわざわざ楽天市場で高額な買い物をする人は多くないですよね。

そのため、誕生月に楽天市場で大きな買い物をしない方楽天一般カードでも問題ないということになります。

年会費をできるだけ抑えたい人

年会費をできるだけ抑えたいという方も楽天一般カードがおすすめです。

楽天ゴールドカードは特典があまり魅力的ではないにも関わらず、年会費が2,200円もかかります

無駄な出費を抑えたいという方は楽天一般カードを申し込みましょう!

クレジットカードをあまり使わない人

クレジットカードを普段あまり使わないけれど、将来住宅ローンなどを借りるときのために良質なクレジットヒストリーを積み上げたいと思っている人も多いですよね。

そんな方にも楽天市場での買い物専用携帯料金の支払い専用のカードとして楽天一般カードを持っておくのをおすすめします!

他のクレジットカードであれば年1回は必ず買い物をしないと年会費がかかってしまうこともありますが、楽天一般カードは年会費が永久に無料であるため、万が一使わなくなっても面倒な解約の手続きをしなくても損をすることがありません

使う予定はないけど、とりあえずクレジットカードを作っておきたいと思っている方にもぴったりですよ!

楽天プレミアムカードとの損益分岐点

楽天プレミアムカードとの分岐点は、「楽天市場で年間37万円以上買い物するかどうか」という点です。

なぜなら、楽天市場で37万円分買い物した場合、楽天ゴールドカードで獲得したポイントが楽天プレミアムカードで獲得したポイント(年会費11,000円分を差し引いたポイント)とほぼ同一になるためです。

ゴールド(還元率3%) プレミアム(還元率6%)
年間使用額36万円の獲得ポイント数 11,800  21,600
(年会費分を引いて10,600)
年間使用額37万の獲得ポイント数 11,100 22,200
(年会費分を引いて11,200)

なお、「選べる優待コース」の「楽天市場コース」を選んだ場合を仮定しているため、楽天プレミアムカードのポイント還元率は6%としています。

楽天ゴールドカードの切り替え方法とキャンペーン

楽天ゴールドカードへの具体的な切り替え方法、ポイントがもらえるお得なキャンペーンの内容を紹介します。

切り替え方法

  1. 楽天e-NAVIにログインし、「カードの追加・切り替え」を選択
  2. 切り替え先「楽天ゴールドカード」を選択し、お好みの国際ブランドを選択
  3. 申込完了後、10日程度でカードが到着

ここで認識しておくべきことは、楽天一般カードを保有している方でも審査に落ちる可能性があることです。前述の通り、他社と比較した審査基準は決して高くありませんが、もちろん審査に通過できないことも考えられます。

また、家族カードを利用している場合も注意が必要です。なぜなら、カードの切り替えが完了した後、別途家族カードの申し込み手続きをする必要があるためです。カード切り替え後は、以前使用していた家族カードが使用できなくなることは覚えておきましょう。

なお、カード切り替え後したとしても、Edy残高は自動的に引き継がれません。そのため、Edyアプリ等を使用して自ら引継ぎの手続きをする必要があります。

キャンペーン内容

楽天ゴールドカードへ切り替え及び新規入会した場合、ポイントが貰えるお得なキャンペーンが常時開催されています。また、キャンペーンで獲得したポイントが付与されるタイミングは申込日の翌々月末頃になりますので、覚えておきましょう。

既に楽天のクレジットカードを保有している場合、楽天ゴールドカードへ切り替えると、2,000ポイント受け取ることができます。ちなみに、この時に受け取る2,000ポイントには有効期限があります。

なお、楽天のクレジットカードを保有していない方が新規入会し、カードを利用した場合、5,000ポイント受け取ることができます。なお、5,000ポイントのうち3,000ポイントは、有効期限のあるポイントになりますので注意しましょう。

楽天ゴールドカードのFAQ

疑問

最後に、楽天ゴールドカードに関するよくある質問に回答します。

楽天ゴールドカードはメリットがないと言われてるけど本当?

