年会費が安いが付帯保険や特典が充実していることで、人気の高いJCBプラチナカード。
「審査基準は甘い」というネット上での口コミがあるように、厳しい審査は行われますが実際のところ、JCBプラチナカードの中では審査通過率が高い部類に入ります!
本記事ではJCBプラチナカードの審査基準や審査落ちする原因、魅力的な特典、他社プラチナカードとの比較も紹介していきます。
本サイトで掲載している商品・案件には広告を含むものがあります。
クレジット関連法令(割賦販売法・特定商取引法ガイド・消費者契約法・貸金業制度)やサイトポリシーなどに則ってご紹介しています。すべての記事制作におけるフローはこちらから確認できます。
参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁
目次
JCBプラチナカードの年会費・還元率

| 年会費(税込) | 27,500円 |
| ポイント還元率 | 0.5%~10.0% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み対象 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可 ※プラチナカード独自の審査基準により発行します。 |
| 旅行傷害保険 | ・海外:最高1億円(利用付帯) ・国内:最高1億円(利用付帯) |
| 国内・海外航空機遅延保険 | ・乗継遅延:最高2万円(利用付帯) ・出航遅延:最高2万円(利用付帯) ・寄託手荷物遅延:最高2万円(利用付帯) ・寄託手荷物紛失:最高4万円(利用付帯) |
| ショッピングガード保険 | ・海外:年間最高500万円(免責1事故3千円、購入日から90日間補償) ・国内:年間最高500万円(免責1事故3千円、購入日から90日間補償) |
JCBプラチナカードは、国際ブランドのJCBが発行しているプラチナステータスのクレジットカードです。
年会費は27,500円(税込)と高額になっていますが、幅広いサービス内容や充実した優待特典、保険が付いています。
また、他社プラチナカードと比べても年会費が安く審査が比較的甘いこと、そして充実したスペックから非常にお得なプラチナカードです。このJCBプラチナカードを持っているだけでも、社会的ステータスを示せる1枚です。
JCBプラチナカードのデメリット・悪い評判

比較的審査が甘く、審査落ちしにくいJCBプラチナカードのデメリットは、主に2つです。
通常はポイント還元率が低い
JCBプラチナカードは、ポイント還元率が通常0.5%と低い点はデメリットとして挙げられます。
しかし0.5%は利用額が少なかった場合のみで、JCBプラチナカードを使えば使うほど、ポイント還元率が高くなるJCB STAR MEMBERSというシステムがあるため、決済金額が増えれば増えるほど、ポイント還元率は上がっていきます。
普段の支払いをすべてJCBプラチナカードに設定すれば、還元率も増えていくため、デメリットではなくなります。
| カード名 | ポイント還元率 |
| 0.5%~10.0% ※還元率は交換商品により異なります。 |
|
三井住友カード プラチナプリファード |
1.00%~15.00% ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード |
0.33~1.5% ※貯めたポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算 |
他社のプラチナカードと比べても、0.5%のポイント還元率は特別低いというわけではありませんし、セブンイレブンやスターバックス、Amazonなどの優待店での利用なら最大20倍になるため、お得に利用できるカードです。
海外で使えない場合がある
JCBは日本で発行された国際ブランドなので、国によっては対応していない場合があり、利用できない可能性があります。
海外での利用を想定している場合は、JCBプラチナカードだけでなく念のため、VISAやMASTERといったブランドのクレジットカードも持っていると安心です。
とはいえ最近では対応している国も増えているので、利用できるかを事前に確認してみましょう。
JCBプラチナカードの豪華な特典・メリット・良い口コミ

