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参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁
【2026年最新】おすすめのゴールドカード比較10選
おすすめのゴールドカードを10個紹介します。
- 日本のブランドで安心のJCBゴールド
- 家族カードが2枚無料で作れるアメックスゴールドプリファード
- 最新のナンバーレスカードを採用している三井住友カード ゴールド(NL)
- ポイント有効期限が無制限になるエポスゴールドカード
- 保険の種類が豊富なdカード ゴールド
- 年会費無料のイオンカード ゴールド
- プライオリティパスに無料で入会できる楽天プレミアムカード
- 自動で保険が付帯されるライフカード ゴールド
- ショッピング保険の保証期間が120日のセゾンゴールド・AMEX
- ANA AMEX ゴールド
- 洗練されたメタル製カード アメックス・ゴールド・プリファード
①JCBゴールド
| 年会費 | 11,000円(税込)※初年度無料 |
| 還元率 | 0.5-1.5% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | JCB |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高1億円 ショッピング保険:最高500万円 |
| 利用限度額 | 300万円 |
おすすめポイント
- 初年度は年会費無料になる
- 旅行保険の保障額が大きい
- 日本で作られた国際ブランドだから安心
\20代から持てるゴールドカード!/
②三井住友カード ゴールド(NL)
| 年会費 | 5,500円(税込) ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 |
| 還元率 | 0.5〜7%※ |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard® |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ショッピング保険:年間最高300万円 |
| 総利用枠 | ~200万円 |
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
おすすめポイント
- 条件達成で年会費が無料になる
- 保険が充実している
- ナンバーレスで安心
- ①新規入会&ご入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回で7,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
- ②SBI証券口座開設&クレカ積立などで16,600円相当のVポイントプレゼント
\国内・海外の保険が充実!/
③エポスゴールドカード
| 年会費 | 5,000円(税込) ※年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料 ※家族からの紹介による招待で永年無料 |
| 還元率 | 0.5-1.50% |
| 追加カード | ETCカード |
| 国際ブランド | VISA |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:― 海外旅行傷害保険:傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円(利用付帯) 傷害治療費用 300万円/疾病治療費用 300万円/賠償責任 5,000万円/救援者費用 100万円/携行品損害 50万円 ショッピング保険:最高50万円(年間1,000円のサービス料が必要) |
| 利用限度額 | 300万円 |
おすすめポイント
- ポイント還元率が高くなる
- 貯めたポイントの有効期限が無期限になる
- 年50万円以上利用すると翌年は年会費無料で利用できる
④dカード GOLD
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0-4.5% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | VISA、Master Card |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高1億円 ショッピング保険:最高300万円 dカードケータイ補償:最高10万円 |
| 利用限度額 | 300万円 |
おすすめポイント
- 家族カードは1枚目まで無料で作成可能
- dカードケータイ補償が付帯される
- 保険の種類が多く内容が手厚い
⑤イオンゴールドカード
| 年会費 | 無料 |
| 還元率 | 0.5-1.0% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
| 空港ラウンジ | 利用可能(年間2回まで) |
| 保険 | 国内旅行傷害保険 最高2,000万円 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ショッピングセーフティ保険 年間300万円 |
| 利用限度額 | 審査により個別設定 |
おすすめポイント
- 年会費無料で利用できる
- インビテーション制だからプレミアム
- イオンラウンジが利用できる
⑥楽天プレミアムカード
