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審査がどこも通らないが貸してくれる闇金はある?審査が厳しくないおすすめカードローンも紹介

急な出費でお金が必要になり消費者金融のカードローンに申し込んでみたものの、ことごとく審査落ちするという経験がある方は少なくないでしょう。

どうしてもお金が必要なため、中には「審査がどこも通らないが貸してくれるローン会社」や「審査に必ず通る(または無審査)のカードローン」を探している方に向けて、おすすめのローンを紹介していきます。

しかし、たとえお金に困っていてもそのような「審査に必ず通る」とか「無審査」のカードローンを利用してはいけない、といえる明確な理由があります。

そこで今回は、無審査・激甘審査のカードローンを利用してはいけない理由や、そもそも審査に落ち続ける原因、また信用ブラックの人でも利用できる資金調達方法について、詳しく解説していきます。

審査が不安な人におすすめ

セブン銀行カードローン

上限金利が低く設定されているため、少額借入での利息が少ないのが特徴。
また、在籍確認を目的とした職場連絡がありません。

WEB申込なら契約後すぐに、セブンのATMで引き出しできます。

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目次

審査がどこも通らないが貸してくれるローン会社は闇金!

審査がどこも通らないが貸してくれるローン会社は闇金!

お金が緊急で必要なのに、消費者金融カードローンの審査に通らないため借りられない、という悩みがある方は多いでしょう。そのようなとき、お金を簡単に貸してくれるような消費者金融の情報を目にすると、正常な判断が難しくなることがあります。

本当に困っているときは、Web検索やSNS等で「無審査で貸します」とか「誰でも借りられます」のような文言を見ると飛びついてしまうかもしれませんが、非常に危険です。

なぜなら正規の消費者金融は、信用ブラックの人に「審査なし」で貸してくれることは絶対にないからです。その根拠としては、次の2つの点が挙げられます。

  • 貸金業法では融資に伴う与信審査と返済能力の調査が義務化されている
  • 返済できそうにない人に貸すメリットはほぼなく、貸し倒れリスクの方が大きい

日本貸金業協会に所属している正規のすべての消費者金融は、貸金業法を遵守する義務があります。

さらにその貸金業法では第13条において「返済能力の調査」が義務化されており、正規の消費者金融が無審査で融資を行うことは法律違反であり罰則の対象となります。一個人のために、企業がそのリスクを負うことはあり得ません。

もちろん貸金業法による絶対的な規制はあっても、実際の審査基準は消費者金融により異なります。極端な例を挙げれば「10社の審査に落ちたが、1社だけ貸してくれる」ような事態も起こり得ます。

しかし、それはあくまで各社が持つ審査基準の違いと判断によるものであり、決して「審査なしで貸してくれる」わけではありません。もし今までに無審査で融資してくれる消費者金融を利用したことがあるなら、それは貸金業協会に所属していない、違法な貸金業者(闇金)です。

審査が不安な人におすすめ

セブン銀行カードローン

上限金利が低く設定されているため、少額借入での利息が少ないのが特徴。
また、在籍確認を目的とした職場連絡がありません。

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審査がどこも通らないときに考えられる理由

消費者金融は通常、審査条件を満たした「安定した継続収入がある人」なら、比較的誰でもお金を貸りられます。それには正社員だけでなく非正規雇用者(パート・アルバイト職の人)も含まれ、収入が多くなくても継続的な収入があれば借りられる可能性が高いです。

その反面、審査に落ちる人も大勢いるのも事実です。そして審査に落ちる人は往々にして、収入以外の部分に問題を抱えています。そこで次は「消費者金融の審査がどこも通らない」人に共通する5つの特徴について、それぞれの理由も含めて解説していきます。

信用情報がブラックになっている

消費者金融の審査がどこも通らない一番の原因といえるのが、信用情報機関に登録されている信用情報の悪化です。

消費者金融はカードローンの審査時に、必ずCICやJICCといった公的な信用情報機関に記録されている信用情報を照会します。いわゆる「信用ブラック」の人が審査に通りにくいのは、照会した時点で高確率で弾かれてしまうからです。

