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【2024年】司法試験のおすすめ通信講座ランキング!費用が安い&口コミが良いスクールの選び方

弁護士や検察官を目指している方にとって、司法試験およびその前段階である予備試験に合格するための「適切な通信講座選び」は、非常に重要です。

各社の通信講座は受講方法や教材、費用などの面で多くの違いがあります。講義の時間や講師も異なりますし、そもそも選ぶコースによって、司法試験までの年数も大幅に変わります。できるだけ安くて質の高い通信講座を選びたいが、いったいどれを選べば良いのかわからない、という方は多いでしょう。

そこで今回は初学者にもおすすめできる10の通信講座とそれぞれの詳細情報にくわえて、通信講座を比較する際におさえておきたいポイントや独学との違いについても詳しく解説していきます。

司法試験の合格率は?独学でも合格できる?

試験年数 司法試験の合格率
2017年 25.9%
2018年 29.1%
2019年 33.6%
2020年 39.2%
2021年 41.5%

出典:日本弁護士連合会

司法試験の合格率は、年々上がってきていて2021年には41.5%と高めになっていますが、全受験者の合格率なので学校に通っている人や、通信講座を利用している人も含まれています。

独学者のみの合格率は、算出されていないためはっきりとはわかりませんが、通信講座などを利用しても合格率が40%前後であることを考えると、独学での合格はかなり難しいことがわかります。

費用が安くて口コミが良いおすすめの司法試験通信講座

【2024年】司法試験のおすすめ通信講座ランキング!費用が安い&口コミが良いスクールの選び方

まずは、社会人でも通いやすい司法試験の通信講座について、10種類それぞれの特徴やメリットを紹介していきます。

通信講座名 料金 特徴
STUDYing(スタディング) 8~20万円程度 ・オンラインでビデオ講義を受けられる
・1回30分の短時間講義
・圧倒的なコスパの良さ◎
アガルートアカデミー 60~70万円程度 ・合格者占有率「45.3%」を誇る司法試験通信講座
・講義はオンラインで受講でき講義内容のダウンロードも可能
LEC東京リーガルマインド   20~50万円程度 ・受講形式を通信講座と通学講座のどちらかから選べる
・学習期間中や受験に伴うバックアップ体制が充実している

通信講座名 料金 特徴
資格の学校TAC(Wセミナー) 40~60万円程度 ・講座内容はパソコンやスマートフォンにダウンロードできる
・TACは全国展開しており各地で受講が可能である
資格スクエア 60~80万円程度 ・24時間相談・質問が可能なサポート体制の提供
・資格試験問題を予想するAIが作る模試「未来問」の実施
伊藤塾 110~140万円程度 ・予備試験合格後も司法試験に向けてフルサポート
・過去問がスマホから解ける担当式の演習システム
辰巳法律研究所Webスクール 40~90万円程度 ・初心者から合格を目指せる充実した2つのコース
・疑問点をメールで何度でも質問できる
BEXA 30~40万円程度 ・講師がそれぞれ動画を公開している
・有名な大学の学習メソッドで効率的に学習できる
加藤ゼミナール 40~70万円程度 ・講師が作成した教材で分かりやすく頭に入りやすい
・2年コースだけでなく1年コースも選べる
資格スクール大栄 30~70万円程度 ・スマホ・パソコンでいつでも講義を受講できる
・専門講師陣がオンラインで質問に回答

STUDYing(スタディング)

スタディング

費用目安(税込) 8~20万円程度
コース・カリキュラム 予備試験合格コース(基礎)
司法試験合格コース(総合)
教材・テキスト例 オンライン・ビデオ講義
サポート内容 学習フロー機能
学習レポート機能
AI問題復習機能
勉強仲間機能
合格率 非公表
運営企業 KIYOラーニング株式会社

スタディングのおすすめポイント

スタディングは社会人の学習に特化している通信講座で、忙しい社会人が学習しやすいように、調節されています。オンラインでビデオ講義を受けられ、スマホがあれば視聴できるので、いつでもどこでも学習が進められます。

スタディングのおすすめポイントは以下の5つです。

  • 10,000名以上(同社公表)の司法試験合格者を輩出
  • 全講座が忙しい社会人でも適応できるものに調整されている
  • オンラインでビデオ講義を受けることが可能で、スマホでも視聴可能
  • 1回あたり30分の短時間講義なのでスキマ時間を利用しやすい
  • 他社の講義料よりも平均的に安く設定されている

司法試験合格者を多数輩出していることや、1回あたりの講義時間が短いことから仕事などと両立する必要がある人にもおすすめです。またスマホで視聴できるため、隙間時間や通勤時間にも学習を進められます。

何より内容は充実しているのに、価格は安いためコスパ良く学習を始めたい人におすすめです。

スタディングの口コミ

スタディングを実際に受講してみて良いと感じた点は、無料で講座を受けられるという点である。初めての受講で迷う方は無料講座を受講するのがおすすめ。学科基本講座・製図対策講座をともに無料で受けられる。無料講座を受講してから入会するかしないか決めることができるため初めての人でも安心。(20代・男性)

