未分類
美容
転職

AGA治療におすすめのクリニック12選|薄毛に悩む男性必見!効果が見込める病院の選び方

AGAクリニックおすすめ11選|費用の相場と治療の選び方を解説

男性の薄毛(AGA)は何もしなければ進行してしまいますが、早期に治療すれば発毛効果が期待できます。

AGA治療に興味はあるけれど、
「薄毛の治療ってどんなものがあるの?」「費用はどのくらい?」
など、疑問に感じている方向けに男性のAGA治療(薄毛治療)についてまとめました。

また、AGA治療の費用相場や治療内容の選び方、おすすめクリニックもご紹介します。

これからAGA治療を考えている方はぜひ最後までお読みいただき、まずはカウンセリングに行ってみてください。

注意
この記事は男性を対象に情報をまとめています!

※男性と女性では薄毛治療で推奨されている治療が異なるので注意してください!

目次

AGA治療とは

AGAとは

AGAはAndrogenetic alopeciaの略で、日本語では男性型脱毛症と言います。

日本人男性の3人に1人が発症すると言われるAGA。思春期以降に始まり、進行する脱毛症で20後半~30代で目立つようになることが多く、原因は遺伝と男性ホルモンが関与していると考えられています。

生え際、頭頂部のどちらか、または両方から細くなったり、軟化ししたりする髪が増え、脱毛していきます。

髪には成長初期→成長期→退行期→休止期という毛周期(ヘアサイクル)があり、このサイクルで髪が生え替わっていきます。

通常のヘアサイクルは、個人差はあるものの成長期は5~6年と言われています。

AGAでは男性ホルモンの影響により、髪が伸び、太くなる成長期が短くなり髪が十分に成長しないまま毛が抜け落ちてしまうのです。うぶ毛のような短くやわらかい毛でも生えていれば、治療により髪の毛が太く成長する可能性が残されています。

AGA治療にかかる平均的な費用相場は?

AGAの治療は保険適応にならず、自由診療のためクリニックによって費用が異なります。

植毛など効果が持続する治療を行わない限り、治療薬は飲み続けなければ効果がみられなくなってしまいます。長く継続できる予算を考えておくとよいでしょう。

治療内容によって費用も変わってきますが、治療ごとの相場をまとめてみました。

内服薬はジェネリック医薬品(後発品)にすることで費用が抑えられることもあります。

カウンセリング 無料
初診・再診料 無料~3,000円
血液検査 無料~5,000円
内服薬 フィナステリドのみ:5,000~8,000円/月
フィナステリドとデュタリタス:15,000~20,000円/月
メソセラピー 50,000~100,000円
自毛植毛 クリニックよって基本料金も違い、同じ株数でも費用に大きな差がある
380,000~1,000,000円以上のところも…
ヘアタトゥー ポイント:40,000円~
生え際:10万~16万
※範囲による

AGA治療ができるクリニックの4つの選び方

AGA治療ができるクリニックの4つの選び方

AGA治療ができるクリニックに選び方には以下の4つの基準があります。

  1. 通いやすいクリニックを選ぶ
  2. 費用が予算内かどうか
  3. どんな治療方法が受けられるか
  4. どのくらい専門的な治療を受けたいか

これらの4項目を踏まえて、あなた自身が通いたいと思えるクリニックを選びましょう。

①自宅や職場の近くなど通いやすいクリニックを選ぶ

AGA治療を始めると、効果が安定して現れるまで1カ月に1回のペースで通院することが多いようです。

効果が安定してくれば3カ月に1回の受診でOKというように、通院頻度が少なくて済むことも。

オンライン診療で受診できるクリニックも増えてきていますが、初回は来院が必要だったり、必要に応じて血液検査をすることもあったりと、対面での受診が必要なこともあります。

AGAの基本治療は継続することで効果が現れるので、自宅や職場の近くなど通いやすい場所にあるほうが便利です

職場から勤務後に通う場合など、何時まで受診できるかもチェックしておきましょう。

AGA専門のクリニックだと22:00まで受け付けているクリニックもあり、働く世代が受診しやすくなっている傾向があります。

休日に通うことを決めている場合は、多少遠くても医師やスタッフの対応が親切、丁寧でここに通いたいと思うところで決めるのも良いでしょう。

通うモチベーションが保てることも長期の治療には重要です。

②費用が予算内かどうか

AGAの内服・外用は使い続けることで進行を防いだり、発毛を促したりするのでやめてしまうと効果もなくなります。そのため、継続できる費用かどうかはクリニックを選ぶときの重要なポイントです。