ここでいう信用ブラックとは、信用情報機関の記録に「金融事故(異動)」が記録されている状態を指します。金融事故がある人は返済が滞る可能性が高い人、いわば「貸し倒れリスクが最高レベルの人」となります。

信用ブラックに該当する人は、基本的に消費者金融カードローンやクレジットカード審査、スマートフォンの割賦審査など、信用情報照会が必要な審査はことごとく通らなくなります。

実際にブラックリストのようなものが存在するわけではありませんが、信用が履歴とともにデータとして記録されている以上は同じことです。

しかも一度金融事故が記録されてしまうと、少なくとも5年は消えません。審査落ちした記録は消費者金融の方にも残るため、今後2回目、3回目以降の審査にも不利にはたらく可能性があります。

このとおり、現実におけるお金の貸し借りと同様に失った信用を取り戻すのは難しいため、ローンやクレジットカード等の返済忘れ・滞納には注意を払う必要があるのです。

自分がブラックリスト入りしているか確認する方法

消費者金融の審査がどこも通らない人は、まず自分が「信用ブラック」に該当していないか確認しましょう。具体的には、CICやJICC等の信用情報機関に情報開示請求を行うことで、自分が信用ブラックになっているかどうか確認できます

情報開示請求は、信用情報機関の公式サイトから手続きできます。ネット環境がない人は郵送・窓口からの請求も可能です。

開示には1,000円の手数料が必要で、手数料は開示請求する度に支払うため注意が必要です。基本的には消費者金融に申し込む前に開示請求を行い、履歴に「異動」が記録されているかどうか確認しましょう。

すでに総量規制いっぱい借入している

他社からの借入額がすでに総量規制(年収の3分の1)を超えている場合は、どの消費者金融でも審査に通りません。すでに解説したとおり、正規の消費者金融は総量規制を超えた融資ができないからです。

貸金業法への違反は消費者金融にとってリスクが高いため、人によってルールを変えることはまずありません。新規で借り入れる前に他社分の借入分を返済し、少なくとも総借入額が年収の3分の1以下になってから申し込みましょう

年収や勤務先など本人の属性が悪い

年収や勤務先などの「属性」情報は収入の安定性や貸し倒れリスクに関わる重要な情報のため、そこで審査基準を満たせない人は審査落ちする可能性が高いです。

基本的に大手の消費者金融は、正規雇用者よりも収入が不安定とされる非正規雇用者(アルバイト・パート職)でも審査に通りやすい傾向にあります。それでも各消費者金融が公表している成約率によると、2人または3人に1人以上の確率で審査落ちしています。

たとえば月に数万円の副業収入しかない主婦や学生など、年収が低すぎる人は落ちやすいです。また新卒・転勤であり、勤続年数(同じ職場における連続勤務期間)が1年未満である人も審査に落ちやすい傾向があります。

複数のローンに同時申し込みをしている

一度に複数の消費者金融カードローンに申し込むと、審査落ちする可能性が高くなります。なぜなら消費者金融への申し込みだけでも信用情報機関に記録され、他社のカードローンに申し込んだことがすぐに分かるからです。

多重申し込みは「複数社から借入が必要なほどお金に困っている」とか「将来的に返済が滞る可能性が高い」と判断されやすいため、可能な限り避けるべきです。

審査が不安な人におすすめ

セブン銀行カードローン

上限金利が低く設定されているため、少額借入での利息が少ないのが特徴。
また、在籍確認を目的とした職場連絡がありません。

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審査に通過できるか不安な人におすすめのカードローン7選

次は、審査に通過できるか不安な人でも安心して申し込める、7つの消費者金融・銀行カードローンを紹介します。それぞれのメリットや金利・限度額・無利息期間等の違いに注目しましょう。

