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「paidy超あと払い」サービスとは?申し込み方法や審査に基準ついて徹底解説

paidy超あと払いとは

「Paidy超あと払いはどうやって利用するの?」

と疑問にる思っている方へ向けて、今回はPaidy超あと払いについて解説します。

Paidy超あと払いは、支払いを3ヶ月後まで遅らせられる便利なサービスです。

分割はできないですが、急なお買い物の際や支払いをボーナス月にしておきたい方におすすめします。

今回はpaidy超あと払いの利用方法や審査基準について解説します。

Paidy超あと払いとは?

Paidy超あと払い

後払い決済サービスPaidyは、株式会社Paidyが2014年に提供を開始しました。

支払い方法のひとつである「Paidy超あと払い」とは、SHOPLIST.com by CROOZとPaidyが共同で提供している決済手段。

事前登録やクレジットカードは不要で、月に何回買い物をしても支払いを3ヶ月後に設定できます。

たとえば、2月15日に「Paidy超あと払い」お買い物をした場合、5月1日に利用分の請求が確定して5月10日までに支払いをするという仕組み。

「超あと払い」以外の利用分がある場合も、一緒に請求されます。

審査はありますが、簡単に登録して利用できる利便性の高いサービスで利用者も増加していますよ。

「超あと払い」と「Paidy翌月払い」の違いは?

「超あと払い」と「Paidy翌月払い」の違いは?

Paidyには超あと払い以外にも「翌月払い」という方法もあります。

両者の違いは、

  • 超あと払いはSHOPLISTでしか利用できないこと
  • 超あと払いの方が、支払い期限が長い

この2点です。

Paidy翌月払いは、Amazonやラクマ、DMMなどさまざまな分野で利用できる一方、超あと払いはSHOPLISTでのお買い物時しか利用できません。

また支払い期限が「超あと払い」は3ヶ月後の10日まで、「Paidy翌月払い」は翌月の10日までという点も異なります。

Paidy超あと払いを利用するメリット

Paidy超あと払いのメリットは、支払い期限を伸ばせる点です。

通常インターネットでお買い物をする際、後払い決済を選択しても翌月には支払わなければならないケースがほとんどですよね。

Paidy超あと払いを利用すれば3ヶ月後の支払いとなるので、「ボーナス月に支払いたい」「貯金に余裕ができてから支払いをしたい」という方でも安心してお買い物ができます。

Paidy超あと払いを利用するデメリット

Paidy超あと払いのデメリットは、手数料300円が発生する点と審査が少し厳しくなる点。

また利用者の申込内容を信用情報機関で確認し、支払い能力に問題ないか確認されます。

これまでブラックリストに載ったことがある方や借入が多い方は、利用できない可能性もあります。

審査については、このあと詳しく解説しますので、そちらをご覧ください。

Paidy超あと払いに審査はある?

Paidy超あと払いを利用する際は、審査を受ける必要があります。

そもそもPaidyは、注文確定後に与信審査が行われます。

与信審査とはユーザーがこれまでに金銭トラブルを起こしていないかや、支払い能力があるかチェックするものです。

与信審査によって購入できないと判断された場合は、メールで連絡がきます。

その際にはPaidy以外での方法で支払いをするか、購入をキャンセルするか選択しなければなりません。

Paidy超あと払いの場合、申込者の情報を信用情報機関に確認し与信審査よりさらに詳しく情報をチェックしています。

これまでにローンを滞納したことがあるなどの金銭トラブルがある場合は、審査に影響しPaidy超あと払いを利用できない可能性があります。

クレジットカードの審査と同様の基準だと考えてよいでしょう。

Paidy超あと払いの審査は数時間~1日程度で完了し、マイページ注文履歴には「審査中」と表示されます。

もしもPaidy超あと払いの審査に通らなかった場合は、別の決済方法を選択しなければなりません。

Paidy超あと払いの利用方法

Paidy超あと払いの利用方法について、以下にまとめます。

①商品を購入

SHOPLISTにて商品を購入する際、支払い方法を選択する画面で「Paidy超あと払い」を選択。

受信可能なメールアドレスと携帯電話番号を入力し、Paidyから届いたSMSに記載されている4桁のPINコードを入力して本人確認を行い、Paidy超あと払いの審査に入ります