AGAの治療は自由診療のためクリニックによって費用が異なるので比較、検討しましょう。

ジェネリックの薬を選択すれば、費用が抑えられます。

多くのクリニックでカウンセリングは無料で受けられるため治療の内容だけでなく費用で心配なことがあれば、相談してみてください。

AGAの治療をするからには発毛を実感したいところですが、効果がなかった場合に全額返金保証のサービスがあるクリニックもあるので、もし、全額返金保証がある場合は念のため条件も聞いておくとよいでしょう。

当記事では各クリニックの主な治療の費用例を記載していますので参考にしてみてください。(最新情報は公式ホームページでご確認ください。)

③どんな治療方法が受けられるか

AGAの治療をしているクリニックでも治療薬の処方のみのクリニックもあれば、植毛や光治療・LED治療などさまざまな治療方法ができるAGA専門のクリニックもあります。

どのような治療をしているかはクリニックのホームページに記載されていますが、カウンセリングを受けて自分にはどんな治療が必要なのかを相談するとよいでしょう。

内服や外用薬以外の治療も考えている場合は、その治療が受けられるクリニックで具体的な治療方針を聞けます。

④どのくらい専門的な治療を受けたいか

AGA治療を行っている医療機関は一般の皮膚科、美容皮膚科、美容外科、形成外科、AGA治療専門のクリニックなどがあります。

それぞれのメリット・デメリットはどんなことがあるのでしょうか?

AGAクリニック

メリット
  • 基本の治療から専門的な治療まで対応している
  • 症例数が多く、医師やスタッフが治療に熟知している
  • プライバシーに配慮されているところが多い
  • オンライン診療で診察を受けられるクリニックも増えてきている
  • 夜も診療しているクリニックも多く、仕事帰りに受診しやすい
  • 治療をはじめるまでの費用(初診料など)がかからない場合もある
  • 一部のクリニックには効果がみられないときに全額返金保証がある
デメリット
  • 高額な治療を勧められることがある
  • 複数の医師が担当する場合もある

美容皮膚科・美容外科・形成外科

AGA治療に対応している美容クリニックは、AGAクリニックと同等の治療が受けられることもあります。

そのため、メリット・デメリットもAGAクリニックと重なることも多いですが、美容クリニックならではのメリット・デメリットもあります。

メリット
  • AGA治療以外にも美容に関する相談・治療ができる
デメリット
  • 一部の治療しか対応していない場合もある
  • 男性専用クリニックもあるが、男性専用でない場合は女性の目が気になることもある

皮膚科

メリット
  • 家の近くでAGA治療をしているところがあれば、通院が楽。
  • 高額な治療を勧められることが少ない
  • AGA以外の肌トラブルも相談できる
  • 一般の皮膚科でもLED照射など副作用の少ない治療を行っているクリニックもある
デメリット
  • AGAの治療をしているところを探しにくい
  • 実績が少ない場合がある
  • 内服と外用薬のみのクリニックも多い
  • 植毛など対応していない治療がある
  • プライバシーへの配慮に差がある
  • 予約制でないクリニックでは待ち時間がある
  • 受付終了時間が早い

AGA治療ができるおすすめのクリニック12選【まずは診断から始めよう!】

AGA治療ができるおすすめのクリニック12選とオンラインで診療してもらえるクリニックをご紹介していきます!

①AGAスキンクリニック

さまざまなメニューを取りそろえているAGA専門クリニック

AGAスキンクリニック

医院の数 全国57医院
主な治療方法の種類 オリジナル発毛薬
ミノキジェット(有効成分を頭皮に吹き付ける)
AGAメソセラピー
一般薬
植毛、ヘアタトゥー
LED治療(ホームケア)
オリジナルヘアケア用品
費用例 初診料、再診料、カウンセリング、血液検査:0円
オリジナル発毛薬(内服薬):15,400円/月
オリジナル発毛薬(内服薬+外用薬):38,500円/月
メソセラピー2cc 55,000円/月
オンライン診療の有無 有(初回は来院が必要)

AGA専門のクリニックで全国に展開。治療開始4~6カ月で99.4%の方が発毛を実感しており、非常に評判の良いクリニックです。

オリジナルの発毛薬『Rebirth』は内服薬と外用薬をはじめオリジナルの治療方法をメインに提供しているのが特徴。『Rebirth』の主成分はフィナステリドとミノキシジルで、ビタミンや亜鉛なども含まれています。

