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住信SBIネット銀行住宅ローンのデメリットとは?口コミの評判や審査基準についても紹介

​​住信SBIネット銀行が提供しているさまざまなサービスのなかでも人気なのが、住宅ローンです。

「審査が厳しいらしい」など否定的な口コミも見かける住信SBIネット銀行住宅ローン​​ですが、果たして、本当に信頼のおける住宅ローンなのでしょうか。

今回は、住信SBIネット銀行​​住宅ローンのさまざまな口コミとそこから見えてくるメリット・デメリット、審査基準・審査通過のための大事なポイントなどについて、詳しく解説していきます。

目次

住信SBIネット銀行住宅ローンの基本情報

住信SBIネット銀行住宅ローンの概要を以下の表にまとめてみました。

融資可能金額 500万円以上2億円以下
融資期間 1年以上50年以内
金利 ・金利タイプ

変動金利タイプ、固定金利特約タイプ

・金利プラン

通期引下げプラン、当初引下げプラン

遅延損害金 年利14%で日割計算
補償 団体信用生命保険(団信)
先進医療特約
3大疾病保障特約(50、100%)
全疾病保障
事務取扱手数料 融資金額の22%
繰越返済及び

金利タイプ変更手数料

一部繰越返済の場合:無料
全額繰越返済の場合:固定金利特約期間中は33,000円
金利タイプ変更:無料

住信SBIネット銀行住宅ローンは、住信SBIネット銀行株式会社が提供している住宅ローンです。

「2023年度オリコン顧客満足度総合1位」「住宅ローン新規実高額1位」を獲得しており、数あるネット銀行の中でも、多くの信頼と実績を残しています。

大手銀行による運営のため、初めての住宅ローン申し込みの方も安心です。

ネット専用住宅ローンは2023年9月29日に新規受付終了

住信SBIネット銀行住宅ローンには、通常の住宅ローンに加えて、WEBのみで申し込み・契約が完了できるネット専用住宅ローンがありました。

通常の住宅ローンと比べて融資金額・金利などに差があるのが特徴ですが、2023年9月29日に新規受付終了となります。以前からネット専用で返済・申し込みを済ませた人は、そのままサービス継続となりますが、9月29日以降は申し込みができません。

住信SBIネット銀行住宅ローンの金利について

住信SBIネット銀行住宅ローン​​の金利はどうなっているのか具体的な数値を以下の表にまとめてみました。

変動金利タイプ 固定金利特約タイプ(2〜35年)
住宅ローン(対面) 2.775% 2.360〜5.030%​​
ネット専用住宅ローン(2023年9月29日新規受付終了) 2.775%​​ 3.010〜4.790%​​

(金利は2023年9月現在)

以上のように変動金利タイプは、通常の住宅ローン・ネット専用ともに2.775%、固定金利特約タイプだと金利に違いがあり、対面住宅ローンは期間が長引けば金利が5.0パーセントを超えます。

住信SBIネット銀行住宅ローンの金利の推移

では住信SBIネット銀行住宅ローンの金利の推移はどうなっているのか、2019〜2023年の金利の推移を以下の表にまとめてみました。

変動金利(新規借入) 35年固定(新規借入) 変動金利 (借り換え) 30年固定(借り換え)
2023年1月〜9月 0.320〜0.440%​​ 1.400〜1.580% 0.299〜0.428%​​ 1.720​​〜1.810%
2022年1月〜12月 0.440% 0.850〜1.250%​​ 0.410〜0.428%​​ 1.200〜1.610%​​
2021年1月〜12月 0.440%​​ 0.870〜0.960%​​ 0.410〜0.428%​​ 1.190〜1.300%
2020年1月〜12月 0.410〜0.457%​​ 0.830〜0.900% 0.398〜0.428%​​ 1.119〜1.230%
2019年1月〜12月 0.457% 0.670〜0.780% 0.428% 1.000〜1.110%

上記の金利の推移をみてわかるのは、「低い変動金利に対して、固定金利は年々上がる傾向」であるという点です。

固定金利は35年に関しては2019年の時点だと0.6〜0.7%台ですが、年々上昇する一方で、1.5〜1.7%台にまで上がっています。変動金利と比較した場合、4〜6倍もの差があるという傾向です。

住信SBIネット銀行住宅ローンを申し込む際は、変動金利と固定金利に差があることに注意して申し込みをしなくてはいけません。また、金利は、新規借入・借り換えにも違いが出るので、事前に確認しておきましょう。​​

