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【2024年】公認会計士通信講座おすすめランキング!費用が安いのに合格率が良いスクールはどこ?

監査・会計・税務などの専門家である公認会計士は、資格を取得すれば公認会計士にしかできない、独占業務を行う職種なので、時代が変わっても仕事に困らない資格でもあります。

社会人が仕事と両立させるために、時間がなくても効率的に学習できる通信講座がおすすめです。

今回は、おすすめの公認会計士通信の通信講座6選、通信講座を比較する際のポイントについて、詳しく解説します。受講料が安いかどうかも比較検討したうえで、一番良いと思う講座を選びましょう。

目次

公認会計士試験の合格率は?

公認会計士の難易度と独学はやめとけと言われる理由!おすすめの通信講座と費用相場を解説

公認会計士・監査審査会が発表したデータによると、ここ10年ほど(2012〜2021年)の合格率は、7.5〜11.2%となっています。平均して10%と考えていいでしょう。

>>公認会計士の通信講座おすすめ6選

独学で公認会計士試験に合格できる?

公認会計士の難易度と独学はやめとけと言われる理由!おすすめの通信講座と費用相場を解説

公認会計士をこれから目指そうと検討している人の中には、資格試験の勉強を独学でやろうと考えている人もいるでしょう。

通信講座を受講せずに独学で公認会計士の試験勉強を行なう場合、かかる費用は参考書程度なので、金銭面に余裕のない人は大いに助かります。

また、独学だと通信講座のスケジュールに従う必要もないため、自分のペースで学習が可能です。

このような利点のある独学ですが、独学だけで本当に公認会計士の試験に合格することは可能なのでしょうか。以下より独学の問題点について説明しましょう。

  • 法改正の最新情報に対応するのが困難
  • 記述式問題対策が難しい
  • 範囲が広すぎて独学では的を絞れない

法改正の最新情報に対応するのが困難

公認会計士試験を独学で行なう場合、最も問題となるのが、法改正への対応です。公認会計士の業務では、企業法・租税法などの法律が重要で、資格取得試験にも、これらに関する問題が多数出題されます。

しかし、企業法・租税法は頻繁に法改正が行われ、出題範囲も法改正に合わせての最新情報であることが多いです。

そのため、独学で暗記した法律の知識が無駄になってしまうことも、珍しくありません。通信講座は、常に最新の動向をチェックしているため、講座にもすぐに最新情報が反映されます。また、通信講座は法改正に慣れているため、対処法もスムーズに進めることが可能です。

しかし独学では、人任せでなく自分で最新情報を追いかける必要があり、それに合わせて参考書も買いなおさないといけないでしょう。

記述式問題対策が難しい

独学の難点は、記述式問題の対策が難しい点です。記述式の問題は、暗記力だけでなく理解力・対応力もないとクリアできません

公認会計士の試験に合格するには、基本の回答方法を覚えて、さらに自分だけの回答方法に発展させることが大事です。

それを実施するには、多くの記述式問題をこなす必要がありますが、市販されている公認会計士試験の問題集は、それほど多くの種類が出ていません。

また、記述式問題は、試験のたびに同じ問題が出るわけではないため、量をこなすと同時に対応力も磨く必要があります。通信講座であれば、そのような対策も立ててくれます。

範囲が広すぎて独学では的を絞れない

公認会計士試験を独学で行なう場合のデメリットは、広過ぎる試験範囲の対応が一人では難しいという点も挙げられます。

短答式試験科目

  • 企業法
  • 管理会計論
  • 監査論
  • 財務会計論

論文式試験科目

  • 監査論
  • 租税法
  • 会計学
  • 企業法
  • 選択科目(経営学・経済学・民法・統計学から1科目)

以上のように、短答式・論文式とそれぞれ4科目・5科目が範囲となっています。

通信講座を受講すれば、専門家である講師陣が要点を絞った対策を立ててくれます。

独学だとどこを集中的に学習すればいいのかわからず、必要以上の時間を費やしてしまい、円滑に学習が進められません。

圧倒的なコストパフォーマンス!

アガルート

※POINT
アガルートアカデミーは、初学者から経験者まで効率的に学べる講座体系が魅力。
豊富な経験を持つ講師陣が監修したオリジナルテキストには、実務経験に基づく具体的な知識や試験対策のノウハウが詰まっています。
定期カウンセリングや個別指導など、受講者の学習をサポートする体制も万全です。

社会人におすすめの公認会計士通信講座6選

2024年版!社労士試験におすすめの通信講座ランキング|安い&効率良く学べて合格を目指そう!

「公認会計士の通信講座を利用したいけど、いろいろあってどれを選んでいいのかわからない」

社会人で通信講座を探している人は、そんな感想を持っている人もいるかもしれません。各会社の通信講座はそれぞれが独自のカラーを持っているため、どれが自分に合っているのか迷ってしまうでしょう!