| 年会費 | 10,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0-3.0% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | VISA、Master card、JCB、アメリカンエキスプレス |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高5,000万円 ショッピング保険:最高300万円 |
| 利用限度額 | 300万円 |
おすすめポイント
- ポイント還元率が高い
- プライオリティパスの無料入会が可能
- 世界38拠点のトラベルデスク
⑦ライフカード ゴールド
| 年会費 | 11,000 円(税込) |
| 還元率 | 0.5-1.5% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard、JCB |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) |
| 利用限度額 | ~200万円 |
おすすめポイント
- 手厚い保険が自動付帯で利用できる
- 会員限定サイトを使うとポイントが25倍に
- 1時間無料の弁護士相談サービスもある
⑧セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
| 年会費 | 11,000円 ※初年度無料 ※年間1回(1円)以上の利用で翌年度年会費無料 |
| 還元率 | 0.5-1.0% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高5,000万円 ショッピング保険:最高300万円 |
| 利用限度額 | 300万円 |
おすすめポイント
- ポイントの有効期限がなく貯めやすい
- ショッピング保険の保証期間が120日と長い
- セゾンカードとアメックス両方のサービスを受けられる
⑨ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
| 年会費 | 34,100円 |
| 還元率 | 1.00%~2.00% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高10,000万円 ショッピング保険:年間最高500万円 |
| 利用可能枠 | 一律の制限はなし |
おすすめポイント
- ポイントをマイルに変換する移行上限なし
- ショッピング保険が年間最大500万円
- 利用可能枠に一律の制限なし
⑩アメックスゴールド・プリファード・カード
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 還元率 | 1.0%~3.0% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円(旅行代金をカードで支払った場合) ショッピング・プロテクション 年間最高500万円 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
おすすめポイント
- 洗練されたメタル製のクレジットカード
- 充実した保険サービス
- 空港ラウンジが同伴者1名無料
- ご利用ボーナス1 ご入会から3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント
- ご利用ボーナス2 ご入会から6ヶ月以内に合計100万円のカードご利用で65,000ボーナスポイント
- 通常ご利用ポイント 合計100万円以上のカード利用 のカードご利用で10,000ポイント
ゴールドカードの選び方
ゴールドカードの種類は複数あります。どのカードを作成するか悩んでいる方も多いでしょう。ここでは、ゴールドカードの選び方を紹介します。
①年会費で選ぶ
年会費とは、カードの維持にかかる費用です。一般カードでは年会費無料で作成できるものも多いですが、ゴールドカードは基本的に年会費が発生します。 ゴールドカードの年会費はカードによりバラつきがありますが、大体2,000円~2万円程度です。年会費が高いと特典やサービスが充実している傾向があります。 ただ、年会費が高いからといって必ずしも自分の望むようなサービスが受けられるとは限りません。年会費とカードの特典を比較し、納得できる内容のものを選びましょう。②特典で選ぶ
ゴールドカードは年会費の支払いがある分、一般カードに比べて特典やサービス内容が充実している点に魅力があります。 優待特典の種類もカードによりさまざまです。例えば、レストランの利用理が割引されたり、割引料金で宿泊施設を利用できたりします。 どのような特典があるか事前に確認し、自分に必要なサービスが整っているかチェックしましょう。③年代で選ぶ
カードの対象年齢で選ぶのも方法のひとつです。カードを作る際の申し込み条件として年齢の指定がされているケースも少なくありません。 ほとんどのカードは満20歳以上を対象としていますが、中には30歳以上と年齢制限を設けていることもあります。 カードのサービス内容も対象の年齢に沿ったものとされていることがほとんどです。 例えば、割引対象となるレストランや宿泊施設、レジャー施設も対象の年代の方が良く使用するような場所と提携しています。 それぞれの年代におすすめのクレジットカードは以下の通りです。20代におすすめのクレジットカード
20代におすすめのクレジットカードは「JCB GOLD EXTAGE」です。基本スペックは以下のようになります。
| 年会費 | 3,300円 ※インターネット申し込みで初年度無料 |
