未分類
美容
転職・スクール
本サイトではプロモーションを掲載しています。

SBI証券でおすすめのクレジットカードやクレカ積立のメリット・デメリットについて徹底解説!

SBI証券でクレカ積立をする時には、おすすめのクレジットカードはどれなのか、クレカ積立をするメリット・デメリットが気になります。

SBI証券では利用するクレジットカードによって、ポイント付与率が変わってくるので、SBI証券で投資をするならクレジットカードを、作るのがおすすめです。

クレカ積立についてや、SBI証券で利用する際におすすめのクレジットカードをご紹介します。

目次

クレカ積立におすすめのクレジットカード

クレカ積立におすすめなクレジットカードをご紹介します。

クレジットカード名 三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
三井住友カード(NL)
三井住友カード
三井住友カードプラチナプリファード
SBI証券でおすすめのクレジットカードやクレカ積立のメリット・デメリットについて徹底解説!
入会資格 満20歳以上
本人に安定継続収入のある方
18歳以上(高校生除く) 原則満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ポイント付与率 1.0% 0.5% 1.0%
年会費 5,500円 永年無料 33,000円
発行時間 最短10秒 最短10秒 最短10秒
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

SBI証券のクレカ積立がおすすめな理由・メリット

SBI証券におけるクレカ積立によるメリットは、以下7つです。

最低金額が100円と低いため初心者でも使いやすい

クレカ積立は最低金額が100円に設定されています。そのため、投資初心者であっても、少ない金額から投資に挑戦できるため使いやすいというメリットがあります

投資できる金額は、最大で5万円であり1円単位から設定可能なため、多額の資金を投資したいという方でも利用できます。はじめは100円の少額から開始し、投資に慣れたら金額を増やせます。

例えば、途中から積立する金額を500円に増加し、増加したタイミングが10日より前であれば、翌月から変わる仕組みです。

増加のタイミングが10日より後であれば、翌々月に買付けるかどうかが変わります。しかし、SBI証券にある100円積立とは違うポイントも多いため、混ざらないよう注意しましょう。

Vポイントが貯められる

クレカ積立を使うことでVポイントが貯められます。通常決済で買物などをした場合、Vポイント付与率はプラチナプリファードであれば1.0%ですが、その他のカードは0.5%です。 

クレカ積立ではポイントが上がるプランが存在するため、通常でポイントをもらうよりもポイントの付与率が上がります。ポイントが上がるプランでもらえるポイントは、カードの種類によって異なり、付与率は最も低いもので0.5%、最も高いもので5.0%です。

ビジネスカードでも付与率は変わりません。また、コンビニで使った際にポイントが付与される割合が高いことに加え、年会費も永年かからないため保有コストもかからず、クレカ積立を考えている方におすすめです。 

Tポイントとポイントの2重取りができる

SBI証券を使っている方の中で、クレカ積立でVポイントに限らず、Tポイントももらえることから、Tポイントを多く貯めているという方も多いです。

もらえるVポイントは、投資した金額によって変わるのに対し、Tポイントでは投信マイレージサービスによりもらえる仕組みです。

国内株式における買付の金額や、投資信託における保有残高によってTポイントがもらえます。しかし、三井住友カードを経由し口座の開設を行った場合は、マイレージサービスからもVポイントが届くこともあるため注意しましょう。

証券口座に入金する手間がかからない

クレカ積立を使うことで、入金する手間をかけずに積立が可能です。通常の場合、毎月積立する金額より多くの残高を、証券口座に入金する必要があります。

残高が不足している場合は、上手く発注できず積立できなくなってしまいます。

クレカ積立においては、利用している証券口座にどれだけ資金が残っているかに関係なく、毎月の定められたタイミングに、自動でクレカ決済が行われるシステムです。そのため、残高を確認する必要がなく、入金が遅れてしまった場合に発注できないといったリスクが防げます。

現金で積立を行う際も、自動振替サービスを使えば、必要な資金を銀行口座から自動で引き落とされます。ただ、現金の自動振替サービスを利用すると、ポイントが貯められないため、入金の手間を無くしつつお得にポイントが貯められることは、大きな魅力ポイントです。

