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おすすめのANAカード比較ランキング9選!空・陸両方のマイルをお得に貯める方法を解説

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ANAカードは空・陸マイラーにおすすめのクレジットカードです。空でも陸でもお得にANAマイルが貯まり、マイラーは必ず持っておきたい1枚です。

そんなANAカードですが実は種類が豊富で、ANAカードによってもマイルの貯まり方やポイント還元率、年会費などが異なります。

自分にピッタリなANAカードを見つけて、お得にマイルを貯めましょう。

▶︎関連記事:マイルが貯まるおすすめクレジットカードは旅行好きには必需品!ANAとJALどちらも貯まる最強カードは?

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参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁

おすすめのANAカード比較9選

ここからは、おすすめのANAカードを徹底比較していきます。

②ANA・アメリカン・エキスプレス・カード

anaアメックスカード

年会費 7,700円
マイル還元率 0.50%~0.75%
ボーナスマイル 入会・継続マイル:1,000マイル
搭乗ボーナスマイル:10%
国際ブランド アメックス
申し込み資格 20歳以上
電子マネー 楽天Edy、Apple Pay
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:2,750円
ETCカード:無料
キャンペーン 新規入会で30,000マイル相当獲得可能

ANA・アメリカン・エキスプレス・カードは、カード利用100円ごとに1ポイントが貯まり、お得にANAマイルに移行できます。アメックスならではの特典が充実しているステータスカードです。

おすすめポイント

  • ANAとアメックスカード両方の特典が受けられる
  • 国際線の手荷物が1つ無料で配送してくれる
  • マイルの二重取りができる

ANA・アメリカン・エキスプレス・カードは、ANAとアメックスの特典を両方受けられます。

アメックスの特典は、「ホテル宿泊が8%OFF」「全国の飲食店でキャッシュバック特典」「レストランやコンサートの優待」など、さまざまです。

また、ANA・アメリカン・エキスプレス・カードには、空港からお帰りの際に手ぶらで身軽に移動できる手荷物無料宅配サービスがあります。海外旅行から帰国する際、空港から自宅までカード会員1名様につき、スーツケース1つまで無料で配送してくれます。

対象の空港は、

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

の3つです。

他にも、カード利用で貯まるポイントに加えて、対象店舗だとマイルも貯められるので、二重取りができてどんどんポイントやマイルを貯められるのも、メリットです。

\マイルが貯まりやすい!/

③ANA カード(一般)VISAカード

ana visa

年会費 2,200円(初年度無料)
マイル還元率 0.50%
ボーナスマイル 入会・継続マイル:1,000マイル
搭乗ボーナスマイル:10%
国際ブランド Visa・MasterCard
申し込み資格 18歳以上(高校生・大学生は除く)
電子マネー QUICPay、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
付帯保険 海外旅行保険、国内航空保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:1,100円(初年度無料)
ETCカード:無料
キャンペーン なし

ANA カード(一般)VISAカードは、最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付いており、旅行や出張の際に備えられます。

三井住友カードが発行しているカードなので、マイルとVポイントの両方を貯められます。

おすすめポイント

  • 機内販売や空港免税店でお得になる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • マイルを貯められる

ANA カード(一般)VISAカードを持っていれば、機内販売や空港免税店でのお買い物がお得になります。ANA カード(一般)VISAカードで決済をするだけで、空港免税店は5%OFF、機内販売は10%OFFでお買い物ができます。

また、海外旅行傷害保険が持っているだけで付帯される自動付帯になっているので、万が一にも備えられるのがメリットです。

他のANAカードと同様に、200円に付き1ポイントが還元され、貯まったポイントは1ポイントに付き1マイルを貯められます。

④ANA ワイド ゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

年会費 15,400円(税込)
マイル還元率 0.50%~
ボーナスマイル 入会・継続マイル:2,000マイル
搭乗ボーナスマイル: 25%
国際ブランド JCB
申し込み資格 20歳以上
※学生不可
電子マネー QUICPay、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:4,400円
ETCカード:無料
キャンペーン 新規入会で10,000マイルプレゼント