針のない噴射機で有効成分を音速で吹きつけるミノンジェットは、痛みが苦手な方でもメソセラピーと同じくらいの効果が期待できる治療法です。

『自宅で発毛プラン』は初回のみクリニックに足を運ぶ必要がありますが、その後はビデオ通話で受診可能で費用がやや安くなります。

治療薬以外にも発毛を促したい方は有効性が認められているLED治療をホームケアで行えるメニューもあります。オリジナルの発毛薬と併用可能となっています。

植毛やヘアタトゥーなども行っているので、一般的な治療薬以外の治療にも興味がある方におすすめです。

治療実績

AGA治療実績出典:AGAスキンクリニック公式サイト

年齢 33歳
治療法 Rebirth+Dr’sメソ
所要日数 6ヶ月間
\利用者の評判が高い/

②ゴリラクリニック

メンズ美容全般に興味がある方に人気

ゴリラクリニック

医院数 全国19医院
主な治療方法の種類 内服薬(フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル)
外用薬
注入治療(フィナステリドとミノキシジルの混合薬)
成長因子の注入
頭皮ケアなど
費用例 カウンセリング、初診・再診料、血液検査、肌診断無料
内服薬(フィナステリド:6,000円/月)
   (デュタステリド:6,800円/月)
注入治療:19,000円/月
オンライン診療の有無 △オンライン相談あり

AGA治療のみならず、脱毛やニキビ治療、シミ治療などメンズ美容に特化した男性専用の美容クリニック。全国19カ所のゴリラクリニック、全てでAGA治療をしています。(提供メニューは各クリニックにより異なります。)

AGA治療以外のメンズ美容に興味がある方におすすめ。頭皮の肌を整えるケアを提供しているのも特徴で頭皮のトラブルが起きやすい方や肌が弱い方には特におすすめのメニューです。

他のクリニックでAGA治療をしていて、ゴリラクリニックに変えたい方には乗り換え割もありすし、他院で内服治療をしている方でも注入治療だけゴリラクリニックで受けるということもできます。

リーズナブルなお試し価格が設定されているメニューもあるので、まずは体験してはいかがでしょうか?

治療実績

AGAの治療実績出典:ゴリラクリニック公式サイト

年齢 23歳
治療法 STOP・STRONGプラン
所要日数 4ヶ月間
\20代〜スタートできる/

③イースト駅前クリニック

立地がよく、シンプルで基本的な治療をしたい方に

イースト駅前クリニック

医院数 全国19医院
主な治療方法の種類 内服薬、外用薬
費用例 初診・再診料無料
内服薬(プロペシア(1mg)28錠:8,200円)
   (ザガーロ(0.5mg)30錠:10,500円)
外用薬(ミノキシジル(5%60ml):5,500円)
オンライン診療の有無

駅前というだけあり、徒歩3分の駅近にあるので利用する駅や沿線にあれば通いやすいクリニックです。オンライン診療も行っていて、AGA治療の他にED外来も併設しています。

土日祝日も予約不要で受診できるので平日は忙しい人でも通いやすいでしょう。

治療は、承認された薬の内服と外用薬のみとシンプルです。まずは、基本的な治療を受けてみたい方や、治療薬以外の治療は受ける予定のない方おすすめ。

高額な治療を勧められることもなく、費用は薬代のみと明確なのも良心的ですね!

プロペシアをジェネリックにすると3,800円~治療できます。低価格での治療をお望みの方は相談してみるとよいでしょう。

治療実績

AGA治療出典:イースト駅前クリニック

年齢 52歳
治療法 発毛治療
所要日数 7ヶ月間

④銀座HSクリニック

基本的な治療から自毛植毛、ヘアタトゥーまで興味がある方に

銀座HSクリニック

医院数 銀座院
主な治療方法の種類 内服薬、外用薬
ダーマペン
ノーニードルメソセラピー
トータルヘッドセラピー
発毛促進点滴
自毛植毛
ヘアタトゥーなど
費用例 カウンセリング無料
初診料:3,300円
再診料:2,200円
男性用内服薬(ジェネリック):4,290円/月
男性用外用薬:13,200円
ダーマペン:46,750円
HS式発毛促進点滴:10,780円など
オンライン診療の有無

AGA・薄毛治療の専門クリニック。男性だけでなく女性の薄毛の治療もしていますが、プライバシーを配慮し院内で他の患者さんと顔を合わすことなく治療を受けることができます。

成長因子混合液やミノキシジル、フィナステリドを配合した薬液を頭皮に注入する治療(ダーマペン)も行っています。ノーニードルメソセラピーや植毛などの治療もあるため内服や外用薬以外も積極的に試してみたい方におすすめです。