今回は、そのような悩みを解決してもらうために、人気の公認会計士・通信講座6つを紹介します。実際にその通信講座を利用して見事合格した人の口コミも載せているので、ぜひ参考にしてみてください。受講料が安いかどうかも重要なはんだポイントです。

スクール名 料金(税込) 特徴
LEC東京リーガルマインド 50,000円〜 リーズナブルな受講料と良質な講義でコスパ◎
クレアール 372,600円~ 合格に特化した「非常識合格法」で短期間合格目指す
東京CPA会計学院 400,000円~ 合格者占有率41.6%で通信と通学併用もOK
資格試験のFIN 148,000円~ ネット環境がなくても動画視聴可能
資格の大原 195,000円~ 合格率34.2%で多彩なコースから実力に合わせて選べる
中央大学法学部通信教育課程 448,000円~ 給付金活用で受講料最大70%支給

公認会計士試験におすすめ通信講座
1 LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド

料金目安(税込) 論文式50,000円〜
コース・カリキュラム ・初心者向け
短答合格コース<秋生>
短答合格コース<春生>
・学習経験者向け
論文試験対策コース・講座
短答試験<5月>対策コース・講座
短答試験<12月>対策コース・講座
短答・論文オプション講座​​
合格率 論文式35%
教材 LECオリジナルテキスト
DVD教材
サポート内容 「教えてチューター」で24時間質問に対応
LINEで各科目ごとに講師陣が質問に返答
対面、通話で講師と直接相談が可能
運営企業 株式会社東京リーガルマインド

LECのおすすめポイント

LECには以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 目的別に明確に分かれたコース、低価格設定で初心者でも始めやすい
  • web動画・音声ダウンロード・スマホ対応でやりやすい通信講座
  • クリアな画像のDVD教材もあり
  • 万全のサポート(数種類ある質問方式)
  • お試しフェア、季節ごとのキャンペーンなどお得な特典も多数用意
  • 合格者交流会などもあり
  • 試験対策の的中率が高い

LECのカリキュラムは、フェイズを分けて効率よく学習を進められます。1年目は短答式試験に専念、2年目は論文式試験に特化した学習を行うことで最短での合格に導きます。

講座を視聴できるメディアが豊富なのも嬉しいポイント。スマホに対応しているから、持ち歩いていつでも受講できます。

ネットでは質問フォロー制度を用意しています。チューターに直接質問したり、他の受講者と疑問・質問を共有することで、分からない箇所を残さないで学習できますね。

LECの料金プラン

コース 料金(税込み)
2025年短答合格コース<春生>【通信】 278,000円
2025年短答合格コース<春生>【通信・DVD】 378,000円

通信講座の料金は一般価格で上記の価格ですが、早割が適用されるため2月中に申し込めば4万円、3月中に申し込めば3万円、4月中に申し込めば2万円の割引が受けられるため、受講を決めた方は早めの申し込みがお得です。

一般価格であっても、コスパが良く決して高い価格ではありませんが、早く申し込めば同じ内容を低価格で受講できます。キャンペーンも定期的に行われているため、公式サイトも確認してみましょう。LECでは通信コースだけでなく、通学コースも受講できます。

LECをおすすめする口コミ

LEC受講により合格した人たちは、以下のような感想を述べています。

受講料がリーズナブルでありながら、授業の質が良く、隙間時間での学習にも向いていた。スマホ学習が可能なので、通勤時間も勉強に充てられたのは大きい。働きながらの挑戦だったので思ったよりは時間がかかってしまったが、LECの教材のおかげで通学することなく合格を勝ち取れた。

​​(30代男性)

全くの初心者からの挑戦でした。最初は暗記することも多く辛いこともありましたが、少しずつ全体像がつかめてきて手ごたえを感じました。他校と比べて受講料が安く、仮に不合格でも損失が少ないと思えたので、あまり追いつめられることなく勉強できたのも良かったと思います。

(20代女性)

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公認会計士試験におすすめ通信講座
2 クレアール

クレアール

料金目安(税込) 377,400円(割引の場合)〜
コース・カリキュラム ・初学者向けコース
3年トータルセーフティコース
2年セーフティコース
1年合格全力投球コース
初学者対象科目免除コース
・学習経験者向けコース
2年トータルセーフティコース
冬短答・論文ストレートコース
上級セパレートコース
春短答・論文ストレートコース
合格率 非公表
教材 テキスト&実力養成問題集
答練
論点別短答式過去問題集
優秀答案
公開模試​​
サポート内容 担任制で受講者一人をサポート
通話やメールで質問に対応
学習ガイダンス動画でスケジュールを提示
個別情報ツールの提供
自習室の提供
運営企業 株式会社クレアール

クレアールのおすすめポイント

クレアールのおすすめポイントは、以下の通りです。

  • 独自のカリキュラム「非常識合格法」により無駄のない学習が可能
  • 月ごとのキャンペーンの実施で受講料が割引
  • 講義担当が講師陣が作成したわかりやすい教材
  • マルチデバイス対応でどこでも学習が可能
  • さまざまな仕様(電話・メール・スカイプ)に対応している質問体制
  • 公認会計士受験界の二大巨匠・石井和人氏、堀江正之氏が完全監修
  • 追加料金なしで繰り返し観られる動画講義