住信SBIネット銀行住宅ローンと他金融機関を比較

住信SBIネット銀行住宅ローン​​と他の金融機関(イオン銀行・りそな銀行・ソニー銀行・ARUHI)の比較を、以下の表にまとめてみました。​​

銀行名 金利(変動金利)
住信SBIネット銀行 0.320%〜
イオン銀行 0.520%〜
りそな銀行 0.470%〜
ソニー銀行 0.457%〜
ARUHI 0.794%〜

他の金融機関と比較した場合、住信SBIネット銀行住宅ローン​​の金利はどこよりも低いことがわかります。

他の銀行の金利が0.4〜0.7%台であるのに対して、住信SBIネット銀行住宅ローン​​の変動金利は0.3%台です。最も高い金利のARUHIと比べた場合、2分の1以上もの差があります。

住信SBIネット銀行住宅ローンのデメリット・良くない口コミ

デメリット

住信SBIネット銀行住宅ローンに集まる口コミは、どのような点をデメリットとして挙げているのか、以下より良くない口コミとその解説を紹介します。

全疾病保障の適用条件が厳しい

住信SBIネット銀行住宅ローンは、全疾病保障の補償対象になるための条件を調べたら、適用される条件のハードルが高いですよね。例えばガン治療で数ヶ月休んでいても、この条件だと補償の対象にはならないのは辛いです。1〜2年働けない状態までならないと補償されないのは厳しいと思います。

(40代・男性)

住信SBIネット銀行住宅ローンの全疾病保障とは、契約者が死亡・あるいは労働が不可能な状態になった場合、ローン残高が0円になる保障です。

しかし、全疾病保障が適用されるには、12ヶ月〜24ヶ月以上働けない状態にならないといけません。mた精神的な弊害が原因の場合は適用の対象外です。

対面で申込できる窓口が少ない

住宅ローンに関してはわからないことが多いので、窓口で専門家から直接話を聞いての申し込み、契約がいいと思いました。そこで住信SBIネット銀行住宅ローンの対面型住宅ローンを申し込もうと思ったんですが、うちは地方の田舎なので窓口が近くにありません。最寄りの窓口はかなり距離があるので、通うだけでも疲れてしまいます。

(30代・女性)

住信SBIネット銀行住宅ローンは銀行の代理店である「ローンプラザ」にて対面で相談が可能です。しかしローンプラザがあるのは関東・関西の都心部が中心で、地方にはそれほどの数がありません。

住信SBIネット銀行の住宅ローンの契約を希望している人は、最寄りの窓口はどこか、その窓口は行きやすい場所にあるのかを、事前に確認しましょう。また、どうしても窓口へ行くのが不便な場合は他の方法での相談・契約を検討することが大事です。

つなぎ融資の取り扱いがない

住宅ローンを組む際に資金的に余裕がないのでつなぎ融資を希望しているのですが、なかなか取り扱っている金融機関がありません。金利が安いと評判の住信SBIネット銀行の住宅ローンの​ならサービスも豊富と聞いていたので調べてみましたが、住信SBIネット銀行の住宅ローンも、つなぎ融資は取り扱っておらずがっかりしました。つなぎ融資をやっていたらお願いしたと思います。

(20代・男性)

住宅の購入の際に経済的な負担を軽減する手段が、つなぎ融資の利用です。しかし住信SBIネット銀行住宅ローン​​では、つなぎ融資は取り扱っていません。

つなぎ融資とは、住宅購入の費用を支払うために受けられる融資のことです。住宅ローンは、住宅+土地の費用を支払うためのローンと思われていますが、厳密にいうと完成した住宅に対してのローンになります。

注文住宅で住宅を1から建てるためには、住宅ローンではない費用を自分で準備しなくてはいけません。その費用を支払うための融資がつなぎ融資です。

住信SBIネット銀行住宅ローン​​に限らず、つなぎ融資を取り扱っている金融機関は少数なので、注意しなくてはいけません。

事務手数料が高い

住宅ローンをどこに頼もうか検討していて、楽天銀行、りそな銀行、ARUHI、住信SBIネット銀行といくつかピックアップして比較中。住信SBIネット銀行​​の住宅ローンは、いろんなサービス・特典があって補償も充実しているから第一候補だったんだけど、他と比べると事務手数料が高いような。​どうしようか迷い中です。

(20代・男性)

