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スマ電は電気もスーパーでの買い物もお得だと評判!口コミからわかるメリットと料金プランを解説

スマ電の評判

「スマ電に変えたら、電気代は下がるかな?」

「電気をスマ電にしたいけど、評判が気になる」

という方は多いのではないでしょうか?

今回はスマ電の概要や料金プラン、口コミまで詳しく解説します。

この記事を読めば、スマ電が気になっていた方の参考になるはずです。

最後までぜひチェックしてみてください。

スマ電とは

スマ電

スマ電とは、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが運営している新電力のことをいいます。

この会社はもともとスーパーマーケットなど全国の施設でエネルギーマネージメント事業を行っていましたが、2016年よりその実績とノウハウを活かして家庭向けの電気供給をスタートさせました。

関東や関西の中小スーパーマーケットと提携を組んでおり、店頭で申し込みをするとお得な特典がついてくる料金プランなどもあります。

スマ電の供給エリア

スマ電の供給エリアは、以下の通りです。

  • 東北エリア
  • 東京エリア
  • 中部エリア
  • 北陸エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア
    (離島を除く)

なお東北エリアは、2021年7月15日より供給がスタートします

【スマ電の評判・口コミ】

スマ電のメリットやデメリットについて、口コミなどから分かったことをもとにまとめました。

スマ電の口コミからわかるデメリット

スマ電の口コミから、このようなデメリットが分かりました。

「地域や条件によって利用できないことがある」

せっかく申し込みをしたいと思っても、北海道や沖縄、離島はまだ供給エリア外であり契約できません。

また対象地域だとしても、賃貸マンションで高圧一括受電契約されている場合などは供給できないことがあります。

公式ホームページで契約できるか確認できるので、申し込み前にチェックしてみてください。

スマ電の口コミからわかるメリット

次に、スマ電の口コミから分かったメリットについて解説します。

スマ電のメリットは以下の3つです。

  1. スーパーでの買い物がお得に
  2. 電気使用量の多い世帯はお得に
  3. 電気使用量をウェブで確認できる

①「スーパーでの買い物がお得になった」

スマ電はスーパーマーケットから申し込むと、店舗独自の特典を受けられます。

一定額のポイントをもらえたり、ポイントアップキャンペーンに参加できたりとその内容はさまざまです。

ただし後ほど紹介する「ゼロ得プラン」は、対象外となっています。

詳しくはこちらをご確認ください。

②「電気代がかなりお得になった」

スマ電は電気使用量が300kWh以上と多い家庭だと、かなりお得に利用できます。

ここで50Aで契約、電気使用量500kWhの場合の料金を、東京電力と比較してみましょう。

基本料金 電気量料金
スマ電 930.0円 12,985円
東京電力 1,430円 15,285円

上記のように、基本料金と電気量料金ともにスマ電の方がかなり安くなることが分かります。

トータルの電気代だと30,000円以上もお得になっていますね。

また1人暮らしの場合も、「ゼロ得プラン」を利用することで電気代が安くなったという口コミがありました。

③「電気使用量をウェブですぐ確認できた」

スマ電は毎月の使用量や電気代をウェブ上ですぐに確認することができます。

紙の明細書を保管する必要もないですし、毎月の使用量の変化なども簡単に比較できるのでとても便利です。

【スマ電の料金プラン】一般的な電気代よりも高くなるのは嘘!?

それではここで、スマ電の料金プランを詳しく解説します。

一般家庭向けだと、

  1. ホームプラン
  2. ゼロ得プラン

の2種類から選ぶことが可能です。

まずはホームプランの料金からご紹介します。

ホームプランは地域ごとで料金が異なるので、お住まいの地域を確認してみてください。

東北 スマ得ホームプラン(東北電力エリア)※7/15受付開始

東北スマ得ホームプランは、2021年7月15日より供給が開始する新しいプランです。

30A~60Aの契約なら、基本料金が毎月最大300円引きになるスマ電定額割引の適用となります。

30A 50円/月引き
40A 150円/月引き
50A 200円/月引き
60A 300円/月引き

料金プランは以下の通りです。

基本料金(割引適用後)
30A 940.00円 
40A 1170.00円
50A 1450.00円
60A 1680.00円

 

従量料金(1kWhあたり)

120kWhまで 18.39円
120kWhを超え300kWhまで 25.08円
300kWhを超える 26.35円 

ぐーんと!スマ得ホームプラン(東京電力エリア)

東京電力エリアのぐーんと!スマ得プランは、40A~60Aの契約で基本料金が毎月最大500円引きになるスマ電定額割引が適用となります。

40A 250円/月引き
50A 500円/月引き
60A 500円/月引き

次に料金プランをまとめます。

基本料金(割引適用後)
30A 858.00円
40A 894.00円
50A 930.00円
60A 1216.00円

 

従量料金(1kWhあたり)

120kWhまで 19.76円
120kWhを超え300kWhまで 25.87円
300kWhを超える 25.97円 

しっかり!スマ得ホームプラン(中部電力エリア)