すこやかな髪をキープするビオチンなどを含む点滴治療があるのも特徴です。

\プライバシーに配慮/

⑤AMGヘアアートメイク (AHA)

すぐに見た目を変えたい方は要チェック!内服治療も併用可

AMGヘアアートメイク (AHA)

医院数 日比谷
主な治療方法の種類 ヘアアートメイク
内服薬(フィナステリド、デュタステリド)
費用例 ヘアアートメイク
部分的に気になる場所4㎠:44,000円
生え際M字:110,000円
生え際~頭頂部:330,000円など
AGA治療薬とアートメイクを併用する場合
フィナステリド:7,315円/月
デュタステリド(ザガーロ):12,100円/月
オンライン診療の有無

ヘアアートメイクとは極細の針にインクを頭皮に入れて描く方法です。タトゥーより浅い表皮に描くので一生消えないものではなく、約2~3年維持できます。(個人差があります。)

デメリットとしては、ダウンタイムがあったり、炎症が起こるリスクがあります。

内服薬や外用薬でなかなか効果がでない、すぐに見た目を変えたいという方がヘアアートメイクを受けることが多いようです。

施行部位も生え際や、つむじなどのポイント、生え際~頭頂部など指定した範囲で費用が決まります。

M字ハゲになってしまった部分にヘアアートメイクをするとヘアラインが整います。症例を見るとかなり自然に見えるので気になる方はぜひチェックしてみてください

治療薬との併用も可能で治療薬の効果が出るのを待ちつつ、ヘアアートメイクをすることもできます。

\ヘアアートメイクも充実/

⑥オーシャンメンズクリニック

今の状態をキープする治療をコスパ良く始めたい方に

オーシャンメンズクリニック

医院数 1(6医院開院予定)
主な治療方法の種類 内服薬、外用薬
メソセラピー
費用例 「今の状態をキープするプラン」
初月0円
2カ月目以降6,000円
「抜け毛をSTOP&育てるプラン」
4,400円~/月
オンライン診療の有無 再診より対応

2020年2月にオープンした男性のお悩みを治療するメンズ専門クリニック。

AGA治療では「今の状態をキープするプラン」、「抜け毛をSTOP&育てるプラン」、「抜け毛をSTOP&生やす&育てるプラン」の3つのプランに加えて、期間限定のプランが登場することもあるようです。

6カ月ごとに適したプランに変更するスタイルで、治療メニューにはミノキシジルを直接頭皮に注入する治療です。メソセラピーもあります。

AGA治療以外にもED治療や医療脱毛なども行っています。

⑦ABCクリニック美容外科

カウンセリングは男性カウンセラーが担当

ABCクリニック美容外科

医院数 全国17医院(うち3医院はAGA治療非対応)
主な治療方法の種類 内服薬(フィナステリド、ミノキシジル)
費用例 AGA治療薬の処方 6,600円~
血液検査(必要時)3,300円
オンライン診療の有無

男性特有のお悩みを相談・治療できる男性専用クリニックです。

AGA治療としては主に内服薬の処方をしています。

内服だけでも効果がみられる人も多いので、シンプルな治療を希望される方におすすめです。

ABCクリニック美容外科では相談やカウンセリングは男性カウンセラーが行っているので、女性のカウンセラーや看護師には話しにくいという方でも相談しやすいでしょう。

ED治療などの治療実績が多いクリニックなので、プライバシーに配慮されており他の患者さんと顔を合わせることなく受診できる医院もあります。

⑧AGAメディカルケアクリニック

完全主治医制で対面でもLINEでも相談できる

AGAメディカルケアクリニック

医院数 新宿院、横浜院
主な治療方法の種類 AGA一般治療薬
メディカルオリジナル治療薬
メソセラピー
植毛 など
費用例 初診・再診料、カウンセリング、血液検査無料
プロペシア(1mg)28錠:8,800円
ザガーロ(0.5mg)30カプセル:10,450円
発毛外用薬:11,000円
発毛メソセラピー:66,000円
オンライン診療の有無 有(治療効果が安定してきたら可)

男性の薄毛専門クリニック。新宿院のみでしたが、2020年10月に横浜院もオープンしました。

完全主治医制なので、信頼関係を構築しやすい環境です。

完全個室、完全予約制でプライバシーに配慮されています。

内服や外用の治療薬で効果がなかなかみられない場合も、メソセラピーや植毛などのメニューも用意されているので、そういった治療も視野に入れている方におすすめです。

費用も明瞭で、治療薬はジェネリックもあります。

抜け毛を予防したい初期の治療であればプロペシアのジェネリック使用で3,630円から治療をスタートできます。

関連:【AGAメディカルケアクリニックの評判・口コミ】初めての薄毛治療におすすめ!