住信SBIネット銀行住宅ローンは、事務手数料が高いという評判がありますが、実際はどうなのでしょうか。以下より他社と比較してみましょう。

  • 住信SBIネット銀行:借入額の2.2%​​
  • イオン銀行:定額型110,000円、定率型は借入金額の2.2%​​
  • りそな銀行:無料(ローンのタイプにより借入額の2.2%​​)
  • ソニー銀行:ローンのタイプによって4万4,000円、借入額2.2%と変化あり
  • ARUHI:借入額1.1%(Webからの新規借入のみ)

上記の各社事務手数料を見ると、住信SBIネット銀行​​だけが突出して高いわけではありません。一部の手数料だけをみて高いというイメージがついたといえます。

住信SBIネット銀行住宅ローンを利用するメリット・良い口コミ

メリット

住信SBIネット銀行住宅ローンには具体的にどんなメリットがあるのか、以下より良い口コミを交えて7つのメリットを紹介します。

ネット銀行のなかでも金利が低い

先日申し込みをした住信SBIネット銀行​​住宅ローン、審査が無事に通りました。他の住宅ローンと比べて、金利が低いために、今後の支払い総額のことを考えるとこれで返済が楽になります。金利が低い分、審査が厳しいと思って半分諦めていたのですが、無事に通過できてホッとしています。金利の低いネット銀行の中でも住信SBIネット銀行​​は特に低金利だから嬉しいです。

(30代・男性)

多くの口コミで見かけるのが、住信SBIネット銀行​​住宅ロー​​ンは金利が低いという点です。

住信SBIネット銀行​​住宅ロー​​ンが設定した金利と他社の金利がどれだけ差があるのかは、先述した住信SBIネット銀行住宅ローンと他金融機関を比較の段落で解説しました。少しでも返済に負担をかけたくない人は金利を確認することが必要です。

窓口に行くことなく手続きが完了する

住信SBIネット銀行​​住宅ローンの相談、最初は窓口へ直接出向いて担当者からアドバイスを受けたほうがいいかなと思ったんですが、最寄りにローンプラザがないために断念。仕方なくweb申し込みをしましたが、思いのほか時間がかからずすぐに完了。スマホだけで簡単に手続きができるから、こっちを最初からやればよかったです。

(20代・女性)

住信SBIネット銀行​​住宅ローンが用意している手続き​の種類​は、対面手続き・web手続きの2種類です。なかには対面をして詳しい説明を聞きたいという人もいるでしょうが、窓口数は限られています。

対面をしたいけれど窓口が近くにない・対面が苦手という人は、web手続きがおすすめです。web手続きであれば、スマホなどネット環境さえ手元にあればいつでもどこでも手続きができます。

窓口に出向く手間も省けるため、仕事などで時間がつくれない平日でもスムーズに手続きをすることが可能です。あらかじめ提出する必要書類をファイル形式にしておけば、郵送する必要もありません。

保証料や一部繰上返済手数料がかからない

住宅ローンは契約するとき保証料を払うのが痛い出費だなーと思っていたんですが、住信SBIネット銀行​​の住宅ローンは無料なんですね。それと繰越返済をするときも手数料が一切かからないとか。まめに繰越して返済総額を少しずつ減らそうと考えているので、手数料無料は助かりますね。他のローンだと手数料取られたりするので。

(30代・男)

住宅ローンを組む際、保証会社へ保証料を支払わないといけません。万が一住宅ローンの返済ができなくなった際に保証してくれるのが保証会社です。その保証会社と契約するために支払いが発生します。

この保証料に加えて、繰越返済をする際にも手数料が発生しますが、住信SBIネット銀行​​住宅ローンは保証料・繰越手数料は一切無料です。

繰越返済については、返済残高の一部・全額に限らず手数料は発生しませんが、固定金利期間中の全額繰上返済の場合、3万3,000円の手数料が発生します。すべてが無料ではないので注意しなくてはいけません。

全疾病保障が金利上乗せ無しで付帯

住宅ローンに全疾病保障が付いてたら色々と心強いよなーと思い、ネット銀行の住宅ローンを探してたんですが、ほとんど取り扱ってないんですね。扱っている銀行も金利が上乗せになる仕組みで残念だなーと思ってたら、住信SBIネット銀行​​住宅ローンは、金利上乗せ一切なし!保障が生活を守ってくれるので、住宅ローン返済中も安心して過ごせます。

(30代・男)

住信SBIネット銀行​​住宅ローンは、全疾病保障が金利上乗せなしで付帯されているのが特徴です。金融機関は、全疾病保障を単体提供しているところはほとんどなく、他の団信に付随して無料付帯しているパターンとなっています。