中部電力エリアのしっかり!スマ得ホームプランは、30A~60Aの契約で毎月基本料金から300円のスマ電定額割引が適用されます。

基本料金(割引適用後)
30A 558.00円
40A 844.00円
50A 1130.00円
60A 1416.00円

 

従量料金(1kWhあたり)

120kWhまで 20.95円
120kWhを超え300kWhまで 25.13円
300kWhを超える 26.76円

北陸 スマ得ホームプラン(北陸電力エリア)

北陸スマ得ホームプランは、30A~60Aの契約で基本料金が北陸電力より毎月300円お得になります。

また電気料金が1万円以上の月には、最低料金と電力量料金の合計から5%の割引が受けられるため電気代が変動する家庭にもおススメです。

基本料金(割引適用後)
30A 426.00円
40A 668.00円
50A 910.00円
60A 1152.00円

 

従量料金(1kWhあたり)

120kWhまで 17.84円
120kWhを超え300kWhまで 21.73円
300kWhを超える 23.44円

※北陸電力と同じです。

あんしん!スマ得ホームプラン(関西電力エリア)

関西電力エリアの安心!スマ得ホームプランは基本料金の割引はありませんが、電気料金が8,000円以上の月には、最低料金と電力量料金の合計から5%の割引が受けらます。

電気代が変動する家庭にぴったりのプランです。

従量料金(1kWhあたり)

15kWhまで 341.01円
15kWhを超え120kWhまで 20.31円
120kWhを超え300kWhまで 25.71円
300kWhを超える 28.70円

ごっそり!スマ得ホームプラン(中国電力エリア)

中国電力エリアのごっそり!スマ得ホームプランは、最低料金が中国電力より200円割引となります。

また電気料金が1万円以上の月には最低料金と電力量料金の合計から5%の割引が受けられるので大家族や電気代が変動する家庭なら電気代を安くすることができます。

従量料金(1kWhあたり)

15kWhまで 136.87円
15kWhを超え120kWhまで 20.76円
120kWhを超え300kWhまで 27.44円
300kWhを超える 29.56円

四国 スマ得ホームプラン(四国電力エリア)

四国スマ得ホームプランは、最低料金が四国電力より200円割引になります。

また電気代が1万円以上の月には、最低料金と電力量料金の合計から5%の割引となります。

従量料金(1kWhあたり)

11kWhまで 211.40円
11kWhを超え120kWhまで 20.37円
120kWhを超え300kWhまで 26.99円
300kWhを超える 30.50円

きゅっと!スマ得ホームプラン(九州電力エリア)

九州電力エリアのきゅっと!スマ得ホームプランは、30A~60Aの契約の場合基本料金から150円のスマ電定額割引が適用されます。

また電気代が1万円以上になる月には、最低料金と電力量料金の合計から5%の割引が受けられます。

基本料金(割引適用後)
30A 741.00円
40A 1038.00円
50A 1335.00円
60A 1632.00円

 

重量料金(1kWhあたり)

120kWhまで 17.46円
120kWhを超え300kWhまで 23.06円
300kWhを超える 26.06円

ゼロ得よるプラン

次にゼロ得プランについて解説します。

ゼロ得プランとは基本料金がなく、使った分だけ支払いをする料金プランです。

ひるプラン・よるプランの2つから選ぶことができます。

プランによって、特定の時間帯の単価が通常の10%OFFになる仕組みです。

電気使用の時間帯が昼・夜のどちらかに偏っている家庭におススメです。

対象エリアは

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア

となっています。

それではまずゼロ得よるプランの料金をご紹介します。

ゼロ得よるプランは平日20~24時および0~6時の電気代が10%OFFとなるため、平日夜間の電気の使用割合が多く、昼間はほとんど家にいない家庭におススメです

【料金プラン①】

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
基本料金 0円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:0時~6時・20時~24時 24.21円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:6時~20時
休日:0時~24時
26.90円

(※休日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日)

【料金プラン②】

  • 北陸電力エリア
基本料金 0円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:0時~6時・20時~24時 20.61円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:6時~20時
休日:0時~24時
22.90円

※休日扱いは上記と同様

ゼロ得ひるプラン  

ゼロ得ひるプランは平日9~18時の電気代が10%OFFとなるため、

  • テレワークや育児で平日日中の在宅時間が長い
  • ペットを飼っていて常に空調を利用している

という家庭におすすめです。

【料金プラン①】

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
基本料金 0円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:9時~18時 24.21円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:0時~9時・18時~24時
休日:0時~24時
26.90円

【料金プラン②】

  • 北陸電力エリア
基本料金 0円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:9時~18時 24.61円
電力量料金(1kWhあたり) 平日:0時~9時・18時~24時
休日:0時~24時
22.90円

【スマ電の解約方法】解約金・違約金はかかる?