つみたてNISAや一般NISAに対応

SBI証券におけるクレカ積立では、NISAにも対応可能です。NISA口座からクレカ積立を使えば、発生した利益に税金が課せられないだけでなくポイントも貯められます。

つみたてNISAであれば、非課税になる投資枠は年間で40万円に設定されており、課税されずに運用できる期間は最も長くて20年間です。一般NISAであれば年間で120万円まで、非課税投資枠により獲得した利益を、最も長くて5年間、課税されずに受け取れます。

税制において優遇されるサービスでは、NISAの他にiDeCoがありますが、残念ながらiDeCoはクレカ積立が利用できません。iDeCoにおける支払いは口座から振替する方法のみです。 

ポイント付与率が業界で最も高い

三井住友カードのプラチナプリファードを使って、SBI証券におけるクレカ積立を使った際は、積立した金額に対し5%分のポイントがもらえます。

この5%というのは他の証券会社と比べた場合でもトップクラスの付与率です。

他の大手ネット証券における、クレカ積立でのポイント付与率は、楽天証券が最大で1%、マネックス証券で最大1.1%、auカブコム証券で最大1.0%なので、三井住友カードのプラチナプリファードにおける、ポイント付与率の高さは圧倒的なことが分かります。

積立する金額が大きい人であればあるほど、付与率が高い恩恵を受けやすくなります。しかし、プラチナプリファードを利用する場合、年会費が33,000円かかることを理解しておきましょう。

クレカ積立と一緒に新規入会および利用特典や、継続特典などを利用することで、年会費より高いポイントがもらえるため、日々支払う予定がある金額を考慮しカードを作成するのがポイントです。

Vポイント投資でさらに資産運用できる

2022年の5月から、投資信託を購入する際に、Vポイントが使えるVポイント投資サービスが開始されました。サービスが開始されるまでは、クレカ積立により貯めたVポイントは投資に使えませんでしたが、サービスが開始されたことにより投資で貯めたポイントを使い、さらに投資で増加させることが可能になりました。 

しかし、クレカ積立による決済ではVポイントが使えないため注意が必要です。

Vポイント投資を行うためにはクレカ積立と別で投資信託を買付する必要があります。

 また、Vポイント投資を開始するためには、SBI証券から口座開設した後に、Vポイントが貯まる・使えるコースに変える手続きを行いましょう。

SBI証券でクレカ積立するのにおすすめのクレジットカード4選

SBI証券でクレカ積立におすすめのクレジットカードを4つ紹介していきます。

【還元率1.0%】三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報は、以下表の通りです。

カード名 三井住友カード ゴールド(NL)
入会資格 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ポイント付与率 1.0%
年会費 5,500円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
審査・発行期間 最短10秒
※即時発行ができない場合があります。

 三井住友カードゴールドは通常、年会費5,500円がかかります。しかし一年間に100万円以上使うと、次の年度から年会費が永年無料になります。

SBI証券における積立投資に関しては、1%分のポイントがもらえるなど、使用方法次第で還元率が大きく上がります。

おすすめの理由

三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめの理由は、以下3つです。

  • 年間100万円以上の使用で翌年から年会費が永年無料
  • カードの券面に番号が記載されていないナンバーレスで、セキュリティ面も安心
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元


※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

井住友カードゴールドに登録して、SBI証券でクレカ積立を実施すると、積立した金額の1.0%分のVポイントがもらえます。毎月に積立できる金額は5万円まで、付与されたVポイントは1ポイント1円で使えるため、1か月に500円、1年継続すれば約6,000円のVポイントが貯まります。

年間で100万円を超える金額を使用すれば、年会費にかかる5,500円(税込)が永年無料となり、継続特典としてVポイントが1万円分貯まるので、事実上ポイント還元率は1%以上になるのでお得です。

対象のチェーン店で使うと、ポイントが最大5.0%も還元されるのも大きなメリットです。

カードはナンバーレスのため、セキュリティ面も安全で、アプリと連携させると使用履歴が確認できたり、ポイントの残高照会もできるので、使い勝手の良いカードです。他にも、カードを使用する度に通知が送られるので、不正に使われた場合でもすぐにわかります。