通信教育に長い実績を持つクレアール。その特徴は、無駄なく勉強できる学習法「に常識合格法」です。

試験問題を研究して最適化された講義動画を中心とし、毎日実施している質問回や担任制度といった手厚いサポートのもと、効率よく勉強を進めていくことができます。

模擬面接などの二次試験対策も充実しているので、短期合格を目指せるでしょう。受講前にサンプル講義を視聴できるので、ぜひ一度確認してみてください。

クレアールの料金プラン

クレアールの料金プランは以下の通りです。

【社会人対象】コース 料金(入学金・教材費・消費税・送料込み)
2.5年セーフティコース
初学者対象 Web通信
650,000円
2.5年セーフティコース
初学者対象 オプション講義答練資料
50,000円
2.5年セーフティコース
簿記3級修了者対象 Web通信
645,000円
2.5年セーフティコース
簿記3級修了者対象 オプション講義答練資料
49,000円
2.5年セーフティコース
簿記2級修了者対象 Web通信
48,000円
2.5年セーフティコース
簿記2級修了者対象 オプション講義答練資料
48,000円
【社会人対象】コース 料金(入学金・教材費・消費税・送料込み)
3.5年トータルセーフティコース
初学者対象 Web通信
770,000円
3.5年トータルセーフティコース
初学者対象 オプション講義答練資料
50,000円
3.5年トータルセーフティコース
簿記3級修了者対象 Web通信
765,000円
3.5年トータルセーフティコース
簿記3級修了者対象 オプション講義答練資料
49,000円
3.5年トータルセーフティコース
簿記2級修了者対象 Web通信
740,000円
3.5年トータルセーフティコース
簿記2級修了者対象 オプション講義答練資料
48,000円

 

【社会人対象】コース 料金(入学金・教材費・消費税・送料込み)
4.5年トータルセーフティコース 初学者対象 Web通信 800,000円
4.5年トータルセーフティコース 初学者対象 オプション講義答練資料 50,000円
4.5年トータルセーフティコース 簿記3級修了者対象 Web通信 795,000円
4.5年トータルセーフティコース 簿記3級修了者対象 オプション講義答練資料 49,000円
4.5年トータルセーフティコース 簿記2級修了者対象 Web通信 770,000円
4.5年トータルセーフティコース 簿記2級修了者対象 オプション講義答練資料 48,000円

社会人が働きながら、資格取得を目指せるカリキュラムを導入しています。金額は高額に感じるかもしれませんが、4.5年での価格であることやキャンペーンなどを併用すると、通信講座の中では比較的安いといえます。

実際にクレアールを利用して合格した人の、54%が社会人で働きながら合格しているため、仕事との両立がしやすい実績もある通信講座です。

クレアールをおすすめする口コミ

クレアールを受講して公認会計士の試験に合格した人たちは、以下のような感想を寄せています。

合格お祝い金+未受講料返金制度のおかげで、3年トータルセーフティコースの場合、仮に1年度目で合格した場合はほとんど自己負担がありません。私は2年目で合格しましたが、それでも半額は返金されました。モチベーションも上がるので私には向いていました。

(40代男性)

公認会計士試験の受験を志した当初、独学するつもりでしたが、市販の参考書だけでは太刀打ちできないと断念。短期集中での合格を目指す「非常識合格法」に惹かれ、クレアールを選びました。テキストが厚すぎず、重要ポイントだけに絞って勉強できたと感じています。

(30代男性)

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公認会計士試験におすすめ通信講座
3 東京CPA会計学院

東京CPA会計学院

料金目安(税込) 660,000円〜800,000円
コース・カリキュラム 2年速習コース(短答3回対応)
2年超速習コース(短答4回対応)
1.8年速習コース(短答3回対応)
2年スタンダードコース(短答2回対応)
1.8年スタンダードコース(短答2回対応)
1年スタンダードコース(短答1回対応)
1年速習コース(短答2回対応)
司法試験合格者専用1年コース(論文1回対応)
司法試験合格者専用2年コース(論文2回対応)
高校生専用コース(短答2回以上対応)
合格率 41.6%
教材 財務会計論(計算)
財務会計論(理論)
管理会計論
監査論
企業法
租税法
経営学
サポート内容 個別面談
合格者によるアドバイス
合格後の就職もサポート
受講生交流会、合格祝賀パーティーなどのイベントもあり
メールやZOOMでの質問に対応
運営企業 CPAエクセレントパートナーズ株式会社

CPAのおすすめポイント

CPAには、以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 高い合格者数
  • 徹底したサポート体制
  • あらゆるライフスタイルに対応して1発合格が狙えるカリキュラム
  • 豊富なデジタル学習コンテンツ
  • オーダーメイド可能なスケジュールで無理のない学習が可能

CPA会計学院は、高い合格者数で人気の通信講座です。

一人ひとりの学習状況や成績を、CPAの常駐専任講師が把握しサポートします。学習内容に関する疑問だけでなく、学習の進め方や試験情報など、なんでも相談可能です。

テキスト冊子だけでなくWebテキストやPDF教材での学習を選べたり、講義動画をオンラインだけでなくダウンロード視聴ができたりと、学習方法を自分のライフスタイルに合わせられます。

CPAの料金プラン

コース 通信講座の料金(税込み)
2年速習コース(短答3回対応) 770,000円
2年超速習コース(短答4回対応) 790,000円
2年スタンダードコース(短答2回対応) 750,000円
1年スタンダードコース(短答1回対応) 660,000円
1年速習コース(短答2回対応) 680,000円

高い合格者数を誇るCPAの料金プランは、最低でも600,000円以上はかかりますが、最低金額の1年スタンダードコース(短答1回対応)であっても、内容が充実しており、短期集中で論文式合格を目指せるコースになっています。

2年速習コースなら、1年目に総合合格できなくても、もう1年間学習のサポートが受けられるため、お得なコースです。2年速習コースの特徴としては、模擬試験を無料受講できる点や、総合合格に必要な講義はすべて無料で受講できる点が挙げられます。

他にも、CPAでは通学コースや通学・通信併用コースの用意もあるため、状況に合わせて選択できるので、公式サイトを確認してみましょう。

CPAをおすすめする口コミ

CPAを受けた方の口コミは、以下の通りです。

CPAを選んだ理由はその合格率の高さに魅力を感じたからです。実績があるので教材や講座のノウハウが信頼できると思いました。実際、講師の方が作成したテキストを使って行われる講義はとても分かりやすく、完成度の高いものでした。通信でしたが、合格までやり遂げることができました。

