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ラグジュアリーカードは怪しい?審査難易度と年収条件、評判・メリット・デメリットを解説

ラグジュアリーカードは、新生銀行が発行するステータスカードです。国内唯一のMasterCard序列最上級カードですが、まだまだ知名度が高くないカードということもあり、「怪しい」と感じている人がいることも事実です。

実際には、ラグジュアリーカードは何も怪しいカードではありません。

特徴やメリット・デメリット、申込条件・審査基準からラグジュアリーカードの評判や人気について解明していきましょう。

目次

ラグジュアリーカードの基本情報

ラグジュアリーカードの基本情報

まずは、ラグジュアリーカードの基本情報を紹介します。

ラグジュアリーカードは、2008年アメリカで設立されたブラックカード・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーが提供する、クレジットカードです。日本では、SBI新生銀行グループである「APLUS Co., Ltd.」が発行しています。

ラグジュアリーカードの国際ブランドはMastercardのみ。招待限定のカードも含めると4種類ありますが、充実したポイントプログラムやコンシェルジュサービスが24時間対応してくれるなど、どれも一般的なプラチナカード以上の特典や優待が充実しています。

Titanium Card

 

年会費 55,000円(初年度27,500円)
ポイント還元率 1.00%~6.60%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高1,200万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:300万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
利用可能枠
入会資格 20歳以上
締め日・支払日 5日締め・当月27日払い

Titanium Cardは、スタイリッシュかつ優雅で経営者や個人事業主の方にもおすすめの1枚です。特許取得済みの金属製のカードで、ずっしりとした重さからまさに「ラグジュアリー感」を実感できます。ラグジュアリーカードの中でも最もベーシックなカードで、持ちやすいです。

受けられる優待や特典からも、他のクレジットカード会社が発行するプラチナカードに該当するほどです。ホテルや旅行など、予約代行をしてくれるコンシェルジュサービスももちろん付帯しています。

さらに、プライオリティ・パスで空港ラウンジを使い放題なのでも嬉しいポイントです。海外への出張や旅行に頻繁に行くなら、より多くの恩恵を受けられるでしょう。

Black Card

年会費 110,000円(初年度55,000円)
ポイント還元率 1.25%~7.15%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高1,200万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:300万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
利用可能枠
入会資格 20歳以上
締め日・支払日 5日締め・当月27日払い

Black Cardは、圧倒的な強度と美しさを持つ金属製のカードです。チタニウムでは利用できない付帯サービスが多いのも特徴です。

例えば、空港ラウンジサービスでは同伴者1名まで無料で利用できたり、ラグジュアリーダイニングでは全国約200店舗にて2名以上で食事をすると1名分が無料になるサービスもあります。

さらに、Mastercard最上位クラスでステータスが高く、ホテルに宿泊する際にデジポットが不要になるなどのメリットもあります。3,000を超える世界中のホテルを優待利用できるので、出張や旅行が多い人にもおすすめです。

Gold Card

年会費 220,000円
ポイント還元率 1.50%~9.90%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高1,200万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:300万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
利用可能枠
入会資格 20歳以上の法人の代表者または個人事業主
締め日・支払日 5日締め・当月27日払い

Gold Cardは、純金製カードで最高峰ステータスを誇るラグジュアリーカードです。インビテーションなしで持てるカードとしては、再上位クラスになります。

最大の特徴は24金(本物の金)でできているということです。手のひらで感じる本物の重厚感。さすがは法人クレカの最高峰と言えるほどです。

年会費は数ある法人カードの中でも高い設定となっていますが、その分ステータスや特典のレベルは高いです。

【完全招待制】Black Diamond

年会費 220,000円
ポイント還元率 2.0%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高1,200万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:300万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル
利用可能枠
入会資格 完全招待
締め日・支払日 5日締め・当月27日払い

Black Diamondは、日本上陸5周年を記念して、天然ダイヤモンド付きの最上位カードです。カードは縦型で、左上には本物のダイヤモンドが埋め込まれています。ゴールドカード所有者の上位ランク者を中心に、個別に送付されるインビテーション限定のカードで、誰でも持てるカードではありません。