ここからはJCBプラチナカードのメリット・特典を紹介していきます。JCBプラチナカードを持つメリットは以下になります。
24時間対応のコンシェルジュサービス
JCBプラチナカードには24時間365日対応してもらえる「コンシェルジュデスク」が、利用できます。
コンシェルジュサービスとは、ホテルや飛行機、レンタカーの手配など、JCBプラチナカードを持っている人に執事や秘書のように、様々な手続きなどを行ってくれるサービスです。
他社クレジットカード会社でもプラチナカード以上の特典として付いており、普段忙しい人には非常に役立つサービスです。
1名分が無料になるグルメベネフィット
JCBプラチナカードには「グルメ・ベネフィット」というお得な特典があります。この特典は国内の厳選した有名レストランをコース料理2名以上で予約すると、1名分が無料になるという内容です。
2人で行ってもコース料金が半額になるので、グルメ家やパートナーと豪華な食事をしたい人におすすめの特典です。しかも利用上限もないので、誕生日や記念日など使えば使うほどどんどんお得になります。
年会費4万円以上の「プライオリティパス」が無料
JCBプラチナ会員になると「プライオリティ・パス」が利用できます。プライオリティ・パスは、世界約1,700ヶ所の空港VIPラウンジが、無料で使えるサービスです。
空港内のVIPラウンジでは以下のようなことができます。
特に海外の空港では待合スペースが少ないので、VIPラウンジが使えると非常に便利です。海外出張が多い人は、長い待ち時間でも、快適に仕事を進められます。
何度でもラウンジを利用できるので、海外出張が多ければ多いほどどんどんお得になります。
有名テーマパークや京都駅のラウンジサービス
JCBプラチナ会員になると、京都駅ビル内にあるJCBラウンジ京都を家族会員を含むプラチナ会員と、同伴者1名まで無料で利用できます。
JCBラウンジ京都は京都駅内にあり、セルフコーヒーの利用や、新聞や雑誌が読めるなど、待ち時間を過ごすには最適のラウンジです。
そのため、観光やビジネスの出張などで京都に訪れた場合は、ゆったりとした空間でくつろいだり荷物を預けたりなど、さまざまな特典が受けられます。
また大阪の有名テーマパークの中にある、JCBラウンジを無料で利用可能。
人気アトラクション内にあるラウンジで、優先搭乗などのサービスも受けられるメリットもあります。
JCBプラチナの審査は厳しい?審査難易度・年収条件

JCBプラチナは比較的審査通過率が高く、審査が厳しくないクレジットカードと言われています。実際に審査が甘いのかどうか申込基準などを解説していきます。
JCBプラチナの審査基準
JCBプラチナには3つの審査基準を基に、発行しても問題ないか判断されます。JCBプラチナの審査基準は以下の3つです。
属性・年齢
JCBプラチナの公式サイトには「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。※学生不可」が対象と記載があります。審査が厳しくないといっても学生の場合は対象外であり、満20歳であっても社会人経験が浅い人は審査に通りにくい可能性がありうます。
一般カードの審査難易度と比べると申込みへのハードルは高くなってしまいますが、他社プラチナカードの申込み基準は30歳以上が多いです。
他社プラチナカードと比べると、JCBプラチナは申込みやすいプラチナカードとなっています。
過去の利用歴
クレジットカードの審査で重要度が高いのが過去の利用歴(クレジットヒステリー)です。過去の利用歴に傷が付いていると、審査に通過できずクレジットカードを発行してもらえません。
過去に利用料金の返済が遅れていたり、強制解約されたりなどの経験があるとまず審査落ちしてしまいます。クレジットカード会社は信用情報機関から申し込み者の利用歴を参照できるため、過去の金融事故を確認できるからです。
特にプラチナカードのように年会費がかかるステータスの高いカードは、クレジットヒストリーが重要視されます。今後プラチナカードを持ちたいと思っている人は、遅延なく支払うようにしましょう。
▶︎関連記事:「【信用情報機関とは?】開示請求の仕方とブラックリスト情報の保持期間を簡単に解説」
年収・安定性
JCBプラチナの申し込み対象には「安定継続収入がある方」という記載がある通り、審査を通過するには安定継続した収入が必要です。
どこからが安定継続した収入になるかは公式から発表されていないですが、少なくとも社会人としての経験が3年以上あり、継続して収入を得ていることが目安になります。
審査が甘いとは言われていますが、ある程度の年収も必要になっており、目安としては500万円だと言われています。
JCBプラチナの審査に落ちた人の特徴