本日、スタディングで基礎講座の受講を完了した。完璧に正解できた回もあれば、見事に術中に嵌ったため悔しい思いをした回もあったが、全体的に楽しく学習できた。次は過去問編の配信を待って、より実践的な演習に突入する予定。次回の講義がとても楽しみです。(30代・女性)

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アガルートアカデミー

アガルート

費用目安(税込) 60~70万円程度
コース・カリキュラム 予備試験1年合格カリキュラム
論文基礎力養成カリキュラム
司法試験総合講義
教材・テキスト例 テキスト形式・フルカラー
サポート内容 7つの受講生フォロー制度
予備試験に合格すると全額返金
学習内容の個別カスタマイズ
合格率 45.3%(合格者占有率)
運営企業 株式会社アガルート

アガルートアカデミーのおすすめポイント

アガルートアカデミーの受講者数は、3年間で7.73倍に増えており、講義はオンラインで受講できるため、社会人からも人気のある通信講座です。合格率も45.3%と比較的高いことも、アガルートアカデミーの特徴です。

アガルートアカデミーのおすすめポイントは以下の5つです。

  • 合格者占有率「45.3%」を誇る司法試験通信講座
  • 受講者数は直近3年で7.73倍に増加
  • 講義はオンラインで受講、講義内容のダウンロードも可能
  • 分かりやすく見やすいテキスト
  • 受講費用割引キャンペーンの実施

アガルートアカデミーは、合格者占有率45.3%と高く、受講者数が年々増えている点や講義内容をダウンロードできるため、学習がスムーズに行える点が人気を集めています。

オンラインで受講するだけでなく、テキストも見やすくわかりやすいと評判です。キャンペーンも頻繁に行われているので、ぜひチェックしてみましょう。

アガルートアカデミーの口コミ

結論からいうとアガルートの測量士試験合格総合講義と過去問解説講座(合格総合カリキュラムでセットもある)が最短だと思う。総合講義でテキストの概要をざっくり学び、過去問を何回も繰り返す。午前問題は五肢択一だが、全ての選択肢を講師が簡潔に分かりやすく解説してくれた。(30代・男性)

アガルートはカリスマ講師がいますし、費用も時間で割ると一番安い。他の学校は通学を検討しないのであれば、200時間で同じぐらいの値段となり少し割高になる。講師はカリスマの先生であるのも良い。 (30代・女性)

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LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド

費用目安(税込) 20~50万円程度
コース・カリキュラム 予備試験1年合格専用コース
2年合格コース
教材・テキスト例 テキスト・配信(生放送・見逃し有)
サポート内容 学習&就職サポート講座パック
スピード記憶術セミナー
合格率 53.8%
※令和3年度行政書士試験
2021年度合格目標行政書士コース受講生
運営企業 株式会社東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドのおすすめポイント

LEC東京リーガルマインドは、通信講座だけでなく、通学での受講もできるのが大きな特徴です。個別受講や全国にある提携校で学習できます。

受講内容は、ダウンロードかDVD形式で視聴でき、ダウンロードであれば通勤時間や隙間時間の学習も可能です。

LEC東京リーガルマインドのおすすめポイントは以下の5つです。

  • 受講形式を通信講座と通学講座のどちらかから選べる
  • 個別受講や、全国にあるLECリーガルマインド提携学校で受講できる
  • 「Online Study SP」によりパソコンやスマートフォンから受講が可能
  • 受講内容はダウンロードまたはDVD形式で視聴が可能
  • 学習期間中や受験に伴うバックアップ体制が充実している

通信講座だけでなく、通学でも学習できるのがLEC東京リーガルマインドのおすすめポイントです。個別での受講や提携学校での受講もできることや、オンラインでの受講もできるため、生活スタイルに合わせて学習が進められる点が人気を集めています。

DVDでの学習にも対応しているため、パソコンやスマホが苦手な人にもおすすめです。受験や学習期間中に挫折を防いでくれるバックアップの体制も充実しています。

LEC東京リーガルマインドの口コミ

最初はLECに通学で申し込んだが、感染対策が必要と感じたため自宅での受講が可能か確認したところ快く受領してくれ、数日後には受講に必要な教材等が自宅に届いた。他の学校にも問い合わせたが、全ての学校が同じような対応をしてくれたわけではなかったため、それらと比較してLECは素晴らしい対応だと感じた。(30代・男性)

地方に在住しているため通学での受講は難しいと思っていたが、LECはオンライン対応であったため助かった。受講内容は音声データをダウンロード可能であったため、スキマ時間を利用して効率的に学習できた。受講料金は他の通信講座と比較しても手頃であり、ローンを組むこともできるのは良い。(20代・男性)

\サポートも充実!/

資格の学校TAC(Wセミナー)