ポイント還元率は常に2.0%で、これは年会費有料のカードの中でも最高水準の高さです。

  • Black Diamondの主な特典は、以下の通りです。
  • 日本-ハワイ間のビジネスクラス相当数マイル(年1回)
  • カスタマイズギフト(年2回・1回15万円相当)
  • パークハイアット東京 スパ&フィットネスの特別メンバー
  • ブラックダイヤモンド担当コンシェルジュ
  • 予約困難なレストランの予約
  • 会員同士のコミュニティ

このように、素晴らしい特典が充実しています。

ラグジュアリーカードの特徴

ラグジュアリーカードの特徴

ここからは、ラグジュアリーカードの特徴を紹介します。ラグジュアリーカードには、次のような特徴があります。

  • 最上位ランク「ワールドエリートMastercard」
  • カードはすべて金属製
  • インビテーションなしで申込可能
  • 法人カードも用意

①最上位ランク「ワールドエリートMastercard」

ラグジュアリーカードは、Mastercardの中でも最高ランクの「ワールドエリートMastercard」の称号を持つカードです。

24時間コンシェルジュサービスやVIPレストラン、ホテルの優待、世界中の1,300以上の空港ラウンジなど、最上級のサービスを受けられます。国内はもちろん、海外でも利用する機会が多い人は、たくさんの恩恵を受けられるでしょう。

②カードはすべて金属製

ラグジュアリーカードは、全4種類全てのカードが金属製です。

一般的なクレジットカードはプラスチック製ですが、ラグジュアリーカードはMastercardのロゴを含めて、1枚ずつレーザー刻印で作成しています。裏面にはカーボン素材、ICチップにはICチップには「パラジウム」というレアメタルを使用しています。

最上級のカード券面には、本物のダイヤモンドが埋め込まれているなど、想像を超えるラグジュアリー感を味わえる1枚です。

③インビテーションなしで申込可能

ラグジュアリーカードは、ブラックやゴールドなど、通常ではインビテーションが必要なカードが多い中で、インビテーションなしで申込ができます。Black Diamondは完全招待制ですが、それ以外は利用実績がなくても申込可能です。

学生を除く満20歳以上なら誰でも申し込みが可能です。

④法人カードも用意

ラグジュアリーカードは、個人用はもちろん法人用としても発行可能なカードです。法人決済カードでは、法人口座だけでなく屋号付きの決済口座や、個人口座を設定できる点も大変便利です。

法人決済用カードは、年会費を経費として計上することもできるので、ビジネスの場で役立つこと間違いないでしょう。

ラグジュアリーカードは怪しい?悪い評判・デメリット

ラグジュアリーカードは怪しい?悪い評判・デメリット

ここからは、ラグジュアリーカードの悪い評判・デメリットを紹介します。

  • 年会費が高い
  • 利用できない店舗がある
  • ブラックダイヤモンドカードは招待制

年会費が高い

ラグジュアリーカードは、一番安いものでも年会費55,000円(税込)がかかります。一番高いラグジュアリーカード(ゴールド)では、年会費がなんと22万円もかかります。

一般的なクレジットカードと比較しても、かなり高いですよね。これまで年会費無料のカードを使っていた人からすると、なかなか手を出しづらいでしょう。

もちろん、年会費以上の特典や優待、サービスを受けることはできますが、それでも年会費の負担が大きいことは事実です。

利用できない店舗がある

ラグジュアリーカードは、金属製であるがゆえなのか、マスターカード加盟店であっても使えないお店があります。

その他、公式サイトの会員専用ページには「一部ご利用いただけない加盟店」にて、ファミリーマートや昭和シェル石油、セブンイレブンなどの記載があります。実際にはこれらの店舗でも利用することは可能ですが、決済端末の仕様上の違いで店舗によって利用できない場合もあるので、注意してください。