\利用者の評判が高い/

⑨TOMクリニック

ワンストップで基本治療から先端医療まで受けられる

TOMクリニック

医院数 池袋院、新橋院
主な治療方法の種類 内服薬
メソセラピー
ノーニードルセラピー
自毛植毛
PRP療法(毛髪再生治療)
費用例 カウンセリング:無料
初診料:3,300円
血液検査:5,500円
遺伝子検査:22,000円
内服薬:5,500~28,600円
毛髪再生治療・PRP療法:110,000円
メソセラピー:49,500円~
オンライン診療の有無

TOMクリニックの特徴は基本的な治療から毛髪再生治療までワンストップで行えることです。他のクリニックで十分な効果が見られなかった方が相談に来るケースも少なくないそう。

TOMクリニックの自毛植毛はロボットがグラフトを採取し、植毛は医師が行います。工程の一部をロボットが行うことで良質なグラフトが採取でき、時間の短縮にもなります。

長期の内服治療の煩わしさから卒業できますよ!

毛髪再生治療は先端治療で期待が高まっている治療です。

PRP療法は自分の血液から抽出した成分を頭皮に注入する方法で厚生労働省の許可が必要な再生医療。内服や外用薬だけでは満足できない、これから治療をはじめるに当たって先端治療も知りたいという方におすすめ。

先端医療ができる数少ないクリニックです。

\最先端のAGA治療/

⑩KM新宿クリニック

グロースファクター(成長因子)注入に興味がある方に

KM新宿クリニック

医院数 新宿院
主な治療方法の種類 グロースファクター治療
費用例 (公式サイトに情報なし)
オンライン診療の有無

女性向けのメニューが多い美容皮膚科・美容外科ですが、薄毛治療のグロースファクター(成長因子)治療やメンズ脱毛も行っています。

KM新宿クリニックでのグロースファクター薄毛治療は、成長因子を含む薬剤をダーマペンや注射で頭皮に注入します。

今、通っているクリニックは内服と外用のみで他の治療も知りたいという方は一度相談されていてみてはいかがでしょうか?

\新宿にあって便利/

⑪AGAオンラインクリニック

AGAオンラインクリニック

医院数 オンラインなのでなし
主な治療方法の種類 AGA一般治療薬
内服薬
など
費用例 月々1,500円〜
オンライン診療の有無 オンライン専門!

AGAオンラインクリニックはその名の通り、オンラインでの診療のみ取り扱っている新たなクリニック。通院が一切不要で、カウンセリングから診療、処方まで全てが自宅で完了します!

外出するのが億劫な方や、近くにクリニックがない方、周囲に通っていることがバレたくない方にぴったりです。

さらに、オンライン専門にすることでクリニックはコストを削減でき、安値での診療が可能となっています。お薬代以外は0円で、全額返金補償の制度もあります。

365日24時間いつでもカウンセリングを受け付けしているので、これを機にぜひAGA治療を始めてみてくださいね。

⑫CLINIC FOR 

来院する時間がとれない忙しい人におすすめのオンライン診療

CLINIC FOR 

医院数 6医院
主な治療方法の種類 内服(フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル)
外用薬(ミノキシジル)
サプリ
費用例 初回診察料:0円
フィナステリド後発品:8,140円/月
デュタステリド(ザガーロ):12,760円/月
デュタステリド後発品:8,140円/月
ミノキシジル内服:8,140円/月
ミノキシジル外用薬:12,100円/月
オンライン診療の有無

クリニックフォアグループは飯田橋院の一部の時間を除いて対面での診察も行っていますが、初診からオンライン診療を受ける事ができます。

AGAの専門クリニックではありませんが、オンライン診療で待ち時間を節約したい方や人との接触を避けたい方におすすめ。

予約、診察はオンラインで、薬は最短翌日に自宅に届きます。

担当医師は指名できませんが、スマホがあれば家にいるだけで薬の受取りまで完結できてしまうのは便利ですね!