資格の学校TAC

費用目安(税込) 40~60万円程度
コース・カリキュラム 超速基礎力完成パック
超速逐条総合パック
超速逐条予備フルパック
教材・テキスト例 講義動画(ネット・DVD)
サポート内容 司法試験合格者による個別相談制度
駅チカ快適自習室
合格率 73.2%
※2011~2021年度論文式試験合格者占有率
運営企業 TAC株式会社

資格の学校TACのおすすめポイント

資格の学校TACは、全国展開しているスクールで、場所に関係なく受講できます。オンラインでの受講ができるため、忙しい人でもスムーズに学習できます。

講座内容はスマートフォンだけでなく、パソコンでも視聴できるため、家で落ち着いて学習する際にも便利です。

資格の学校TACのおすすめポイントは以下の4つです。

  • TACは全国展開しており各地で受講が可能である
  • 受講はオンラインで可能、DVDで受講できる仕組みも用意
  • 講座内容はパソコンやスマートフォンにダウンロードできる
  • 学習方法はそれぞれのライフスタイルに合わせて調整できる

全国展開している資格の学校TACは、オンラインはもちろん、DVDでの受講もできます。スマホやパソコンにダウンロードもできるので、オフラインの状況であっても、学習を進められます。

学習方法は自分の生活に合わせて選べるため、集中して資格合格を目指せるのが、資格の学校TACのおすすめポイントです。

資格の学校TACの口コミ

社会保険労務士講座に通学し、週1日曜日のコースを3年間にわたって受講した。欠席した場合は平日クラスに振り替えられたり、授業内容が全部理解できない場合はDVDの講座を何度も見返せたのが良かった。その他には自習室がいつでも使用できたり、勉強する環境にも恵まれた。他の学校にも通ったことはあるが、TACがもっとも自分に合ったと感じた。(40代・男性)

授業内容が充実しており分かりやすい講師が多い。教材の内容も基礎的な内容は十分網羅しており、応用系科目の対策もできる。カリキュラムは最初から決まっており、どのような講師に当たるのかは重要だと感じた。面接の指導に関しては不満が残る部分もあるが、全体的には良かったと思う。(20代・男性)

資格スクエア

資格スクエア

費用目安(税込) 60~80万円程度
コース・カリキュラム 予備試験講座 合格フルパッケージ
予備試験講座 合格フルパッケージ(テキストなし)
教材・テキスト例 フルカラーテキスト(PDF選択可能)
サポート内容 ワンクリック質問
学習進捗メール
合格率 非公表
運営企業 株式会社資格スクエア

資格スクエアのおすすめポイント

資格スクエアは、カリキュラムに力を入れていて、合格するための学習ができます。24時間相談や質問ができるため、わからないことをそのままにせずに済む点も、人気を集めている理由です。

質の高い講師が、わかりやすくオンライン講座を行ってくれることや、未来問の実施なども大きな特徴です。

資格スクエアのおすすめポイントは以下の5つです。

  • 合格の可能性を極限まで高められるようなカリキュラムを設計
  • 教材からは余分な情報が削ぎ落とされ、合格のために洗練されている
  • 24時間相談・質問が可能なサポート体制の提供
  • 教えることに長けた講師の質の高い講義をオンラインで配信
  • 実際の資格試験問題を予想するAIが作る模試「未来問」の実施

資格スクエアのおすすめポイントは、カリキュラムの内容で合格するためのカリキュラムが組まれています。余計な情報が記載されていない教材を採用しているため、合格率が高まります。

また24時間相談や質問ができるサポート体制が構築されているため、仕事が忙しい人でも安心して受講できます。AIを活用した模試も受けられるため、より他のスクールに差を付けられると評判です。

資格スクエアの口コミ

資格スクエアでは月に1度電話で相談できる機会が設けられている。当日時間が変更になったが担当者は丁寧な対応をしてくれたし、自分の相談に関しても予定より長く対応してくれた。フォローアップではこちらが抱えている問題を的確に把握してくれたり、問題を解決するための提案も円滑であった。(30代・男性)

担当してくれた講師の講義は非常に簡潔で分かりやすく、同時に飽きにくいものであった。資格スクエアではWeb上での添削指導もしてくれるが添削者の思いも伝わってくるため、まるで対面で指導を受けているようにも感じられた。資格試験はインプットだけでなくアウトプットも重要だが、その点でも資格スクエアでの受講は効果的だった。(30代・男性)

伊藤塾

伊藤塾

費用目安(税込) 110~140万円程度
コース・カリキュラム 合格プレミアムコース
フリースタイルコース
2年合格コース
予備試験1年合格コース
法科大学院1年合格コース
教材・テキスト例 フルカラーテキスト
サポート内容 基礎力確認演習システム
短答式過去問題演習システム
重要判例学習システム・データベース
合格率 41.5%(令和4年司法試験結果)
運営企業 株式会社法学館