ANA ワイド ゴールドカードは、ポイントからマイルへの交換レートが高いカードです。1ポイント=2マイルに交換でき、他のカードに比べても換算率が高いです。

おすすめポイント

  • ボーナスマイルが一般カードよりも豪華
  • 条件を満たすと年会費が割引になる
  • マイル還元率が1.0%と高還元

ANA ワイド ゴールドカードは、マイル還元率が1.0%~と一般カードと比較しても還元率が高くなっています。また、入会や継続、搭乗でもらえるボーナスマイルは、一般カードよりも多くもらえます。

例えば、搭乗ボーナスマイルは一般カードで10%なのに対し、ANA ワイド ゴールドカードは25%です。このように、お得にマイルを貯められる機会が多いのが、ANA ワイド ゴールドカードの特徴です。

⑤ソラチカカード

ソラチカカード

年会費 2,200円(初年度無料)
マイル還元率 0.50%~
ボーナスマイル 入会・継続マイル:1,000マイル
搭乗ボーナスマイル:10%
国際ブランド JCB
申し込み資格 18歳以上
電子マネー QUICPay、PASMO、Apple Pay、Google Pay
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:1,100円
ETCカード:無料
キャンペーン 新規入会で最大10万マイルがもらえる

ソラチカカードは、ANAカード・東急のTo Me CARD・PASMOの3つの機能が一体になったカードです。

1枚でポイント多マイルを貯められるので、お得感があります。

おすすめポイント

  • 東京の地下鉄でメトロポイントが貯まる
  • ボーナスマイルで年会費が実質無料
  • PASMO定期券も搭載できる

ソラチカカードは、東京メトロに乗るほどメトロポイントを貯められるので、普段通勤や通学で東京メトロを利用しているなら、ぜひ持っておきたい1枚です。

貯まったメトロポイントは、マイルに交換できます。

また、年会費はかかるものの、毎年継続更新でもらえるボーナスマイルがあるため、実質年会費無料で持つこともできます。

貯まったポイントをマイルに換算すれば、年会費以上の金額を得ることもできます。ソラチカカードはPASMO定期券としても利用でき、定期券を別で持つ必要もなくなくなるのがメリットです。

⑧ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

anaアメックス ゴールド

年会費 34,100円
マイル還元率 1.00%~3.00%
ボーナスマイル 入会・継続マイル:2,000マイル
搭乗ボーナスマイル:25%
国際ブランド アメリカンエキスプレス
申し込み資格 20歳以上
電子マネー 楽天Edy、Apple Pay
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:17,050円
ETCカード:無料
キャンペーン 新規入会で最大10万マイル相当獲得

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ポイントが無期限に貯まり、お好きなタイミングでマイルへ移行できるカードです。

ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでの利用は常にポイントが2倍になります。

おすすめポイント

  • 入会特典が豪華
  • 手数料無料でマイルに移行できる
  • 国際線で優先チェックインが可能

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは最大10万マイルもらえる入会特典を用意しているので、他のカードと比較しても、かなり豪華です。

また、1,000ポイントを1,000マイルとして移行可能でき、移行手数料はかかりません。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持っているだけで国際線の優先チェックインができたりなど、待ち時間を気にすることなく快適に過ごせる点もメリットです。

⑨ANAカード(学生用)VISAカード

ana visa 学生

年会費 無料
※在学期間中
マイル還元率 0.5%
ボーナスマイル 入会・継続マイル:1,000マイル
国際ブランド VISA
申し込み資格 18歳以上の学生(高校生は除く)の方
電子マネー Apple Pay Google Pay
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング保険
追加カード ETC専用カード
キャンペーン なし