しかし、住信SBIネット銀行​​住宅ローンは、65歳以下80歳未満を対象として、​​全疾病保障を金利上乗せなしで付帯しています。これにより、​​契約者に何かあったとしても、ローン残高支給・給付金支給を受給することが可能です。

ただし、受給するためには、条件をクリアしないといけないため、事前に確認しておく必要があります。

3大疾病50%保障も40歳未満なら無料付帯

住信SBIネット銀行​​住宅ローンの「スゴ団信」って文字通りすごいんですね!住宅ローンの便利な補償って金利が高くなるとかそういう決まりだと思ってたけど、40歳未満だったら無料なんですね。これなら安心して申し込みできます!今後なにかあってもローンの支払いの残りの半分は保証してくれるらしいので、安心です。

住信SBIネット銀行​​住宅ローンに契約をした時点で40歳未満であれば、3大疾病50プランの加入対象になります。50プランとは、上乗せ金利が発生しない、基本となるプランです。​​

このプランであれば、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞で働けなくなった際、住宅ローン残高の50%が保障されます。働きたくても働けない状態になっても、住宅ローン返済の心配をする必要はありません。

また、リビングニーズ特約・重度ガン保険金前払特約・先進医療特約なども対象として受けることが可能です。ただし3大疾病​​のどれかにかかっても、条件をクリアする必要があります。

女性限定でガン診断給付金特約も無料付帯

住宅ローンをいろいろと調べてるんですけど、住信SBIネット銀行​​住宅ローン​​には女性が対象のガン診断給付金特約​​という保障があるのが嬉しいですよね。女性を対象とした補償って他社にはないからありがたいです。発病が発覚した時は30万円の給付金がもらえるそうなので、今後の生活も保障ありとわかると気が楽になりますね。

住信SBIネット銀行​​住宅ローン​​には、女性専用サービスであるガン診断給付金特約が用意されているのが特徴です。これはネット専用住宅ローンに申し込みをした女性のみを対象としたサービスで、ガンとして診断された女性をサポートします。

責任開始日から3ヵ月経過の翌日以降に、ガン(悪性新生物)にかかり、医師によって確定された女性は、診断給付金を受け取ることが可能です。保険料は三井住友信託銀行が負担するので、自己負担が軽減されます。

ただし、これはネット専用住宅ローンのみのサービスなので、2023年9月29日にはガン診断給付金のすべてのサービスは終了する予定です。

優遇プログラム「スマートプログラム」が利用できる

住信SBIネット銀行​​住宅ローン​​は、他社のポイントカードみたいにスマートプログラムが用意されているのが嬉しいですね。なにかサービスを利用すればそれだけポイントとして還元されるので、ゲーム感覚でポイントが貯まっていくのが楽しめます。貯まったポイントは現金やマイルに交換できるので、換金するのが楽しみです。

住信SBIネット銀行住宅ローン契約者は、優遇プログラム「スマートプログラム」の対象となります。

スマートプログラムとは、住信SBIネット銀行が提供する一連のサービスを利用することによって、ポイント獲得・ATM・振込手数料無料といった優遇が受けられるプログラムです。

プログラムはランク形式となっており、利用回数の多さによってランクアップする仕組みです。ランクアップするとATM・振込手数料が最大20回まで無料になります。

また、利用するごとにポイントが付与され、貯まったポイントは現金・マイルに交換可能です。住宅ローンの返済を続けることによって、さまざまな優遇サービスを受けることが可能になるのです。

住信SBIネット銀行住宅ローンの審査基準

住信SBIネット銀行住宅ローンに申し込みをスムーズに進めるには、いくつかのポイントを事前に押さえておくことです。次よりそのポイントについて詳しく説明します。​​

住信SBIネット銀行住宅ローンの申込条件

住信SBIネット銀行住宅ローンの申込条件は、以下の通りです。

  • 仮審査申込時に満20歳以上65歳以下、完済時80歳未満
  • 安定した収入が継続的にある
  • 三井住友信託銀行が指定した団体信用生命保険に加入可能
  • 国内在住
  • 親子・夫婦はそれぞれがローンを分けての申し込み、あるいは誰かを連帯保証人にして物件にて同居すること