JCBプラチナの審査に落ちる人の特徴は以下の通りです。
- 30歳未満
- 継続的で安定した収入がない
- 年収が低い
- 借金や多額のローンがある
- クレジットヒストリーに傷がある
- クレジットヒストリーがない
通常のクレジットと異なり、プラチナカードならではの審査落ちする特徴が年齢です。30歳未満の場合は、継続的な収入がないと判断されてしまう場合や、年収が低い場合が多いため、審査も厳しくなる傾向にあります。
すでに他社で借金をしている場合や、多額のローンを契約している場合も審査が厳しくなる傾向があるため、審査通過が厳しい可能性があります。
他にもクレジットヒストリーに傷がある場合はもちろん、今までクレジットカードは持っていたけど実際に利用した履歴がない場合も、審査のための情報が少ないことから、審査落ちの可能性が高まります。
JCBプラチナの審査に落ちたらやばい?再申し込み・インビテーションは不可?
JCBプラチナに審査落ちしたとしても、やばいということはありません。JCBプラチナはインビテーションが必要ないクレジットカードなので、再申し込みを行うことも問題なくできます。
ただ、JCBプラチナに申し込んだこと・審査に落ちたことは信用情報に記載され、6か月程度は履歴が残ります。そのため6か月以内に再申し込みを行ったとしても、再度審査に落ちてしまう可能性が高いため、再申し込みを行う場合は最低でも6か月以上期間を空けてから、申し込みをしましょう。
JCBプラチナの審査に通るためのポイント
安定した収入
プラチナカードの審査には、年収500万円以上が目安となることが多い傾向です。
定職に就いており、安定継続した収入があることが審査において重要なポイントとなります。給与明細や納税証明書などの提出が求められることがあります。
クレジットヒストリー
審査落ちを防ぐためには良好なクレジットスコアは必須です。過去にクレジットカードやローンの支払いを滞りなく行っていることが求められます。
また、長期間にわたるクレジット履歴も評価ポイントです。特に、高額な利用限度額のカードを保有し、適切に管理していることがプラスとなります。
債務管理
現在の債務が収入に対して適切な範囲内であるか確認しましょう。負債が多すぎると、返済能力がないと判断され審査に通りにくくなります。
また、すべてのクレジットカードやローンの支払いが期日通りに行われていることも大事です。遅延や未払いは大きなマイナスとなります。
安定した職歴
現在の勤務先での在職期間が長いことや、転職が少ないことが評価されます。安定した職業に就いていることは信頼性の証となります。
高収入が期待できる職種や、社会的信用が高い職業についていると有利です。
JCBプラチナカードは保険が充実!

※JCBスマートフォン保険は以下条件を満たした場合補償
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBプラチナを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象
JCBプラチナは特典だけでなく、保険内容も充実しています。
ここからはJCBプラチナ会員の保険について解説していきます。
海外旅行損害保険は最高1億円(利用付帯)
JCBプラチナ会員の海外旅行損害保険(利用付帯)の詳細は、以下の内容となっています。
| 保険の種類 | 本会員 | 家族会員 |
| 傷害死亡後遺障害 | 最高1億円 | 最高1,000万円 |
| 傷害疾病費用 | 最高1,000万円 | 最高200万円 |
| 賠償責任 | 最高1億円 | 最高2,000万円 |
| 携行品損害 | 最高100万円 | 最高50万円 |
| 救援者費用等 | 最高1,000万円 | 最高200万円 |
海外での急病やケガの備えになる傷害・疾病治療の補償金額は最高1,000万円です。また海外で不慮の事故で亡くなったり、後遺症が残った場合は、最高1億円(利用付帯)の保証が受けられます。
この保険内容は、最上位カードである「JCBザ・クラス」と同じく、手厚い補償内容となっています。
国内旅行損害保険は最高1億円(利用付帯)
JCBプラチナ会員の国内旅行損害保険(利用付帯)の詳細は以下の内容になっています。
| 保険の種類 | 本会員 |
| 傷害死亡後遺障害 | 最高1億円 |
| 傷害入院保険 | 5,000円 |
| 傷害手術費用 | 入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍) |
| 傷害通院費用 | 2,000円 |
国内旅行損害保険も最高1億円(利用付帯)となっています。また、入院保険も1日5,000円、通院の場合でも1日2,000円と、手厚い補償内容となっています。
国内・海外航空機遅延保険で安心(利用付帯)
JCBプラチナ会員の国内・海外航空機遅延保険(利用付帯(の詳細は以下の内容となっています。
| 補償内容 | 本会員 |
| 乗継遅延費用保険金 | 2万円限度 |
| 出航遅延費用保険金 | 2万円限度 |
| 寄託手荷物遅延費用保険金 | 2万円限度 |
| 寄託手荷物紛失費用保険金 | 4万円限度 |
航空便遅延保険とは航空機の遅延が発生した場合に、予定のなかった食事や宿泊施設の費用を負担してもらえる保険です。
その他にも、手荷物が届かなかったり遅れたりした場合にも、必要な衣料品などの購入費用の補償もしてもらえます。
飛行機の遅延や欠航は避けられないトラブルなので、航空便遅延保険が付いているのはとてもありがたいです。
ディスプレイの破損に対応!スマホ保険(免責1事故1万円)(利用付帯)(※)
2022年10月からJCBプラチナ会員には、スマホのディスプレイが破損した際に年間最大50,000円までが保証される「JCBスマートフォン保険」(免責1事故1万円)(利用付帯)(※)が付帯されています。
こちらの保険詳細は、購入後24ヶ月以内のスマートフォンが補償対象となっており、自己発生の時点で直近3ヶ月の保証対象がスマートフォンの利用料金をJCBカードで支払っていなければいけません。
補償対象になるのはスマホの画面割れのみとなっており、水濡れや盗難・紛失などは対象外となっているので、注意しましょう。
※JCBスマートフォン保険は以下条件を満たした場合補償
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBプラチナを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象
JCBプラチナと他社プレミアムカードを比較
JCBプラチナと他社プレミアムカードを比較してみましょう。
| カード名 | JCBプラチナ![]() |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード※![]() |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード![]() |
エポスプラチナ![]() |
| 年会費 | 27,500円(税込) | 39,600円(税込) | 165,000円(税込) | 30,000円(税込) |
| 還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります。 |
1% | 1% | 0.50% |
| 申し込み条件 | 20歳以上&安定収入 | 非公開 | 非公開 | 20歳以上 |
| 付帯保険 | 海外旅行:最大1億円(利用付帯) 国内旅行:最大1億円(利用付帯) ショッピング:最大500万円(免責1事故3千円、海外国内利用、購入日から90日間補償) |
海外旅行傷害保険:最大1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険:最大1億円(自動付帯) |
海外旅行:最大1億円 国内旅行:最大1億円 ショッピング:最大500万円 |
海外旅行:最大1億円 国内旅行:最大1億円 ショッピング:最大500万円 |
| 公式サイト |
JCBプラチナは他のプラチナカードと比較しても、安い年会費ながらも十分なサービスや保障がついているクレジットカードです。
※アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、ゴールドカードではありますが、その特典内容は他社のプラチナカードとほぼ同等で、プラチナカードほどではないにしても、持っているだけで十分なステータスとなるゴールドカードです。
JCBプラチナがおすすめ
JCBプラチナカードは他のクレジットカードと比べても年会費がかなり安いです。
JCBのプロパーカードでステータス性が高いですが、他と比べて安い年会費で利用できますし、審査もそこまで厳しくありません。付帯保険の充実度や特典の多さなどから見ても、おすすめのプラチナカードと言えます。
JCBプラチナの申し込み方法は2通り

