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アイフルとアコムを徹底比較!どっちがお得に借入できる?

アイフル アコム

 

大手消費者金融である「アイフル」と「アコム」。どちらもカードローン会社として国内最大級の規模を誇っています。だからこそ、「どっちがいいの?」「具体的に何が違うの?」と思っている方が多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、アイフルとアコムの違いや、それぞれに向いている人・向いていない人を紹介していきます!

記事のまとめ
・よりお得に借りたい人は▷▷▷アコム
・利便性の良さを求める人は▷▷アイフル

\初めてでも審査に通りやすい/

アイフルとアコムの基本情報から比較!

アイフル アコム
3.0%〜18.0% 金利 3.0〜18.0%
800万円 最高限度額 800万円
最短30分 審査時間 最短30分
可能
※Web申込に限る
即日融資 可能
※Web申込に限る
契約日翌日から30日間 無利息期間 契約日翌日から30日間
20% 遅延利率 20%
満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 申込基準 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
残高スライド元利定額リボルビング返済方式 返済方式 定率リボルビング方式
不要 担保/保証人 不要

比較表を見て分かる様に、正直なところ、アイフルとアコムの貸付情報に大きな違いはありません。

しかし、返済方法や対応ATMなどの利便性や、審査通過率、毎月の返済負担など、公式サイトに載っている数字一つでは判断できない様な違いが存在するのも事実です。

ここからは、特に注目すべき点を絞って比較していきます!

アイフルとアコムを条件ごとに徹底比較!お得なのはどっち?

ここからは、結局アイフルとアコムどちらの方がお得なのかを条件ごとに比較していきます。

①アイフルとアコム、お得なのはどっち?

最も気になるのが、アイフルとアコムのどちらがお得なのかということではないでしょうか。

結論から言うと、元金が同じ場合により少ない返済総額で抑えられるのはアコムです。なので、よりお得にお金を借りたい方にはアコムをオススメします。

表のように金利は同じでも、月々の返済額が少ないと返済にかかる時間も長くなってしまうので、結果として返済総額も多くなるということです。

(月々の返済イメージ)

借入額 金利 アイフル アコム
毎月の返済額 総利息額 毎月の返済額 総利息額
10万円 18.0% ¥4,000 ¥26,204 ¥5,000 ¥19,772
50万円 18% ¥13,000 ¥250,689 ¥15,000 ¥198,327

これは同じ額の元金を、それぞれの会社が設定している「毎月の最低返済額」で返済した時の場合。

アイフルとアコムは毎月の最低返済額が異なりますので、より最低返済額の低いアコムのほうが早く完済でき、結果的に総利息額が減るという仕組みになっています。

借入条件は人によって異なりますので、もちろんその条件に変動して返済総額も変わってきます。まずはシュミレーションをして、借入後の返済計画を行っていきましょう!

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②アイフルとアコム、審査が通りやすいのはどっち?

どの消費者金融も審査の条件は公表されていませんが、発表されている成約率をみると大体の審査の通りやすさを把握することができます。

アイフルとアコムのどちらの方が審査が通りやすいのかを見ていきましょう。

成約率比較

アイフル アコム
成約率(2019年3月) 45.3% 44.0%

この数字から見ると、アイフルの成約率の方が1.3%高いことがわかります。

しかしいずれも100人中55~56人が審査に落ちる計算ですので、あまり変わりはないでしょう。それよりも、審査落ちしないように事前の書類準備を徹底したり、日頃から携帯電話やクレジットカードの滞納をしないように意識することの方が大事ですよ!

アイフルとアコム、申込条件に違いはない

アイフル アコム
年齢 満20歳以上69歳以下 20歳以上
条件 定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
パート・アルバイトの利用 可能 可能

次に、アイフルとアコムの申込条件を見ていきましょう。

申込条件とは、各消費者金融に申し込みをするのに必要な資格のこと。年齢や年収の条件が決まっており、これをクリアしていないと審査のスタートラインに立つことができません。

両者とも20歳以上で、アイフルだけ上限年齢が決められていますね。ちなみにアイフルに借入している間に69歳をすぎた場合は契約解除になってしまいます。

貸付条件でよく見かける「当社基準」に関しては、それぞれ公表されていません。そのため、より審査に通りやすくするには、アイフル、アコムそれぞれの審査について詳しく知っておくといいでしょう。

