楽天カードには、利用金額を一括ではなく分割払いに設定できる機能があり、それに加えてカード利用後に支払い方法を後から変更する「あとから分割払い」 もあります。
2026年7月時点の楽天カード公式サイトによると、「あとから分割払い」では2回〜36回までの支払い回数を選ぶことが可能です。
しかし、分割払いを利用しすぎるといつまでも返済が続く危険性があることから、「やばい」と言われる要因になっています。この記事では、楽天カードの分割払い・あとから分割に関して解説しています。
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楽天カードの分割払いはやばい?潜む危険性・デメリット

高額なお買い物でも負担なく返済ができるのが楽天カード分割払い(あとから分割)ですが、その反面デメリットもあるので事前に把握しておくことが大事です。
次よりデメリットといえる代表的なポイントを紹介します。
分割払いのクセで返済地獄に陥る
楽天カードを使った買い物は基本的に借金です。しかし、楽天カード分割払いは「お金がなくても買い物可能」「気軽に使える」限度額以内であればなんでも買えてしまうために、だんだんと借金をしているといった感覚がなくなる人もいるため、危険性が高い支払い方法です。
返済するための経済力・無理のない返済計画があればカード利用が多少増えても、支払いできなくてやばいということはありません。しかし自分の収入・その後の返済計画などを一切考えずに、何度となくカードを利用して欲しいものを購入し続けると、あとになって待っているのは返済地獄です。
返済が難しくなる可能性が高いため、分割払いは危険性が高い支払い方法でやばいといわれているのも事実です。また返済の延滞・滞納が続くと楽天側から返済能力がないと判断され、その結果カードの利用停止・解約処分といったことになるので注意しましょう。
手数料が高額で損をする
楽天カードは、一括払い・2回払いであれば手数料は発生しませんが、それ以上の分割払いは手数料が発生するため、危険性が高い支払い方法です。分割払いは借入と同じであるため、カードローンやキャッシングの金利にあたる部分が手数料を支払う必要があります。
楽天カードの分割手数料の実質年率は、12.25%~15.00%の範囲で設定されていますが、多くの場合、実際には15.00%の上限金利が適用されるケースが多い とされています。
この金利は3回以上の分割払い(2回払いは手数料無料)に該当します。
ショッピング枠も減らされる
楽天カードの分割払いを利用すると、ショッピング枠の利用可能限度額が減らされることも危険性の一つです。
支払日の延滞が続いても滞納までいかなければ解約はなんとか免れるでしょう。しかし延滞が続くと、現在設定されている利用可能額は使いこなせないと判断されてショッピング枠の限度額が縮小されます。
今後、高額の買い物がしたい場合でも利用限度額が少額だと以前できた買い物ができなくなってしまうのです。
分割払いの回数が増えるほど金利も上がる
先述した通り、楽天カード分割払いは2〜36回まで分割支払い回数を選ぶことができ、支払い回数が増えれば手数料も増える仕組みです。
手数料は金利によって決定されますが、回数が増えれば以下の表のような変化があります。以下の表は楽天カードを使って100,000円の買い物をしたケースです。
| 支払回数 | 実質年率 | 手数料 | 支払総額 |
| 5回 | 13.50% | 3,400円 | 103,400円 |
| 10回 | 14.50% | 6,800円 | 106,800円 |
| 15回 | 15.00% | 10,200円 | 110,200円 |
| 24回 | 15.00% | 16,320円 | 116,320円 |
| 36回 | 15.00% | 24,480円 | 124,480円 |
同じ100,000円の利用でも、支払い回数を15回にするか、36回まで伸ばすかによって手数料に倍以上の差があります。同じ利用金額であってもこれだけの差が生じることを頭に入れておきましょう。
楽天カードの分割払いの仕組み

楽天カードの分割払いは、店頭分割払いとあとから分割払いが存在します。分割払いはやばい、危険性があるという声もありますが、実際にはどうなのか、まずは各分割払いについて解説していきます。