| 還元率 | 0.75-5.25% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | JCB |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高5,000万円 ショッピング保険:年間最高200万円 |
| 利用限度額 | 100万円 |
\20代から持てるゴールドカード!/
30代におすすめのクレジットカード
30代におすすめのクレジットカードは、「アメックスゴールド・プリファード・カード」です。基本スペックは以下のようになります。
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 還元率 | 1.0%~3.0% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高1億円 ショッピング保険:年間最高500万円 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
40代におすすめのクレジットカード
40代におすすめのクレジットカードは、「JCBゴールド」です。基本スペックは以下のようになります。
| 年会費 | 11,000円(税込)※初年度無料 |
| 還元率 | 0.5-1.5% |
| 追加カード | 家族カード、ETCカード |
| 国際ブランド | JCB |
| 空港ラウンジ | 利用可能 |
| 保険 | 国内旅行:最高5,000万円 海外旅行:最高1億円 ショッピング保険:最高500万円 |
| 利用限度額 | 300万円 |
\ショッピング保険が充実!/
④ステータスで選ぶ
クレジットカードのステータスには2種類あります。「カードのランク」と「発行するブランドのランク」です。 カードのランクは、一般カードやゴールドカード、プラチナカードなどで、ゴールドカードは一般カードに次ぐ2段目のランクとなります。 また、発行するブランドとは、決済に利用する国際ブランドのことです。国際ブランドには以下のような種類があります。- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- 銀聯
- DISCOVER
⑤審査難易度で選ぶ
クレジットカードを作る際は審査があります。そのため、審査難易度も欠かせないチェックポイントのひとつです。 審査の内容は非公表となっていますが、発行会社によりある程度の審査難易度が分かっています。 発行会社と審査難易度は以下の通りです。| 審査難易度 | 発行会社 |
| 高い | 銀行系 |
| やや高い | 交通系 |
| 普通 | 信販系 |
| やや低い | 流通系 |
| 低い | 消費者金融 |
ゴールドカードの審査は厳しい?審査落ちする人の特徴
では、ゴールドカードの審査は厳しいのでしょうか?実際に審査落ちしてしまった人の特徴や、審査に落ちた後についても説明いたします。
ゴールドカードの審査基準
ゴールドカードの審査基準は、一般的なクレジットカードと比べて厳しくなっています。主な審査ポイントは以下の通りです。 年収が一定水準以上であることが最も重視されます。目安としては年収300万円程度が下限とされていますが、カード会社によって多少異なります。例えば三井住友カードゴールドは年収500万円以上が望ましいとされています。 一方で楽天ゴールドカードは年収200万円以上であれば審査を通過しやすいと言われています。 次に重視されるのが勤続年数で、安定した収入源があることが求められるため、勤続3年以上が理想的です。 転職や退職した場合は必ずカード会社に連絡する必要があります。 また、個人信用情報機関の登録情報(いわゆるクレジットヒストリー)も審査で確認されます。過去に延滞や債務整理の事実があると審査を通りにくくなります。 その他、年齢制限があるカードも多数あります。20代でも審査を通過できるカードもありますが、30代以上が望ましいとされるケースが多いようです。 このように、ゴールドカードの審査基準は総合的に判断されます。一般カードと比べて厳しい傾向にありますが、条件を満たせば20代でも取得できる可能性は十分にあります。 関連記事:【信用情報機関とは?】開示請求の仕方とブラックリスト情報の保持期間を簡単に解説ゴールドカードの審査落ちする人はどんな人?
ゴールドカードの審査に落ちる人には、いくつかの特徴があります。まず、年収が基準を満たしていない場合です。年収が低すぎると、審査を通過できない可能性が高くなります。 次に、信用情報に問題がある人も審査に落ちやすくなります。過去にローンやクレジットカードの延滞があったり、債務整理をした経歴があると、信用力が低いと見なされ不利になります。 また、申込み時の書類不備や記入ミスなども審査落ちの原因となります。申込書の記入内容が事実と異なっていたり、必要書類が揃っていないと不審に思われ、審査を通過できなくなるでしょう。 さらに、年齢が若すぎる場合も審査が通りにくくなります。ゴールドカードの審査では一般的に30歳以上が望ましいとされており、20代の申込者は審査が厳しくなる傾向にあります。 職業や勤続年数、自動車ローンの残債など、総合的に審査されるため、フリーランスや転職歴が多い人、借入残高が多い人は不利になりがちです。 このように、ゴールドカードの審査は年収や信用情報、申込み内容、年齢、職業など、様々な要素を総合的に判断するため、基準を満たしていないと落ちてしまう可能性が高くなります。審査に通過するには、これらの条件をしっかりと満たしておく必要があります。ゴールドカードの審査時間は通常カードより長い?