①アコム

アコム

大手消費者金融として有名な「アコム」は三菱UFJフィナンシャルグループの一員であり、すでに40年を超える融資の実績があるため、初心者を含め誰でも安心して利用できます。

アコムは800万円までの借入・最短20分での即日融資・最大30日の無利息期間に対応しているなど、サービスの質に関してはほぼ隙がありません。

かさらにアコムは数ある消費者金融の中でも審査に通りやすいと評価されており、他社の審査に通らない人にもおすすめできます。

運営会社 アコム株式会社
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
最大借入限度額 800万円
最短審査・融資時間 最短20分
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 あり
職場連絡 原則、在籍確認なし
※原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施
専用アプリ あり
\最短20分で即日融資可能/
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

②アイフル

アイフル

アイフル株式会社が運営する「アイフル」は、どの銀行グループにも属していない、独立系の消費者金融です。たとえ独立系でも利用者からの信頼性は高く、おすすめの消費者金融を紹介する際には必ずといって良いほど名前が挙がります。

アイフルのメリットは、原則職場への連絡なしで即日融資が可能な点です。これにより、消費者金融の利用が社員に知られることを心配する必要がなくなります。借入限度額も800万円と高いため、大口での借入を想定している方にもおすすめできます。

運営会社 アイフル株式会社
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
最大借入限度額 800万円
最短審査・融資時間 最短18分
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 なし(推奨カードあり)
職場連絡 原則なし
専用アプリ あり
\最短18分で即日融資可能/

③プロミス

プロミス

SMBCコンシューマーファイナンスが提供する「プロミス」は、「プロミスVisaカード」という独自のクレジットカードの作成に対応している大手消費者金融です。最大500万円まで借りることができ、電話での職場連絡も原則実施されません。

プロミスのおすすめポイントは、無利息期間の適用が開始される日が「初回利用日の翌日」である点です。これによりお金を借りずに入会しても無利息期間が消費されないため、お金に困ったときのために「とりあえず入会しておく」ことが可能となります。

運営会社 SMBCコンシューマーファイナンス
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
最大借入限度額 500万円
最短審査・融資時間 最短25分
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 あり
職場連絡 原則なし
専用アプリ あり
\最短3分で即日融資可能!/

④Fマネーカードローン

Fマネーカードローン

ポケットカード株式会社が提供する「Fマネーカードローン」は、最大500万円まで借りられる消費者金融です。アルバイト・パート職でも借りやすいと評判のカードローンには、最大30日間の無利息期間が設けられています

同社は「P-Oneカード」といったクレジットカードがよく知られており、カードローンの提供については知らなかった方もいるでしょう。

実際のところ、クレジットカード会社が提供するカードローンには無利息期間が設定されていないこともあるため、その点でFマネーカードにアドバンテージがあります。

運営会社 ポケットカード株式会社
金利(実質年率) 3.0%~17.8%
最大借入限度額 500万円
最短審査・融資時間 最短即日
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

⑤セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン

セブン銀行が提供する「セブン銀行カードローン」は、セブンイレブンの店舗に設置されたATMから借入できますが、実はオンラインでも借入が可能です。スマホ一台あればいつでも口座に振り込んでもらえるので、とても便利です。

銀行系カードローンなので、最高金利が「15.0%」と大手消費者金融よりも低めです。また総量規制の対象外なので、消費者金融の審査に落ちる人でも借りられる可能性があります。

運営会社 株式会社セブン銀行
金利(実質年率) 12.0%~15.0%
最大借入限度額 300万円
最短審査・融資時間 最短翌日
無利息期間 なし
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則なし
専用アプリ あり
\在籍確認の電話が原則なし/

⑥SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビットは、SMBCグループが提供する消費者金融です。運営会社は国内大手の三井住友銀行と同グループですが銀行系ではありません。あくまで消費者金融であるため、審査の通りやすさには定評があります。

SMBCモビットは即日審査・融資に対応しているほか、10秒で結果がわかる「お借入診断」を提供しています。Web完結申し込みを利用すれば職場への電話連絡なしで申し込めますし、使いやすい専用アプリもあるため初心者にもおすすめできます。