店頭分割払いは2回払いが選べる
店頭にてカード払いをする際、口頭で分割払い希望を申し出るのが、店頭分割払いです。店頭分割払いの回数は、2、3、5、6、10、12、15、18、20、24、30、36回の中から選べます。
会計の際にクレジットカードを提示し、分割払いで清算したい旨を店員に伝えます。店員より「何回払いにしますか?」と聞かれたら希望の回数を伝えましょう。
カード利用前に何回払いにすれば月々の返済額はいくらになるのかを事前に把握しておけるので、使いすぎてやばいという事態にも陥りにくくなります。
店頭分割払いの手数料シミュレーション
下の表は、楽天カードで10万円分を利用して、店頭で分割払いを希望する場合の手数料シミュレーションです。
| 支払回数 | 実質年率 | 手数料 | 支払総額 |
| 2回 | – | 0円 | 100,000円 |
| 3回 | 12.25% | 2,040円 | 102,040円 |
| 5回 | 13.50% | 3,400円 | 103,400円 |
| 10回 | 14.50% | 6,800円 | 106,800円 |
| 12回 | 14.75% | 8,160円 | 108,160円 |
| 15回 | 15.00% | 10,200円 | 110,200円 |
分割払いがやばい・危険性があるといわれているものの、実際には楽天カードの店頭分割払いは分割2回までの手数料は発生しません。手数料の実質年率は12.25%~15.00%で、利用金額・支払い回数によって手数料の金額は変化します。
上記の表のように、支払い回数が多いと月々の返済額が減る代わりに、実質年率は上がり、手数料の総額も増える仕組みです。このことからも、支払い回数を多くすると手数料が大きくなるため、一括払いよりも支払総額が多くなってしまいます。
一括よりも高額な支払い金額になることから、分割払いは危険性があるという声が聞かれました。
あとから分割払いは引き落とし日前までに選べる
楽天カードは、店頭では一括払いと伝えて、後日分割払いに変更できる「あとから分割払い」という機能もあります。危険性は分割払いと変わりませんが、友達との買い物で分割払いとレジで言えず支払いがやばい時などにも、あとから分割は便利に利用できます。
カード利用をするとその翌月に口座引き落としで支払いをしますが、「この金額を今月一括支払いをしてしまうと生活がやばい」という事情がある人は、引き落とし日の前に変更を申し出ることで、翌月から分割払いでの支払いが可能です。
あとから分割払いの手数料シミュレーション
下の表は、楽天カードで10万円分を利用して一括払いを選択した後、「あとから分割」に変更した場合に発生する手数料です。
| 支払回数 | 実質年率 | 手数料 | 支払総額 |
| 3回 | 17.64% | 2,950円 | 102,950円 |
| 5回 | 17.64% | 4,450円 | 104,450円 |
| 10回 | 17.64% | 8,260円 | 108,260円 |
| 12回 | 17.64% | 9,810円 | 109,810円 |
| 15回 | 17.64% | 12,160円 | 112,160円 |
あとから分割払いの手数料の実質年率は17.64%で、通常の分割払いよりも高くなっています。また、2回払いには変更できません。
購入時点で分割払いを考えている場合は、通常の分割払いを選択した方がお得です。
楽天カードは何回まで分割払い手数料が無料になる?
楽天カードは分割払いをする場合、2回まで手数料は無料です。しかし2回で分割する場合は、対象の商品を支払いをする時点で店員に申し出る以外の方法はありません。
また対象なのは商品単位であり、「カードの支払い全体を2分割して来月に持ち越す」ことは不可能なため、「あと5万円口座にあればいいのに…」というような場合に後から分割払いして、翌月に繰り越すことはできません。
支払いがやばいという場合には、大きな金額の買い物の支払いを分割払いにしておくと安心ですが、あとから分割払いや3回以上の分割払いをする場合は、手数料が高額になるといった危険性もあるため、注意が必要です。
楽天カードのあとから分割ができないのはどんな時?