ブラックダイヤモンドカードは招待制

ブラックダイヤモンドカードは、完全招待制のカードです。他のクレジットカードのように、申込条件を満たせば誰でも作れるカードではありません。

公式サイトに明確な記載があるわけではないですが、恐らく既存の最上位カードのgold保有者で一定の水準を満たす方に招待状が送られると考えられます。この招待状が届かないと、ブラックダイヤモンドカードを作りたくても作れません。

ラグジュアリーカードの良い口コミ・メリット

ラグジュアリーカードの良い口コミ・メリット

ここからは、ラグジュアリーカードの良い評判・メリットを紹介します。

  • ポイント還元率が高い
  • コンシェルジュサービスの質が高い
  • 付帯保険の補償が手厚い
  • 国内外13,000以上の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 独自の優待サービスが充実

ポイント還元率が高い

ラグジュアリーカードは、ポイント還元率が高いというメリットがあります。ゴールドカードなら月間ご利用金額合計200円につき3ポイント獲得できます。チタニウムカードでも、月間ご利用金額合計200円につき2ポイント獲得できる仕組みです。

モバイル決済やチャージでも変わらない還元率で、いつでも一律の還元率です。

法人税や消費税、源泉所得税などの国税はもちろん、住民税や自動車税、固定資産税のお支払いにも、最大1.5%のポイントが付与されます。

コンシェルジュサービスの質が高い

ラグジュアリーカードは、使い勝手の良いコンシェルジュサービスが人気です。

メールでの依頼・回答が可能になっているなど、手軽さだけでも非常に価値の高いサービスです。航空券・ホテルの手配やダイニングの手配、商品の購入サポートなど、ビジネスで出張が多い人やプライベートの旅行が好きな人にとっては、非常に重宝するでしょう。

付帯保険の補償が手厚い

ラグジュアリーカードは、付帯保険の補償も手厚いです。

国内旅行傷害保険では、

  • 傷害死亡・後遺障害保険⾦:最高1億円
  • ⼊院保険⾦:1⽇あたり5,000円
  • 通院保険⾦:1⽇あたり3,000円

の補償を受けられます。

海外旅行傷害保険では、

  • 傷害死亡・後遺障害保険⾦:1億2千万円
  • 傷害治療費⽤保険⾦:200万円程度
  • 疾病治療費用保険金:200万円程度
  • 携⾏品損害保険⾦:1旅⾏中100万円限度
  • 賠償責任保険金:最高1億円
  • 救援者費用保険金:保険期間中500万円限度

と、かなり補償が手厚いです。

国内外13,000以上の空港ラウンジを無料で利用可能

ラグジュアリーカード会員なら、いつでもどこでもプライオリティ・パスが無料付帯で、国内外13,000以上の空港ラウンジを無料で利用できます。ドリンクの無料サービスやWi-Fi、新聞や週刊誌の無料閲覧サービス、フライト情報まで、同伴者1名まで無料で利用できます。

海外空港は年間10回まで無料、国内空港は無料回数の制限なしで利用可能です。

独自の優待サービスが充実

ラグジュアリーカードは、独自の優待サービスが充実している点も特徴です。

例えば、

  • 国際線手荷物無料宅配サービス:手荷物を最大3個まで往復配送
  • Luxury Card Hotel&Travel:ホテルでの優待、部屋のアップグレード
  • ラグジュアリーアップグレード:レストランでコース料理のアップグレード
  • ラグジュアリーダイニング:レストランに2名以上の予約で1名が無料に
  • カフェ・バー優待:Pierothが運営するカフェ・バーでの優待
  • 全国映画館優待:TOHOシネマズで月に1度無料で鑑賞できる
  • 新生プラチナ:新生銀行が提供するサービスの優待

などがあります。

国内はもちろん、海外でも細かな利用シーンで活用できる特典が充実しています。

ラグジュアリーカードの審査は厳しい?申込条件・審査基準

ラグジュアリーカードの審査は厳しい?申込条件・審査基準

ラグジュアリーカードは全てプラチナカード以上のランクなので、一般的なクレジットカードよりは審査が厳しいです。

しかし、安定した収入があり、過去に金融事故を起こしていない人なら、誰でも審査に通過できる可能性はあります。

ここからは、ラグジュアリーカードの申込条件と審査基準を紹介します。

ラグジュアリーカードの申込条件

ラグジュアリーカードの申込条件は、「20歳以上であること(学生を除く)」「継続した安定収入があること」の2点のみです。

この条件だけを見ると、一般的なクレジットカードの審査と変わりません。申込条件として規定の年収は公開されていませんが、日本人の平均年収である約432万円ほどの年収があるなら、審査に通過できる可能性は十分にあります。