(30代男性)

大学在学中に公認会計士合格をめざすため、CPAを受講しました。テキストはつまずきやすいところが丁寧に解説されて分かりやすかったです。質問しやすい環境も良かったです。外で学習をしているときはメールで、詳しく解説してもらいたいときは電話でと、質問することで疑問を残さずスムーズに勉強できました。

(20代男性)

\徹底したサポートが受けられる/

公認会計士試験におすすめ通信講座
4 資格試験のFIN

資格のFIN

料金目安(税込) 148,000円〜
コース・カリキュラム 短答上級コース
論文合格コース
総合上級コース
短答入門コース
企業法短答+論文コース
総合入門コース
合格率 非公開
教材 テキスト(コースによって数が違う)
問題集(コースによって数が異なる)
スマホ対応過去問題集
答案練習
メール配信
サポート内容 受講相談メール
採点・添削
運営企業 FIN株式会社

FINのおすすめポイント

FINの公認会計士・通信講座は、以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 多彩なコースで初心者から上級者まで対応
  • 実績豊富な講師陣が作成した読みやすいフルカラーテキスト
  • 講義動画データをMicroSDカード・USBメモリーで届けるため、いつでも学習が可能
  • 分割購入制度で気軽に始められる
  • 問題に解説動画があるため、理解しやすい

FINのテキストはフルカラーで分かりやすいと評判です。講義動画データはMicroSDカード・USBメモリーで届くので、ネット環境がないところでも学習を進められます。

「高価な教材を一括で購入しても学習を続けられるか不安」という方におすすめなのが「分割購入制度」です。

教材を少しずつ買い進めて行くことができ、途中で学習をやめても解約手数料などはかかりません。

FINの料金プラン

コース 料金(税込み)
短答上級コース
148,000円
論文合格コース 148,000円
総合上級コース 248,000円
短答入門コース 172,000円
総合入門コース 272,000円

FINは安い価格設定が大きな魅力です。リーズナブルな価格帯でありながら、内容が充実していてフルカラーのテキストや、解説動画がついている計算問題集などで効率的に学習を進められます。

採点や添削はもちろん、質問にも回答してもらえますし、分割支払いにも対応しているため必要なタイミングで受講できる点も、受講者に喜ばれています。受講費用を抑えられる安い通信講座を探している方は、資格試験のFINがおすすめです。

FINをおすすめする口コミ

FINをおすすめする口コミは、以下の通りです。

とにかくテキストが分かりやすかった。重要な部分は赤字になっていて、過去問も豊富。インプットとアウトプットを細かく繰り返すことで内容の定着が図れた。講義内容もポイントを突いており、問題を解くときに助けになった。FINのおかげで合格できて嬉しく思っている。

(40代男性)

実務経験を豊富に織り交ぜた講義は、監査がどのような流れで行われるかイメージをつかむことができ、監査論に大いに役立ちました。丸暗記しようとしても難しい科目ですので、何度も講義を見返して理解を深めました。質問への回答も論理的で、非常に勉強になりました。

(30代女性)

\初心者から上級者まで!/

公認会計士試験におすすめ通信講座
5 資格の大原

資格の大原

料金目安(税込) 195,000円
コース・カリキュラム ・本年度
上級ベーシック合格コース(短答受験者対象)
5月短答対策パック(短答受験者対象)
12月短答必勝履修者のための上級論文対策合格コース(12月短答必勝パック受講生用)
上級論文総合合格コース [短答免除者対象]
上級短答論文合格コース(5月短答・短答受験者対象)
上級論文対策合格コース(短答免除者対象)
上級論文演習合格コース(短答免除者対象)
ステップ演習パック(短答受験者・短答免除者対象)
第Ⅱ回 短答式全国統一公開模擬試験
論文式全国統一公開模擬試験
12月受験対策 修了考査対策講座
・翌年コース
1.5年ウィンター初学者合格コース
1.5年ウィンター初学者合格コース(前期)
1.5年スプリング初学者合格コース
1年初学者合格コース
第Ⅰ回短答式試験 短答集中合格パック
論文対策初学者合格コース
12月受験対策 修了考査対策講座
2年初学者合格コース
・2年後コース
2年初学者合格コース(前期)
合格率 34.2%
教材 大原オリジナルテキスト
短答合格ツール
論文合格ツール
デジタル教材
サポート内容 質問専用電話
質問専用サイト
個別面談
個別成績表
運営企業 学校法人 大原学園

資格の大原のおすすめポイント

資格の大原には、以下のようなおすすめポイントがあります。

  • 常勤講師による細かいサポート
  • 講師自身が作成監修した最新のオリジナル教材
  • 焦らず着実にレベルアップするカリキュラム
  • 全国規模で受講生をサポートする就職プログラムあり
  • 多数のコースによりどんな条件の人でも学習しやすい
  • セミナー説明会、体験講義もあり

通信講座で心配なのが、モチベーション維持の難しさです。いつでも学習できるというメリットを活かすためには、自分で学習を進める意志の強さが必要です。

資格の大原では「Webライブ」という学習スタイルを選べます。ライブ配信で臨場感ある授業を受けられます。講義日程が決まっているので、学習計画が立てやすいのでおすすめです。

