美容
資産運用

【ETCカードの作り方】未成年・学生・社会人でも作れる!おすすめのカードランキング10選

ETCカードの作り方

クレジットカードの中には、ETCカードというものがあります。ETCカードは、有料道路の料金を支払うためのカードで、現金払いよりもお得な割引を受けることができます。

この記事では、ETCカードの作り方はもちろん、利用に関するETCカードのさまざまな疑問や、各カード会社ごとのETCカードの特徴について解説していきます。

ETCカードとは

ETCカードを解説をする前に、まずはETCというシステムについて解説していきます。

ETCとは、Electronic Toll Systemの略で有料道路の利用料金を自動で支払うシステムです。

ETCを利用するためにはETC車載機を購入し、購入したETC車載機に搭載する車両のデータを入力してから車両に取り付け、ETC車載機にETCカードを挿入しておく必要があります。

そのためETCカードさえあれば、ETCシステムを使用することができるというわけではありません。

ETCシステムを利用するためのETC車載機はカー用品ショップで購入することができ、搭載する車のデータ入力はカー用品店や、自動車販売店などに依頼することができます。

次にETCカードについてですが、ETCカードは基本的に有料道路の料金の支払いに利用するものなので、一般的な買い物などではETCカードは利用できません。(クレジットカード一体型の場合は利用可)

ETCカードには、ETCパーソナルカード、ETC専用カード、一体型ETCカードの三種類があります。以下でそれぞれの特徴を解説していきます。

①ETCパーソナルカード

高速道路6会社が共同で発行しているETCカードで、クレジットカードを持っていなくても作ることができ、ETC機能のみが付いています。そのためクレジット会社の審査をける必要はありません。しかし申し込み時に保証金(デポジット)を預ける必要があります

支払い方法は、銀行口座からの引き落としとなります。

②ETC専用カード

クレジットカード会社で発行される、ETC機能がついたカードです。このカードもETCパーソナルカードと同様にETC機能のみがついています

クレジットカードの支払い先に登録している銀行口座からの引き落としとなります。

③一体型ETCカード

一体型ETCカードは、ETC機能とクレジットカード機能が付いているカードです。有料道路の利用料金を支払う以外にも、ショッピングなどでクレジット払いを行うことができます。

ETCカードの作り方

ETCカードには3つの種類があることは前述しましたが、ETCカードの作り方もカードの種類によってそれぞれ異なります。

ここでは、ETCカードの作り方をETCカードの種類別に解説していきます。

ETCパーソナルカードの作り方

「ETCパーソナルカード利用申込書」をETCパーソナルカードwebサービス(https://www.etc-pasoca.jp/)または、サービスエリアなどのコンシェルジュジュセンターで入手し、必要事項を記入の上、ETCパーソナルカード事務局宛てに郵送します。

郵送先の住所は、封筒に郵便番号261-8520と宛名を記入するだけでOKです。

「ETCパーソナルカード利用申込書」はwebやサービスエリアで入手する以外にも、ETCパーソナルカード事務局(平日9:00から17:00・TEL044-870-7333)やNEXCO中日本お客様センター(年中無休、24時間対応・TEL0120-922-229)に電話すると、自宅まで郵送してもらえます。

お客様側から郵送したETCパーソナルカード利用申込書の内容を、ETCパーソナルカード事務局において確認したのちに、保証金(デポジット)振り込みの依頼書が郵送されてきます。

この振込依頼書を利用して、お近くの郵便局取り扱い窓口かコンビニエンスストアで保証金(デポジット)振り込みを行います。

保証金(デポジット)の入金をETCパーソナルカード事務局が確認したのち、ETCカードが送付されてきます。

ETCカード

ETCカードはクレジットカード会社が発行するため、ETCカードを作るためにはクレジットカードを所有している必要があります。

すでにクレジットカードを持っていてETCカードを作るときには、所有しているクレジットカード会社でETCカードの追加発行手続きを行ってください。

クレジットカードを所有していない場合には、まずクレジットカードを発行する必要がありますが、クレジットカードの発行には審査が必要になるため、ブラックリストにのっていたり、過去に支払い遅延歴がある方は、ETCカードだけではなく、クレジットカードも作ることができない可能性もあるので注意しましょう。

一体型ETCカード

一体型ETCカードを作る場合には、同時に新規のクレジットカードを申し込む必要があります。

一般的なクレジットカードを作る手続きにプラスして、ETCカード機能を一体化させる旨をカード申し込み時に、クレジットカードの申し込み用紙などに記載するようにしましょう。

