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JCB・VISA・MasterCardはどれがいい?違いは?メリット・デメリットを比較!国際ブランド別おすすめのクレジットカードを紹介!

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世界中で利用できるクレジットカードブランドであるJCBとVisa。

JCBは日本唯一の国際ブランドとしても有名なカードです。Visaに比べると加盟店舗数は少ないものの、国内はもちろん海外でも十分に対応できます。また、Visaは200以上の国や地域に加盟店がある国際ブランドのカードで、JCBよりも加盟店が多く、国際的に利用可能です。

クレジットカードを発行する際、特にJCBとVisaをどちらを発行するか選択できるカードの場合、どちらの国際ブランドにしようかと迷ってしまいます。

この記事では、JCBとVisaの違いや各ブランドがおすすめな人の特徴などを詳しく紹介していきますので、どちらの国際ブランドにするか迷っている方は参考にしてください。

JCBのメリット
  • 初年度のオンライン入会費が無料
  • JCBオリジナルシリーズパートナーで利用するとポイント還元率アップ
  • 有名テーマパークのオフィシャルカード

≻≻JCBのメリット

Visaのメリット
  • 世界200か国以上で利用できる
  • 多様なキャッシュレス決済にも対応
  • 高度なセキュリティ対策を実施

≻≻Visaのメリット

Mastercardのメリット
  • 海外でキャッシングしやすい
  • コストコで利用できる唯一の国際ブランド
  • Mastercard®コンタクトレスサービスが日本で使いやすい

≻≻Mastercardのメリット

結論として、国内での利用が主な方にはJCB、海外での利用が多い方にはVisa・Mastercardがおすすめです。

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参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁

国際ブランド『JCB』『Visa』『MasterCard』の違い

JCB VISA Mastercard
国内シェア率 28.0% 50.8% 17.8%
海外シェア率 2.4% 38.81% 24.11%
おすすめポイント ・国内利用に便利
・独自の優待サービスが充実
・海外シェア率No.1
・タッチ決済利用可能店舗が多い
・国内コストコで唯一使える
・海外利用時の手数料がお得

JCBもVisaもクレジットカードの国際ブランドとして抜群の知名度を誇っています。その一方でJCBとVisaの違いについて詳しく知っている人はあまりいないのが現実です。

ここではそれぞれの国際ブランドの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

JCBの特徴

JCBは、日本発の国際カードブランドです。 国際ブランドであると同時に、自社でもクレジットカードを発行しており、「JCBオリジナルシリーズ」などのカードを展開しています。

JCBは日本国内で広く普及しているのに加え、ハワイやグアム、韓国、台湾など、日本人旅行者に人気の地域でも利用できます。現在も加盟店ネットワークは世界に広がっており、2026年3月時点で約7,200万店に対応しています。

JCBのデメリット

JCBのデメリットは、海外ではVisaやMastercardに比べて利用できる店舗が限られる場合があることです。日本国内や韓国・台湾・グアム・ハワイでは利用できる店舗が多いですが、それ以外の海外では使えない場合があります。

そのため、海外旅行や出張で幅広い国・地域を訪れる方は、VisaやMastercardを併せて持っておくと安心です。心配な場合は、旅行先のホテルや飲食店、交通機関などでJCBが使えるか、事前に確認しておくとよいでしょう。

JCBのメリット

JCBのメリットは、ポイント還元率のアップや、テーマパークの特典などを利用できることです。

JCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗でカードを利用すると、通常よりポイント還元率がアップする特典があります。対象店舗や還元率はカードの種類によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

さらに、JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルカードとしても知られており、パーク関連のキャンペーンや会員向け特典があります。過去には、東京ディズニーランド貸切イベントへの抽選に応募できるキャンペーンがありました。ディズニー好きの方にも注目される国際ブランドです。

Visaの特徴

VISA

Visaは世界で最も多く利用されているクレジットカードです。ただし、JCBなどのように自社カード(プロパーカード)があるわけではなく、多くのカード会社と連携をしています。

Visaの正式名は「Visa International Service Association」(ビザ・インターナショナル・サービス・アソシエーション)です。バンク・バンク・アメリカンが1858年にBANK AMERICARDを設立したことが起源です。世界の加盟店数は約7,000万店で世界中で安心して利用できるカードだといえます。