ANAカード(学生用)VISAカードは、18歳以上の学生が対象のカードです。

おすすめポイント

  • 在学期間中は年会費無料
  • 毎年1,000マイルもらえる
  • 充実したサービスで安心・お得

ANAカード(学生用)VISAカードは、在学中であれば年会費無料で持てます。他のANAカードでは全て年会費がかかりますが、ANAカード(学生用)VISAカードであれば年会費無料で使えます。

また、入会&継続時は全員に1,000マイルをプレゼント、卒業後に学生カードから一般カードへ切り替える際も2,000マイルがもらえるという特典付きです。

ANAカード(学生用)VISAカードなら、規制時に便利な簡単フライト予約や、自動付帯保険で最大1,000万円補償、提携ホテルでの宿泊5%OFFなどの特典や優待が充実しています。

ANAカードの審査は厳しい?カード別の難易度と申し込み条件

ANAカード種類ごとの審査難易度や申込条件、審査に落ちやすい人の特徴などを解説します。

ANAカードのランク別審査難易度

ANAカード(一般カード)/ANAカード(学生用)審査難易度:★☆☆☆☆

一般カードと学生カードは、比較的審査が通りやすいカードです。安定した収入があって信用情報に大きな問題がない限り、審査に通過しやすいでしょう。

ANAプレミアムカード:審査難易度★★★★☆

ANAカードの中では審査が厳しい部類に入ります。高い収入と利用実績、信用情報が必要です。

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード:審査難易度★★★★★

満20歳以上で年収400万円以上の安定した収入があることが、審査通過の条件です。

また、信用情報: 過去のクレジットカードやローンの利用履歴も審査の可否に影響します。延滞や債務整理の経験がある場合、審査に通るのは難しいでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード:審査難易度★★★★★

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードはステータスが高いゴールドカードのひとつで。

満20歳以上で定職に就いていることが入会条件となっており、パート・アルバイトや無職の場合は申し込みできません。

ANAカードの申し込み条件

ANAカードの申し込み条件は、原則として満18歳以上(高校生を除く)であること。

また、自営業、会社員、パート、アルバイト、職種を問わず、申込み者本人に安定且つ継続収入があることが申し込み条件となっています。

ANAカードの審査に落ちる人の特徴

収入が不安定

安定した収入がない、または収入が低すぎる場合、返済能力が乏しいと判断され、審査に通りにくくなります。

信用情報に問題がある

過去に延滞や支払い遅延の記録がある場合、信用度が低いと評価され、審査落ちする可能性が高いです。自身の信用情報は下記の信用情報機関から確認できます。

信用情報機関
  • CIC:クレジットカード会社 携帯電話会社など
  • JICC:消費者金融、クレジットカード会社、銀行系金融機関など
  • KSC:銀行系金融機関、日本学生支援機構など

関連記事:【信用情報機関とは?】開示請求の仕方とブラックリスト情報の保持期間を簡単に解説

短期間に複数のカードに申込んでいる

短期間に複数のクレジットカードに申込みを行うと、金融機関から返済能力に不安があると判断される可能性があります。

多くのクレジットカードを必要とすることに対し「クレジットカードを乱用するのではないか」と懸念を持たれ審査に通りにくくなります。

債務過多

住宅ローンや他のクレジットカードの利用など、既存の債務が多く滞納・遅延などがある場合、新たなクレジットカードの審査に影響します。

ANAカードは学生や主婦でも審査に通る?

申し込むクレジットカードの種類によっては、学生や主婦でも審査に通る可能性があります。

学生の場合

ANAカード(学生用)であれば、本人または親権者に安定した収入があれば審査に通る可能性が高いです。

主婦の場合

専業主婦の場合、配偶者に安定した収入があり、かつ配偶者の同意があれば、家族カードの発行が可能です。

パートタイムやフルタイムで働いている主婦であれば、収入が審査の対象となります。収入が安定していて信用情報に問題がなければ、審査に通る可能性は高いでしょう。

失敗しない!ANAカードのおすすめな選び方

 