得するETCカードの3つの選び方

ETCカードは有料道路の通行料金を利用するものですが、さまざまな特典が付いているものもあるため、自分に合ったETCカードを活用してお得に利用しましょう。

ここでは、高速道路の利用で得をするためにはどのようなETCカードを選べば良いかを解説していきます。

①年会費無料のカードを選ぶ

ETCカードのに中には年会費が必要なものと、年会費が無料のものがあります。コストを最小限にするためには、クレジットカード本体もETCカードも年会費無料のものを選ぶようにしましょう

②還元率で選ぶ

クレジットカードに紐づけされているETCカードを選ぶと、クレジットカードの利用でポイントが貯まる場合、ETCカードの利用でもポイントが貯まるケースがほとんどです。

しかし、ポイント還元率はカードによってさまざまです。

還元率が0.5%の場合と1%の場合、あまり変わらないように思われるかもしれません。

しかし、高速道路や有料道路ををよく使われる方の場合は、入手できるポイントが2倍に変わってくるため、少しでも還元率が高いETCカードを選びましょう

③ETC専用カードまたはETCパーソナルカードから選ぶ

クレジットカード会社が発行するETC専用カードとETCパーソナルカードのどちらも利用料金に応じてポイントが付与されます。

ポイント還元率はクレジットカード会社や、各高速道路株式会社により異なりますが、最も大きな違いはポイントの利用方法です。

クレジットカード会社が発行するETCカードを利用して貯めることができるポイントは、日常生活やインターネット上の買い物で利用できますが、各高速道路会社が発行するETCパーソナルカードで貯めたポイントは、高速道路や有料道路の利用料の割引でしか利用できません

そのため、高速道路の利用距離や頻度が低い方にはクレジットカード会社が発行するETCカードの方がお得ですが、高速道路や有料道路の利用距離や頻度が高い場合はETCパーソナルカードの方がおすすめです。

またこれらのETCカードは、学生や未成年の方でも発行することができます。

その方法を、次の章で解説していきます。

ETCカードは未成年・学生でも作れる?

ETCカードは、未成年の方や学生の方でも作ることができるのでしょうか?結論から言うと、未成年の方や学生の方でもETCカードを作ることはできます

しかし、ETCカードを作る方法は限られるケースもあるため、確実にETCカードを作るためには、保証金(デポジット)を支払ってETCパーソナルカードを作る方法と、家族カードを利用する方法をおすすめします。

【即日発行可能?】ETCカードが発行されるまでの期間

ETCカードの申し込みから発行までの期間は、カード会社により異なりますが、一般的に2週間程度です。

中には即日発行が可能なETCカードもありますが、即日発行のETCカードは、カード会社の取り扱いカウンターまで出向く必要があるため余裕を持って申し込むようにしましょう。

【おすすめのETCカード8選】年会費無料&高還元率

①JCB CARD W

JCBカードW

JCB CARD Wは18歳から39歳までの方を対象としたクレジットカードで、年会費は永年無料、いつでもポイントが2倍貯まります。

追加カードとしてETCカード(ETCスルーカード)を発行することもでき、ETCカードの年会費も無料です。

JCBカードWは、24時間365日、不正なカード利用がないかチェックしているためセキュリティ面でも安心です。

また、カードが盗難にあったり、紛失してしまったりした場合には、お届け日から60日前にさかのぼってそれ以降の損害額を保証してくれます。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.1%(利用額1,000円(税込み)につき1ポイント)
ポイント利用先 Amazon、楽天、メルカリ、セブンイレブンなど
家族カード  作成可能
申し込み条件 ・18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入がある方
・高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。学生であっても学校によっては申し込みできないケースもある。
キャンペーン ・6月30日までの入会とAmazon.co.jpの利用でポイントが30倍
・家族カードの入会で最大4,000円分のJCBギフトカードのプレゼント
・お友達を紹介すると最大1,000ポイントプレゼント
・スマホリボ登録を行い、実際に利用することで、最大4か月分のポイントが10倍

②dカード

dカード

dカードは年会費無料のクレジットカードで、普段のショッピングで100円(税込)につき1%のポイントが貯まります。

今らならdカードに入会し一度利用することで、6,000ポイントがもらえる特典が付いてきます。

dカードの中にはdカードゴールドというものもあり、dカードゴールドは携帯電話のキャリアがdocomoの方が非常にお得に利用できる1枚となっています。

dカードゴールドは11,000円の年会費が必要になりますが、docomoユーザーであれば毎月のドコモ携帯とドコモ光の利用料金1,000円(税抜き)ごとに10%のポイントが還元されるため、年会費を支払ってもdカードよりdカードゴールドの方がよりお得に利用できます。