JCBプラチナへの申込み方法は以下の2通りがあります。
- 利用中のJCBからインビテーションを受ける
- 直接申し込む
どちらの申込み方法を選んでも、さきほど説明した「20歳以上で本人に安定継続収入があること※学生不可」という申込み条件をクリアしていなければいけません。
JCBプラチナカードはステータスの高いクレジットカードなので、通常のカードよりも厳しい審査が行われます。JCBプラチナへの申込み方法を解説していきます。
利用中のJCBからインビテーションを受ける
すでにJCBカードを利用している人は、実績を積み重ねることでJCBプラチナカード入会の、インビテーション(招待)が届く可能性があります。
他社クレジットカード会社のプラチナカードは一般的な申し込みを受け付けていないことが多いですが、インビテーションから申し込むことでスムーズにプラチナカードが手に入れられます。
JCBプラチナのインビテーションを受け取る条件は公表されていませんが、一般的にステータスカードのインビテーションが届く条件は以下の内容が多いです。
そのため、JCBプラチナカードのインビテーションを受け取るには、ワンランク下であるJCBゴールドカードを継続的に利用していなければいけません。
しかし、明確な条件が公表されているわけではないので、すべてをクリアしたからと言って甘い審査が行われたり、絶対に発行できるとは限りません。
直接申し込む
今すぐにでもJCBプラチナカードを手に入れたいという人はインビテーションを待つのではなく、直接申し込むことをおすすめします。
JCBプラチナの場合、ネットから申し込みを行ってから審査が最短5分で完了します。JCBプラチナカードとなると審査基準が厳しいイメージがある人も多いでしょうが、実際には「20歳以上で本人に安定継続収入があること※学生不可」となっています。
そのため、18歳以上であれば学生でも持てるJCB一般カードと比べると入会への敷居は高いですが、他社プラチナカードの中では比較的ハードルが低い申し込み条件です。
ただし、他社カードの利用状況や過去の返済状況などによっては審査落ちしてしまう可能性も高いです。直近で支払い滞納を起こしたことがないタイミングで申し込むことによって、審査通過の可能性を上げることができます。
審査が不安な方は「JCBゴールド」から始める

| 年会費 | 税込11,000円(初年度無料) |
| 貯まるポイント | OkiDokiポイント |
| ポイント還元率 | 0.5%~10.0% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| ショッピング保険 | 海外:最高500万円(免責1事故3千円、購入日から90日間補償) 国内:最高500万円(免責1事故3千円、購入日から90日間補償) |
| 旅行保険 | 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) |
| 申し込み条件 | 原則20歳以上で本人に安定継続収入がある方(学生以外) |
JCBプラチナだと審査に通過できるか不安な人は、ワンランク下で審査がそこまで厳しくないJCBゴールドを検討してみてはいかがでしょうか。JCBカードゴールドは最高1億円(利用付帯)の保険が付帯しています。
その他にも空港ラウンジサービスやさまざまな優待サービスも受けられる特典もあり、JCBゴールドでも十分な特典が付いてきます。JCBプラチナの審査に受かるか不安な人は、ワンランク下げてJCBカードゴールドを検討してみてもいいでしょう。
JCBプラチナの評判・口コミ・審査に関するよくある質問