伊藤塾のおすすめポイント

伊藤塾は、合格者占有率が92%以上と高く、予備試験に合格した後も、司法試験に向けたサポートをしてくれます。過去問がスマホから回答できるため、移動時間や空き時間に学習ができるので、学習から離れる時間が短く、スムーズに合格まで導いてくれると評判です。

伊藤塾のおすすめポイントは以下の5つです。

  • 2022年予備試験ルートにおける合格者占有率は92.2%
  • 予備試験合格後も司法試験に向けてフルサポート
  • どのようなルートを選択しても最終的に司法試験合格にたどり着けるカリキュラム
  • 過去問がスマートフォンからすぐに解ける担当式の演習システムを導入
  • 基礎力だけでなく応用力を身に付けられる「リーガルトレーニング」を実施

合格者の占有率は92.2%と驚異の数字を出している伊藤塾では、予備試験に合格した後にも司法試験に向けてしっかりサポートしてもらえる点が人気を集めています。

過去問がスマホで解けたり、応用力を付けられるリーガルトレーニングなど、独自のサービスを持っている点が伊藤塾の強みです。

伊藤塾の口コミ

大学合格後すぐに伊藤塾に入学したのは、高い認知度や安心感、オンラインで講義が受講できるなど、自分のライフスタイルに合ったコースが用意されていたから。知人でも伊藤塾を利用している人が多かったのも理由の一つ。基礎学習は内容が頭に入りやすい構成となっており、論文対策も最初は難しかったが繰り返すことで定着させることができた。(20代・男性)

司法試験を受けるために圧倒的な実績がある、という理由で伊藤塾を選んだ。高い実績があることで、一度は試験に落ちたときに「自分の勉強方法等に問題があるから」だと自覚し、諦めず前向きに学習を続けることができた。元々暗記が苦手であり、暗記のために時間を取ることも苦手だったが、アプリを活用することで効率よく学習ができた。(30代・男性)

辰巳法律研究所Webスクール

辰巳法律研究所Webスクール

費用目安(税込) 40~90万円程度
コース・カリキュラム 予備試験上位LS併願スタンダードスキーム
予備試験専願ハイスピードスキーム
教材・テキスト例 テキスト・WEB・DVD
サポート内容 メールサポート
添削
合格率 非公開
運営企業 株式会社辰已法律研究所

辰巳法律研究所のおすすめポイント

辰巳法律研究所は、全国展開しており全6か所に校舎があるため、モチベーションを低下させずに、合格まで学習を進められると人気があります。

初心者からでも、合格を目指せるため、学習経験がない人でもスムーズに学習を始められています。

辰巳法律研究所のおすすめポイントは以下の4つです。

  • 全国展開しており計6箇所に校舎を構える
  • 初心者から合格を目指せる充実した2つのコースを用意
  • 経験豊富で実績が高い8人の講師が在籍
  • 疑問点をメールで何度でも質問できる

辰巳法律研究所Webスクールのおすすめポイントは、講師の質が高いことや質問したいときにはメールで何度でも質問ができる点です。

全国に展開しているため、校舎に通学しての学習もできるので自宅学習に自信がない人も安心して受講できます。初心者からでも合格を目指せるコースが準備されているので、初めての人にもおすすめできるスクールです。

辰巳法律研究所の口コミ

元々評判が高い授業は分かりやすく、かつシンプルだったので自分に合っていると感じた。この授業で受けた知識をきちんと自分なりに活用することで合格に近づけると思う。教材は凡例がきちんと網羅されているだけでなく、すぐに問題を解けるのも良い点である(20代・女性)

辰已法律研究所の「一冊だけで経済法」という教材は非常に有用である。この教材には過去の司法試験過去問における再現答案が掲載されているため、学習した類型から順に適宜論文のイメージを浮かべることができる。また辰已法律研究所の司法試験全国公開模試を受験することで試験本番さながらのシミュレーションを行い、時間の使い方や自分の実力不足を把握できる。問題は本番に近い難易度であるため、解答に苦戦した場合の対処法も考えられる。(20代・男性)

BEXA

BEXA

費用目安(税込) 30~40万円程度
コース・カリキュラム 予備試験・司法試験対策基礎講座オンラインクラス
BEXAの個別指導
教材・テキスト例 講師オリジナルテキスト・動画
サポート内容 個別質問対応
合格率 非公開
運営企業 株式会社BEXA

BEXAのおすすめポイント

BEXAは、大手大学の学習動画配信サービスを元に、講師がそれぞれに動画を公開しています。効率的に学習を進められることや、人気や実績がある講師が、わかりやすい講義をしてくれるため、学習者の満足度も高いスクールです。

BEXAのおすすめポイントは以下の5つです。

  • 2019年における司法試験合格者のうち3割以上はBEXAを利用
  • 大手の学習動画配信サービスのように講師がそれぞれ動画を公開する
  • 人気・実績ともに高い講師が質の高い講義動画を公開している
  • 有名な大学も採用しているメソッドにより効率的に学習できる
  • 有料講座の内容は公式サイトから体験サンプル動画が視聴できる