【還元率0.5%】三井住友カード(NL)

三井住友カード

三井住友カード(NL)の基本情報は、以下表の通りです。

カード名 三井住友カード(NL)
入会資格 18歳以上(高校生除く)
ポイント付与率 0.5%
年会費 永年無料
審査・発行期間 最短10秒
※即時発行ができない場合があります。

 三井住友カード(NL)とは、三井住友カードが発行している個人に向けたクレジットカードです。

カードの券面表裏には、通常であれば記載されているクレジットカードの番号やセキュリティコード、カードの有効期限などが書かれていないナンバーレスカードを採用しているのも三井住友カード(NL)の特徴です。

おすすめの理由

三井住友カードがおすすめの理由は、以下3つです。 

  • ナンバーレスのためセキュリティ面でも安心できる
  • 年間で100万円を超える金額を使えば年会費が永年無料で切り替え可能
  • 対象のコンビニや飲食店でスマホによるタッチ決済を使えば最大で7%還元される

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カードの大きな特徴は、年会費が永年無料で利用できる点です。ローソンやセブン-イレブンといった対象店舗で、三井住友カードでスマホのタッチ決済を利用すると、最大で7%のポイント還元が受けられます。

三井住友カードに登録しSBI証券でクレカ積立を実施すると、積立した金額に対し0.5%分のVポイントがもらえます。 毎月の積立可能金額は、5万円が上限なので、1ポイントあたり1円として使用できるVポイントが、1か月あたり250円、1年継続すれば約3,000円分のVポイントを貯められます。

そのため、SBI証券でクレカ積立するためにカード申込みを行う人で、カードを初めて持つという人や、主婦の方、アルバイトの仕事をしている方でも、比較的作成しやすいカードです。 

最大6,500円分キャッシュバック!
三井住友カード(NL)の
公式サイトはこちら

Olive 一般(フレキシブルペイ)

三井住友カードolive

Olive 一般(フレキシブルペイ)の基本情報は、以下表の通りです。

カード名 Olive 一般(フレキシブルペイ)
入会資格 18歳以上(高校生除く)
ポイント付与率 0.5%
年会費 無料
審査・発行期間 最短10秒
※即時発行ができない場合があります。

 Olive 一般(フレキシブルペイ)とは、2023年の3月から開始された新しいカードサービスです。

今まではそれぞれで別れていた三井住友銀行のキャッシュカード・クレジットカード・デビットカードとしての機能が、1枚にまとまったカードが、Oliveです。OliveはアプリでVポイントを管理できたり、口座残高を確認したり、クレジットカードの利用履歴なども一元管理できます。

また、振込手数料が無料になったり、三井住友カードを利用した際のVポイントが上がるなどの特典も多いカードです。

おすすめの理由

Olive 一般(フレキシブルペイ)がおすすめの理由は、以下3つです。

  • ナンバーレスでセキュリティ面が安心
  • さまざまな機能を一つのアプリでまとめられる
  • 取引手数料が無料になる

一つのアプリから銀行口座の管理やカード管理、証券口座の利用が可能で、Oliveアカウントに登録すれば、三井住友銀行における口座やクレジットカード、SBI証券における口座管理および利用、デビットカードを一か所に紐づけられます。

アプリ1つですべて済むので、お金が見える化でき、管理しやすくなります。Oliveフレキシブルペイでは、キャッシュカードとしての機能も存在するため、SBI証券口座で振込入金も行えます。

三井住友銀行のアプリと、SBI証券の口座を紐づければ、アプリからSBI証券の損益状況や口座残高が確認可能です。Oliveフレキシブルペイを造る際には、Oliveのアカウントも一緒に作ることで、手数料の優待サービスが受けられます。

カードデザインでは、三井住友カードのシリーズと同様にナンバーレスのため、カードの番号やセキュリティコードが他人に見られる心配がありません。

4つの機能が1枚のカードに!
三井住友銀行Oliveの
公式サイトはこちら

三井住友カード プラチナプリファード

SBI証券でおすすめのクレジットカードやクレカ積立のメリット・デメリットについて徹底解説!