ここからは、JCBプラチナに関するよくある質問に答えていきます。
①審査に通る平均年収はどのくらい?
JCBプラチナの審査基準になる年収は公開されていません。ただし、実際にJCBプラチナの審査に通過した人の口コミから見ると、平均350万円以上だと審査に通過する可能性が高いです。
なお、年収が高いからと言って審査が甘くなるわけではないため注意しましょう。
②有名テーマパークで受けられるメリットは?
JCBプラチナを持っていると有名テーマパーク内にあるJCBラウンジが利用できます。
③最短何日で受け取りできる?
JCBプラチナは申込みからおよそ3営業日で発行、1週間後に自宅に届きます。オンライン手続きを完了させると、スピーディにカードを受け取れます。
④審査に落ちる人の特徴は?
JCBプラチナに審査落ちする人の特徴は以下の3つのどれかに当てはまります。
審査通過を目指すときは、複数のカードを同時に申し込まないようにしましょう。また、JCBプラチナはステータスが高いことから、平均年収以上の収入を得ていなければいけません。
その他にも、過去に金融事故を起こした経験があった場合は審査に大きく関わります。クレジットヒストリーに傷が付いてしまうとJCBプラチナだけでなく、どんなクレジットカードの審査にも影響を与えてしまいます。
⑤インビテーションか直接申し込みはどちらがおすすめ?
インビテーションでも直接申し込みでも、JCBプラチナの特典は変わりません。審査が甘くなるということはありませんが、審査に合格できる可能性を上げたいという人はJCBプラチナのインビテーションが届くのを待ちましょう。
早くプラチナカードを持ちたいと考えている人は直接申し込みを行いましょう。ただし、インビテーションが届いてもクレヒスに傷が付いていたりすると、審査に落ちる場合があります。
⑥JCBプラチナでマイルを貯めることはできる?
JCBプラチナカードで直接マイルを貯めることはできませんが、カード利用で貯まるOki Dokiポイントを各航空会社のマイルに交換できます。
直接マイルを貯めるのであれば航空会社と提携して発行しているJAL・JCBカード プラチナやANA JCBカード プレミアムなどのクレジットカードもおすすめです。
JCBプラチナの締め日・支払い方法
JCBプラチナの締め日と支払日、支払い方法について解説します。
JCBプラチナの締め日
公式サイトで確認ください。
JCBプラチナの引き落とし日
公式サイトで確認ください。
JCBプラチナの引き落とし日に残高不足・振込を忘れた場合の対処法
引き落とし口座に入金できず支払いが間に合わなかった場合、カードの発行会社によって支払い方法が異なります。
カード発行会社が「株式会社ジェーシービー」の場合
カード裏面に記載されている問い合わせ先に確認して、支払いを行いましょう。
カード発行会社が「株式会社ジェーシービー」以外の場合
カード裏面に記載されているカード発行会社に問い合わせて、支払いを行います。JCBグループやパートナーカード発行会社一覧は、こちらから確認してください。
支払期日を過ぎると、延滞利息が発生したり、信用情報に悪影響を及ぼしたりする可能性があります。支払期日は必ず守るようにしましょう。
まとめ
今回はJCBプラチナカードの審査基準や所持することで受けられる特典などを紹介していきました。
JCBプラチナは、JCBカードの中でも高いステータス性を誇っており「満20歳以上の安定継続収入がある方」という申し込み条件が定められています。
そのため、未成年の人や安定継続した収入がない人は申込みができません。しかし、ステータス性が高いだけに特典内容も充実しており、世界各国のVIPラウンジが利用できたり、24時間対応を受けられるコンシェルジュサービスが利用できます。
その他にも、国内・海外関係なく最高1億円の傷害保険が自動付帯されているなど、年会費以上のスペックを持っているカードです。
申し込み方法にはインビテーションを受けるか直接申し込むか選べますが、どちらも特典内容が同じなので、自分に合った申込み方法を選びましょう。