またdカードゴールドには、ケータイ補償というサービスも付いており、購入から3年間の間に紛失、盗難、水濡れや全損などにより修理不能になった場合には、最大10万円の補償を受けることができます。

このdカードとdカードゴールドには追加カードとしてETCカードを付けることができ、初年度の年会費は無料、翌年度からは550円(税込み)の年会費が必要になりますが、前年度に一度でもETCカードの利用があれば、翌年度の年会費は無料になります。

また、ETCカードの利用金額に対しても100円(税込み)につき1ポイントが貯まります

さらに事前にETCマイレージサービスに登録しておくと、支払額に応じてETCマイレージサービスのポイントも貯まり、貯まったポイントは無料通行分に交換することができます。

年会費 初年度無料。ただし2年目以降は前年度に一度もETCカードの利用が無かった場合には550円(税込み)の年会費が必要。
ポイント還元率 ・dポイント:1%(100円(税込み)につき1ポイント)
・ETCマイレージ:道路会社や利用料金により大きく異なる(0%から19%・ETCマイレージサービス)
ポイント利用先 ・dポイント:コンビニ、スーパーマーケト、ホームセンター、百貨店などdポイントが使える多数のお店
・ETCマイレージポイント:高速道路の利用料金として利用できる
家族カード  発行可能
申し込み条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)
・個人名義であること
・本人名義の口座を支払い口座として設定すること
・その他dカードが定める条件を満たすこと
キャンペーン dカードと一緒にETCカードを作る場合には6,000ポイントが、dカードゴールドと一緒にETCカードを作る場合には11,000ポイントが付与されます。

③イオンカード 

イオンカード

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードとしてもWAONカードとしても使うことができる一体型クレジットカードです。

アプリを利用することで、申し込みを行った後最短5分で「ApplePay」や「イオン iD」を利用し、オンラインショッピングを行うことができます。

年会費は無料で、貯めることができるポイントにはときめきポイント、WAONPOINT、電子マネーWAONポイントがあります。

イオンカードを持っていれば、ETCカードを発行手数料無料で発行することができ、年会費も無料です

イオンカードのETCカードには、ETCゲート車両損傷お見舞金制度が付いているため、万が一ETCゲートを通過するときに開閉バーに衝突して車両を損傷してしまっても、年に一回まで一律5万円のお見舞金を支払ってもらうことができます。

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
ポイント利用先 ・イオンなどのショッピングモール
・ファミリーマートなどのコンビニやドラッグストア
・マクドナルドなどの飲食店やカフェ
・ビッグカメラなどの家電量販店
・イオンシネマやラウンドワンなどのレジャー施設
・ワシントンホテルなどのホテル
・空港内の売店や、高速道路のサービスエリアやパーキングエリア
家族カード  発行可能
申し込み条件 ・イオンのカードを複数枚申し込んでいる場合には審査により発行枚数が制限される
・18歳以上で電話連絡可能な方(高校生は除くが、卒業年度の1月1日移行であれば申し込み可能)
・未成年者が申込みを行う場合には、親権者の電話による同意が必要
キャンペーン ETCカードをWAONカードと同時に申し込んだ場合、2021年5月11日(火)~7月10日(土)までに申し込み、2021年5月11日(火)~8月10(火)までにWAONカードを利用することで、最大5,000円相当のWAONPOINTが付与されるキャンペーンを実施中

④エポスカード

エポスカード

エポスカードは丸井グループの(株)エポスカードが発行するクレジットカードで、タッチ決済機能がついているため、安心かつスピーディーに支払いを済ませることができる利便性の良いクレジットカードです。

タッチ決済であれば暗証番号の入力も不要なため、決済時間が今までの約半分に短縮されます。

エポスカードは、ネット通販やコンビニ、携帯料金などの支払いを行うことでポイントを貯めることができ、貯まったポイントはショッピングだけではなく月々積み立てて、資産形成を行うことができます。

エポスカードの利用でポイントアップするサイトも多数あり、エポスカードを持っているだけで優待を受けることができる店舗が全国に約10,000店舗あります。

また、エポスカードを持っていれば、ETCカードを発行手数料無料で発行でき、年会費も無料になっています。

エポスETCカードの利用でエスポポイントを貯めることができ、万が一紛失したり盗難にあってしまったりした場合には、盗難届を出した日を含めて61日前までさかのぼり、それ以降の不正使用いによる損害を全額補償してもらうことができます。