Visaのデメリット

知名度も利便性も高いVisaですが、数少ないデメリットがステータスの低さです。一般的にはプロパーカードのほうがステータスが高いといわれています。具体的には、ダイナースやアメックスがあげられます。

国際ブランドを自社自ら発行できるという信頼性の高さがステータスの高さにつながっていると考えられます。しかし、Visaではプロパーカードを発行していないので、提携カードを選ぶしかありません。ステータスが必要な人はVisaのゴールドカードやプラチナカードに入会するしかありません。

また、以前は電子決済のApple PayではVisaが使えなかったのですが、現在では利用可能になっています。

Visaのメリット

Visaの最大のメリットは、世界中で利用することができる利便性と信頼性の高さです。

豊富な提携カードがあり、世界200か国以上で利用できるのは大きな利点です。世界の加盟店数もJCBのほぼ倍あるので、海外旅行の際にVisaが使えないケースは極めて稀でしょう。

また、Visaはクレジットカード以外にもデビットカードやプリペイドカードなどさまざまな決済手段と連携しています。多様なキャッシュレス決済にも対応しているので、利用者のニーズに応じた決済手段の提供ができるメリットもあります。

さらにVisaはICチップの導入にも注力してきた経緯があり、セキュリティ面においても高度な対策を施しています。そして、VSAは1986年からオリンピックの公式スポンサーとなっており、世界的に知名度が高いことでもよく知られています。

おすすめのVisaブランドカードは下記の3つです!

それぞれのカードの特徴やメリットはこちらで解説しています!

MasterCardの特徴

Mastercard

MastercardもVisaやJCBと同じく世界で利用できる国際ブランドですが、特にヨーロッパ圏で利用しやすいことが特徴です。Mastercardも自社カードであるプロパーカードを発行しておらず、カード会社と提携してクレジットカードを発行しています。

世界シェアに関していうとVisaに次ぐ第2位となっているため、ヨーロッパ圏だけでなく世界中で利用しやすい国際ブランドです。

Mastercardのデメリット

Mastercardは日本でのシェア率が低いというデメリットがあります。日本においてはVisaとJCBがシェアのほとんどを占めており、Mastercardが利用できない店舗も数多く存在するのです。

また、プロパーカードを発行していないため提携カードではなくプロパーカードが欲しいという人にもデメリットが大きいです。

Mastercardのメリット

Mastercardは独自のグローバルATMネットワーク「Cirrus(シーラス)」を展開しているため海外でキャッシングしやすいという利点があり、海外旅行の際に現地で現金を引き出したいと考えている人にもおすすめです。

また、コストコで利用できる唯一の国際ブランドであるため、コストコ会員であればMastercardのクレジットカードを発行しておくことがほぼマストとなります。

そのほか、「Mastercard®コンタクトレス」のサービスを提供しており、タッチ決済にも対応していることから日本国内でも利用しやすクレジットカードとなっています。

おすすめのMastercardブランドカードは下記の3つです!

それぞれのカードの特徴やメリットはこちらで解説しています!

Visaがおすすめなのはこんな人

VISAがおすすめなのはこんな人

  • 海外旅行で使いたい
  • 国際ブランドのクレジットカードを持ちたい
  • 海外でキャッシングを利用したい

Visaの最大の魅力は世界200ヶ国で使えることです。加盟店は3000万店舗以上のため、クレジットカードを対応しているお店はほとんどVisaで支払えるとも言えます。

また海外でのキャッシングが必要な時にも頼りになります。キャッシングとは、クレジットカード会社からお金を借りるシステムです。

海外旅行で手持ちの現地通貨がなくなり至急現金を手に入れたい時、日本の銀行口座からはすぐにお金を引き出せないことが多く、困ることも。手数料はかかりますが、Visaのクレジットカードを使えば現地通貨を海外の銀行ATMから引き出せます。

おすすめのVisaカードをチェック>>

Mastercardがおすすめなのはこんな人

  • 海外旅行でお得に使いたい人
  • 国内のコストコを利用する人
  • エンタメやグルメの優待を利用したい人

マスターカードは、他の国際ブランドと比較しても海外旅行先で利用した時の手数料がお得になるので、海外での利用を考えている人におすすめです。ただ、為替レートが常に変動しているため、マスターカードが絶対にお得になるとは限りません。