BEXAは有名大学でも採用されている学習メソッドを採用しているため、より効率的に合格に近づく学習ができる点がおすすめポイントです。合格者のうち3割以上がBEXAを利用していたというので、実績も十分にあることがわかります。

公式サイトからは有料講座の内容がサンプル動画として公開されているので、ぜひ一度視聴してみましょう。

BEXAの口コミ

BEXAは司法試験学習者にとって素晴らしいプラットフォームだと思う。他の大手のプラットフォームも手堅いが受験料が高いことが多いが、BEXAは他と比較して受講料が安い。講義内容がコンテンツとして残るのも良い点である。(30代・女性)

実績が高く多くの受験生から高い評価を受けている司法試験講師の授業をBEXAで受けた。講義では単なる知識を得るだけでなくミスの原因を自分自身で理解できるような内容となっている。講義が分かりやすい理由の一つとしては、講師が答えを導き出すプロセスを実感できることであり、いわゆる「合格者の思考」に至ることが重要だと実感できた。(30代・男性)

加藤ゼミナール

加藤ゼミナール

費用目安(税込) 40~70万円程度
コース・カリキュラム 予備試験合格パック
法科大学院入試特化パック
予備試験・司法試験入門講座
教材・テキスト例 テキスト・動画
サポート内容 合格者による質問制度
口述試験模試・司法試験過去問講義
合格率 非公開
運営企業 株式会社加藤ゼミナール

加藤ゼミナールのおすすめポイント

加藤ゼミナールは、比較的料金が安く、2年コースだけでなく1年コースも完備されているのが特徴です。講師が作成している教材を使用しているため、講義内容とずれがなく、学習もスムーズと好評です。

加藤ゼミナールのおすすめポイントは以下の4つです。

  • 他の予備試験合格コースを提供しているところよりも料金が安い
  • 2年コースの他に1年コースも選べる
  • 労働法の試験を1位で突破した経験がある講師の予備試験講座が分かりやすいと評判
  • 講師が作成した教材であるため分かりやすく頭に入りやすい

加藤ゼミナールでは、2年コースだけでなく1年コースも選べる点や、料金が安い点もおすすめできるポイントです。料金は安いのに、講師の質も高く、実績のある講師が製作している教材を採用していることから、学習しやすいと評判です。

総まくり講座で、基礎的な部分だけでなく、応用の学習もできると人気のスクールです。

加藤ゼミナールの口コミ

加藤ゼミナールの「総まくり講座」では基礎的な知識を前提とした発展形出題の対策を行うことができる。講義としては短期間に分類されるが、司法試験で問われやすく間違えやすい分野に関して掘り進めることができるし、試験で評価されやすい思考パターンを身に付けることもできる。(30代・男性)

司法試験に向けた基礎的な部分は他の塾で学んだが、過去問や応用問題等への対策に関しては加藤ゼミナールを利用した。講師が作成したテキストはとても分かりやすく、それでいて他の塾よりも半額程度の料金で済むため、受講する価値は高いと思う。(30代・男性)

資格スクール大栄

資格スクール大栄

費用目安(税込) 30~70万円程度
コース・カリキュラム 行政書士 ForYou 合格コース
社労士SkiP2023
教材・テキスト例 テキスト・動画
サポート内容 オンラインレッスン
カウンセリング
オンライン質問対応
合格率 非公表
運営企業 株式会社リンクアカデミー

資格スクール大栄のおすすめポイント

資格スクール大栄は、受講満足度が98%と高く、多くの学生が満足して学習できたと評価しています。資格取得に強く、転職を考えている社会人にも人気があるスクールです。

キャリアナビゲーターがおり、学習状況の相談にも乗ってくれると、評判です。

資格スクール大栄のおすすめポイントは以下の4つです。

  • スマホ・パソコンでいつでも講義を受講可能
  • 公務員からIT系、医療系から不動産系など幅広い資格取得に対応
  • キャリアナビゲーターが学習の進捗管理・サポートをしてくれる
  • 専門講師陣がオンラインで質問に答えてくれる
  • 2020年度の受講満足度が98%

資格スクール大栄は、スマホやパソコンなどで学習できるので、働きながら学習したい人にもおすすめできるスクールです。キャリアナビゲーターがいるため、学習の進捗を管理してもらえたり、メンタルサポートもしてもらえる点が人気を集めています。

2020年度の受講満足度が98%と高評価な点も、おすすめできるポイントです。

資格スクール大栄の口コミ

友人に紹介されて資格スクール大栄を利用することにした。利用することにした理由は、以前から取得したい資格があったから。資格スクール大栄ではレッスンスタイルを選べるため、休日や空いた時間を活用して効率的に学習ができる。また不明な点があればすぐにオンラインで質問できる点や、重要な点を把握しやすい教材であったことが合格につながったと感じる。(30代・男性)