運営会社 株式会社SMBCモビット
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
最大借入限度額 800万円
最短審査・融資時間 即日可能
無利息期間 なし
クレジットカード発行 あり
職場連絡 原則あり(WEB完結を利用する場合はなし)
専用アプリ あり
\バレずに即日融資できる!/

⑦レイク

レイク

新生フィナンシャル株式会社の「レイク」は、最大60・180日間という圧倒的な長さの無利息期間が特徴です。基本的に消費者金融の無利息期間は「30日」であることが多く、無利息を適用させたいなら借りた翌月には必ず全額返済しなければなりません。

しかしレイクなら2~3ヶ月という長期の猶予があるため、返済負担が軽減されます。無利息期間は借入額により変動し、5万円までなら180日、5万円を超えると60日となります。

運営会社 新生フィナンシャル株式会社
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
最大借入限度額 500万円
最短審査・融資時間 最短25分
無利息期間 最大180日間
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ あり

大手で審査に落ちたなら中小消費者金融がおすすめ

次は、ここまで紹介した大手消費者金融の審査にも通らない方向けに、比較的審査が柔軟な7つの中小消費者金融を紹介します。大手との違いや、あえて中小消費者金融を利用するメリットに注目してみましょう。

①フクホー

フクホー

フクホー株式会社の「フクホー」は、大手消費者金融の審査に通らない人の受け皿として有名な中小消費者金融です。50年以上の歴史と実績があり信頼性も高く、大手と遜色のないサービスを提供しています。

借入限度額は200万円と若干少なめですが、即日融資に対応しているため急ぎでお金が必要な人でも安心です。

運営会社 フクホー株式会社
金利(実質年率) 7.3%~18.0%
最大借入限度額 200万円
最短審査・融資時間 最短即日
無利息期間 なし
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

②セントラル

セントラル

株式会社セントラルの「セントラル」は、利用者から高い評価を受ける中小消費者金融です。即日融資と最大30日の無利息期間に対応し、最大300万円まで借りられるなど、大手のサービスと比較しても遜色ありません

セントラルはセブン銀行のATMから借入できる「Cカード」を発行可能であり、ネットだけでなくコンビニからも気軽に借りたい方におすすめできます。

運営会社 株式会社セントラル
金利(実質年率) 4.8%~18.0%
最大借入限度額 300万円
最短審査・融資時間 即日可能
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

③フタバ

フタバ

フタバ株式会社の「フタバ」は、限度額が最大50万円の少額融資カードローンです。30日間の無利息期間があり、最大金利は19.945%と中小消費者金融としては平均的です。

たとえ少額融資が前提でも、10万円以上借入すれば「17.95%」まで金利が下がります。月々の返済額は一定ですが、返済額を減らしたいなら繰り上げ返済の積極活用をおすすめします。

運営会社 フタバ株式会社
金利(実質年率) 14.959%~19.945%
最大借入限度額 50万円
最短審査・融資時間 最短即日
無利息期間 最大30日間
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

④アロー

アロー

中小消費者金融「アロー」のカードローンの特徴は、Web完結申し込みによる即日融資が可能な点です。借入は無担保・無保証で、用途も限定されていません。

中小消費者金融の審査は在籍確認を行なうのが一般的なので、ほぼ確実に会社への電話連絡が実施されます。その点で原則電話連絡を実施しないアローにはアドバンテージがあり、同僚や家族に知られたくない方には特におすすめできます。

運営会社 株式会社アロー
金利(実質年率) 15.0%~19.94%
最大借入限度額 200万円
最短審査・融資時間 最短45分
無利息期間 なし
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ あり

⑤エイワ

エイワ

株式会社エイワの「エイワ」は中小消費者金融ですが、全国に24店舗を構えており、特に東北地方や関東地方には多くの店舗があります。店舗数が多い理由は、エイワは個人の事情に合わせた融資を行うため、ネット契約ではなく対面契約を前提としているからです。