ここからは、ANAカードの選び方について解説します。どのANAカードを選べばいいか悩んでしまった場合、以下のポイントを意識して1枚を選んでみてください。

  • 年会費とコスパの良さで選ぶ
  • マイルの貯まりやすさで選ぶ
  • ステータスの高さで選ぶ

年会費とコスパの良さで選ぶ

まずはじめに、ANAカードは年会費で選ぶことも大事です。年会費が安いから良い、高いから悪いというわけではありません。年会費を考慮しつつ、ポイント還元率の高いANAカードを選びましょう。

ANAカードの種類 年会費
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード 7,700円(税込)
ANA カード(一般)VISAカード 2,200円(初年度無料)
ANA ワイド ゴールドカード 15,400円(税込)
ソラチカカード 2,200円(初年度無料)
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 34,100円(税込)
ANAカード(学生用)VISAカード 無料
※在学期間中

このように、それぞれのANAカードによっても年会費が異なります。年会費が高くても、飛行機の搭乗回数が多いなど、たくさんの優待や特典が得られれば簡単に元を取ることは可能です。

しかし、特典も優待もあまり使わないのに、高額な年会費を支払うのが無駄になる場合もあるため、年会費と優待や特典などを慎重に考慮して選ぶことが大事です。

マイルの貯まりやすさで選ぶ

2つ目のポイントは、マイルの貯まりやすさです。ANAカードを持つ理由として、「ANAマイルを貯めたい」という人が多いです。

どうせなら、マイルが貯まりやすいANAカードを選びたいところですが、ANAカードはランクによって、マイルの貯まりやすさや還元率が異なります。

ステータスごとの還元率やボーナスマイルなどの違いは以下の通りです。

カードのランク 通常還元率 航空券購入時の還元率 ボーナスマイル 継続マイル
一般カード 0.5% 1.5% 10% 1,000
ワイドカード 0.5% 1.5% 25% 2,000
ゴールドカード 1% 2% 25% 2,000
プレミアムカード 1%~1.5% 3%~4.5% 50% 10,000

このように、一般カードとプレミアムカードを比較してみても、還元率やボーナスマイルは2倍近く差があることが分かります。

ランクが上がれば上がるほど還元率が上がるのは、他のクレジットカードと同様です。このように、どのANAカードを使うかによってもマイルの貯まり方や効率は全然異なります。

年会費が多少高くても、マイルが貯めやすいカードの方がお得になるケースが多いです。そのため、マイルの貯まりやすさも検討してANAカードを選ぶようにしましょう。

ステータスの高さで選ぶ

3つ目のポイントは、ステータスの高さで選ぶことです。ANAカードにはたくさんの種類があり、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードなどランクやステータスが異なります。

ANAカードをたくさん使う人なら、年会費を払ってでもランクの高いカードにしたほうが、多くの恩恵を受けられる可能性が高いです。ANAカードの中でステータスの高い3種類をまとめましたので、参考にしてください。

ANA・アメックス・カード ANA ワイド ゴールドカード ANA アメックス・ゴールド・カード
年会費 7,700円 15,400円(税込) 34,100円
マイル還元率 0.5%~0.75% 0.5%~ 1%~3%
ボーナスマイル 入会・継続マイル:1,000マイル
搭乗ボーナスマイル:10%
入会・継続マイル:2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
入会・継続マイル:2,000マイル
搭乗ボーナスマイル:25%
国際ブランド アメックス アメックス アメリカンエキスプレス
申し込み資格 20歳以上 20歳以上
※学生不可
20歳以上
電子マネー 楽天Edy、Apple Pay QUICPay、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay 楽天Edy、Apple Pay
付帯保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険 海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険
追加カード 家族カード:年会費2,750円
ETCカード:年会費無料
家族カード:年会費4,400円
ETCカード:年会費無料
家族カード:年会費17,050円
ETCカード:年会費無料

 