医療に関する事務仕事に就きたいために資格スクール大栄を選んだ。オンラインの授業形式であり不安もあったが、授業だけでなく講師と直接対話し、不明な点を熱心に教えてくれた。理解で行き詰まったら何度も講義の動画をリピートすることができる。授業予約の変更手続きもスムーズであり、初心者でも分かりやすいと感じる。(30代・女性)

司法試験に強い通信講座を比較する7つのポイント

司法試験の受験者におすすめの通信講座!独学ではなく予備校に通う理由と合格率・選び方解説

司法試験合格に向けた通信講座は紹介しただけでも多くの種類があるため、いったいどれを選べば良いか分からないという方も多いでしょう。そこで次は、司法試験の通信講座を比較する際に重要な6つのポイントについて、それぞれ詳しく解説していきます。

①料金で選ぶ

アガルートアカデミーの司法試験・予備試験講座の受講料(税込み)は、289,130~998,800円となっています。LECや資格スクエア、STUDYing、伊藤塾などと比べ、リーズナブルな価格帯が魅力です。アガルートアカデミー予備試験を受講し合格した受講者には、受講費用が全額返金されます。また、受講費用が最大10%オフになるキャンペーンや、カリキュラム限定割引などお得な制度が充実。

加えて、アガルートアカデミーでは毎年司法試験・予備試験の合格実績を多数輩出しています。講義は現役弁護士や司法試験・予備試験の合格者が担当し、受講生一人ひとりに丁寧に寄り添うスタイルが特徴。基礎から応用まで段階的に学習できるカリキュラム構成で、学習習慣が身につきやすいと好評です。

②サポートの充実度を比較する

司法試験の通信講座を選ぶ際はサポートの充実度に注目しましょう。具体的には次から挙げる3つのポイントが重要です。

1.初学者は質問制度のある講座がおすすめ

司法試験にはじめてチャレンジする方、また通信講座の利用自体が初めての方は、質問制度が利用できる通信講座がおすすめです。

初学者はモチベーションこそ高く保ちやすいものの、いざ分からないことや理解できない分野にぶつかると抜け出せなくなることが多いです。また自分に最適な学習方法が確立できていないために、通信講座でインプットしたことを上手にアウトプットできないことも多いです。

そこで、ビデオ通話やメール・チャット等での質問を回数無制限で受け付ける講座がおすすめです。実際のところ多くの司法試験経験者が「質問制度」の価値を実感しており、問題解決のために活用した方が良いと薦めています。

2.法律知識があるならオンライン完結の安い講座も選べる

ある程度の法律知識がある方、または過去に司法試験(予備試験)を受験したことがある方は、すべての講義がオンラインで完結するタイプの通信講座を選択できるかもしれません。一般的に「通学」ではないオンライン完結の講座は料金が安めに設定されていることも多く、自分の苦手分野を扱ったコースだけを選んで追加学習することで出費を抑えることも可能な通信講座があります。

今回紹介した通信講座の中にも、添削や質問制度等のサービスがない「講義動画」だけを提供するコースがあり、他のフルサポートが受けられるコースよりも大幅に料金が抑えられています。すでに教材があり自分なりの学習法を確立している方、リベンジ合格を狙っている方などにおすすめできます。

3.論文添削サービスの回数・充実度を比較する

予備試験には「短答式試験」の他に「論文式試験」という、ただ知識があるだけでは回答できない、深い理解の伴った文章を記述しなければならない試験があります。短答式試験が「5人に1人」程度が合格する程度の難易度だとしたら、論文式試験はその合格者の中からさらに「5人にに1人」程度の合格率であり、大きなハードルとなっています。

そこで通信講座を比較考慮する際は、この論文式試験に向けた徹底的なトレーニングを行えるように、論文添削サービスができるだけ多く利用できるものを選ぶべきです。添削可能な数は通信講座によって異なりますが、中には250通まで添削してくれるものがあります。たとえ同じ通信講座でもコースによって添削回数の上限が異なる点には注意しましょう。

③カリキュラムを比較する

2番目のポイントは、通信講座ごとのカリキュラムをよく比較するという点です。通信講座ごとに、それぞれ全く異なるカリキュラムが用意されており、1講座あたりの所要時間も異なります2年間みっちり学習して確実に合格を目指すコースだけでなく、1年以内に合格を目指す短期集中型のカリキュラムも用意されています。

基本的には、自分にもっとも合ったものを選ぶのが一番です。詰め込みたいために無理のあるカリキュラムを選択しても、最後まで続けられなければ意味がないからです。それぞれのライフスタイルに合わせた最適なカリキュラムを提案してくれる通信講座もあるので、ぜひ有効活用しましょう。

社会人ならスキマ時間を活用できる講座がおすすめ

社会人として仕事をしながら通信講座で学習する方は、スキマ時間が活用できる講座がおすすめです。基本的に講義動画をいつでも視聴できるタイプの通信講座は、通学しなければならない講義に比べて格段にスキマ時間を活用できます。