それぞれ、下記の記事で説明しています。(別のタブで開きます)

アコムは150万件以上が契約中

(利用件数の比較)

アイフル アコム
利用件数(2020年12月版) 未公表 1,502,000件

参考:アコム公式サイト

次に、それぞれのサービスを利用している人がどれだけいるのかという利用件数で比較。しかし残念ながら2020年度のアイフル利用者数は公表されていませんでした。

アコムは150万2千件と公表されており、やはり「はじめての、アコム」で知られているだけあって驚愕の多さですね。150万件以上が今も契約中と考えると、安心して利用できるサービスだということが言えるでしょう。

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③アイフルとアコム、利便性が高いのはどっち?

カードローンを借りる上で、「返済のしやすさ」と「借入のしやすさ」は非常に大きな要素ですよね。

借入する前は大したことのないようにと思えても、実際借りてみると、返済の利便性が高い方がもちろん返済するハードルも下がるので案外馬鹿にできないのです。

ではアイフルとアコム、どちらの方が

返済方法で比較

アイフル アコム
返済方法 ・スマホアプリ(セブン銀行・ローソン銀行)
・自社ATM
・提携ATM
・コンビニ
・口座振替(自動引落)
・振込
・インターネット
・自社ATM
・店頭窓口
・口座振替(自動引落)

返済方法はどちらも大きく変わりは見られませんね。強いて言えばアイフルは、スマホアプリ経由でセブン銀行とローソン銀行にてローンカードローンなしで返済できるサービスを提供しています。

ローンカードを持ちたくない方や、セブンイレブン又はローソンが近所にある方にはオススメです。

ATMの数を比較

次に、返済・借入時に使える自社ATMと提携ATMの数を比べてみましょう。

アイフル アコム
自社ATMの数 444 971
有人店舗の数 20 22
自動契約機の数 861 976

自社ATMはかなりの差をつけて、アコムの方が数が多くなっています。そのほかの友人店舗数と自動契約機の数はあまりかわりませんが、いずれもアコムの方が上回っています。

総合的に言うとアコムの方が返済・借入時の利便性が高いといえるでしょう!

\カードローン初心者におすすめ/ 

【結論】アコムとアイフルはそれぞれこんな人におすすめ!

アイフルがオススメの人

アイフル

・毎月の返済負担を少なくしたい人
・少しでも成約率が高い方が望ましい人
・近所にアイフルの自社ATMがある人
・在籍確認の電話がかかってきて欲しくない人

アイフルはアコムと比較すると、月々の最低返済額が低く設定してあります。そのため、毎月の負担を極力減らしたいという方にオススメです。

また、アコムよりも成約率が高いため、審査に通りやすいとも言えるでしょう。

さらに、アコムでは原則として電話での在籍確認を行っていません。基本的に在籍確認の電話は個人名でかかってくるため会社にバレる可能性は低いですが、どうしてもリスクを回避したい人には嬉しい心がけですね。

3秒診断を使えば借入可能かわかるシュミレーションがあるので、試しに使ってみるのもいいと思います。

アイフルの審査は甘い?審査に通るポイントと申込から融資までの流れを解説

\初めてでも審査に通りやすい/

アコムがオススメの人

・返済方法の充実さを求めている
・月々の返済額は多くてもいいから、できるだけ利息を少なく済ませたい
・カードローン初心者に特化した消費者金融で借りたい

「初めてのアコム」でおなじみの消費者金融、アコムはアイフルと比べて返済方法が充実しています。中でも自社ATMはアイフルの倍以上あるので、返済時のストレスが少なくて済むでしょう。

カードローンを初めて利用する人に最適な会社であり、サポートデスクが充実しているのもメリットの一つです。

関連記事:アコムの審査は甘い?申し込み方法と審査落ちしない方法を解説!

\サポートが充実/ 

まとめ

この記事では、消費者金融のアコムとアイフルのスペックを徹底比較しました。

金利や最高限度額のような基本的な部分はあまり変わりませんが、細かく見ていくと月々の返済額が減ったり、審査通過率が高くなったりというような違いがあることがわかりましたね。

それぞれ自分にあったカードローンを申し込むようにしましょう。