ゴールドカードの審査時間は通常カードより長い傾向にあります。これは、ゴールドカードの審査基準が一般カードよりも厳しいためです。 一般的に、クレジットカードの審査時間は申し込みから1〜2週間程度が目安とされています。 しかし、ゴールドカードの場合は審査が慎重に行われるため、審査完了までに2週間以上かかることがよくあります。中には1ヶ月近くかかる場合もあるでしょう。 ただし、中には審査時間が比較的短いものもあります。例えば三井住友カード ゴールド(NL)なら、最短で10秒で審査が完了し、即時発行に対応しています。 ※即時発行ができない場合があります。 楽天ゴールドカードも審査が比較的ゆるめで、発行までに1週間程度の期間を要します。 このように、ゴールドカードの審査時間は一概に言えませんが、通常カードに比べて長くなる傾向にあります。発行を急ぐ場合は、審査が比較的スピーディなゴールドカードを選ぶなど、カード選びも重要です。ゴールドカードの審査に落ちたらもう再申し込みできない?
ゴールドカードの審査に落ちても、もう一度申し込むことは可能です。ただし、審査に通過するかどうかは別の問題となります。 同じ種類のカードに申し込んでも、高い確率で再度審査落ちしてしまう可能性があるため、基本的には違うカードを検討する必要があります。 審査に落ちた理由を確認し、対策を立てることが重要です。審査落ちの主な原因としては、申し込み資格を満たしていない、年収が不足している、収入が不安定な職業に就いている、勤続年数が短い、クレジットヒストリーに問題がある、などが考えられます。 審査に落ちた後は最低でも半年以上の期間を空ける必要があります。クレジットカード会社は申し込み履歴を6ヶ月程度記録しているため、すぐに再申し込みをしても審査に通過することは難しいからです。 このことから、半年以上の期間を空けて申し込めば、ゴールドカードが発行できる可能性があります。インビテーションは届く人と届かない人がいる?
ゴールドカードの中には、クレジットカード会社からのインビテーション(招待状)がないと発行できないカードがあります。インビテーションが届く条件は、カード会社によって異なりますが、一般的には以下のようなことが挙げられます。 まず、そのカード会社の一般カードやゴールドカードを利用し、一定額以上の利用実績を積む必要があります。 また、利用金額の目安は年間50万円から100万円程度が多いようです。支払い遅延などのトラブルがなく、優良な利用履歴を残していることも重要な条件となります。 さらに、年収水準や職業の安定性なども考慮されます。正社員で一定の年収がある方が、インビテーションを受け取りやすいでしょう。 インビテーションが届く条件は明確ではありませんが、カード利用を継続し、支払い遅延のないよう気をつけることが重要です。ゴールドカードのメリット・デメリット
ゴールドカードの作成について検討中の方の中には、「ゴールドカードならではのメリットが知りたい」「一般カードと比べてどこが優れているのか知りたい」と考えている方が多いでしょう。
ここでは、ゴールドカードのメリット・デメリットを紹介します。メリット・デメリットを比較し、自身の希望に合うかどうか確認しましょう。
メリット
ゴールドカードの中でも特に人気の高いポイントは以下の6点です。- ポイント還元率が高い
- 空港ラウンジのサービスが利用できる
- 優待特典が付帯されている
- 保険の内容が手厚い
- 利用限度額が高い
- ステータスを感じられる
ポイント還元率が高い
ゴールドカードは、一般カードに比べポイント還元率が高くなる傾向があります。ポイント還元率を比較してみましょう。
| 一般カードの還元率 | ゴールドカードの還元率 | |
| 楽天カード | 1.0% | 1.0% |
| オリコカード | 1.0% | 1.0%~2.5% |
| dカード | 1.0% | 1.0% |
| エポスカード | 0.5% | 0.5〜1.5% |
空港ラウンジのサービスが利用できる
空港ラウンジとは、フライトの前後に利用できる特別なエリアのことです。空港ラウンジは日本国内の空港や海外の各空港に設置されています。
クレジットカードに空港ラウンジのサービスが付帯されている場合、入場料無料でラウンジを利用できます。空港ラウンジで利用できるサービスの一例は以下の通りです。
- ドリンクや食事の提供
- 充電器やパソコンの貸し出し
- シャワー室の利用
- マッサージチェアの利用
- 新聞や書籍の提供