動画のダウンロードが可能なサービスは、あらかじめ自宅のWi-Fiでスマートフォンやパソコンに動画をダウンロードしておくことで通信費を節約できます。中にはDVD教材として講義動画を受け取れる場合もあるため、必要に応じて選択しましょう。

合格実績を比較する

通信講座ごとに合格実績(合格率)を比較するのも良い方法です。予備試験受験者のうちどれだけの人数がその通信講座を利用しているのか、またそのうちどれだけの割合で合格できたのか、というデータは複数の通信講座を比較するうえで参考になります。

ただし予備試験の「合格率」や「合格者占有率」に関しては公表していない通信講座も多いです。それらを公表している通信講座は自信があるとも捉えられますが、公表していない通信講座に関しても「予備試験の合格者数」など他の参考となる情報を公表していないか、一通りチェックしてみましょう。

⑤入会特典・合格特典を比較する

通信講座を比較する際は、それぞれの入会特典・合格特典にも注目できます。たとえば、以下のような特典が用意されています。

  • 新規入会者に限り期間限定で受講料が最大30,000円割引
  • 無料公開講座への参加者限定で最大20,000円割引
  • 高校生・他の資格合格者は20%割引

基本的には上記のような割引制度を用意している通信講座が多いです。ただし割引を受けるためには、期間内に本申込を行う、無料の講座へ参加する等の条件があることが多いため注意しましょう。

⑥講師陣を比較する

オンデマンドで講義を受けられる通信講座は増えており、講義の「質」も通信講座を比較考慮するうえで重要な要素となります。基本的にどの通信講座も講義を担当する講師が公式サイト上で公開されており、場合によっては講師の学歴や実績などの詳細情報を確認できます

ただし講師を比較するうえでは、学歴や実績だけでなく「教え方の上手さ」という点も重要です。実際に教えることに長けている講師はある程度高い知名度があり「初めてでも分かりやすい」とか「この先生のおかげで合格できた」という意見が多くあります。講師の学歴や実績だけでなく「評判」にも注目してみましょう。

⑦スクール運営会社の信頼性を比較する

通信講座を運営している運営会社の信頼性を比較することもできるでしょう。一般的に、検索上位に表示される大手通信講座は、すでに多くの利用者がおり信頼性も高いです。一方、料金が安いという理由だけで飛び付くと詐欺被害に遭う可能性があります。

料金が安くお得に思える通信講座を見つけた際も、必ず名前をネットで検索し、運営会社や利用者の声などを調べてみましょう。また大手の通信講座を利用する際も、返金や解約制度に関して必ずチェックしておき、少しでもリスクが高いと感じる通信講座は利用を控えるのが賢明です。

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独学で司法試験に合格できる?

司法試験の受験者におすすめの通信講座!独学ではなく予備校に通う理由と合格率・選び方解説

お金がかかる通信講座に通わずに、独学で勉強して予備試験を受けたいと考える方は少なくないでしょう。そこで次は、果たして独学で司法試験に合格することが可能なのか、4つの点をそれぞれ解説していきます。

独学で正確な知識を学ぶのは困難

結論から先述すると、独学だけで司法試験(予備試験)への合格を目指すのは非常に厳しいといえます。実際に令和4年の予備試験合格者はたった「3.6%」だったことも、試験の難易度を物語っています。

法律は非常に覚えることが多いことに加え、法律を日常生活に応用させる力が必要です。過去の判例において法律がどのように適用されたか、判決がそれ以降の判例にどんな影響を及ぼしたかを、理解しないと合格できません。

独学では、自分の知識や考え方が「第三者から見て間違っているか」の判断が難しく、法律の解釈は人によって違うため、自分が「正解」に思ったことが正解とは限りませんし、独学での合格は難しいです。

論文式試験対策には添削が不可欠

独学で予備試験に合格したい人にとって、最もハードルが高いのは、過去の判例等に基づいてオリジナルの文章を作成する「論文式試験」です。

論文式試験では法律を覚えたうえで「応用する力」が必要です。過去の判例に則って採点が行われるため、法律を正しく解釈し、文章に起こす力も必要です。

過去の判例から問題が出るなら「過去の判例を暗記すれば良い」と考える方もいますが、事例が試験用に改変され、元の判例とは「異なる正解」が求められた時に、判例を覚えているだけでは対応できません

重要なのは、通信講座の講師による「添削」サービスであり、正しく法律や判例を理解して文章化できているか、という点を第三者視点で採点してくれます。独学者はプロによる添削が受けられないため、「正解に近いか」も判断できない場合があります。

全教科網羅して学ぶ時間配分が困難

範囲が膨大な司法試験の学習は効率よく行う必要があるため、独学者は自分で効率の良い学習ができるカリキュラムを組む必要があります。初学者は「どの分野に時間を割くべきか」が分からないため、全教科を網羅した効率の良い時間配分を考えるのは、非常に難しいといえます。