マスターカードの公式サイトで為替レートをもとに基準レートが公開されているため、海外で利用する前に基準レートをチェックしておくと確実です。

国内にあるコストコでは、支払いに使えるクレジットカードがマスターカードのみです。Visaは利用できないため、現金もしくはマスターカードで支払う必要があります。コストコは金額が高額になる場合が多く、現金での支払いが難しい場合も多いため、一枚はマスターカードを持っておくことをおすすめします。

マスターカードの中でも年会費が有料のカードは、エンタメやグルメに関する特典が多いクレジットカードです。

プライスレス・シティで、ニューヨークやホノルル、ロンドンなどで開催されるイベントに招待されて参加できたり、プライスレス・ジャパンでは、国内での旅行やショッピングで利用できる特典が多数受けられます。

おすすめのMastercardをチェック>>

JCBがおすすめなのはこんな人

  • 日本国内で利用する人
  • ポイント還元率を重視する人
  • ディズニーリゾートが好きな人

JCBは日本発の国際ブランドで、国内の多くの店舗で利用できます。普段の買い物や外食、ネットショッピングなど、国内での支払いを中心に使いたい人におすすめです。また、韓国など特定の海外でも多くの店舗で利用できます。

また、JCBの対象カードでは、J-POINTパートナーの対象店舗で利用すると、通常より多くポイントが貯まる特典があります。Amazon.co.jpやセブン‐イレブンなど、普段利用するお店が対象なら、効率よくポイントを貯められます。

さらに、東京ディズニーリゾートの貸切イベントへの招待やパークチケットが当たるキャンペーンなどが実施されることがあります。ディズニー関連の特典を楽しみたい人にもおすすめです。

Visaのおすすめクレジットカード

Visaのおすすめクレジットカードとしては、以下の3つがおすすめとしてあげることができます。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は年会費が永年無料で最短10秒※で即時発行できるクレジットカードです。
※即時発行できない場合があります

対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで7%ポイント還元※になるため、日常的にコンビニを利用する方や飲食店での利用が多い方におすすめ!

初年度年会費 永年無料
年会費2年目以降 永年無料
還元率 0.5%〜7%※
発行スピード 最短10秒
※即時発行できない場合があります
国際ブランド
電子マネー

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード(NL)の特徴とメリット

  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで7%ポイント還元(※)
  • 家族を登録すると対象店舗でのポイント還元率最大+5%

三井住友カード(NL)は基本還元率こそ0.5%であるものの、ポイントアップサービスが充実しています。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで7%ポイント還元(※)となります!

さらに、三井住友カードを持っている家族を登録するとコンビニなどの対象店舗でポイント還元率が最大+5.0%ととなるため、タッチ決済と合わせて還元率が最大12%(※)になります。

インターネットショッピングで買い物をする際にもポイントUPモールを利用してポイント還元率+0.5~9.5%のポイントを獲得することも可能です。

※2026年5月現在
※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。

三井住友カード(NL)がおすすめな人

  • クレジットカードを作りたい学生
  • 付帯保険を選びたい人

三井住友カード(NL)では、25歳以下の学生であればPayPayの支払いは最大1%還元、対象のサブスクサービスは最大10%還元、対象の携帯料金の支払いは最大2%還元になります。
※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

また、付帯保険は海外旅行傷害保険(利用付帯)を含む4種類から選べるので、自分に合わせた補償を受けたいという人にもおすすめとなっています。

三井住友カード(NL)の最新入会キャンペーン

三井住友カード(NL)では、新規入会&条件達成で最大23,000円相当プレゼントのキャンペーンを行っています。(期間:2026/6/1~)内訳は以下の通りです。

  • ①新規入会&ご入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回で5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
  • ②SBI証券口座開設&クレカ積立などで18,000円相当のVポイントプレゼント
\カードの総合スペックが高い!/

 