ただし、安定した収入があることは必須条件です。

ラグジュアリーカードの申込に必要な年収

ラグジュアリーカードの申込に必要な年収の制限はありません。一般的にプラチナカードの申込に可決されやすいのは、年収400万円~です。これはあくまでも目安で、年収400万円以下でも実際に審査に通過できている人はいます。

ラグジュアリーカードを含むクレジットカードは、どのカードでも申込に必要な年収は公開されておらず、「年収〇〇〇円なら必ず審査に通過できる」という基準は分かりません。

ラグジュアリーカードの審査で重視されるポイント

  • 申込情報に誤りはないか
  • 属性情報
  • 信用情報

ラグジュアリーカードの審査で重視されるポイントは、上記の3つです。審査で重視されるポイントは、他のクレジットカードの審査と変わりません。

申込情報に誤りがないことはもちろん、年齢や年収、勤続年数などの属性情報、過去のクレジットやローンの利用履歴やカードの保有枚数、延滞の有無などの信用情報を厳格に精査します。

審査の難易度はそれなりに高いですが、審査で重視されるポイントは他のカードと変わらないです。

ラグジュアリーカードはどんな人に向いている?

ラグジュアリーカードはどんな人に向いている?

ここからは、ラグジュアリーカードが向いている人の特徴と向いていない人の特徴をそれぞれ紹介します。

ラグジュアリーカードが向いている人

  • ステータスの高いカードをすぐに持ちたい人
  • 海外に行く機会が多い人
  • 満20歳以上で安定した収入がある人
  • クレジットカードを使う機会が多い人

ラグジュアリーカードは、インビテーションなしで自分で申込ができ、すぐにステータスの高いカードを持てます。会社経営者や個人事業主など、取引先との会食でステータスの高いカードを見せるだけでも信頼を得ることができるでしょう。

また、ラグジュアリーカードは国内はもちろん、海外旅行の保険やサービスも充実しています。

そのため、海外出張や旅行に頻繁にいく人にもおすすめです。クレジットカードを頻繁に使うなら、より素晴らしい特典や優待を受けられます。

ラグジュアリーカードが向いていない人

  • クレヒスにキズがある人
  • クレジットカードを初めて持つ人
  • 収入が安定していない人

ラグジュアリーカードは、このような人には向いていません。

ステータスの高いラグジュアリーカードは、クレヒスに傷がある人はほぼ審査に通過できません。一般カードならまだしも、ステータスカードは難易度が高いので、傷が消えてから申し込みをするようにしましょう。

また、ラグジュアリーカードは審査難易度が高いカードということもあり、クレヒスがなく初めてクレジットを持つ人も審査に通過する可能性はかなり低いです。

他のクレジットカードで良いクレヒスを積んでから、ラグジュアリーカードに申込をすると良いでしょう。

ラグジュアリーカード以外のおすすめステータスカード3選

ここからは、ラグジュアリーカード以外のおすすめステータスカードを3枚紹介します。

  • JCBプラチナ
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

JCBプラチナ

jcbプラチナ

年会費 27,500円
ポイント還元率 0.50%~5.00%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高10,000万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:500万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル
利用可能枠
入会資格 25歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
締め日・支払日 JCB公式サイトでご確認ください

JCBプラチナは、25歳以上(学生を除く)が申込できる年会費27,500円(税込)のカードです。世界148の国と地域、600を超える都市にある約1,300か所以上の空港ラウンジ等を無料で利用できます。

会員限定サービスである「グルメ・ベネフィット」では、さまざまなシーンで利用できるレストランの中から、所定のコース料金を2名以上で利用すると1名分が無料になります。

その他、24時間365日のJCBプラチナ会員専用デスクや、国内の上質なホテル・旅館の宿泊がお得になる「JCBプレミアムステイプラン」なども利用可能です。優待店で利用すると最大20倍のポイントが還元されるので、お得にポイントを貯めたい人にもおすすめです。

特典内容が超・充実のカード!