個人の生活や能力に合わせて、最適なカリキュラムを組んでくれる通信講座はとても便利です。無理のないスケジュールが組まれるため「学び漏れ」を防げるだけでなく、途中で行き詰まって学習を挫折してしまうことも防げます。

幅広い年齢層の男女が通信講座を選択

一般的に司法試験の合格を目標にしている方は法科大学院に通う方がほとんどです。しかし大学に通わずに司法試験に挑戦できるのが、通信講座受講者等が受ける「予備試験」です。

令和4年における司法試験合格者の年齢層は「28.3歳」となっているため、大学生だけでなく30、40代以降の受験者も多いと予測されます。くわえて予備試験合格者の半数以上が利用している通信講座もあることから、多くの人が通信講座を選択していることが分かります。

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司法試験の勉強に関する6つのFAQ

最後は特に初学者が抱きやすい司法試験の6つの疑問について、それぞれ解説していきます。

司法試験合格に必要な勉強時間の目安は?

人気通信講座の一つであるアガルートは、司法試験合格までに必要な勉強時間は少なくとも「3,000時間」であり、中には8,000〜10,000時間を超える人もいるとしています。1日5時間学習に費やす場合は少なくとも1年半以上、場合によっては4、5年以上かかる場合もある計算となります。

社会人として働きながら学習する人も多いため、スキマ時間の使い方は非常に重要です。学習を効率化し「無駄に長く」学習することを避けたいなら、独学で達成できるかどうか分からない目標を立てるのではなく、生徒それぞれに応じて適切なカリキュラムを組んでくれる通信講座の利用をおすすめします。

司法試験の合格率は?

令和4年における司法試験の合格率は「45.5%」となっています。計算上は2人に1人の割合で合格することになるため誤解されやすいですが、大前提として司法試験を受験できる人は「法科大学院を卒業」するか「予備試験に合格」した人のみです。

さらに予備試験の合格率は全体の「3~4%程度」であるため、法科大学院に通っていない人や独学で学習する人は司法試験の受験資格を得るハードルすら高いのです。それらのハードルを乗り越えて受験資格を得た人でさえ半分の確率で落ちることを考えると、改めて司法試験が狭き門であることがわかります。

司法試験の受験資格は?

前述したとおり、司法試験の受験資格を得るためには「法科大学院を卒業」するか「予備試験に合格」する必要があります。法科大学院ルートで司法試験の合格を目指す場合は、入学試験に合格するだけでなく落第しないために一定以上の成績を3年間(特例で2年)にわたって修め続ける必要があります。

専門的な勉強ができる法科大学院でも3年かかることを考えると、独学での合格が非常に難しいことや、質・効率ともに高い学習が可能な通信講座を選ぶ必要があることが実感できるでしょう。

司法試験合格後の就職先は?

司法試験に合格し、1年間の司法修習も終えた人には様々な選択肢があります。一般的に司法試験合格者が目指したい職業としては次の職業が挙げられます。

  • 弁護士
  • 検察官
  • 裁判官

弁護士として働く場合は、弁護士事務所で働くか、自分で弁護士事務所を起業することもできます。数年間は優秀な弁護士の下で働き、それから起業を目指す人も多いです。また、企業専属の弁護士(企業内弁護士)となったり、官公庁や法テラス等で働く人もいます。

検察官に関しては検察庁で、裁判官は地方裁判所や簡易裁判所等で働くことになります。また法律家になるのではなく一般企業で会社員として働いたり、政治家を目指す人もいます。少なくとも「司法試験に合格した」という自信やスキルは就職活動において大いに役立ちますが、すぐには必ずしも自分が目標としていた職業に就けないことも多いです。そのため司法試験に向けた学習は、合格後の人生も見据えた長いスパンまで考える必要があります。

司法試験の人気は低下してる?

司法試験の受験者数は、年々減少傾向にあり2022年には受験者数が3,082人でした。合格者数も年々減っていて、合格率は45%ですが新試験を採用後では最少人数の合格者と、人気は低下傾向にあります。

ただ司法試験は国家試験であることには変わりないため、資格取得後に就職の幅が増えることは間違いなく、資格取得のために学習した経験や時間が無駄になることはありません。

司法試験は何回まで受験できる?

司法試験は受験回数に制限はありませんが、法科大学院修了もしくは予備試験合格してから、5年間で5回という制限が設けられています。

法科大学院修了もしくは予備試験合格してから、5年間で5回以内に司法試験に合格できない場合は、再度法科大学院を修了する、もしくは予備試験に合格する必要があります。

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まとめ

司法試験の合格者は昔よりも増えていますが、それでも高いハードルであることには変わりありません。しかし合格した人の多くが通信講座を利用していることから、自分に合った適切なカリキュラムを組んでくれる通信講座を選ぶことで、たとえ初学者でも合格を大いに引き寄せることができるでしょう。