楽天市場などで貯めるポイント目当てなら、無料と楽天カードと楽天ゴールドカードの還元率は同じ3%なので、あまりメリットがないと言えます。

ただし楽天ゴールドカードは誕生月は4%の還元率がつきます。

他にも海外トラベルデスクを無料で利用できたり、利用可能額が楽天カードは100万円なのに対して楽天ゴールドカードは200万円まで利用可能だったりと、サービスが充実しています。

海外旅行に行く方や、大きな買い物をする予定がある人には大きなメリットです。

楽天ゴールドカードの年会費の元を取るには?

年会費2,200円の元を取るには、誕生月のポイント4%還元をうまく活用するのがおすすめです。

楽天市場と楽天ブックスでお得にポイントを貯められます。年会費無料の楽天カードには誕生月のポイントアップがないので、楽天ゴールドカードのみのメリットです。

また楽天ゴールドカードは年2回まで無料で国内・海外の空港ラウンジを利用できます。

空港ラウンジの入場料が一回につき1,000円ほどなので、無料回数である2回分しっかりと利用すればそれだけで元がほとんどどれます

楽天ゴールドカードの口コミ・評判は?

楽天ゴールドカードに以下のようなネガティブな口コミがありました。

  • 一般カードとそこまで還元率が変わらない
  • ラウンジの無料利用に回数制限があるので不便

一方で次のようないい口コミがあるのも事実です。

  • 誕生月はポイントがすごく貯まるのでお得
  • 海外のサポート電話がタダで使えるし、限度額が200万円になっていい

楽天ゴールドカードは海外旅行をよく行く方や、高い買い物のために限度額を引き上げたい方から楽天ゴールドカードは支持されています。

ただしポイント還元率などについては一般カードをそこまで大きな違いがないため、自分に合ったカードを選ぶのがおすすめです。

一般からゴールドに切り替えた時の発行スピードはどのくらい?

一般カードから楽天ゴールドカードに切り替えを行うにはWEBサイトから申し込みを行う必要がありますが、申し込みにはすでに登録されている情報を利用して行うため手続き自体は数分程度で完了します。

申し込みを行ってからゴールドカードが届くまでには、新規に楽天カードを申し込んだときと同じく1週間~10日間が目安です。

この期間内に改めて入会審査が行われ、新しいカード番号のクレジットカードが発行されることになります。

楽天ゴールドカードのステータス性は高い?

楽天ゴールドカードのステータス性はそこまで高いとは言えません。

これは年会費2,200円とゴールドカードにしては割安であることや付帯するサービスがそこまで充実していないことが理由として挙げられます。

ステータス性を求める人であれば楽天ゴールドカードではなくさらに上位の楽天プレミアムカードへの申し込みがおすすめです。

楽天プレミアムカード 楽天ゴールドカード
年会費(税込み) 10,000円 2,200円
還元率 1.0~3.0% 1.0~5.0%
追加カード 家族カード・ETCカード 家族カード・ETCカード
国際ブランド VISA、Master card、JCB、AMEX Visa、Mastercard、JCB
空港ラウンジ 年5回まで無料 年2回まで無料
保険 国内旅行:最高5,000万円
海外旅行:最高5,000万円
ショッピング保険:最高300万円
最大2,000万円
利用限度額 300万円 200万円

インビテーションが来たら必ず審査に通る?

楽天ゴールドカードは、審査に通りやすいゴールドカードです。学生や主婦の方でも通ります。無職の場合は難しいですが、アルバイトなどで少しでも働いている方ならほとんど問題ありません。

まとめ

この記事では、楽天ゴールドカードの特徴や損益分岐点などを解説しました。最後に、この記事の要点をおさらいしましょう。

  • 年会費税込2,200円で保有できるリーズナブルなゴールドカード
  • 空港ラウンジを年2回利用する場合は、楽天ゴールドカードに切り替えた方がお得
  • 楽天一般カードとポイント還元率が同一(誕生月以外)
  • ETCカードの年会費が永年無料(年会費税込550円)

この記事を利用して、楽天ゴールドカードのメリット・デメリットを十分に認識することが大切です。そして、ご自身の使い方を想像し、本当に年会費2,200円を払う価値があるか考えてみましょう。

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