ライフカード

ライフカードは大手消費者金融会社のアイフルの子会社が発行しているクレジットカードです。

比較的審査に通りやすいこと、特定月の還元率が良いことからサブカードとして所有している方が多いです。

初年度年会費 無料
年会費2年目以降 永年無料
還元率 0.3%〜1.0%
発行スピード 最短2営業日
国際ブランド JCB
電子マネー

ライフカードの特徴とメリット

  • 年会費は無料
  • 「誕生月ポイント3倍」や「入会後1年ポイント1.5倍」などのポイント関連の特典が充実
  • ポイント期間が5年と長期

ライフカードは大手消費者金融会社のアイフルの子会社が発行しているクレジットカードです。

ライフカードは、年会費無料でありながら「誕生月ポイント3倍」や「入会後1年ポイント1.5倍」などのポイント関連の特典が充実しています。

年間利用額に応じで翌年度のポイント還元率が最大で2倍となるため、コンスタントに利用することで高いポイント還元率を維持し続けることも可能です。

こうしたポイントの貯めやすさに加えて、ポイント期間が5年と長いこともメリットの一つとなっています。

ライフカードがおすすめな人

  • 審査に不安がある人
  • 誕生日にたくさんクレジットカードを利用する人

ライフカードは、申し込みの条件が18歳以上のみとなっていて年収に関する条件がありません。そのため審査に不安がある方や、収入がない学生・専業主婦の方にもおすすめです。

入会から1年間や誕生月にポイント還元率がアップするため、特定の期間にクレジットカードを利用するという方にもぴったりとなっています。

ライフカードの最新入会キャンペーン

  • 【公式サイト限定プログラム】:最大5000円キャッシュバック
    公式サイトのこのページから入会した人が対象
    ①入会後のご利用可能枠が「20万円以上」
    ②申込みの翌月までにカードを発行
    ③入会から3か月以内に合計1万円のショッピング利用
  • 【入会〜3か月後】:最大10000円キャッシュバック
    ①アプリ ログインで1,000円 キャッシュバック
    ②ショッピング利用で6,000円 キャッシュバック
    ③水道光熱費の お支払いで最大3,000円 キャッシュバック
  • 【4か月後〜6か月後】:最大5000円キャッシュバック
    ①Apple Pay / Google Payのご利用で3,000円キャッシュバック
    ②サブスクの利用で2,000円キャッシュバック
    ※実施期間:ほぼ通年開催
\ポイントがザクザク貯まる!/

 

イオンカードセレクト

イオンカード

イオンカードセレクトは、クレジットカードの機能と電子マネーのWAON機能とイオン銀行のキャッシュカード機能の3つの機能を兼ね備えた利便性の高いカードです。

初年度年会費 無料
年会費2年目以降 永年無料
還元率 0.5~2.5%
発行スピード 最短即日
国際ブランド JCB
電子マネー 電子マネー

イオンカードセレクトの特徴とメリット

  • イオングループでのポイント還元率がいつでも1.0%
  • イオンシネマでチケットがいつでも300円引き
  • イオン銀行の預金金利が最大0.1%になる

イオンカードセレクトは、イオングループで利用するとポイント還元率がいつでも1.0%になります。

イオンカードを所有していると、イオンシネマでの映画鑑賞がいつでも300円OFFになったり、全国のイオングループでの利用でポイントが効率よく貯められたりとメリットがたくさん!

電子マネーWAONにオートチャージすることでWAONポイントが自動的に貯まり、イオン銀行の預金金利が最大で0.1%になります。

ご自宅や職場の近くにイオングループのお店がある方や、頻繁に映画を観に行く方におすすめのクレジットカードです。

イオンカードセレクトがおすすめな人

  • イオングループでよく買い物をする人
  • ETCカードを即日発行したい人

イオンカードセレクトは、イオングループで利用した際にポイント還元率が上がったり、お客様感謝デーではお会計金額から直接5%の割引を受けることが可能です。

また、すでにイオンカードセレクトを持っている人であれば店舗窓口で申し込めば即日でETCカードを発行することもできます。

イオンカードセレクトの最新入会キャンペーン

  • 【Web限定特典】Webより新規入会・カード利用・イオンウォレット登録で最大5,000WAONポイント進呈
    ※利用期間:カード登録月の翌々月10日
  • イオンカードセレクト切替申込みで1,000WAON POINT進呈!
    ※実施期間:2026年2月12日~終了時期未定
  • 紹介入会キャンペーン【紹介した方が対象】
    1名紹介することに1,000WAON POINT(上限10名)
    ※実施期間:ほぼ通年実施(終了時期未定)
\最大5,000円プレゼント/

 

MasterCardのおすすめクレジットカード

Mastercardのおすすめクレジットカードは、以下の4つです。

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは三菱UFJニコスが発行する基本還元率が1.2%と高いクレジットカードです。

初年度年会費 無料
年会費2年目以降 永年無料
還元率 1.2%~3.2%
発行スピード 最短即日※JCBのみ
国際ブランド JCB
電子マネー

リクルートカードの特徴とメリット

  • 基本還元率が1.2%
  • リクルートのサービス利用で還元率最大4.2%
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
  • 海外・国内旅行傷害保険が付帯

