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中国・四国地方|新電力会社ランキング6選!電気が安い・お得に選ぶポイント

中国・四国地方で電力会社を選ぶ際のポイントを解説。

中国地方・四国地方の電力会社一覧をもとに、さまざまなニーズに応じたおすすめのプランを紹介します。

オール電化に最適なプランや1人暮らしに最適なプラン、さらに乗り換えキャンペーン情報も詳しく解説しています。

電力会社を比較して、自分に最適な電力プランを見つけましょう。

中国・四国地方の電気代は高い?基本情報

中国電力と四国電力の基本情報・プランを説明します。

中国電力の基本料金・プラン

中国電力の基本料金

中国電力の基本料金は以下の通りです。

最低料金
最初の15kWhまで 1契約 669.92円
電力量料金
15kWhを超え120kWhまで 32.01円×ご使用電力量(該当部分)
120kWhを超え300kWhまで 39.43円×ご使用電力量(該当部分)
300kWh超過 41.55円×ご使用電力量(該当部分)
燃料費等調整額
燃料費調整額 燃料費調整単価×ご使用電力量
離島ユニバーサルサービス調整額 離島ユニバーサルサービス調整単価×ご使用電力量
再生可能エネルギー発電促進賦課金
再生可能エネルギー発電促進賦課金 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×ご使用電力量

※最新情報は中国電力公式HPをご確認ください。

中国電力のプラン

家庭用には以下の4つの「ぐっとずっと。プラン」があります。

  • スマートコース
  • シンプルコース
  • ナイトホリデーコース
  • 電化Styleコース 

スマートコースは、月間400kWh未満の電力を使用する方に最適で、いつでも気兼ねなく電気を使えるプランです。

シンプルコースは、月間400kWh以上の電力を使用する方に適しており、スマートコースと同じく時間帯に関係なく利用可能です。

ナイトホリデーコースは夜間や休日に電力消費が多い方に最適で、昼間の使用よりも割安になっています。

電化Styleコースは、電化住宅での生活に合わせた、高い電力消費に対応したプランです。

一例として、ぐっとずっと。プランスマートコースの料金を紹介します。

最低料金
最初の15kWhまで 1契約 669.92円
電力量料金
15kWhを超え120kWhまで 1kWh 32.01円
120kWhを超え300kWhまで 1kWh 39.43円
300kWh超過 1kWh 41.55円

※最新情報は中国電力公式HPをご確認ください。

世帯別電気料金

中国電力の料金プランは、世帯の人数に合わせて設計されています。

家庭の大きさに応じた年間の電気使用量と基本料金の概算は、以下の表の通りです。
料金の目安を把握することで、より効率的な電力管理ができるでしょう。

世帯人数 年間の電力量料金 年間の基本料金 合計
一人暮らし
(210kWh/月、30A相当)
96189円 22136.4円 118325円
二人暮らし
(360kWh/月、40A相当)
164895円 22136.4円 187031円
三人暮らし
(400kWh/月、50A相当)
183216円 22136.4円 205352円
四人暮らし
(430kWh/月、50A相当)
196958円 22136.4円 219094円

引用元:新電力ネット

最新情報は中国電力公式HPをご確認ください。

四国電力基本料金・プラン

四国電力の基本料金

中国電力の基本料金は以下の通りです。

「従量電灯A」

区分 単位 四国電力「従量電灯A」料金(消費税率10%)
最低料金 ~11kWh 1契約 667円00銭
電力量料金 12kWh〜120kWh 1kWh 30円66銭
121kWh〜300kWh 37円28銭
301kWh〜 40円79銭

四国電力が提供する「従量電灯A」プランは、家庭内での電力使用量に基づいて料金が変動する仕組みを持っています。
このプランでは、電力の消費が多くなるほど料金が段階的に上昇する3つの異なる料金ステージが設定されています。
そのため、電気をたくさん使う家庭では、電気代が高くなる可能性があるでしょう。