ANAカードのメリット

ここからは、ANAカードを使うメリットを紹介します。ANAカードには、次のようなメリットがあります。

  • ショッピングで貯めたポイントをマイルに移行できる
  • ANA搭乗でボーナスマイルが貯まる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯

ショッピングで貯めたポイントをマイルに移行できる

ANAカードは、いつもショッピングで貯めたポイントを、ANAマイルに移行することが可能です。

通常、貯めたポイントは、各ポイントサービスが利用できるものに交換したり、お支払いに使うことができますが、ANAカードで貯めたポイントはそれ以外にマイルに移行できるのです。

マイル移行コースは通常コースと2倍コースに分かれており、それぞれで還元率や移行手数料は異なります。

還元率 移行手数料(税込)
通常コース 1ポイント=1マイル 無料
2倍コース 1ポイント=2マイル 6,600円(年)

2倍コースであれば、「1ポイント=2マイル」で移行できます。毎年6,600円の移行手数料を支払う必要がありますが、それでもANAカードをよく使うのであれば、多くの恩恵を受けられます。

マイルを効率良く貯めたいなら、「1ポイント=2マイル」が貯まる2倍コースがおすすめです。

ANA搭乗でボーナスマイルが貯まる

ANAカードを持っていれば、ANA・提携航空機に搭乗するだけでボーナスマイルがもらえます。通常のフライトボーナスにプラスして、搭乗ごとにマイルがもらえるということです。

付与されるボーナスマイルは、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」の計算式に当てはめて計算できます。飛行機に搭乗する度にボーナスマイルがもらえるので、旅行や出張などでよく飛行機に乗る機会が多いなら、ぜひANAカードは持っておきたいところです。

また、搭乗だけでなく、入会・継続でもお得にボーナスマイルを貯められるので、マイラー必見です。

海外旅行傷害保険が自動付帯

ANAカード会員は、海外旅行傷害保険が自動付帯になります。利用付帯だと、クレジットカード決済ができなかったり、手続きを忘れて保険が適用されなかったなんてこともあります。

しかし、ANAカードはどの種類も全て海外旅行傷害保険が自動付帯なので持っているだけで、万が一に備えられます。海外旅行中の疾病や事故などに備えたいのであれば、他のクレジットカードよりもANAカードがおすすめです。

ANAカードのデメリット

ここまでANAの魅力やメリットについて解説してきましたが、デメリットや注意点も存在します。デメリットを把握していないと、後々後悔してしまうリスクが高まるので、注意してください。

  • よく考えないと年会費が高額になる
  • 基本ポイント還元率は0.5%と一般的
  • マイル移行時に手数料がかかる

年会費が高額になってしまう場合がある

ANAカードは、一般カードでも年会費2,200円(税込)と、年会費無料で持てるカードはありません。2,200円程度であればそこまで大きな負担にはなりませんよね。

注目しておきたいのが、2倍コースにする際の手数料です。2倍コースに登録をすると、年間6,600円(税込)の手数料がかかります。

ANA一般カードの場合、通常の年会費2,200円(税込)に6,600円(税込)の手数料が上乗せされるので、実質年会費は8,800円になるということです。

もちろん、2倍コースならお得にマイルを貯められて年会費以上のマイルやポイントを貯められます。しかし、思うようにマイルが貯まらなかったり、想像よりもANAカードを使う機会が少ないと、損をしてしまう可能性もあります。

年会費8,800円は、マイルが貯まるといっても決してお得な金額ではありません。そのため、マイルを貯めるために高額な年会費を支払う必要はあるのかを、よく検討してから決めるのが良いでしょう。

基本ポイント還元率は0.5%と一般的

ANA一般カードのポイント還元率は、一般的なクレジットカードと同じ0.5%です。2倍コースに入れば還元率が1.0%になりますが、その分年会費の負担は多くなってしまいます。