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報は、以下表の通りです。

カード名 Olive 一般(フレキシブルペイ)
入会資格 原則満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
ポイント付与率 1.0%
年会費 通常33,000円
審査・発行期間 最短10秒
※即時発行ができない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が最高10%になるポイントが効率よく貯められるクレジットカードです。

SBI証券でクレカ積立に設定すると、5%ポイント還元を受けられるので、特におすすめできるクレジットカードですが、年会費が33,000円と高額です。継続して100万円ごとに10,000ポイントがプレゼントされ、最大で40,000ポイントのボーナスポイントがもらえます。

おすすめの理由

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの理由は、以下3つです。

  • プラチナカードだけのサービスが受けられる
  • 年間最大40,000ポイントがもらえる
  • 三井住友カードつみたて投資を行うとVポイントが5%貯まる

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードなので空港内にあるラウンジも無料で利用できたり、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターの利用もできるので、旅行の予約なども行ってもらえます。

継続すると特典として100万円利用ごとに、10,000ポイントがプレゼントされて、最大で40,000ポイントがもらえます。

三井住友カードでつみたて投資を行うことで、5%のVポイントが貯まるので、通常利用と合わせるとポイントが効率よく貯められます。

SBI証券のクレカ積立の具体的な設定方法

SBI証券のクレカ積立はどのように設定すれば良いのか、具体的にご紹介します。

  1. SBI証券の口座開設を申し込む
  2. 三井住友のクレジットカードを申し込む
  3. 三井住友カードをSBI証券に登録する
  4. SBI証券のページからクレカ積立の設定をする

SBI証券の口座開設を申し込む

まずはSBI証券の口座を開設する必要があります。メールアドレスを入力すると認証コードが記載されたメールが届くため、認証コードを入力して、氏名・住所などを入力します。

NISA・つみたてNISA口座も同時に申し込みができるので、必要であれば一緒に開設しましょう。

各種規約を確認し、口座開設方法を郵送もしくはネットのいずれかを選択しますが、もっともおすすめなのはネットで口座開設です。ネットで口座開設を選択した場合は、最短翌営業日から取引が始められます。

ネットで口座開設をする場合は、本人確認書類の写真をスマホなどで撮影し、アップロードしましょう。クレカ積立を行う場合は、口座が開設されていれば問題ないので、FXなど他のキャンペーンに応募する必要はありません。

三井住友のクレジットカードを申し込む

三井住友のクレジットカードの申し込みがまだの人は、SBI証券の口座を申し込みをしたら、クレジットカードの申し込みをしましょう。上記で紹介したクレジットカードの申し込みがおすすめですが、特におすすめなのは、三井住友カードゴールドです。

三井住友カードゴールドは、条件次第で年会費が永年無料にできるだけでなく、ポイントの付与率が1%と他のカードよりも高いので、SBI証券のクレカ積立にぴったりです。

三井住友カードをSBI証券に登録する

三井住友カードは、最短10秒で発行できるため発行できたタイミングで、SBI証券に登録しましょう。まずはSBI証券のマイページにログインします。マイページの中にある、「クレカ積立」を選択し、「クレカ登録はこちら」というボタンから進みます。

三井住友のクレジットカードを申し込みした時の、Vpass IDでログインするか、SMBC IDでログインのいずれかを選べるので、どちらかでログインしましょう。規約を確認し、「同意の上クレジットカードの登録手続きを行います」欄にチェックを入れます。

続いて、取引パスワードとカード会員認証を行いましょう。「会員認証」のボタンから入ると、三井住友カード(Vpass)のページに遷移できるので、カード会員の認証を行います。

VpassID・パスワードを入力して、パズルが出てくるのでパズルを解いてからログインボタンを押しましょう。サービスの同意をして、三井住友カードのSBI証券への登録が完了です。

SBI証券のページからクレカ積立の設定をする

SBI証券のマイページから、積み立てをしたい投資信託を選択しましょう。選択した投資信託のページから、「積立買付」もしくは「つみたてNISA買付」のいずれかのボタンを選んで、積み立てしたい金額を設定します。

金額を設定したら、決済方法にクレジットカードを選択することで、クレカ積立の設定が完了です。

三井住友×Vポイントで実施中のキャンペーン【2024年最新】

三井住友×Vポイントで実施されているキャンペーンです。

Oliveキャンペーンで最大35,100円相当プレゼント

SBI証券でおすすめのクレジットカードやクレカ積立のメリット・デメリットについて徹底解説!