スマ電は、解約金や違約金は基本的に発生しません。

契約は6ヵ月ごとで自動更新ですが、契約期間内でも手数料を払わずに解約することが可能です。

解約希望日の1週間前までに連絡するようにしましょう。

ただしプレミアムオプションを契約した場合は、この限りではありません。

プレミアムオプションとは、2年間の契約を約束した上で

  • 電気料金請求額から、毎月50円(税込)割引
  • 誕生月に300円(税込)割引
  • 電気料金の割引が当たる抽選に参加できる

などの特典を受けることができるサービスです。

 24ヵ月目の適用終了月とその前月の「更新期間」中に解約の申し込みがない場合は同じ条件で自動更新となります。

もし解約を希望する場合は、1契約につき1,200円(税込)の解約手数料が発生します。

ただし引っ越し先でもプレミアムオプションをつけるなら、解約手数料はかかりません。

スマ電の最新キャンペーン情報!

ここまでの記事を読んで、「スマ電を契約したい!」と思う方もいるのではないでしょうか?

ここではスマ電の最新キャンペーンについて解説します。

キャンペーン期間

2021年5月1日(土)~2021年7月31日(土)

キャンペーン内容

キャンペーン期間中にスマ電®に新規でお申込みをすると、初月の電気料金から2,000円(税込)を割引

対象者・対象プラン

  • スマ電 UCSホームプラン
  • スマ電® UCSショッププラン

詳しくはこちらを参考にしてください。

スマ電に関する気になる質問

スマ電の申し込みを検討している方へ向けて、以下のような疑問に回答します。

  1. 1人暮らしにもおすすめ?
  2. オール電化向けのプランはある?
  3. 引っ越し先でも申し込める?
  4. 支払い方法は?

①スマ電は一人暮らしでもおすすめ?

ひとり暮らしの方がスマ電を利用した場合も割安になる可能性はありますが、使用量と使用する地域によります。

例えば東京電力エリアの場合でひとり暮らしの平均と言われている30A契約、120kWhの電気使用量について料金シミュレーションをしてみます。

スマ電 2,972円
東京電力(従量料金Bプラン) 2,964円

東京電力エリアで契約する場合は、基本料金は40A以上しか割引がありませんし、電気量料金もさほど大差ありません。

ただし、「夜しか電気を使わない」という方や「日中だけ電気をよく使用する」という方など使用頻度の高い時間帯に偏りがある場合は、「ゼロ得プラン」の契約でお得になる可能性はあります。

②オール電化向けのプランはある?

現在スマ電には、オール電化住宅向けの料金プランはありません。

したがって現在他社の「オール電化対応プラン」を利用している方は、今の契約内容より割高になってしまう可能性があります。

③引っ越し先でも申し込みできる?

「引っ越し先で契約したい」という場合も、先に申し込みをしておくことは可能です。

入居する一週間前までに、以下のサービスセンターへ連絡しましょう。

スマ電®サービスセンター

0120-905-973

月曜日〜日曜日(年末・年始を除く)10時〜20時

ただし新規物件の場合は、電気メーターの計器番号が必要になる場合があります。

事前に確認してから申し込みの手続きを行うようにしてください。

また電話で新居の契約をすると、2か月目の電気料金から3か月連続で1,000円(税込)の「スマ電引越し祝い」が適用となります。

引っ越し時の契約でさらにお得に利用できるので、気になる方は公式ホームページをチェックしてみてください。

④支払い方法について教えて! 

スマ電の支払い方法は、

  • クレジットカード
  • 口座振替

の2種類です。

ただしクレジットカードは、ポケットカード株式会社が発行しているものに限ります。

また契約者本人や配偶者、2親等以内の親族名義のカードを利用することが可能です。

⑤スマ電は市場連動型のプラン?

スマ電は、市場連動型ではありません。

市場連動型の料金プランというのは、電気取引価格によって支払い額が変動する契約のことです。

昨年末より電力取引価格が高騰していますが、スマ電の料金には影響していないので電気代が変わることはありません。

スマ電の申し込み方法

スマ電の申し込み方法は、

  1. ウェブからの申し込み
  2. 電話

の2種類があります。

お電話での申込みは、こちらから行ってください。

【スマ電サポートセンター】

0120-905-973

※月曜日〜日曜日(年末・年始を除く)10時〜20時

またwebからの申し込みはこちらから可能です。

「電話は混雑していることがある」という口コミも見かけたので、申し込みはこちらの専用フォームから行うのが一番スムーズです

申し込み完了後、早くて2週間遅くても1カ月程度で利用を開始できます。

また申し込み者全員に契約完了メールと利用開始のお知らせハガキが届きます。

契約の際はメールアドレスが必要となるので、手続き前に準備しておきましょう。

まとめ

今回はスマ電の概要や特徴を、口コミなどの評判からまとめました。

どの地域で利用しても電気代がお得になるケースが多いため、おススメの電力会社です。

またスマ電には利用時間が偏っている方へ向けたプランもあるので、うまく活用することで節約に繋がる可能性も高いです。

評判の良いスマ電の利用を、検討してみてはいかがでしょうか?