世帯別電気料金

世帯人数別料金の目安は下記をご覧ください。

四国電力
1人暮らし 5,526円 / 月
2人暮らし 9,788円 / 月
3人暮らし 12,556円 / 月
4人暮らし 13,456円 / 月

料金は2024年4月現在の基本価格をベース

引用元:Selectra

最新情報は四国電力公式HPをご確認ください。

電気代を抑える方法3つ

電気代を抑える方法を3つ紹介します。

新電力に乗り換える

電気料金の節約を検討中の方には、従来の四国電力や中国電力から新電力への変更をおすすめします。新電力会社は、一般的に大手電力会社よりもコスト効率の良い料金プランを提供しています。

お客さんの電力消費パターンやライフスタイルに合わせた多様なオプションを用意していますから、個々のニーズに最適なプランを選択できるでしょう。

たとえば、週末に電力使用量が増える家庭向けには、週末特別割引プランを提供する会社が最適です。さらに、ガスやインターネットサービスとのパッケージ割引を行う会社もあり、これによりコスト削減の可能性が高まります。

使用量を見直す

電気代の節約は、日々の生活で意識的な電力消費の削減から始まります。

例えば、使用していない電気器具をこまめにオフにすることで、無駄な待機電力を減らすことができます。

また、エアコンを使用する際には、室内の温度を保つためにカーテンを閉めることが効率的です。

夏場には、トイレの電気便座の使用を控えたり、ドライヤーの使用前に髪をタオルドライすることも、電力を節約する有効な手段です。

これらの小さな工夫は、一見些細なものかもしれませんが、積み重ねることで大きな節約につながります。

日々の小さな節約が、年間を通じて見ると、思いのほか大きな節約効果をもたらすことがあります。

エコな家電を使用する

古い家電を最新のものに買い替えることで、消費電力を減らし、電気代を節約することが可能です。

日本では環境保護の一環として、省エネ法や「トップランナー制度」などの政策が実施されています。

この「トップランナー制度」は、市場に出回っている製品の中で最も効率的な機器を基準にして、家電製品や自動車の省エネ基準を設定するものです。

引用元:資源エネルギー庁|省エネポータルサイト

トップランナー制度により、家電製品は10年前に比べて省エネ性能が大きく向上しました。

例えば、2011年製と2021年製の冷蔵庫を比較すると、年間で約5,000~6,000円の電気代を削減できます。

省エネ家電への買い替えによる電気代の節約効果は、環境省のウェブサイトで確認できますので、ぜひ参考にしてみてください。

引用元:省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

新電力のメリット・デメリット

新電力のメリットとデメリットを説明します。

メリット

新電力のメリットは以下の通りです。

電気代が安くなる

新規参入した電力会社の多くは、従来の大手電力会社よりもコストを抑えた料金を提供しています

そのため、各電力会社の特徴を見比べて、自分のライフスタイルに適した会社を選択することで、電気代を大きく削減することができるでしょう。

セット割引やポイントサービスがおトク

多様な業界からの企業が電力市場に進出しており、通信や旅行業界もその一例です。

これらの企業は、水道、ガス、インターネットといったサービスと電力を一括で提供することで、顧客に割引を提供しています。

また、電気料金の支払いでポイントサービスを提供する会社もあります。ポイントは日常の買い物で使用でき、電気料金が高騰する中お得でしょう。

環境保全に貢献できる

現在、環境問題が注目される中、多くの企業が二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーを活用したプランを提供しています。

これらのプランは、環境保全への貢献に大きくつながるでしょう。

デメリット

新電力のデメリットは以下の通りです。

電力会社やプランを見極める必要あり

多様なプランやサービスを提供する新電力会社が増えており、消費者は自分のライフスタイルに合った最適なプランを見つけるために、各社のオファーを比較する必要があります。

電力会社のウェブサイトで料金シミュレーションを利用したり、比較サイトを参照したりすることができますが、適切なプランを選ぶためには、時間をかけて慎重に検討することが重要です。