講義動画はアプリにダウンロードでき、何度でも見直しができます。

資格の大原の料金プラン

コース 料金(税込み)
2024年合格目標
12月短答必勝履修者のための上級論文対策合格コース
340,000円
2024年合格目標
論文対策初学者合格コース
320,000円
2024年合格目標
論文対策初学者合格コース(DVD通信)
350,000円
2024年合格目標
上級フルパック合格コース
497,000円
2024年合格目標
<WEBライブ>上級フルパック合格コース
507,000円
2024年合格目標
上級ベーシック合格コース
720,000円
2024年合格目標
12月短答必勝履修者のための上級論文対策合格コース
340,000円
2025年合格目標
<Webライブ>2年初学者合格コース
780,000円~
2025年合格目標
2年初学者合格コース
760,000円~
2025年合格目標
2年初学者合格コース(DVD通信)
850,000円~
2025年第Ⅰ回短答式試験(2024年12月)合格目標
短答集中パック
490,000円
2025年第Ⅰ回短答式試験(2024年12月)合格目標
短答集中パック
550,000円

資格の大原はコースが豊富に用意されているので、状況に合わせて自分に合ったコースを選べるのが魅力です。自分の状況に合わせて、コースを選べるため、無駄な費用が掛からず必要な部分にのみお金をかけられると評判です。

またオンラインや来校で無料での個別相談会も行っているため、受講するコースに悩んでいる方や受講自体を悩んでいる方は、一度相談してみることをおすすめします。

現在は、春の早期申し込みキャンペーンが行われているため、5月31日まで2万円の割引が受けられます。

資格の大原をおすすめする口コミ

資格の大原の公認会計士・通信講座を受講した人は、以下のような感想を寄せています。

通信講座を自宅でやり切れるか不安があったのですが、大原はライブ講義があるので学校に通うように学習できました。先生方はとても親しみやすく、講義を楽しみにできたのも良かったです。また、他にも一緒に頑張っている受講生がいるんだという感覚は、負けられないと刺激になりました。

(30代男性)

答練の量がかなり多く、大変でしたが自信に繋がりました。先生方はとても親身に、丁寧に対応してくださり、受験勉強をする上で大きな支えになりました。試験直前に予想されていた問題が的中し、さすがの一言です。一発合格できたのは大原の先生方のおかげです。ありがとうございました。

(20代女性)

\オリジナル教材で合格を目指せる/

公認会計士試験におすすめ通信講座
6, 中央大学法学部通信教育課程

中央大学法学部通信教育課程

料金目安(税込) 448,000円
日商簿記3級取得者 428,000円
日商簿記2級取得者 398,000円
日商簿記1級取得者 358,000円
コース・カリキュラム 公認会計士講座もあり
合格率 非公表
教材 各科目に指定教科書あり
サポート内容 ・Myはくもん
ネット経由で、自分の学習状況を確認、各種申し込みが可能
・Cloud Campus
ネットを介してのコンテンツ配信システム
・就職支援
・学生会支部による学生同士の情報交換
・奨学金制度
・学生教育研究災害傷害保険
・日本学生支援機構「JASSO 支援金」 ​​
運営企業 私立中央大学

中大通信課程のおすすめポイント

  • 通信学習の苦労を軽減
  • 働きながら学びやすい環境づくりを推進
  • 大学のため、公認会計士に必要な知識を基礎からじっくり学べる
  • 公認会計士講座もあり、試験対策は万全の準備ができる
  • 各種支援制度が充実

中央大学が運営する中大通信課程では、基礎からしっかりと会計の知識を学ぶことができます。

計算だけでなく、文章作成などの多角的な知識も学べるため、より深いスキルを付けたい方におすすめでしょう。

中大通信課程の料金プラン

コース 料金(税込み)
初学者 448,000円
日商簿記3級取得者 428,000円
日商簿記2級取得者 398,000円
日商簿記1級取得者 358,000円

中大通信課程は中央大学が運営しているだけあり、通信講座であってもわかりやすく内容も充実していると評判です。費用面でも、日商簿記の資格の有無によって金額が下がるため、すでに簿記の資格がある方には、特におすすめです。

初学者であっても、授業料は448,000円と他の通信講座と比べても安いため、人気があります。

中大通信課程をおすすめする口コミ

中大通信課程の学生は、以下のような感想を述べています。

働きながら公認会計士の資格取得したかったため、中大通信課程を受講しました。専門知識だけでなく、最新の情報・トレンドについても学べました。スクーリング単位のために何度かキャンパスに行きましたが、久しぶりに学生気分を味わえて新鮮な気持ちになりました。大学の通信講座ならではの魅力と言えますね。

(30代・女性)

公認会計士としての計算などの知識を学ぶのだろうと思っていましたが、レポート作成課題では文章構築スキルを学べました。合格後に実務に入ることを考えると、多角的なスキルを身に付け、基礎から学べるという点でおすすめです。

(20代・男性)

\働きながら学習できるカリキュラム!/

※ユーキャンには公認会計士講座がない

公認会計士の難易度と独学はやめとけと言われる理由!おすすめの通信講座と費用相場を解説

資格取得・通信講座の大手として人気を集めているのが、ユーキャンです。ユーキャンは、全国的な知名度・多くの実績を獲得しているため、ユーキャンで公認会計士の勉強をしようと考えている人も少なくないでしょう。

しかし、ユーキャンには、公認会計士の講座は用意されていません。同じ士業であっても、社会保険料士・司法書士・行政書士、または宅建士やファイナンシャルプランナーなどの講座はありますが、公認会計士の講座はありません