リクルートカードは基本還元率が年会費無料のクレジットカードではトップクラスとなる1.2%であるため、どこで買い物をしてもお得にポイントを獲得できます。

なお、貯まったポイントはリクルートのサービスで利用できるだけでなく、dポイントやPontaポイントに交換することも可能です。

年会費無料にもかかわらず海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も付帯しており、旅行によく行く人であれば便利な手厚い補償を受けることができます。

リクルートカードがおすすめな人

  • リクルート関連のサービスをよく利用する人
  • 電子マネーへのチャージをしたい人

リクルートカードは、リクルート関連のサービスを利用する際に決済に利用すると最大で4.2%のポイント還元を受けることもできます。

また、月間3万円まで電子マネーへのチャージでもポイントがポイントが貯まるので、Suicaなどへのチャージに利用するのもおすすめです。

リクルートカードの最新入会キャンペーン

  • 【JCBブランド限定】新規入会+利用で最大8,000円分のポイントプレゼント
    新規入会で1,000円分のポイント+初回利用で3,000円分のポイント+携帯電話料金支払いで4,000円分のポイント
    ※申込期間:2026年10月23日~2026年10月26日
    (週末ごとに実施されることが多いので、公式サイトを確認してください)
\年会費無料なのに高還元!/

 

PayPayカード

Paypayカード

PayPayカードはPayPayに登録することでチャージ不要でPayPayが利用できるようになるクレジットカードです。

初年度年会費 無料
年会費2年目以降 永年無料
還元率 1.0%~5.0%
発行スピード 審査時間最短55
国際ブランド JCB
電子マネー

PayPayカードの特徴とメリット

  • 審査は最短5分で完了、即日発行可能
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOの利用で還元率5.0%
  • 両面ナンバーレスカードでセキュリティ性が高い
  • PayPay資産運用のクレジットつみたてでも0.7%ポイント還元

PayPayカードは年会費無料で発行でき、審査が最短5分、カード番号を即日発行可能なクレジットカードです。

基本還元率が1.0%と高いうえ、利用状況に応じてさらに2.0%まで還元率がアップします。また、Yahoo!ショッピング・LOHACOを利用する際には還元率5.0%でポイントを獲得することが可能です。

両面ナンバーレスカードを採用しておりセキュリティ性が高い点も特徴です。

PayPayカードがおすすめな人

  • Yahoo!ショッピング・LOHACOをよく利用する人
  • PayPay資産運用のクレジットつみたてを利用する人

PayPayカードはYahoo!ショッピング・LOHACOの利用で基本還元1.0%に加えてカード会員特典が3~4.0%ポイント、ストアポイントが1.0%で最大5.0%のポイント還元を受けることが可能です。

また、PayPay資産運用の「クレジットつみたて」でも0.7%のポイントが付与されるため、これらのサービスをよく利用する人におすすめとなります。

PayPayカードの最新入会キャンペーン

  • 新規入会特典
    キャッシング初回利用月にネットキャッシング月間累計10万円以上利用で抽選で最大5,000ポイント
    ※実施期間:終了日未定(終了1ヵ月前に告知)
  • PayPayステップ
    条件達成で還元率が最大2%
    ※実施期間:終了日未定(終了1ヵ月前に告知)
\最短7分発行!※PayPay利用で高還元!/
※最短7分(申込5分、審査2分)で使える

 

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)は、ゴールドカードの中でも珍しく、付帯保険を後から選べるクレジットカードです。

初年度年会費 5,500円(税込)
年会費2年目以降 5,500円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
還元率 0.5%〜7%※
発行スピード 最短10秒
※即時発行できない場合があります
国際ブランド
電子マネー

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴とメリット

  • 24時間最短10秒で即時発行可※即時発行ができない場合があります。
  • 対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーでポイント還元率7%(※)
  • 家族ポイント登録で対象店舗利用時の還元率が最大5.0%上乗せ

三井住友カード ゴールド(NL)は24時間最短10秒で即時発行できるクレジットカードです。※即時発行ができない場合があります。

セブン‐イレブンやローソンなど対象となるコンビニや飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、またはモバイルオーダーで利用することで、ポイント還元率が7%(※)になります。