現在は友人や知人にエイワを紹介すると、500~2,000円分のクオカードを受け取れるキャンペーンを開催しています。お金が必要な人のあてがある方は、ぜひ同時に申し込んでみてはいかがでしょうか。

運営会社 株式会社エイワ
金利(実質年率) 17.9507%~19.9436%
最大借入限度額 50万円
最短審査・融資時間 対面契約が必須なため不定
無利息期間 不明
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

⑥いつも

いつも

株式会社いつもの「いつも」は、最大60日という長期の無利息期間に対応した中小消費者金融です。一般的な大手消費者金融の2倍であり、翌月の給料日にすぐ返済するのが難しい方にもおすすめできます。

また最短30分の即日審査・融資に対応し、電話による職場連絡は原則実施されません。借入も原則24時間・365日対応してくれるため、急な出費があっても対応できます。

運営会社 株式会社いつも
金利(実質年率) 4.8%~20.0%
最大借入限度額 500万円
最短審査・融資時間 最短30分
無利息期間 最大60日間
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則なし
専用アプリ なし

⑦キャレント

キャレント

最後に紹介するIPGファイナンシャルソリューションズの「キャレント」は、法人への融資に特化した消費者金融です。

保証人・担保なしでの融資に対応しており、平日14時までの申し込みなら即日融資も可能です。公式サイトでは3項目・3秒で結果がわかる借入診断を利用できるため、該当する方はぜひチェックしてみましょう。

運営会社 IPGファイナンシャルソリューションズ
金利(実質年率) 7.8%~18.0%
最大借入限度額 500万円 ※法人のみ
最短審査・融資時間 最短即日
無利息期間 なし
クレジットカード発行 なし
職場連絡 原則あり
専用アプリ なし

カードローン以外でお金を借りる方法

どうしても消費者金融カードローンの審査に通らないなら、別の方法で資金調達することも検討するべきでしょう。そこで次はカードローン以外でお金を借りられる、現実的な4つの方法に関して解説していきます。

クレジットカードのキャッシングを利用する

消費者金融カードローンの審査に通らなくても、クレジットカードを持っている方はキャッシング枠を利用してお金を借りられます。クレジットカードの発行時にキャッシング機能を申し込んでいれば、別途審査が必要となることもありません。

ただし、クレジットカードにキャッシング機能を付帯させていない場合には、カードローンと同じく審査に通過する必要があります。審査の段階で信用ブラックの状態になっている人はキャッシング機能を利用できない可能性が高いので注意しましょう。

個人向け公的融資制度を利用する

消費者金融の審査に通らない人は、国が用意している個人向け公的融資制度を活用できます。利用できる制度の一例は次のとおりです。

  • 求職者支援資金融資:職業訓練を行う求職者を対象に、最大月額10万円を融資
  • 不動産担保型生活資金:不動産を担保にして、土地評価額の7割程度を限度に融資
  • 母子父子福祉資金:ひとり親世帯に対して、生活資金や事業資金、修学資金等を融資
  • 教育一般貸付:主に子どもがいる低所得世帯に対して、進学に伴う入学金や授業料等を融資

これらの制度は、件を満たせば当人の信用状態にかかわらず利用できるため、おすすめです。ただし申請してから実際にお金を受け取れるまでは数週間から数ヶ月を要するため、即日でお金を用意したい方には向いていません

ただ、生活が困窮しておりすぐにでもお金が必要な場合にははやめに支給を受けられることもあるため、まずは役所の窓口に相談に訪れるのがおすすめです。

質屋を利用する

価値が高くお金に換えられる物品があるなら、質屋の利用をおすすめします。質屋には物を売る以外に「質預かり」というサービスがあり、物品を一定期間預ける契約をするだけでお金を借りることができます。