Oliveキャンペーンでアカウント開設や証券口座開設、利用などで最大35,100円相当がもらえます。

ケース1:Oliveアカウントへの入金&Oliveフレキシブルペイ(デビットモード)の新規利用

  • Oliveアカウントへの入金で1,000円相当
  • Oliveフレキシブルペイ(デビットモード)1,000円以上利用で1,000円相当

ケース2:Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)の新規入会&利用

  • Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)の新規入会で1,000円相当
  • Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)の利用で最大17,100円相当

※2024/4/21まで

ケース3:資産運用(SBI証券)

  • SBI証券の口座開設+三井住友カードでの積立+対象商品の証券取引などで最大15,100円相当

SBI証券では、三井住友銀行から仲介口座の開設手続きを行った上で、それぞれの条件を満たした場合、最大で約15,000円分のVポイントがもらえます

口座開設プランの条件をクリアすれば、口座を開設した月から2か月後の10日においてクレカ積立で決済した金額に対し10%分のVポイントがもらえ、最大で5,000円分のポイントが獲得可能です。

SBI証券でクレカ積立を継続し、対象商品の取引に応じて、最大10,000円相当のポイントが付与されます。

SBI証券のクレカ積立で生じるデメリット

SBI証券のクレカ積立で生じるデメリットは、以下4つです。

買付するタイミングが選べない

SBI証券におけるクレカ積立は買付のタイミングを選べません。クレカ積立における買付のタイミングは固定されており毎月第1営業日です。

現金のよる投信積立であれば毎日や毎週、毎月といったコースから買付のタイミングが選べますが、クレカ積立では買付タイミングが毎月第1営業日と固定されているため、現金に比べ自由度は下がります 

買付のタイミングは毎月第1営業日に固定されていますが、積立設定の締切日は利用しているカードによって、変わります。 

  • 三井住友カード:毎月10日23時50分
  • オリコカード:毎月10日23時50分
  • 大丸松坂屋カード:毎月10日23時50分
  • UCSカード:毎月3日23時50分
  • アプラスカード:毎月5日23時50分
  • 東急カード:毎月5日23時50分
  • タカシマヤカード:毎月5日23時50分

積立設定の締切日前に設定された金額が、次の月における第1営業日に積立される仕組みです。設定した金額を変えたり積立を停止・再開したりしたい場合は、積立設定の締切日までに手続きしましょう。 

積立金額は上限が設定されている

SBI証券におけるクレカ積立では、1カ月に積立できるのは5万円までに設定されています。積立設定できる金額の上限は月に5万円と定められているので、5万円を超えて買付ることは不可能です。

つみたてNISAであれば、33,333円が上限となります。 クレカ積立を毎月上限額まで使った場合、年間で約60万円まで積み立て可能なので、上限額以上の金額を積み立てしたいのであれば現金と併用で積み立てる必要があります。

しかし、つみたてNISAではクレカ決済と現金の併用はできませんので注意して下さい。 

つみたてNISAでは通常払いとクレカ払いは併用不可

上記で軽く触れましたが、つみたてNISAでは通常払いとクレカ払いの併用はできません

例えば、つみたてNISAにより月に2万円を積立投資する際、1万円を証券口座から支払い、残りの1万円はクレカ払いで支払うということは不可能です。 

つみたてNISAを使う場合は通常払いとクレカ払いのどちらかを選ぶ必要があります。この場合、2万円全額を口座から引き落として支払うのか、全額クレカ払いするのか選ばなければなりません。、一般NISAであれば、通常払いとクレカ払いの併用ができます。