ユーキャンは、多彩なコース・カリキュラム、充実したサポート体制が揃っているため、ユーキャンで学習をしたいと検討している人もいるでしょうが、公認会計士の通信講座に関しては残念ながら他社を選ぶ必要があります。

ただし、ユーキャンの通信講座なら、公認会計士に役立つ知識を学ぶことができます。それは簿記です。公認会計士の資格試験の課題には財務会計論があり、それには計算問題の簿記が含まれています

また、別の課題である管理会計論にて区分されているのは、商業・工業簿記です。監査論や企業法、租税法なども、簿記の知識がなければ解けないケースもあります。

そのため、簿記に関する知識・スキルをしっかりと習得して、そのステップアップとして公認会計士の試験合格という流れを計画している人は、少なくありません。

しっかりと基礎を学びたい人は、ユーキャンの簿記2級の通信講座を受講することもおすすめします。

圧倒的なコストパフォーマンス!

アガルート

※POINT
アガルートアカデミーは、初学者から経験者まで効率的に学べる講座体系が魅力。
豊富な経験を持つ講師陣が監修したオリジナルテキストには、実務経験に基づく具体的な知識や試験対策のノウハウが詰まっています。
定期カウンセリングや個別指導など、受講者の学習をサポートする体制も万全です。

公認会計士講座の比較ポイントと選び方

公認会計士の難易度と独学はやめとけと言われる理由!おすすめの通信講座と費用相場を解説

今回、当記事で紹介した6つの講座は、それぞれ独自の特徴がありどれもおすすめですが、どんな通信講座が自分にぴったりなのか、そのポイントは人それぞれでしょう。

では、これから公認会計士の通信講座を始めようと検討している人は、各講座のどんなポイントに注目して比較をすればいいのでしょうか。

次より講座の比較ポイント・選び方について、詳しく解説しましょう。

  • 費用とサポート充実度を比較して選ぶ
  • 無料体験講座を受けて比較する
  • ライフスタイルにあったカリキュラムか比較する

費用とサポート充実度を比較して選ぶ

公認会計士・通信講座の比較・選択のポイントで重要なのは、通信講座の費用・サポート体制の内容です。

通信講座の中には受講費用が安い点を大々的にアピールしているところもありますが、その場合は学習内容の充実度はともかく、学習範囲が狭い場合があります。

また、格安の受講料をうたっているところは、教材など必要アイテムが別売りであるケースが多いです。他の比較的高めの費用の通信講座の場合は、教材などあらゆるアイテムが受講料に含まれているパターンがあります。

一概に「受講料が安い=トータルで安い」というわけではないないため、教材費用なども含まれているのかどうか確認して、各講座を比較することが大事です。

また、サポート体制があるのか、ある場合はどのような内容なのか、各講座をチェックして比較しましょう。

サポート体制は独学にはない大事な要素ですが、通信講座によっては受講者の質問を受け付けていない・質問回数が限られているケースもあります。講座の中には24時間いつでも対応可能なところがあるので、比較して講座を選びましょう。

無料体験講座を受けて比較する

ほとんどの通信講座では、無料体験講座を受け付けています。時間があったら複数の無料体験講座を受講して、実際にどのような講義内容なのか、どのような手順で進められるのか、経験してみるといいでしょう。

通信講座の情報だけをみると自分に適しているのではと思っていても、いざ受講してみたら自分に合っていなかったという例は、珍しくありません。

文字の情報を少しでも多く確認することも大事ですが、数十分の実体験の方が取得できる情報が多いのも事実です。どの講座も無料なのでお気軽に申し込みができるでしょう。無料体験で受講するのは決して無駄ではありません。

ライフスタイルにあったカリキュラムか比較する

自身のライフスタイルに合わせて、負担のかからない学習方法ができるかどうかを確認・比較することも、講座選びの重要な点です。

独学の場合は、スケジュール調整・参考書の選択など、全て自分で行なう必要があり、スケジュール管理が苦手な人は、公認会計士の勉強は困難といえるでしょう。

そのような負担を軽減して、無理のない学習方法を行なえるのが、通信講座です。通信講座を利用すれば、確固としたカリキュラムに沿った効率的な学習が進められます。

しかし、いくら各通信講座が「忙しい社会人でも安心!」とうたったところで、受講者のライフスタイルは人それぞれです。忙しい人でも無理なく学習できるカリキュラムだったとしても、その人のライフスタイルに合わないと、負担がかかって、その結果効率的な学習ができない恐れもあります。

自分の普段のライフスタイル・スケジュールを見つめ直して、どの通信講座のコース・カリキュラムが自分に合っているか、確認・比較をすることが大事です。

社会人でも公認会計士試験に合格できる?

【2024年】公認会計士通信講座おすすめランキング!費用が安いのに合格率が良いスクールはどこ?