優待特典が付帯されている
ほとんどのゴールドカードには、多くのケースで優待特典が付帯されています。特典の内容はクレジットカードごとに異なりますが、例を挙げると以下の通りです。
- レストランや宿泊施設の費用を割引できる
- 24時間365日利用できるサポートデスクが設置されている
- レジャー施設やアミューズメントパークを割引価格で利用できる
- 人気店を優先的に予約できる など
保険の内容が手厚い
ゴールドカードには、海外旅行保険や国内旅行保険、ショッピング保険などが付帯されているのもメリットのひとつです。
保険の内容が充実しているため、いざというときに役立ちます。補償内容の違いについて、例を挙げると以下のようになります。
| 一般カードの補償内容 | ゴールドカードの補償内容 | |
| JCBカード | 【旅行保険】 国内:なし/海外:2,000万円 【ショッピング保険】 国内:なし/海外:100万円 | 【旅行保険】 国内:5,000万円/海外:1億円 【ショッピング保険】 国内:500万円/海外:500万円 |
| エポスカード | 【旅行保険】 国内:なし/海外:3,000万円 【ショッピング保険】 年間通算50万円※年1,000円のサービス料が必要 | 【旅行保険】 国内:なし/海外:5,000万円 【ショッピング保険】 年間通算50万円※年1,000円のサービス料が必要 |
| 三井住友カード | 【旅行保険】 国内:なし/海外:2,000万円 【ショッピング保険】 なし | 【旅行保険】 国内:2,000万円/海外:2,000万円 【ショッピング保険】 300万円 |
利用限度額が高い
クレジットカードには利用限度額が定められています。例えば、利用限度額が10万円のクレジットカードでは、30万円の旅行代金の支払いはできません。10万円以内で使用することになります。
利用限度額が多くなればその分、支払いできる対象範囲も広がります。ゴールドカードの場合、一般カードよりも限度額が高めに設定されていることがほとんどです。大手のクレジットカードで比較すると以下のようになります。
| 一般カードの限度額 | ゴールドカードの限度額 | |
| 楽天カード | 100万円 | 200万円 |
| イオンカード | 100万円 | 200万円 |
| 三井住友カード | 100万円 | 200万円 |
| エポスカード | 100万円 | 300万円 |
| dカード | 100万円 | 300万円 |
ステータスを感じられる
ステータスとは社会的な地位、身分のことです。ゴールドカードは一般カードよりも保有者が少なく、特典内容も充実していることから、ゴールドカードを使用しているとステータスを感じられます。
友人や家族から「すごいね」「かっこいいね」などと声を掛けられることもあるかもしれません。
なお、クレジットカードの種類とステータスランクは以下の通りです。
- 一般カード
- ゴールドカード
- プラチナカード
- ブラックカード
デメリット
ゴールドカードのデメリットには以下のようなものがあります。- 年会費がかかる
- 審査が厳しいケースもある
年会費がかかる
ゴールドカードの場合、ほとんどのケースで年会費がかかります。一般カードであれば、年会費無料で作成できるものも多いため、デメリットだと感じる方も多いでしょう。
しかし、年会費があるからこそ、優待特典や保険制度の充実といった複数のメリットを享受できます。
また、中には「年間50万円以上使用すれば年会費無料」「1度でも利用すれば翌年以降永年無料」といったような条件を設けているケースもあります。
カードのメリット・デメリットや年会費、ポイント還元率などをしっかりと比較し、納得できるカードを選びましょう。
審査が厳しいケースもある
ゴールドカードは一般カードに比べて審査が厳しいのではという声もあります。
実際の審査内容は非公表です。そのため、詳しい審査内容は分かりませんが、一般的にクレジットカード作成時は返済能力をチェックされていると言われています。
一般カードとゴールドカードの申し込み条件の一例は以下の通りです。
| 一般カード | ゴールドカード | |
| 三井住友カード | ・18歳以上 | ・満20歳以上 ・安定した収入のある方 |
| JCBカード | ・18歳以上 ・本人または配偶者に安定継続収入のある方 | ・20歳以上 ・本人に安定継続収入のある方 |
ゴールドカードに関するQ&A
ゴールドカードにまつわる疑問を解説していきます。