【AGA治療】年代別の薄毛の原因と対策方法

年代別の薄毛の原因と対策方法

20代の薄毛の原因と対策

20代の薄毛の原因は主に、

  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ
  • 血行不良

といったものが挙げられます。

日常生活でストレスを減らすことを意識したり、食事や睡眠時間に気をつけるようにしましょうね。

30代の薄毛の原因と対策

30代の薄毛の原因は、

  • 頭皮環境
  • AGA(男性型脱毛症)

などが考えられます。

AGA(男性型脱毛症)だけでなく、皮脂汚れが毛穴に詰まったり、血行不良によって、健康な毛が育たず薄毛の原因となってしまうことがあるようです。

スカルプシャンプーなどを使って頭皮を綺麗に保ちながら、AGA治療を始めるといいでしょう。

まずはAGAのカウンセリングに行くことをおすすめします。

40代・50代の薄毛の原因と対策

40代と50代の薄毛は、

  • AGA(男性型脱毛症)
  • 生活習慣の乱れ

が原因となる可能性が高いです。

食生活、睡眠時間を気をつけながらAGA治療をしていくことをおすすめします。

AGAの一般的な治療方法とそれぞれの特徴

AGAの治療には、主に下記の4種類が存在します。

  • AGA治療薬
  • 植毛・増毛
  • LED治療・低出力レーザー照射
  • 成長因子導入・細胞移植療法

AGAの治療では有効とされる治療により多くの人が発毛を実感しています。

AGAの治療の中には、これから期待される先端医療(再生医療)や、「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」において行うべきではないとされている治療もあります。

医師の説明を聞くだけでなく、自分で情報収集し、納得した治療を受けることが大切です。

治療はひとりひとりの状態に合わせて行われますが、自分でも前もってどのような治療であるかの概要がわかっていれば医師へ相談する際にも役立つでしょう。

ここではAGAの代表的な治療をご紹介します。

1つの治療法だけで効果がみられることもあれば、他の治療と組み合わせて効果が出る人もいます。クリニックによっては独自の治療法を提供しているところもあり、ここにある治療法がすべてではありません。

詳しい治療の情報は、必ず各クリニックや医師に相談してください。

①AGA治療薬(飲み薬と外用薬)

AGA治療の基本は内服薬(フィナステリドとデュタステリドなど)と外用薬(ミノキシジルなど)が中心です。

フィナステリドの内服

AGAの治療薬は『守りの薬』と『攻めの薬』に例えられることが多くあります。

フィナステリドは『守りの薬』とされる内服薬です。

髪の成長を妨げる物質、5αリダクターゼⅠ型を阻害する薬で毛周期(ヘアサイクル)の成長期に抜け落ちるのを防ぎます。

成長期の毛を守ることで毛が太く成長することを促す治療です。

抜け毛が減り、うぶ毛のようだった毛が太く成長するだけでも効果を感じる方も少なくありません。

「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」においても男性型脱毛症の治療として強く推奨されています。

フィナステリドを主成分とする薬はプロペシアが有名ですが、フィンペシアなどのジェネリック医薬品もあります。

デュタステリドの内服

フィナステリドも『守りの薬』の内服薬です。

フィナステリドは髪の成長を阻害する5αリダクターゼⅠ型のみを阻害しますが、デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方を阻害します。

こちらも男性型脱毛症の治療に有効であると認められています。

フィナステリドより高い発毛効果があると考えられていますが、日本では2015年に承認、2016年に販売された新しい薬です。

ミノキシジルの外用

ミノキシジルは『攻めの薬』!

ミノキシジルを頭皮に塗布することで毛を育てる毛母細胞が刺激され、発毛や毛の成長を促します。

ミノキシジルの外用も有効で推奨されている治療なのです。

市販薬にも配合されていますが医療機関で処方される薬の方が、濃度が高いです。

市販薬で効果がみられない方は医療機関でのAGA治療の始めどきとなります。

一方、ミノキシジルの内服薬は処方するクリニックも多いのが現状ですが、ミノキシジルの内服薬は副作用などが十分に検証されていないため承認されていない薬です。

「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」では、ミノキシジルの内服は行うべきではないとされています。

個人輸入の育毛剤・AGA治療薬は危険

クリニックで処方してもらうより、ネット通販で個人輸入した方が安く入手できることもあり、個人輸入の薬を飲む人もいるようです。

個人輸入した薬の中には正規品とは成分が違う偽物が混ざっている恐れもあります。薬には副作用もあるので、AGA治療薬必ずクリニックで処方したものを使うことを強くおすすめします。

個人輸入(個人輸入代行も含む)した薬で万が一、重篤な副作用が起きても国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

②植毛・増毛

自毛植毛も、有効とされている治療のひとつ。

内服薬や外用薬で十分な効果がみられないときに行われることがある治療です。

植毛は有効?!メリットやデメリットは?