②審査・商品の到着

Paidy超あと払いの審査に通ったら、商品が届きます。

審査に通らなかった場合は、SHOPLISTのサイト内には「注文停止中」と記載されています。

商品購入をキャンセルするか、別の支払い方法を選択しなければなりません。

③3ヶ月後に請求案内が届く

利用日から3ヶ月後の1~3日の間に請求案内がメールやSMSで届くので、10日までに支払いを完了させましょう

支払い方法はコンビニ払い・銀行振込・口座振替から選択可能です。

Paidy超あと払いの支払い方法

Paidy超あと払いの支払い方法は

  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替

の中から選択可能です。

支払い通知のメールやSMSに、支払い方法や受付番号が記載されています。

通知のメールには支払う手段が記載されているので、支払いに必要な受付番号をもとに支払いを完了させましょう。

①コンビニ

超あと払いのご利用分が含まれている請求金額をコンビニで支払いをした場合、手数料は発生しません。

②銀行振込

銀行での振込による手数料は、各金融機関によって異なるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

銀行振込が済むと、PaidyからSMSショートメッセージで支払い完了の連絡が入ります。

③口座振替

口座振替の登録は、インターネット上のMyPaidyから手続きが可能です。

申し込み用紙や印鑑、身分証明証の提出が不要なので手軽に登録できます。

月末までの申し込みで、原則翌月から引き落としが可能です。

以下の手順で手続きを完了させてください。

  1. MyPaidyにログイン
  2. 「お客様情報」にて「お支払い情報 」をクリックし、「口座振替を申し込む」をクリック
  3. 名前、生年月日を入力し、申し込みの注意事項に同意
  4.  Paidyと金融機関サイトとの間を中継するサービスページが表示
  5. 画面の案内に従って金融機関を選択し、各金融機関サイトで口座振替登録
  6.  MyPaidyにてお手続きが完了あるいはエラー画面が表示

口座振替の場合、翌々月12日に自動引き落としとなります。(年末年始・大型連休の際は翌営業日)

分割はできない

Paidy超あと払いは、分割に設定することはできません。

もし分割を希望する場合は、手持ちのクレジットカードを利用するか、Paidyの「3回あと払い」のどちらかを検討してください。

「Paidyの3回あと払い」は手数料ゼロで3回に分割して支払いができます。

※コンビニ支払いの場合は、支払い手数料が別途発生します(最大税込356円/回)。

その他の注意点を以下にまとめます。

  • オンラインショップ3,000円以上の支払いで利用が可能
  • PaidyアプリからPaidyプラスへの登録が必要

(参照:Paidyの手数料について

Paidy超あと払いが使えるお店

現在、Paidy超あと払いが使えるお店はSHOPLIST(ショップリスト)のみです。

この支払い方法は、SHOPLISTとPaidyとのコラボによるサービスだからです。

3回払いが利用できるAmazonやラクマでも利用できないので、注意しておきましょう。

Paidy超あと払いで滞納するとどうなる?

Paidy超あと払いで滞納するとどうなる?

Paidy超あと払いの支払いを遅延してしまった場合、どのような対応をとるべきなのか解説します。

まず支払いが滞ってしまった場合の流れは以下の通りです。

  1. メールや電話で連絡がくる
  2. 自宅や職場に督促状が届く
  3. ブラックリストに載る
  4. 裁判で財産の差し押さえ

メールや電話で連絡がくる

支払期日から1ヵ月程度たっても支払いをしていない場合は、メールや電話、ショートメッセージなどで連絡が入ります。

電話番号:03-4405-5442

連絡後にも支払いが完了していない場合は、督促状が届きます。督促状は自宅だけでなく、職場に届くケースもあるようです。

延滞手数料が発生する

支払いを滞納してしまうと、延滞手数料が発生します。

手数料は

  • 回収手数料(153円)
  • 延滞遅延金

の2種類です。

延滞遅延金は、以下の式によって計算されるので日数ごとに加算されていきます。

  • Paidyの支払金額 × 14.6%(Paidy年率) × 未払い日数 ÷ 365

例えば4,000円の商品を購入し2日間滞納した場合、

4,000×0.146×2÷365=3.2円

回収手数料153円と合わせて計4,156円を支払うことになります。

もしも同じ商品を1ヵ月滞納した場合は、

  • 4,000×0.146×30÷365=48円

回収手数料と合わせて4,201円の支払いです。

このようにみると大きい金額ではないように感じますが、購入金額が大きく滞納日数が伸びるほど大きく膨れ上がります。

これらは本来支払う必要の無いお金なので、早めに対応しましょう。

2ヶ月以上滞納するとブラックリスト入り・差し押さえ

督促状が届いても支払いを延滞すると延滞情報が信用情報期間に記載され、ブラックリストに載ってしまいます。

目安としては2ヵ月以上経ってしまった場合で、この状態になると今後Paidyの利用はできません。

ブラックリストの情報は、CIC(日本信用情報機構)にて開示請求ができます。

ブラックリストに載ることで、Paidyの利用以外にも

  • クレジットカードの作成
  • ローンを組むこと
  • 携帯電話に契約
  • 金融機関からの借り入れ
  • 賃貸契約
  • 住宅の購入

などが難しくなるでしょう。

また最悪の場合、裁判を起こされて財産の差し押さえが行われるケースも考えられます。

Paidyが法律事務所に支払代金の回収をお願いすることもあるということです。

このような状態になる前に、少しでも早く支払いを済ませておくべきでしょう。

まとめ

今回はPaidyの超あと払いについて解説しました。

SHOPLISTでのお買い物をした分の支払いを3ヶ月先まで伸ばせるので、急な買い物が必要になった際に便利なサービスです。

ただし分割ができない点や、審査が通常より厳しい点は頭に入れておきましょう。

SHOPLISTでのお買い物の際は、ぜひ利用を検討してみてください!

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