社会人で公認会計士試験に挑戦する場合、何よりも問題となるのが仕事と試験勉強の両立です。

果たして、社会人として仕事をしながら公認会計士試験の合格は、可能なのでしょうか。次より社会人と試験勉強の関わりについて説明しましょう。

  • 社会人の合格率は3~4%。決して簡単ではない
  • 2~3年のコースを選んで仕事と両立
  • 退職する前に勉強を始めてみる

社会人の合格率は3~4%と決して簡単ではない

公認会計士は、資格取得することによって独占業務が可能になるため難易度も高く、全体の合格率は7〜10%と言われています。その中でも社会人の合格率は3〜4%です。

この数字でわかる通り、社会人として日々仕事をこなしながら試験勉強をして、合格を達成するのは決して簡単ではありません。合格を果たすまでに費やす勉強時間は、2,500〜3,500時間といわれており、効率的に勉強を進めないと合格は難しいでしょう。

2~3年のコースを選んで仕事と両立

ある程度、公認会計士試験に関する知識がある人ではなく、まったくの初心者の場合、すぐに合格することを考えずに、長期の計画を立てることをおすすめします。

通信講座によっては、短期で合格したい人向けの1年コースなどが用意されていますが、短期コースは避けたほうがいいでしょう。

通信講座は、経験と実績に基づいて構築されたカリキュラムに沿って学習プランを進めます。そのため、社会人であっても無理のないスケジュール消化が可能です。

しかし、それでも初心者が1年で合格するには相当な努力が必要であり、無理をして勉強をがんばると、本業の仕事に支障をきたす恐れもあります。

どうしても短期で合格したいという強い意思があるならともかく、そうでない人は2〜3年の長いスパンで合格を目指したほうが、仕事と勉強の両立を無理なく行えるでしょう。

受講料が安いという点だけでなく、サポート内容やカリキュラムの充実度、合格実績など総合的に判断して決めるとミスマッチがなく安心です。

退職する前に勉強を始めてみる

社会人の中には、本格的に公認会計士として生計を立てることを計画して、退職して勉強に専念するという人もいます。そのような人は、仕事を辞めても生活ができるように、ある程度の貯金をしている人が多いです。

しかし、会社を辞めて時間をかけて試験勉強に専念したからといって、必ず合格する保証はありません。人によっては、いざ勉強を始めてみたものの、「公認会計士って自分には合っていないのでは」と気づく人もいます。

そして、試験勉強を断念して、仕事を辞めてしまったことを後悔するというパターンもあるでしょう。このような失敗をしないためには、すぐに退職を考えるのではなく、とりあえず勉強を始めてみることをおすすめします。

勉強をすることによって「公認会計士の勉強は自分に合っているのか?」「合格できそうか?」という自問自答がしやすくなるでしょう。

そして、模試の結果などから、公認会計士が適しているかどうかを判断して、努力すれば合格も不可能じゃないという手応えを感じた場合、退職という選択をすれば、問題が起きにくくなります。

圧倒的なコストパフォーマンス!

アガルート

※POINT
アガルートアカデミーは、初学者から経験者まで効率的に学べる講座体系が魅力。
豊富な経験を持つ講師陣が監修したオリジナルテキストには、実務経験に基づく具体的な知識や試験対策のノウハウが詰まっています。
定期カウンセリングや個別指導など、受講者の学習をサポートする体制も万全です。

公認会計士の資格取得までの一般的な流れ|いつ始めるのがベスト?

公認会計士試験合格に必要な勉強時間の目安は、2,500~3,500時間といわれています。社会人が1年間で資格取得を目指すのであれば1日平均7〜10時間、1年半なら5〜7時間確保しなければなりません。

働きながらの資格取得はハードなスケジュールとなるため、通期中や休憩時間といったスキマ時間を有効活用することが勉強をスムーズに進めるポイントです。

公認会計士資格取得までの流れを把握しておくと、学習スケジュールも立てやすくなります。

公認会計士試験に合格する

公認会計士資格を取得するにはまず、公認会計士試験に合格しなければなりません。公認会計士試験の試験スケジュールは以下の通りです。

公認会計士資格を取るには、短答試験と論文試験の両方に合格することが必須です。

  1. 年2回(5月・12月)実施されるいずれかの短答試験を受験
  2. 短答式試験合格者は、年1回(8月)実施の論文式試験を受験

試験内容

短答試験

財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目が出題され、合格基準点は総得点が70%以上を超えていること。

論文式試験

論文式試験では、必須科目と選択科目があります。必須科目は、会計学・監査論・企業法・租税法の4科目。選択科目は、経営学・経済学・民法・統計学のうち1科目を選んで受験します。

論文式試験の合格基準は、5科目の総合点が52%以上を超えていること。52%に満たない場合は、不合格となります。

監査法人に就職して実務経験を積む

公認会計士試験に合格後、監査法人で働きながら3年間の実務経験を積みます。というのも、公認会計士の業務を行うためには日本公認会計士協会の公認会計士名簿への登録が必要です。登録の際は、通算3年以上の実務経験が必須条件となります。

働きながら3年間の実務補修を受講

さらに、監査法人で働きながら3年間、一般財団法人会計教育研修機構が実施する実務補習を受講しなければなりません。実務補修は、対面講義とeラーニングのいずれかを選択できます。対面の場合、東京・東海・近畿・九州エリアにある補習所で受講可能です。

実務補修の必修単位を全て取得し修了考査に合格すれば、ようやく公認会計士として登録できます。

2024年の公認会計士試験の試験日程と申込日

令和6年(2024年)公認会計士試験の日程は以下の通りです。2024年実施の受験願書申し込みは終了しています。

  • 第Ⅰ回短答式試験:2023年12月10日(終了)
  • 第Ⅱ回短答式試験:2024年5月26日(受付終了)
    合格発表予定:令和6年6月21日(金曜)
  • 論論文式試験:2024年8月16日~8月18日
    合格発表予定:令和6年11月15日(金)

公認会計士試験に関するよくある質問

【2024年】公認会計士通信講座おすすめランキング!費用が安いのに合格率が良いスクールはどこ?