また、三井住友カードを保有している家族を登録することで1人につき1.0%、最大5.0%まで対象店舗で家族ポイントが上乗せされます。

三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめな人

  • 即時発行のゴールド カードが欲しい人
  • 年間100万円以上カードを利用する人

三井住友カード ゴールド(NL)は24時間即時発行※に対応しているクレジットカードであるため、すぐにカード番号を受け取りたい人におすすめできます。
※即時発行ができない場合があります。

また、2年目以降の年会費が年100万円以上の利用で無料※となるため、生活費のほとんどをクレジットカードで支払っている人など年間100万円以上利用できる見込みがある人にもぴったりです。
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)の最新入会キャンペーン

三井住友カードゴールド(NL)では新規入会&条件達成で最大25,000円相当プレゼントのキャンペーンを行っています。(期間:2026/6/1~)内訳は以下の通りです。

  • ①新規入会&ご入会月+1ヵ月後末までにスマホのタッチ決済1回で7,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
  • ②SBI証券口座開設&クレカ積立などで18,000円相当のVポイントプレゼント
\国内旅行傷害保険(利用付帯)・海外旅行傷害保険(利用付帯)の保険が充実!/

国際ブランドで悩んでいる人が知りたいよくある質問

ブランドで迷っている人が知りたい主なQ&Aを以下にまとめました。

クレジットカードを初めて発行するならどのブランドがおすすめ?

初めてクレジットカードを発行するなら、迷った場合はVisaがおすすめです。国内外で幅広く使いやすく、最初の1枚として汎用性が高いためです。

クレジットカードの利用に慣れてきたら、よく使うサービス・店舗でのポイント優遇や、集めているポイントに合わせて、2枚目のカードを検討すると良いでしょう。

国際ブランドによって審査難易度に違いはある?

国際ブランドによって、審査難易度に違いはありません。そもそもカードの発行ができるかどうかの審査を行うのは、国際ブランドではなくクレジットカード会社です。

そのため基本的にどの国際ブランドを選んだとしても、審査難易度が変化することはありません。

クレジットカード会社が審査で必ず確認するのが、信用情報です。信用情報は個人の金融事故履歴やクレジットカードの発行履歴などが記録されています。

信用情報を確認して、返済に問題がなさそうかを審査して、クレジットカードが発行されるかどうかが決まります。

信用情報は以下の三社が管理していて、自分の信用情報を取り寄せて確認もできます。信用情報に自信がない場合は、事前に確認しておくと安心して申し込めます。

信用情報機関
  • CIC:クレジットカード会社 携帯電話会社など
  • JICC:消費者金融、クレジットカード会社、銀行系金融機関など
  • KSC:銀行系金融機関、日本学生支援機構など

関連記事:【信用情報機関とは?】開示請求の仕方とブラックリスト情報の保持期間を簡単に解説

楽天カードはVisaとJCBどちらがおすすめ?

楽天カードはVisaとJCBどちらの国際ブランドも取り扱いがあります。どちらを選んでもサービス内容に違いがないため、自分が使いたいと考えている国際ブランドを選んでください。

また、楽天カードは2枚目発行が可能となっているので、1枚目をVisa、2枚目を他の国際ブランドのカードを発行することも可能です。

学生が持つならVisaとJCBどちらがおすすめ?

海外留学や卒業旅行で海外に行くことを考えている学生であれば、国際ブランドとして世界でもシェア率の高いVisaがおすすめです。

また、学生であってもクレジットカードの2枚持ちは可能です。用途に応じて異なる国際ブランドのクレジットカードをサブカードとして発行しておくと利便性が高くなります。

7大国際ブランドってなに?

クレジットカードの7大国際ブランドと呼ばれるのは次のカードです。

  • Visa
  • JCB
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯(ぎんれん)
  • Discover

この中で日本国内でも利用しやすいのはVisa・JCBに加えてMastercardとAmerican Expressとなっています。

JCBブランドで圧倒的に人気!JCBカードW
“ おすすめポイント ”
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まとめ

JCBもVisaも国際的なクレジットカードブランドとして一定以上の認知度があるので、基本的にはどちらのカードも使い勝手は悪くはありませんが、一般的には日本国内ではJCBが世界ではVisaが使いやすい、といわれています。

実際は利用するシチュエーションや目的によって向き・不向きは変わります。したがって、クレジットカードの国際ブランドを選ぶ場合には、利用する場所や目的をよく考えて選ぶことが大切です。

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