植毛は、比較的毛が多い後頭部の毛根を採取することが多く、薄毛の部位に植毛します。

生えてくるまでに時間を要しますが、多くの症例があり、高い確率で定着するため推奨されている治療です。

人工毛はリスクがあることから、原則として行うべきではないとされています。

メリットは、少しずつ発毛するので自然に髪が増えたように見えることや、定着した毛根からは、もともとあった部位と同じようなヘアサイクルで生え替わることなどがあげられます。

デメリットは、植毛後、生えそろうまで時間がかかることや費用がかかること、術後の痛みやまれに炎症を起こすことがあることなどです。

自毛植毛のグラフトってなに?

植毛の費用をクリニックのホームページで確認しようとすると、基本料金の他に「1グラフト〇〇円」や「1株〇〇円」と書いてあるのを見たことがある方もいるかもしれません。

グラフトと株は同じ意味です。

自毛植毛では毛根を含む毛の周りの組織を取り移植しますが、1つの毛根から1本の毛だけではなく、1~4本生えるので1本、2本と数えるのではなくグラフトや株と呼びます。

たとえば、AGAスキンクリニックの場合、基本料金が30万円、100グラフト10万円です。

気になる部分をカバーしたい場合、どのくらい移植が必要なのかは人によって違うので、自毛植毛を考えている方は予算との兼ね合いなど、医師と相談してみてください。

増毛のメリット・デメリットは?

増毛は今ある自分の毛に人工毛を結びつける方法です。

メリットは自然な仕上がりになりやすいことや痛みなどを伴わずに増毛できることですが、デメリットとしては、そもそも結びつけられる自分の毛がないとできないことがあげられます。

もともとある自分の毛は伸びるのでメンテナンスも必要です。

メンテナンスにもそれなりの費用がかかることも。

植毛と増毛では植毛が主流になってきています。

③LED治療・低出力レーザー照射

LED治療は赤色LEDを頭に照射する治療です。光を当てるだけなので、痛みもありません。

赤色LEDをあてるだけでAGAの治療になるの?と疑問に思うかもしれませんが、LEDレーザー照射は有効性がある治療で、「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では行うように勧められています。

赤色LEDを照射すると血行が促進され、髪の毛を作り出す毛母細胞を活性化させることで発毛を促す治療です。

クリニックで照射する場合、『週2~3回・15~20分程度/回』行っているところが多いようです。クリニックに通う時間が必要なので、忙しい方には向いていないかもしれません。

フィナステリドやデュタステリドの内服で期待していた効果がでなかった方や薬がからだに合わなかった方にもおすすめです。

内服治療と合わせて行うこともできます。

④成長因子導入・細胞移植療法

成長因子導入は成長因子を含む薬剤を直接頭皮に注射で注入する方法です。

この成長因子が毛母細胞に働きかけ発毛を促します。

幹細胞移植療法は自分のおしりから(他の部位の場合もある)採取し、移植用の脂肪細胞と幹細胞を抽出。その幹細胞と移植用の脂肪細胞を頭皮へ注入する治療です。

どちらも新しい治療法なので、成長因子の導入は取り入れているクリニックもありますが、幹細胞移植法は限られた医療機関でしか受けることができません。

今後、期待される治療です。

AGA治療を始める前に知っておきたいQ&A

AGA治療に関して、多くの方が疑問に思っている質問をピックアップしてみました。

  1. AGA治療は効果ないって本当?
  2. AGA治療に副作用はある?
  3. AGA治療を開始するのに最適な年齢はある?
  4. AGA治療は保険適用になる?
  5. AGA治療をすると一生髪の毛は生えたまま?
  6. 効果が出るまでにどのくらいかかる?
  7. AGA治療中は献血できないってホント?

ひとつずつ答えをチェックしていきましょう。

①AGA治療は効果ないって本当?

フィナステリドの内服、デュタステリドの内服、ミノキシジルの外用薬については「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版」で有効であるエビデンスがあるとされており強く勧められている治療法です。(女性には推奨されていません。)

全ての人に効果があるわけではありませんが、多くの人にとって効果があると考えられています。

自毛植毛術は高額ですが、生着率が高く有効です。

LEDおよび低出力レーザー照射も発毛効果が認められています。

成長因子の注入や細胞移植法は、将来的には期待される治療法ではありますが、また有効性はあると言えるほどの検証がされていないのが現状です。

②AGA治療に副作用はある?

他の薬と同様に副作用がでることは少ないですが、AGAの内服薬には副作用もあります。

プロペシアでは肝障害や勃起機能不全など、ザガーロでは肝機能障害や黄疸、倦怠感などの副作用が報告されています。

薬によって副作用は違うので、副作用が気になる方はカウンセリングや診察の際に、医師または薬剤師に相談してください。

副作用が起こることはまれですが、副作用と思われる症状が出たときは、使用を中止し医師に相談しましょう。

薬が体質に合わない場合は、他の治療を検討することもできます。

③AGA治療を開始するのに最適な年齢はある?