公認会計士試験に関して、よくある質問を以下にまとめてみました。質問とその回答を以下より紹介しましょう。

  • 公認会計士の合格率をあげるためにできることは?
  • 公認会計士試験に受験資格はある?
  • 公認会計士試験の短答式試験について知りたい
  • 公認会計士試験の論文式試験について知りたい
  • 公認会計士になるには3000時間勉強が必要?
  • 公認会計士は大学生でもなれる?

公認会計士の合格率をあげるためにできることは?

公認会計士試験の合格率は平均10%ですが、少しでも合格率をあげるためにできることは以下の3つです。

  • モチベーションの維持
  • 学習スケジュール管理
  • 通信講座を利用する

まずは公認会計士の学習を続ける期間は、1年から1年半程度です。1年以上の間、モチベーションを維持し続けることは、難しいことが挙げられ、途中で挫折してしまう人も多いのが、公認会計士試験です。

そのためモチベーションを維持するために、同じ試験合格を目指している人と一緒に学習したり、学習環境を変えてみたり工夫が必要です。

学習スケジュールの管理も難しく、試験に必要な学習カリキュラムと実務で必要な内容は異なるため、どこをどのくらい学習すれば良いのかを理解したうえで、学習スケジュールをたててスケジュール通りに学習を進めていく必要があります。

モチベーションの維持も学習スケジュール管理も、簡単ではありませんが通信講座を利用すれば、どちらもサポートが受けられるため、合格率を一気にあげられます。

専任の講師がわかりやすく、過去問などから得られた内容を元に、試験に出る範囲を確実に抑えて教えてくれるため、最短で合格を目指せます。独学ではわからない部分を理解するまでに、時間がかかってしまいますが、通信講座を利用すればわからない部分を講師に質問できるため、理解度も合格率も高まります。

公認会計士試験に受験資格はある?

公認会計士の試験には、受験資格はありません。年齢・国籍に関係なく、受験可能となっています。最年少合格者は高卒です。

公認会計士試験の短答式試験について知りたい

公認会計士の短答式試験とは、公認会計士の基本的な問題が幅広く出題される試験です。この試験に合格しないと、もう一つの試験である論文式試験を受験できません。

公認会計士の基礎的な専門知識を取得する必要があり、論文式試験を受験するための知識の理解度を体系的に習得しているかを、客観的に判定するための試験です。

短答式試験の試験日は年に2回あります。短答式試験に合格した場合、2年間は短答式試験が免除されます。短答式試験に合格→論文式試験に不合格という流れの場合、また翌年から短答式試験を受験する必要はなく、論文式試験から受験が可能です。

公認会計士試験の論文式試験について知りたい

公認会計士に必要な能力の中でも、思考力・判断力・短答式試験で習得した知識の応用能力・論述力などを持っているかを評価するのが、論文式試験です。

試験は年に1回実施という決まりで、基礎的な知識をベースとして、学識、応用能力が重要となっています。

論文式試験は不合格でも、一部の科目が合格だった場合、2年間はその合格した科目のみ試験免除されるという決まりです。

公認会計士になるには3000時間勉強が必要?

公認会計士になるためには、最低でも3000時間の勉強が必要といわれています。1年間で合格を目指す場合は、1日10時間勉強するとして300日で3000時間になります。

通信講座を利用して、効率的に学習を進めることで少しでも勉強時間を減らせる可能性はあります。ただ公認会計士の合格率は1桁である場合も多いため、ある程度の学習時間は必要になることを覚悟しておきましょう。

公認会計士は大学生でもなれる?

公認会計士の合格者の約4割が大学生です。公認会計士の受験資格は特にありませんので、大学生でも受験できます。在学中の合格を目指す人も多く、会計士の資格さえあれば就職でも有利になります。

勉強時間も確保しやすい大学生は、通信講座を利用するとより早いタイミングでの資格取得が目指せます。

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アガルート

※POINT
アガルートアカデミーは、初学者から経験者まで効率的に学べる講座体系が魅力。
豊富な経験を持つ講師陣が監修したオリジナルテキストには、実務経験に基づく具体的な知識や試験対策のノウハウが詰まっています。
定期カウンセリングや個別指導など、受講者の学習をサポートする体制も万全です。

まとめ

公認会計士は、簡単には合格できない難易度の高い国家資格です。資格取得さえすれば独立開業も可能なので、毎年多くの人が受験をしています。

公認会計士試験に合格するためには、自分に適した通信講座を受講するのが、合格への近道といえるでしょう。今回は、おすすめの6つの通信講座を紹介しました。「受講費用が安い」「サポート制度が整っている」など、優先順位を決めて通信講座を選びましょう。

どの通信講座もそれぞれが独自のカラー・個性を打ち出しています。ぜひ自分に適した通信講座を見つけて、無理のない試験勉強を行ないましょう。

 

公認会計士試験は試験範囲が幅広く、また知識を詰め込むだけでなく、論文式試験対策のためのアウトプットの練習も重要となるため、通信講座などを上手に活用して勉強するのがおススメです。

また通信講座でも、模擬試験や答練(答案練習)を、教室などに集まって開催する専門学校もあるので、そういった実践の場を利用してみると、試験の雰囲気が味わえて、モチベーションアップにもつながると思います。

監修者プロフィール
内山さん

公認会計士・税理士 内山智絵
大学在学中に公認会計士試験に合格。
大手監査法人の地方事務所で上場企業の法定監査などに10年ほど従事した後、出産・育児をきっかけに退職。
現在は、個人で会計事務所を開業し、中小監査法人での監査業務を継続しつつ、起業女性の会計・税務サポートなどを中心に行っている。