不適切なプランを選択すると、コストがかさむ可能性があるため、注意しなければなりません。

電力会社によっては違約金が発生する

一部の電力会社では、契約解除時に違約金が発生することがあり、契約期間が長く残っている場合は特に高額になるかもしれません。

多くの方にとって、新しい電力会社へ切り替える理由は、電気代節約のためでしょう。しかし、もしプランが合わなかった場合に、解約手数料が発生すると本末転倒です。

切り替えを検討している方は、契約内容を再度確認したうえで、切り替え時期を見計らいましょう。

マンションやアパートによっては契約できない場合もある

マンションやアパートによっては、電力会社が予め決められている場合があります。

個人での契約変更が不可能な場合もあるため、入居前にその建物の規定を確認することが重要です。

倒産するリスクがないとは言えない

新電力会社は民間の事業体であり、他の多くの企業と同様に経営破綻する可能性は否定できません。

経営破綻しないまでも、電力事業からの撤退はあり得るシナリオです。

もし新電力会社が倒産した場合、大手電力会社が一時的に電力供給を担保しますが、新しい電力会社との契約には手間と時間が必要になります。

そのため、信頼性の高い電力会社を選択することが、リスクを回避する上で重要と言えるでしょう。

四国・中国地方で安くてお得!おすすめの新電力4選

四国・中国地方で安くてお得なおすすめの新電力4選を紹介します。

Looop電気

Loopでんきの基本情報

基本料金(税込) 0円
電力量料金(税込) 30分ごとに変動
割引額(1人暮らし) 年間約2,000円お得
解約金 0円
対応エリア 北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
沖縄電力
運営会社 株式会社Looop
キャンペーン情報 なし

※引用:Selectra

※料金は2024年5月17日現在、税込み

Looopでんきのおすすめポイント

  • ピーク時間を避けて節約できる
  • 基本料金が0円
  • 違約金ゼロ

Looopでんきは、株式会社Looopによって提供される電力サービスで、2016年から利用が開始されました。現在、20万件以上の契約があります。

このサービスの最大の特徴は、基本料金が無料である点です。従来の電力会社では、基本料金に加えて消費電力量に応じた料金が課されますが、「Looopでんき」では、使用した電力量のみで料金が決定します。

市場価格に連動するため、時には価格が上昇することもありますが、多くの場合、他の大手電力会社よりもコストを抑えることが可能です。

また、ピーク時の電力使用を控えることで、さらなる節約が実現できます。契約に期間の縛りや解約金がないので、コストを抑えたい方にはおすすめと言えます。

\ピークシフトでお得!/

しろくま電力(ぱわー)

しろくまぱわー

しろくま電力(ぱわー)の基本情報

基本料金(税込) 中国電力エリア:~15kWh 530円00銭 しろくまプラン(従量電灯A)
四国電力エリア:~11kWh 400円00銭 しろくまプラン(従量電灯A)
電力量料金(税込) 中国電力エリア:16kWh〜 24円60銭 しろくまプラン(従量電灯A)
四国電力エリア:12kWh〜 23円70銭 しろくまプラン(従量電灯A)
割引額 しろくまプラン(従量電灯A)
基本料金
中国電力エリア:~15kWh 182円67銭お得
四国電力エリア:~11kWh 267円00銭お得
電力量料金
中国電力エリア:16kWh〜 8円23銭お得
四国電力エリア:12kWh〜 6円96銭お得
解約金 原則なし
※1年未満の解約時に工事費の請求がある場合も
対応エリア 北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
※沖縄・離島を除く
運営会社 株式会社afterFIT
キャンペーン情報 なし

※引用:しろくま電力(ぱわー)