中には、年会費無料なのにポイント還元率が1%のカードもあります。ANA便をあまり利用しない人の場合、そちらのカードの方が向いている可能性もあるでしょう。

マイル移行時に手数料がかかる

ANAカードを使って貯まったポイントがマイルに移行できますが、移行時には手数料がかかります。通常コースの場合は手数料はかかりませんが、2倍コースだと6,600円(税込)/年度ごとの手数料が発生してしまうので、注意してください。

なお、マイル移行手数料は毎年4月1日~翌年3月31日の間に1度でもマイル移行が行われた場合に請求されます。

ANAカードの申し込み方法〜発行までの流れ

ANAカードの申し込み方法からカード発行までの流れを見ていきましょう。

申し込みに必要な書類

申し込みの際は、下記のいずれか1点の本人確認書類のコピーを提出します。

  • 各種健康保険証(氏名・生年月日・住所記載面)
  • マイナンバーカード、運転免許証
  • 住民票(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 戸籍謄本(発行から3ヶ月以内のもの)

ANAカードの申し込み方法

ANAカードの申し込み方法は、以下の通りです。

  • STEP.1
    申し込みたいANAカードを選ぶ
    ANAカードには、一般カード・ワイドカード・ゴールドカード・プレミアムカードなど複数の種類があります。年会費やマイル還元率、特典を比較して自分に合ったカードを選びましょう。
  • STEP.2
    公式サイトから申し込みフォームに進む
    ANA公式サイトまたは各カード会社(VISA・Mastercard・アメックス)のページから、申し込みフォームにアクセスします。
  • STEP.3
    必要事項を入力する
    氏名・住所・勤務先・年収などの基本情報を入力します。本人確認書類(運転免許証など)の提出もこの段階で行います。
  • STEP.4
    入会審査を受ける
    入力内容をもとにカード会社による審査が行われます。通常は数日〜1週間程度で結果が通知されます。
  • STEP.5
    カードを受け取る
    審査通過後、自宅にカードが郵送されます。本人限定受取郵便になる場合もあるため、受け取り時は本人確認書類を用意しておきましょう。

ANAカードが発行されるまでの期間

スムーズにいけば、申し込みから1~2週間ほどで手元にカードが届きます。提出書類の不備や入力に誤りがある場合、審査から発行までに2週間以上かかることもあるようです。

ANAカードに関するよくある質問を解決!

最後に、ANAカードに関するよくある質問にまとめて回答していきます。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

  • 陸マイラーにおすすめのANAカードはどれ?
  • 年会費無料のANAカードはある?
  • ANAアメックスカードのメリットは?
  • ANAカードを持つ意味は?

陸マイラーにおすすめのANAカードはどれ?

陸マイラーにおすすめのANAカードは、ANA・アメリカン・エキスプレス・カード」です。ANA搭乗でマイルを貯められるのはもちろん、普段の買い物でもお得にポイントやマイルを貯められます。

年会費無料のANAカードはある?

年会費無料のANAカードはありません。

ただし、ANAカード(学生用)VISAカードは例外で、在学期間中であれば年会費無料で持つことが可能です。

ANAアメックスカードのメリットは?

ANAアメックスカードのメリットは、

  • 空港ラウンジが同伴者1人まで無料
  • 国際線の手荷物が1つ無料
  • マイルの二重取りができる

などが挙げられます。

ANAカードを持つ意味は?

ANAカードの最大の利点は、カード利用でANAマイルを効率良く貯められる点です。飛行機に搭乗することでボーナスマイルがもらえたり、入会・継続でもマイルがもらえます。

また、免税店や機内販売で割引特典を受けられる点もANAカードの特徴です。

まとめ

ANAカードは種類が多すぎてどれがいいか悩んでしまいますが、自分にあったANAカードを見つけましょう。特に学生さんは、学割で入会すると年会費がかからず、無料で発行してもらえるので、おすすめです。

ANAカードがANAマイルを効率良く貯められる点に特化しているので、お得にANAマイルを貯めましょう。

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