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 22,000円
ポイント還元率 0.80%~5.50%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高10,000万円
国内旅行保険:5,000万円
ショッピング保険:300万円
交換可能マイル JALマイル、スカイパス、クリスフライヤー
利用可能枠
入会資格 20歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
締め日・支払日 15日締め・翌月10日払い

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、MUFGカードの基本機能に加えて、アメックスプラチナサービスが受けられるカードです。

24時間365日のプラチナ・コンシェルジュサービス、国内のレストランを集めたグルメ優待サービス、空港ラウンジ無料、手荷物空港宅配サービス、世界中から厳選した加盟店での優待プログラムなどまさにプレミアムにふさわしい特典や優待が充実しています。

海外旅行傷害保険も最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円と、高額な保険の補償も充実しています。

インビテーションでなくても新規申し込みして作成できるので、プラチナカードを持ちたい人は一度申込をしてみてはいかがでしょうか。

\家族カード会員もプライオリティパスに無料登録できる/

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカンエキスプレスカード

年会費 165,000円
ポイント還元率 0.50%
追加カード ETCカード、家族カード
付帯保険 海外旅行保険:最高10,000万円
国内旅行保険:10,000万円
ショッピング保険:500万円
交換可能マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル
利用可能枠
入会資格 20歳以上
締め日・支払日 利用者により異なる

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、無条件で上級会員並みのサービスが受けられるカードです。通常なら年間登録料、もしくは年間数十泊が必要になる上級メンバーシップに無条件で登録できます。これにより、高品質な旅をお得に楽しむことができるのです。

また、世界各国の空港ラウンジが利用できる「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ」、国内外1,400か所以上の空港VIPラウンジを利用できるのもメリットです。

インビテーションなしでプラチナカードを持てるので、興味がある人は早速申込をしてみてください。

ラグジュアリーカードに関するよくある質問

ラグジュアリーカードに関してよくある質問を集めました。

ラグジュアリーカードは年収いくらあれば審査に通る?

ラグジュアリーカードの申込に必要な年収の制限は基本的にはなく、これは、ほとんどのクレジットカードでも言えることでしょう。

一般的にプラチナカードの審査に通過しやすいのは年収400万円~です。これはあくまでも目安で、年収400万円以下でも実際に申し込もは可能で、審査に通過している人はいます。

クレジットカード全般に「年収〇〇〇円なら必ず審査に通過できる」という基準は分かりません。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュはどんなことをしてくれる?

ラグジュアリーカードでは、専任コンシェルジュがレストランの検索や予約、ギフトの品物探し、チケットの手配からサプライズの演出までも提案してくれます。

旅行中のトラブルでもコンシェルジュが手助けしてくれ、とにかく至れり尽くせりなサービスです。

ラグジュアリーカードは招待制のカード?

ラグジュアリーカードのブラックやゴールドは、インビテーションなしで学生を除く満20歳以上なら誰でも申し込みが可能です。

ブラックやゴールドは通常ではインビテーションが必要なカードが多い中で、インビテーションがいらないため、自分のタイミングで入会できます。

しかし、Black Diamondは完全招待制のラグジュアリーカードです。そのため、誰でも持てるカードではありません。Black Diamondを持ちたい場合は、ゴールドから始めましょう。

まとめ

ラグジュアリーカードは最上位ランク「ワールドエリートMastercard」でカードは全て金属製、インビテーションなしで申込ができるカードです。ポイント還元率が高く、コンシェルジュサービスの質が高いというメリットもあります。

圧倒的な最上位クレジットカードの一つで、経営者や事業者なら特に持っておきたい1枚です。Black Diamond以外ならインビテーションなしで申込ができます。

上記の評判やメリット・デメリットを踏まえたうえ、ラグジュアリーカードを持つべきか検討してください。

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