※料金は2024年5月17日現在、税込み

しろくま電力(ぱわー)のおすすめポイント

  • 再生可能エネルギーで環境に優しい
  • スマートメーターの工事は無料で設置
  • 契約期間の定めなし

しろくま電力(ぱわー)は、業界最安値の電気料金を目指す新電力会社です。

しろくまプランに切り替えると、全国の電力会社と比べて年間の電気代が最大25%お得になり、家族が多くても割安な料金設定となっています。

発電時に実質100%再生可能エネルギーを利用しているため、環境に優しい電力を供給しています。

スマートメーターが設置されていない場合は無料で設置が行われ、既にスマートメーターがある場合は工事不要で利用開始できます。

さらに、契約期間の縛りがないため、いつでも自由に解約できるメリットもあります。

業界最安値の料金設定と環境配慮、契約の自由度が高いことがしろくま電力の特徴です。

\地球に優しい電気が使える/

TERASEL電気

TERASELでんきの基本情報

基本料金(税込) 522.58円(15kWh)
※ 超TERASEL中国A 
電力量料金(税込) 20.21円/kWh(15〜120kWh)
24.41円/kWh(121〜300kWh)
23.79円/kWh(301kWh〜)
割引額 超TERASEL中国A
年間 4,938円お得
解約金 原則なし
※1年未満の解約時に工事費の請求がある場合も
対応エリア 北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
運営会社 株式会社エネクスライフサービス
キャンペーン情報 毎月の電気代に応じてもらえる楽天ポイントに加え、
契約時に7つの中から好きなものを1つお選びいただく特典

※引用:TERASELでんき

※料金は2024年5月17日現在、税込み

TERASELでんきのおすすめポイント

  • 国内売上トップクラスのエネルギー商社・伊藤忠エネクスグループの子会社
  • 単身向けサービスがある
  • 楽天ポイントが貯まる

エネクスライフサービスが展開するTERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループメンバーとして、国内でトップクラスの売上を誇るエネルギー商社から生まれました。

このサービスには、「TERASELでんきプラン」と「超TERASELでんきプラン」という2種類のプランが用意されています。

前者は少ない電力使用量のユーザーに適しており、特に一人暮らしの方に最適です。

一方、後者は、より多くの電力を必要とするファミリー層に特化しています。

TERASELでんきでは、新規契約者向けに選べる7つの特典を用意しています!2024年6月14日現在、期間限定の選べる特典ポイント5倍キャンペーン中です!

  • 楽天ポイント2,000ポイント⇒8/31まで10,000ポイント
  • PayPayポイント2,000ポイント⇒8/31まで10,000ポイント
  • Amazonギフト券2,000ポイント⇒8/31まで10,000ポイント
  • Apple Gift Card 2,000ポイント⇒8/31まで10,000ポイント
  • Huluチケット2ヶ月分
  • Stock point 2,000ポイント
  • 電気料金の2%相当を寄付

ポイント5倍のキャンペーンは2024年8月31日までとなっています。特典の詳細は、TERASELでんき公式サイトでチェックしてみてくださいね。

\楽天ポイントが貯まる!/

idemitsu電気

idemitsuでんき

idemitsuでんきの基本情報

基本料金(税込) 316.24円(10A)
電力量料金(税込) 18.37円/kWh(〜120kWh)
23.26円/kWh(121〜300kWh)
26.97円/kWh(301kWh〜)
割引額 SプランA 4,673円お得
解約金 原則なし
対応エリア 北海道電力
東北電力
東京電力
中部電力
北陸電力
関西電力
中国電力
四国電力
九州電力
運営会社 出光興産株式会社
キャンペーン情報 新規申し込みで電気料金2,000円割引(2024年6月31日まで)
※2024年9月分の電気料金(1カ月分)から2,000円割引

※引用元:idemitsuでんき

※料金は2024年5月17日現在、税込み

idemitsuでんきのおすすめポイント

  • オール電化プランがあるため、オール電化の家庭も安心して使える
  • ガソリン車・EV車共に割引になる特典有り
  • 実質再エネが選べるプランもあり

idemitsuでんきは、手頃な電気料金を提供する全国対応の電力会社です。

市場価格に連動しない料金プランを求める方や、オール電化住宅に最適な「オール電化プラン」を提供しています。

地域の大手電力会社と比較しても、基本料金や従量料金が低価格で設定されています。

特に車を利用する方には「クルマ特割」による年間2,400円の割引が適用されお得です。

ガソリン車の場合、出光興産のサービスステーションで指定のカードを使用して支払うと、リットルあたり2円の割引があります。

EV車の場合は、自宅に充電器を設置していると、毎月の電気料金から200円が割引されます。

中国・四国の電力会社に関するよくある質問

中国・四国の電力会社に関するよくある質問を4つ紹介します。

電気料金の計算方法はどうなりますか?