質預かりの良いところは、物品を手放さなくても即日でお金が借りられる点です。もし期限までに借りた分を返済しなければ物品が質流れするため、返済する必要がなくなります。ローンのように信用審査は実施されず、電話やメールによる督促も一切ありません。

質預かりは、高価な宝石やブランド品だけでなく、家電やスマートフォン等にも対応しています。金利は質屋によって異なるため、あらかじめ金利や相場を調査してから訪問することをおすすめします。

親や知人から借りる

他に借りられるあてがないなら、親や知人に頼ることも検討しましょう。信頼できる親族に頼る方法は、ときに他の方法よりも借りやすく、ローリスクな方法となります。

デメリットは、借りられるかどうかは親族や知人の家計状況や信頼関係に左右されたり、返済を怠るとトラブルになりかねないところです。人から借りるときも必ず返済期日を提示し、必ず守るようにしましょう。

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【危険】絶対に利用してはいけないお金の借入方法

消費者金融の審査に通らない人でも、絶対に利用してはいけない2つの方法について解説していきます。

個人間融資は闇金の可能性が高い

個人間融資とは、SNS等を用いて個人間の貸し借りを行うことです。信頼できる人、実績がある人なら問題ないと思われがちですが、実際は個人に見せかけた闇金業者が紛れているため危険です。この点に関しては金融庁も特設ページで警告を促しています。

当然ながら闇金業者はSNS上で身分を隠しており、あたかも信頼できる個人融資者を装っています。最初は良い条件を提示していても、あとから法外な金利を提示されたり、違法業者特有の強引な督促行為に遭う可能性があるため、利用してはいけません。

「審査なしで借りれる」と宣伝しているのも闇金

個人間融資のほかに「審査なしで借りれる」と宣伝を行っている業者も闇金の可能性が高いです。これは、貸金業法によって審査を受けずに誰でもお金が借りられると誤認させるような広告が禁止されていることが理由となっています。

このような広告を掲載している業者は国の認可を受けていない非正規の業者であるため、法外な利息を請求されたり申込時に伝えた個人情報を悪用される可能性が高く危険です。

クレジットカードのショッピング枠現金化は規約違反になる

お金に困ったとき、クレジットカードのショッピング枠で高価な物品を購入し、それを売却することで現金化している人は意外に多いです。

自分名義のクレジットカードなら問題ないと思われがちですが、カード会社の規約違反となり、限度額の低下や利用停止、さらには強制解約や残高の一括請求に発展することもあるため危険です。

特に危険なのが、現金化業者の利用です。一定数存在するクレジットカードの現金化業者は、買い取りやキャッシュバックによってショピング枠を現金化できます。しかし正規の貸金業者ではないため個人間融資と同等のリスクがあり、個人情報を犯罪に悪用される可能性もあるため、利用してはいけません。

借りる以外で現金を用意する方法

お金は「借りる」以外の方法でも、安全・合法的に調達できます。その方法について、4つの点をそれぞれ解説していきます。

換金性の高い不用品を売却する

即日でお金を用意したいなら、リサイクルショップで換金性の高い不用品を売却することを検討してみましょう。ブランド品や腕時計、宝石類だけでなく、スマートフォンやパソコン、ゲーム機やゲームソフトなども、比較的高額で買い取ってもらえる場合が多いです。

もし、高価ではあるものの手放したくない物品があるなら、すでに解説した質屋の「質預かり」をおすすめします。

また、多少時間がかかっても高く売りたいのであれば、自分の希望している金額で出品可能なフリマアプリの利用がおすすめです。

日払いバイトで1日1~3万円稼ぐ

給料を当日のうちに手渡しで受け取れる、日払いのバイトもおすすめです。業務内容の一例としてはイベント・ライブ会場でのスタッフや誘導係、チラシやティッシュ配り等の仕事があります。

日払いバイトが探せるサイトとして有名であり、ある程度求人数も多いと評判なのは次の3つです。

おまとめローンで月々の負担を軽減する

すでに多額の他社借入がある方は、各社が提供する「おまとめローン」による返済負担の軽減を検討しましょう。これにより返済を1本化して返済金額を大幅に削減することで、そもそもお金を借入する必要がなくなることも多いです。