楽天カードの「あとから分割」は全ての支払い分を変更できるわけではありません。では、あとから分割ができないのはどういった状態のときなのか、次より説明します。
分割払いに対応していない支払い方法を使った時
楽天カードにはさまざまな支払いがありますが、すべての支払いで分割払いができる訳ではありません。分割払いができない支払いは以下の通りです。
- 年会費
- 楽天ペイでの決済(一部)
- 楽天PINKカード カスタマイズサービスの月額料金
- カード切り替え手数料
- 楽天バーチャルプリペイドカードの購入代金
- 楽天バーチャルプリペイドカードの利用代金
年会費や各種手数料、楽天PINKカードの月額料金などは分割にできず、一括払いのみとなります。また、楽天ペイの一部決済や、楽天バーチャルプリペイドカードの購入・利用代金も分割できません。
分割にできると思っていると後で困ることもあるので、事前に対象外の支払いを把握しておくと安心です。
「あとから分割」の申込期限を過ぎている時
2026年7月時点の楽天カード公式サイトによると、当月の請求金額をあとから分割払いへ変更できる期限は、支払い予定月の最長24日までです。ただし、実際の締切日は登録している金融機関によって異なります。
締切日までに変更した場合は、当月の請求額を調整できます。一方、締切日を過ぎてから変更した場合は、当月分には反映されず、翌月以降から分割払いが開始されます。
自分の正確な変更期限は、楽天e-NAVIの利用明細から確認しましょう。
出典:楽天カード公式FAQ
利用限度額に達している時
楽天カードの利用可能限度額を超えてしまっている場合、あとから分割への変更はできません。利用限度額が50万円で限度額いっぱいまで利用してしまった場合、変更希望を申し出ても却下される仕組みです。
利用可能限度額はショッピング枠だけでなく、現金の借入が可能なキャッシング枠も含まれています。限度額50万円のうちショッピングで20万円使ったとしても、キャッシングで30万円使った場合は、合計50万円となり利用限度額を超えているため、あとから分割の変更はできません。
ショッピング枠だけでなくキャッシングの利用にも注意して、常に利用残高がいくらなのか、確認することが大事です。
楽天カードの分割払いができない時の対処法
カードローンを使って楽天カードの滞納を防ぐ方法
- 楽天カードの支払い金額、支払日を確認
- 最短即日で融資が受けられるカードローンへ申し込み
- 借入したお金を支払い日までに入金し、楽天カードの支払いを行う
- 自分の好きなペースでカードローンの返済を行う
楽天カードの分割払いを利用するよりおすすめなのが、カードローンです。
カードローンであれば大手消費者金融なら即日融資を受けられるので、支払いが間に合わないと分かった時点で借入すれば支払い日に間に合わせることができるというメリットがあります。
また、月々一定の金額を分割で返済することができるので、まとまったお金をすぐに用意できない場合にも役立ちます。
大手銀行系列で安心のプロミス
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楽天カードのあとから分割キャンペーン
楽天カードでは、あとから分割や分割払いを対象としたキャンペーンが期間限定で実施されることがあります。
2026年7月時点では、通常のカード利用分を「あとから分割」に変更することでポイントがもらえるキャンペーンは確認できません。
一方、関連キャンペーンとして、楽天トラベルの予約時に楽天カードの分割払いを利用すると、楽天ポイントが最大4倍になるキャンペーンが実施されています。
ただし、楽天トラベルのキャンペーンは予約時に分割払いを選択した利用分が対象であり、カード利用後に変更する「あとから分割」は対象外です。
過去には、分割払いの利用金額に応じてポイントが進呈されるキャンペーンも実施されていました。キャンペーンを利用する際は、対象期間や支払い方法、エントリーの要否を確認しましょう。
なお、分割払いには手数料がかかります。獲得できるポイントより手数料が高くなる場合もあるため、特典だけを目的に利用するのは避けるのが無難です。
楽天カードの分割払い(あとから分割)を使うメリット