「通常払い」と「クレカ払い」のいずれを選択した場合も、1つの口座から月に1回まとまった金額が引かれるのは変わりません。

つみたてNISAを使う際には、後で資金繰りに困ってしまわないように、資金に余裕を持って積立金額を設定しましょう。

投信マイレージサービスによるTポイントは併用不可

投信マイレージサービスによるT ポイントと、併用で両方とももらうことは不可能です。SBI証券では、投資信託を保有している残高によってポイントが貯められる投信マイレージサービスが存在します。 

付与されるポイントの種類は、口座を開設した順序により変わります。その一方で、三井住友カードを発行した後に、三井住友カードを経由してSBI証券で、口座開設する場合は、TポイントではなくVポイントがもらえる仕組みです。

このように投信マイレージサービスにより受け取れるのは、TポイントかVポイントのいずれか1つということになります。 クレカ積立におけるポイント還元をまとめたものは、以下の通りです。

ケース1

現在既にSBI証券で口座を所有しており、三井住友カードのクレカ積立を後から行う方であれば、クレカ積立の金額によってVポイントが付与されることに加え、投資信託を保有している残高によってTポイントがもらえる

ケース2

新たに三井住友カードを作成し、その後にSBI証券の口座を開設しクレカ積立を行う方であれば、クレカ積立の金額によってVポイントが付与されることに加え、投資信託を保有している残高によってVポイントがもらえる

このように、口座を開設する方法次第でもらえるポイントが変わるため注意が必要です。

このデメリットに対応するためには、これから新たに口座を開設しようと思われている方は、自分がもらいたいポイントによって口座の開設手順を決めるようにしましょう。

日常的にTポイントの利用頻度が多い場合は、SBI証券を開設した後に三井住友カードの手続きを行い、投信マイレージでTポイントを受けとりましょう。

その反対でVポイントを多くもらいたい場合は、三井住友カードの手続きをした後にSBI証券の口座開設を行い、クレカ積立分と投信マイレージ分の両方をVポイントで受け取るのがおすすめです。

SBI証券でクレカ積立するときによくある質問

SBI証券でクレカ積立するときによくある質問を3つ紹介します。

楽天証券のクレカ積立とどっちがお得?

SBI証券におけるクレカ積立では三井住友カードが発行しているプラチナ系カードを使用することで、ポイント付与率が2.0%または5.0%になるため、楽天証券よりもお得です。

しかし、年会費のかからない三井住友カードだと楽天証券の方が付与率が高くなることもありますそのため、自分の使用するカードの付与率を事前に確認することをおすすめします。

VポイントとTポイントならどっちがお得?

VポイントとTポイントのどちらがお得かは、人により異なります。どちらのポイントも1ポイントを1円として使えるため、日常的に利用頻度が高いポイントを選ぶのがおすすめです。 

しかし、2024年の春にVポイントとTポイントが1つになった、Vポイントが新たに誕生する予定なので、現時点でどちらを選択したとしてもあまり問題はありません。

SBI証券のクレカ積立におすすめのカードは?

SBI証券のクレカ積立には、三井住友カードゴールドがおすすめです。三井住友カードゴールドは、条件次第で年会費を永年無料にできるだけでなく、ポイントの付与率が1%と他のカードよりも高いので、おすすめです。

できるだけ高いポイント付与率のカードを使用したい場合は、最大で9%分のポイントがもらえるプラチナプリファードも検討してみましょう。

まとめ

SBI証券でクレカ積立するのにおすすめのクレジットカードは三井住友カードとゴールド、Olive一般の3種類です。SBI証券のクレカ積立には、最低金額が100円と低いため初心者でも使いやすいことや、Vポイントが貯められるといったメリットがあります。

その一方で、買付するタイミングが選べなかったり、積立金額は上限が設定されていたりといったデメリットも存在します。

そのため、SBI証券でクレカ積立を検討する際は、メリット・デメリットについて十分理解することが大切です。 

また、キャンペーンを利用したり自分に合ったカードを選ぶことでよりお得にクレカ積立ができるため、それぞれのカードの特徴についてしっかり理解しておきましょう。

◎関連記事