また、おまとめローンは年収の3分の1以上の借入を規制する総量規制の例外貸付となることから、すでに総量規制を超えて借入を行っている人でも利用できます。

借金返済のためにお金を借りたいなら債務整理も選択肢

すでに何ヶ月、何年も多重債務が続き、返済が滞っている方は債務整理を検討しましょう。

債務整理には種類があり、利息を大幅に減額できる任意整理や、元金の減額も可能な個人再生、そしてすべての借金を免除してもらうことができる自己破産など自分の状況によって必要な手段を選べます。

債務整理は国が認める借金減額手段であるため、借金でどうしようもないという際にはためらわずに弁護士に相談するのがおすすめです。

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上限金利が低く設定されているため、少額借入での利息が少ないのが特徴。
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審査がどこも通らないが貸してくれるローン会社に関するFAQ

最後に、カードローンの審査に通らない方が疑問を抱きやすい5つの質問に回答していきます。

必ず審査に通る金融極甘審査ファイナンスはある?

ありません。もし「必ず審査に通る」消費者金融があるとすれば、それは違法業者(闇金)です。種々のトラブルに巻き込まれる可能性があるため、たとえお金に困っても闇金は絶対に利用してはいけません

審査に通らない理由は絶対に教えてもらえない?

基本的に、どの消費者金融でも審査落ちした理由は通知されません。そもそも消費者金融は詳細な審査基準を公表していないため、いわゆる「審査に通りやすい」と言われるのは、あくまで客観的な判断・評価や統計によります。

しかし自分の総借入額を計算したり、信用情報機関に開示請求をすることで、審査落ちする主な原因を推定することは可能です。

10万円と少額なら審査なしで借りられる?

たとえ10万円であっても、審査なしで消費者金融から借りることはできません。この点と混同しがちなのがスマートフォン等の割賦契約であり、こちらは確かに10万円以下の商品を選ぶことで審査に通る可能性は高くなります。

ただし消費者金融カードローンとは無関係であるため、審査なしでの借入は不可能です。

少額融資アプリで30万円借りることは可能?

可能ですが、対応サービスは少ないです。そもそも少額融資アプリとは、最大でも10万円程度の融資を行うサービスのことです。

たとえば「メルペイ」の「スマート払い」のように、利用実績が増えれば限度額が30万円以上になるサービスは存在しますが、あくまで電子マネーですし、最初から30万円利用できるわけではありません。

もし30万円以上の即日融資を希望しているなら、最初から消費者金融カードローンに申込むことをおすすめします。収入や信用状況等に応じた適切な上限額が設定され、最初から30万円借りられる可能性もあるからです。

年金受給者はカードローンを利用できない?

年金受給者でもカードローンを利用してお金を借りることは可能です。それを禁じる法律はありません。ただし多くの消費者金融では年齢制限が設けられており、70歳以降は借入できないカードローンも多いです。

そのため70歳を超えたなら、最初からシニアの利用を想定したカードローンに申込むことをおすすめします。たとえば今回紹介した「SMBCモビット」は満74歳まで、「ベルーナノーティス」なら満80歳まで借入が可能であるためおすすめです。

まとめ

たとえお金に困っていても、カードローンの「審査がどこも通らない」状態は必ず原因があるため、まずは問題を解決することが最優先です。

信用情報がブラックである場合でも、無審査で100%貸してくれるような違法業者に飛びつくのではなく、合理的な代替手段を模索することが重要となります。

もし何年も借金問題に悩んでいるなどの事情があるなら、追加で借入することを考えるのではなく弁護士に相談し債務整理を行うなど、根本的な解決方法を選ぶことも視野に入れてください。

審査が不安な人におすすめ

セブン銀行カードローン

上限金利が低く設定されているため、少額借入での利息が少ないのが特徴。
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