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楽天カードの分割払い(あとから分割)には、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。次より3つのメリットの詳細を紹介します。
分割払い限定のキャンペーンがある
楽天カードは分割払いを対象としたお得なキャンペーンが実施されることもあります。キャンペーンは分割払い・リボ払いをしている人のみが対象で、抽選で楽天ポイント10,000ポイントがプレゼントされるという内容です。
しかし、分割払い・リボ払いを選択すると金利が上乗せになることから、金利がかからない一括払いでの利用を予定している場合は、あまりお得に感じられなキャンペーンとも言えます。
キャンペーンに応募する場合、不定期に開催されるキャンペーンのため、いつ頃実施されるのかチェックする必要があります。
支払いの負担が軽くなる
高額商品を購入するときに分割払いにすれば、月々の費用負担を軽くできます。
分割払いを利用すれば、月々わずかな出費で済むため、すぐにまとめて高額を準備する必要がありません。
分割での支払いをすればその分利用金額に加えて手数料も支払わないといけませんが、ボーナスなどでまとまったお金を入手する予定があるなら、返済残高を一括で支払うことも可能です。この方法であれば、支払い回数を省略して手数料の発生増加を防げます。
もし、一括払いをして完済をする場合は、楽天カードの窓口に連絡をしないといけません。
無理に高額の支払いを生活に負担をかけないよう、無理のない返済ができるのが楽天カード分割払いのメリットです。
自分の都合に合わせて支払い回数が選べる
楽天カードの分割払いは、最小2回(手数料無料)・最大36回と自由に支払い回数を選べるのが特徴です。支払い回数が多いとそれだけ手数料も多く発生しますが、月々の支払い金額は安くなるため支払いに負担がかかりません。
なるべく早く支払いを済ませたい・長期間でいいので月々の支払いを楽にしたいなど、その人の都合によって支払い回数を選択できるのが、楽天カード分割払いのメリットです。
リボ払いと使い分けができる
分割払いと似たような支払い方法にリボ払いがあります。リボ払い=分割払いと勘違いしている人もいますが、この2つは仕組みが異なります。
- リボ払い
先に月々の返済額を決め、それによって支払い回数が決定(支払総額は増え続ける) - 分割払い
先に支払い回数を決め、その回数によって月々の支払額が決定(支払総額は固定)
リボ払いは毎月の支払額を一定にできるものの、利用残高に応じて手数料が発生し続けるため、返済期間が長引くと支払総額が大きく増えることがあります。そのため、リボ払いは必要性をよく検討したうえで利用することが大切です。
高額な買い物で一時的に支払いの負担を軽くしたい場合は、返済回数・支払総額が決まっている分割払いの方が計画的に利用しやすいでしょう。
楽天カードの分割払いを申込む方法・流れ
楽天カードの分割払いはどのような手順で行なうのでしょうか。店頭分割・あとから分割それぞれの手順を以下より紹介します。
店頭で分割払いする場合
店頭分割払いの手順は以下の通りです。
- 楽天カードの利用可能な店舗へ行く
- 商品の支払いの際、レジにてカードを提示してカード払いをお願いする
- 店員に支払い方法を聞かれるので、「分割で⚪︎回払い」と口頭で伝える
- 翌月の支払日から分割払いスタート
- 支払い回数が最後になり無事に引き落としされたら分割払いは完了
先述した通り、支払い回数は何通りもあるので、事前に決めておきましょう。
あとから分割払いをする場合
あとから分割払いの申し込み方法は、以下の手順になります。
- 楽天カード利用可能な店舗にて買い物をする
- 買い物の清算時に楽天カードを提示して「支払い方法は一括払いで」渡航等で伝える
- カード利用をした翌月5日までに楽天の窓口へあとから分割の変更申し込みをする(申し込み手段はネット・電話)
- 変更も仕込みをした月の27日から分割払いでの支払いが開始
- 支払い回数をすべて消化すれば分割払いは完了
店頭分割払いと同様に、支払い回数を何回にするか、事前に決めておきましょう。
楽天カードの分割払い(あとから分割)がやばいという口コミが気になる人向けのFAQ

楽天カードの分割払い(あとから分割)に関する疑問を以下にまとめてみました。
楽天カードの料金が支払えない場合、分割払い以外の対処法は?