またETCの利用明細も、「ご利用明細web照会サービス」を利用してスマホでチェックできます。

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
ポイント利用先 ・マルイ
・エポスVisaプリペイドカードにチャージすることで国内外の3,800万か所の加盟店でのショッピングに利用可能、その際も0.5%キャッシュバックされる
・クオカードやAmazonギフト券、app Store&iTunesコードなどに交換すること可能。
家族カード 
申し込み条件 日本国内に在住している高校生を除いた満18歳以上の方。ただし未成年者の場合には、カード発行に際して親権者の了承が必要。
キャンペーン ・エポスカードとエポスETCカードを同時に申し込むと、入会特典として2,000エポスポイント(2,000円相当)を付与
・お友達紹介特典として知人などがエポスカードに入会すると、紹介者に1,000エポスポイント(1,000円相当)が付与される

⑤三井住友カード

三井住友ナンバーレスカード

三井住友カードは最短で翌日に発行が可能なクレジットカードで、追加でETCカードを発行することもできます。

三井住友カード(NL)は、カード面にカード番号の記載がない点(ナンバーレス)が大きな特徴なので、ネットショッピング等で利用する場合にはVpassというアプリが必要になりますが、それ以外の三井住友カードは他のカードと同じように利用できます。

三井住友カードのETCカードは年に1回以上の利用があれば、年会費は無料になります。

また、「ETCマイレージサービス」に登録することでETCマイレージが貯まるため、さらにお得に高速道路や有料道路を利用することができます。

年会費 無料(年に1回以上ETCカードを利用した場合・利用がない場合は年に550円(税込み)が必要)
ポイント還元率 ・ポイント:カードの種類により異なる
・ETCマイレージ:道路会社や利用料金により大きく異なる(0%から19%)
ポイント利用先 ・ポイント:景品への交換、マイレージ等他のポイントに移行、Vポイントアプリでのショッピング
・ETCマイレージ:有料道路や高速道路の利用料金として利用できる
家族カード  発行可能
申し込み条件 高校生を除いた満18歳以上の方(未成年者の場合は親権者の同意が必要)
キャンペーン ・三井住友カードと同時に入会した場合、カード入会月プラス2か月後までの期間の利用金額の20%相当のVポイントを付与(最大5,000円相当)
・2021年6月1日(火)から7月31日(土)まで電気、ガス、水道や携帯電話、各種サブスクの支払い方法を三井住友カードに登録すると、1カテゴリにつき500円分のVポイントを付与(最大3,000円相当)
・三井住友カードを紹介した人が新規入会すると、カードの種類に応じて最大10,000ポイント付与

⑥楽天カード

楽天カード

楽天カードは、12年連続顧客満足度1位のクレジットカードで、楽天カードの追加カードとしてETCカードを申し込むことができます。

楽天市場で買い物をする際には、楽天カードを利用することにより通常1倍のポイントが3倍付与されるため、非常にお得に楽天市場で買い物ができます。

楽天カードはポイントの貯まりやすさが一番の特徴で、楽天市場内だけではなく楽天Edyに加盟している多くの店舗でポイントの利用が可能です。

ただし、楽天カードを申し込むためには、楽天会員として登録しなければなりません。

年会費 550円(税込み、楽天のダイアモンド会員またはプラチナ会員の方、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードをお持ちの方は無料)
ポイント還元率 1%
ポイント利用先 ・楽天市場、楽天トラベル、楽天証券でのポイント運用など
・楽天Edy加盟店(マクドナルド、すき家などのレストラン、東急ハンズや武蔵小杉東急スクエアなどの百貨店など)
家族カード 
申し込み条件 高校生を除いた満18歳以上の方
キャンペーン ・楽天カードに新規入会すると2,000ポイント、カード初回利用時に3,000ポイントを付与
・家族カードの新規入会と利用で1,000ポイント付与
・新規契約者を1名紹介するごとに1,000ポイントプレゼント(月9名を上限とする)

⑦オリコカード

オリコカード

オリコカードには、ポイントサービスとして「オリコポイント」と「暮らスマイル」の2つのサービスがあり、どちらのサービスが適用されるかは利用するカードにより異なります。

「オリコポイント」は還元率1%で貯まりやすいうえに、オリコモール経由でのショッピングで利用できるほか、500ポイントからAmazonギフト券や他のポイントに移行できます。

「暮らスマイル」は1,000円で1スマイルとなり、5オリコポイントに交換できるサービスです。貯まったポイント数に応じて、200ポイントからお好みの商品に交換できます。