AGAの治療は、軽度のうちにはじめた方が効果を実感しやすいと言われています。

成人であれば、年齢に関係なく気になり始めたらなるべく早く治療を開始した方がよいでしょう。

薄毛が気になる初期ならば、抜け毛を防ぐ治療からスタートすれば始めのうちは経済的な負担は少なくて済むでしょう。

うぶ毛のような細くやわらかい毛が生えている場所は、治療により髪が太く成長する可能性がありますが、薄毛が進行し、「つるつるの状態」だと治療の効果を実感できないこともあります。

AGAは思春期を以降に始まることから、まれではありますが10代で薄毛に悩む方もいます。

しかし、基本的にはAGAの治療は20歳以下には行われていません。

これは、日本におけるAGAの治療薬の臨床試験は、20歳以上の男性を対象に行われたため20歳以下の安全性が確認できていないことと、薬が男性ホルモンに関連しているためです。

市販の医薬品も20歳以上を対象にしたものが多いです。

親権者の同意があれば、相談をすることは可能なクリニックもあります。

20歳以下で薄毛にお悩みの方は、十分な睡眠がとれるよう生活習慣を整えたり、食生活を改善したりとできることからはじめてみましょう。

他にもセルフケアで丁寧にシャンプーしてしっかり汚れや余分な皮脂を落としたり、マッサージで血行を良くしたり、頭皮の環境を整えることができます。

④AGA治療は保険適用になる?

AGAの治療は保険適応外。自由診療で治療が行われるためクリニックによって費用に差があります。

AGAと診断された場合でも、AGAの治療以前に明らかに頭皮に皮膚トラブルがあるといった場合にはまずは皮膚トラブルの治療をすることがあります。

その場合は、皮膚トラブルに関しては保険適応となる可能性がありますが、AGAそのものの治療は保険適応外です。

円形脱毛症などAGA以外の薄毛は保険適応となるため、まずは医師の診断を受けましょう。

⑤AGA治療をすると一生髪の毛は生えたまま?

AGAの内服治療は、継続が必要です。内服治療は中断してしまうと効果もみられなくなります。

若いうちは薄毛か気になる方も年齢を重ね、周りも年相応のヘアスタイルになってくると治療をやめる方も少なくないようですから、いつまでも若々しいヘアスタイルでいたい方は、継続することをおすすめします。

植毛術は植毛した毛根が定着すれば発毛が続きますので、植毛が一生モノと言われることもあるのはこのためです。

植毛した部位は毛が生えますが、植毛したときには髪があったところも薄毛が進行して範囲が広がることも考えられます。

⑥効果が出るまでにどのくらいかかる?

AGAの内服治療は効果が出るまで3~6カ月かかると言われています。

AGAの治療を始めたからには、6カ月たたずにやめてしまうのはもったいないですよね。

内服を中断してしまうと、薬の効果もなくなってしまいますのでまずは、6カ月内服を続けて効果がでるか確認してみてください。

初回のみ通常より安い価格で処方しているクリニックもありますが、それは効果が出るか試してみるというより、薬で体調に異変がないか、毎日内服する習慣がつけられそうかなどを判断するものと考えほうがよいでしょう。

実際に髪の毛が生えてきて満足のいく結果になるまでには1年以上かかることもあるようです。AGA治療は長期戦になることを覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね!

⑦AGA治療中は献血できないってホント?

プロペシアなどAGA治療薬の中には胎児への影響が指摘される薬もあるため、該当する薬を内服中は献血できません。

以下の育毛医薬品(錠剤)を服用されている方は、一定期間献血をご遠慮ください。

  • AVODART(アボダート)[製造:Glaxo Smith Kline社]……6カ月間
  • PROPECIA(プロペシア)[製造:Merck社]……1カ月間
  • PROSCAR(プロスカー)[製造:Merck社]……1カ月間

引用:献血をご遠慮いただく場合 | 日本赤十字社 東京都赤十字献血センター

まとめ

AGAの治療は早ければ早いほど、効果を実感できると言われています。

カウンセリングは無料で受けられることが多いので、AGAの治療を考えているのなら通いやすいいくつかのクリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

同じ治療をしていても、クリニックの雰囲気やスタッフの対応などを自分の目で確かめて納得することが大切です!

長く付き合えるクリニックを選び、自信の持てるヘアスタイルを手に入れましょう!

関連記事