お金が足りずに楽天カードの料金が支払えない場合、分割払い以外だと下記の手段が使えます。
- カードローンでお金を借りて凌ぐ
- 友人や家族にお金を借りる
- 後払いアプリの現金化で現金を手にいれる
もっと詳しく知りたい方は、楽天カードの支払い遅れに関する記事をご覧ください。
リボ払いと分割払いの違いは?
分割払いは、購入時に回数を決めて、その回数で均等に支払う方法です。たとえば3回や10回など、最初に完済までの期間と金額がはっきりします。
一方、リボ払いは利用額にかかわらず、毎月の支払額がほぼ一定になる仕組みです。支払いは楽に見えます。ただし、気付かないうちに支払総額が膨らむ可能性があるため利用に注意が必要です。
分割払いとリボ払いは、買い物を重ねたときの月々の支払額・総支払額に大きな違いがあります。
分割払いは、購入ごとに回数と支払額が決まります。2つの買い物をした場合、1つ目を10回払い、2つ目を5回払いにすると、それぞれの支払いが並行して進むだけです。月々の支払額は一時的に増えますが、いつ支払い終わるかがはっきりしており、総支払額が増えることもありません。
一方リボ払いは、買い物を増やしても毎月の支払額は変わりません。しかしその分残高がどんどん積み上がっていきます。結果として支払い期間が延び、手数料も増えていくため、総支払額が増えてしまいます。
つまり、分割は「支払が増えると月々の負担も増える」、リボ払いは「負担は一定でも裏で残高が増える」というわけです。
楽天カードあとから分割に申し込む期限は?
楽天カードのあとから分割には、申し込み期限があります。
2026年7月時点の公式情報によると、当月の請求金額を調整する場合は、支払い予定月の最長24日までに申し込む必要があります。ただし、締切日は登録している金融機関によって異なるため、楽天e-NAVIの利用明細で確認してください。
金融機関ごとに設定された締切日を過ぎた場合、当月の請求額には反映されず、変更した利用分は翌月以降から分割払いが開始されます。
あとから分割が反映されないのはなぜ?
支払い方法を変更する場合、時間がかかるためすぐには反映されないようになっています。変更が反映されるまでにかかる期間は2〜4営業日です。
あとから分割は一括返済できる?
あとから分割の途中で、返済残高を一括返済することはできます。手続き方法は以下の通りです。
- 「楽天e-NAVI」から手続き
- 自動音声専用ダイヤルへ電話
「楽天e-NAVI」では24時間手続き可能です。ログイン後「リボ・分割払い」関連のメニューから繰上返済(全額返済)を選択し、対象の利用分を指定してください。次回の引き落とし日で、残額がまとめて請求されます。
すぐに返済したい場合は、サポートデスクへ電話して振込での一括返済を依頼する方法もあります。この場合、振込先や金額を案内されるので、期日までに入金すれば完了です。
まとめ
日本を代表する大企業でありとあらゆる事業を手掛けている楽天グループの名称を冠した楽天カードは、数あるクレジットカードの中でも、大勢の人が利用していて好評を博しているカードです。
楽天カードは数々の便利な機能がありますが、その中でも買い物をする際に便利なのが分割払い・あとから分割です。この機能を使えば高額の買い物をしても支払いに負担はかかりません。
しかし、楽天カードの分割払い・あとから分割は、その機能の詳細をしっかりと把握していないと、円滑な支払い計画が進まない可能性もあります。楽天カードの分割払い・あとから分割はどういったメリット・デメリットがあるのか、しっかりと頭に入れておくことが大事です。
また、分割払いで重要なのが、手数料の問題です。中には分割払いをする時は利用金額だけを返済すればいいと思っている人もいますが、手数料がかかることもしっかりと把握しなくてはいけません。
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