またオリコカードは、決済方法もiD、QUICPay、Mastecardコンタクトレス、Visaタッチ決済などの方法で非接触決済が可能なカードが選択可能です。

年会費が無料な点も、オリコカードの魅力といえるでしょう。

オリコカードの追加カードであるETCカードも年会費無料で、高速道路使用時にオリコのETCカードを利用するとポイントが加算されます。

年会費 無料
ポイント還元率 ・オリコポイントの場合1%(入会から6か月は2%)
・ETCマイレージ:道路会社や利用料金により大きく異なる(0%から19%)
ポイント利用先 ・オリコポイント:オリコモール経由でのショッピング、Amazonギフト券や他のポイントに移行

ETCマイレージ:有料道路や高速道路の利用料金として利用できる

家族カード  発行可能
申し込み条件 高校生を除いた満18歳以上の方
キャンペーン ・オリコ公式アプリにログインし、カードショッピングを合計3万円以上(税込み)利用すると500オリコポイント付与
・オリコカードを5回以上利用で1,000オリコポイント
・提携金融機関のATM、CDでキャッシング枠の設定を行うと1,000オリコポイント付与
・マイ月リボの新規登録で2,500オリコポイント付与
・指定期間中に10万円(税込み)以上かつ5回以上のオリコカード利用で毎月50名の方に2,000オリコポイント付与

⑧ビックカメラsuicaカード

ビックカメラsuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで買い物をすると最大11.5%のポイントが貯まるお得なクレジットカードでビックカメラ、コジマ、ソフマップを利用される方におすすめです。

Suicaの利用も可能で、普段のショッピングやお食事はもちろん、公共料金のお支払いにも利用できます。

初年度の会費は無料で、翌年度から年会費が524円(税込み)必要ですが、年に1回利用すれば翌年度の年会費が無料になります。

ビックカメラ、コジマ、ソフマップ以外での利用も、実質1%のポイントが還元されます。

貯まったポイントはSuicaにチャージする以外にも、JRE POINT加盟店での利用や商品への交換、商品券・クーポンへの交換、社会貢献に利用などの使い道があるため、ビックカメラと電車をよく利用する方におすすめのカードです。

ビックカメラSuicaカードの追加カードであるETCカードの利用で、ETCマイレージサービスのポイントが貯まり、お得に高速道路を利用できるようになります。

年会費 524円(税込み)
ポイント還元率 ETCマイレージ:道路会社や利用料金により大きく異なる(0%から19%)
ポイント利用先 ETCマイレージ:有料道路や高速道路の利用料金として利用できる
家族カード  発行可能
申し込み条件 日本国内に居住する、電話連絡をとることができる高校生を除いた満18歳以上の方(未成年者の場合は親権者の同意が必要)
キャンペーン 2021年4月1日(木)から7月31日(土)までの期間に入会し、利用することで最大2,000ポイントを付与

学生・未成年・18〜25歳の方におすすめのETCカード

三井住友カード デビュープラス

三井住友デビュープラス

三井住友カードデビュープラスは、18歳から25歳の方限定の初めてカードを持つ方におすすめ!

ネット申込みで最短翌営業日にはカードの発行が可能です。

初年度は年会費無料、翌年度も利用がない場合のみ年会費が必要ですが、前年度にカードの利用があれば翌年度の年会費も無料になります。

複雑な機能を付加していないため、初めてカードを持つ方にも使いやすいカードとなっています。

また、ポイントも貯まりやすく三井住友カードが発行している通常のカードに比べると、2倍のポイントが貯まり、入会後3か月の期間はポイントが5倍になります。

このカードに追加できるETCカードは、年に1回以上ETCの利用がある場合には年会費は無料になり、またETCマイレージも貯まるため、お得に高速道路を利用することができます。

年会費 無料(年に1回以上ETCカードを利用した場合・利用がない場合は年に550円(税込み)が必要)
ポイント還元率 ・ポイント:2%
・ETCマイレージ:道路会社や利用料金により大きく異なる(0%から19%)
ポイント利用先 ・ポイント:景品への交換、マイレージ等他のポイントに移行、Vポイントアプリでのショッピング
・ETCマイレージ:有料道路や高速道路の利用料金として利用できる
家族カード  発行可能
申し込み条件 高校生を除いた満18歳から25歳までの方(未成年の方は親権者の同意が必要)
キャンペーン ・2021年2月1日9時00分より新規入会とご利用で最大5,000ポイント付与
・入会後3か月間はポイントが5倍

まとめ

この記事では、ETCカードの説明から、ETCカードの作り方、学生や未成年の方でもETCカードを作ることができるのか、ETCカードを作るのにおすすめのクレジットカードについて解説してきました。

クレジットカードとETCカードの特典には多くの種類のものがあるため、自分が一番利用しやすく、特典を十分に享受することができるETCカードを作るようにしましょう。

関連記事