電気料金を計算する際には、主に2つの要素が関係しています。

一つ目は、契約アンペア数に基づく基本料金です。

二つ目は、実際に消費された電力量(キロワット時 kWh)に基づく従量料金です。

アンペア数は、これは家庭で同時に使用できる電力量を示します。一度に使う電気の量によって変わり、一般的には家庭の人数が多いほど、必要なアンペア数も多くなります。

そのため、電気料金はこれらの要素に基づいて個々に算出されるため、各家庭に適したプランを選択することが重要です。

下の表は、家庭の人数に基づいて推定されるアンペア数を示しています。

それぞれの世帯に適したアンペア数を把握することで、電気設備の選定や電力プランの選択に役立つでしょう。

対象人数 アンペア数
1-2人暮らし向け 30A
2-3人暮らし向け 40A
4-5人暮らし向け 50~60A

従量料金は、使用する電力量に基づいて料金が決定されるシステムです。

最も一般的な「従量電灯」のプランでは、120kWh・121kWh~300kWh・301kWh以上と、3段階に分けられて単価が適用されます。

この料金体系は、電気が生活に欠かせないものであるという性質から、ナショナルミニマムの考え方を導入して設定されています。120kWhまでの電力量料金は、生活必需的に使用となる部分として安い料金設定になっているのです。

対象人数 電力使用量
1-2人暮らし向け 120~150kWh
2-3人暮らし向け 200~300kWh
4-5人暮らし向け 350kWh~450kWh

電力会社を切り替えたあと二重請求されることはある?

通常、電力会社の切り替えに伴う契約期間の重複による二重請求は発生しません。

旧電力会社と新電力会社が協力してスムーズな移行を保証しますので、不必要な電気料金を支払うことはありません。

しかし、まれに、支払いのタイミングにより、同一月内に旧新両社からの請求が発生することがあります。これは、乗り換えの手続き中に重なる支払い期間によるものです。

新電力にすると電気の質が悪くなる?

新電力会社に切り替えても、お客様の家に届く電気の品質は全く変わりません。
その理由は、中国・四国エリアでは、契約している電力会社に関わらず、すべての電気が中国電力・四国電力が管理する同一の送電線を通って供給されるためです。

発電所で作られた電気は、送電線の過程で完全に混ざり合い、契約者宅へと届けられます。つまり、どの電力会社から購入しても、最終的に家庭に届く電気の品質は全く同一になるのです。

したがって、新電力切り替え後も、これまでと全く変わらない品質の電気をご利用いただけます。

新電力は停電しやすい?

新電力会社に切り替えても、停電のリスクが高まるということはありません。停電に関しては、大手電力会社と新電力会社で全く同じです。

その理由は、中国・四国エリアの送配電網を管理しているのが中国電力・四国電力の送配電部門であり、すべての電力会社の電気がこの同一の送電線を通って供給されているためです。

したがって、送電線や電柱などで何らかの問題が発生した場合、契約している会社が大手か新電力かに関わらず、均等に停電が発生します。

まとめ

中国電力や四国電力などの既存の電力会社から新しい電力会社への切り替えにより、電気代を節約することができる可能性が高いです。全ての電力会社で電気の質は同じなので、料金プランや提供される特典を基準に選ぶと良いでしょう。

ただし、電気代は家庭の人数や住んでいる地域によって変わるため、複数の会社を比較検討したうえで、最もコスト効率の良い選択をすることが重要です。