また、融資は投資用の物件購入など他の要件に使用してはいけない決まりです。条件をしっかり覚えておきましょう。

住信SBIネット銀行住宅ローンの審査にかかる時間

住信SBIネット銀行住宅ローンの審査にかかる時間は以下の通りです。

  • 仮審査:1~3日
  • 正式審査:1週間~10日

どれくらいかかるか覚えておきましょう。

住信SBIネット銀行住宅ローンの申込み~審査の流れ

住信SBIネット銀行住宅ローン​​の、申し込みから審査の流れを説明します。

1.仮審査申し込み〜審査結果の通知

仮審査の申し込みは、公式サイトの専用フォームから行ないます。この際、住信SBIネット銀行の口座が必須です。

申し込みから3営業日以内に審査結果メール通知→2営業日以内に正式審査の申込用紙の郵送という流れです。

2.必要書類の準備

正式審査に必要な書類は以下の通りです。

本人確認書類 健康保険証のコピー
住民票、あるいは住民票記載事項証明書(発行1ヵ月以内、入居予定者全員のもので続柄記載必須)
(外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書)
所得証明関係書類 源泉徴収票のコピー(直近1年分)
住民税決定通知書、あるいは収入金額が記載された住民課税証明書(直近1年分)
物件関係書類 売買契約書・重要事項説明書・工事請負契約書・建築確認済証あるいは建築確認通知書・建築確認申請書・検査済証・間取りが分かる平面図、あるいは間取り図など(すべてコピー可)

必要書類には契約希望者によって異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

3.団信の申し込み

この段階で団信の申し込みも以下の手順で行ないます。

  1. 仮審査通過の通知メールにある相談番号10桁と生年月日を入力して専用サイトへログイン、サイトでメールアドレスを登録
  2. 案内メールにあるIDで「団体信用生命保険WEB申込みサービス」サイトにログイン
  3. ページにて必要事項を記入、住宅ローン正式審査結果の通知と一緒に査定結果が届く(「ワイド団信」での査定結果がでる場合もあり)

4.正式審査の結果通知

審査を通過した場合、メール報告と「借入手続のご案内」の書類郵送もあります。書類内容を確認しておきましょう。

5.契約の手続き

契約の手続きには期限があり「借入希望日の5営業日前の13時」までです。契約はweb上で行ないますが、一部の契約は書面契約もあります。

住信SBIネット銀行住宅ローンで失敗しないためのポイント

住信SBIネット銀行住宅ローンの審査に通過するための、失敗しないポイントを以下より紹介します。

①事前に借入シミュレーションをしておく

借入総額・月々の返済額・返済期間を仮に設定して、どれくらいの期間・月の返済額であれば、負担なく返済できるかシミュレーションできます。

自分の年収に合わせたプランを作成して、返済シミュレーションをすることが大事です。

②既存借り入れがある場合はなるべく完済する

他社からの借入がある場合は、事前になるべく返済残高を減らす・あるいは完済をしておきましょう。他社からの借入があると、審査時に「他社からの借金があり返済能力に欠けている」という判断をされます。

③自己資金を用意する

自己資金を用意して融資額にプラスすることも考えておきましょう。自己資金を用意していればそれだけ返済能力=資金力がある証明になるため、審査の印象も良くなります。

④信用情報に問題がないか確認する

信用情報に過去の返済や支払いの延滞や滞納の履歴がある場合、返済能力がないと判断されて審査通過が難しくなります。自分の過去の信用情報に問題がないか確認をしておきましょう。信用情報機関に問い合わせれば、信用情報の閲覧が可能です。

⑤時間に余裕を持って申し込みを行う

住信SBIネット銀行住宅ローンの、審査にかかる期間・契約の期限は以下の通りです。

  • 仮審査の申し込みから結果通知にかかる期間:1〜3営業日
  • 正式審査の申し込みから結果通知にかかる期間:1週間〜10日
  • 審査通過後の契約手続きの期限:借入希望日の5営業日前の13時

一連の手続きは、建設会社などに代行してもらうことは不可能で、すべて自分で行わないといけません。それぞれどれぐらいの期間・期限があるのか、しっかりと把握しておきましょう。

住信SBIネット銀行住宅ローンに関するFAQ

消費者金融に関する疑問を解説!

住信SBIネット銀行住宅ローンに関するFAQを以下にまとめてみました。

住信SBIネット銀行住宅ローンはどんな人におすすめ?

住信SBIネット銀行住宅ローンに向いている人は、以下のような人です。

  • 金利の低さを重要視している人
  • すべてweb完結で済ませたい人
  • 充実した保障を無料で受けたい人(全疾病保障を無料​​)

住信SBIネット銀行住宅ローンは審査が厳しい?

住信SBIネット銀行住宅ローンの審査で重視するのは、以下の点と言われています。

  • 完済時年齢
  • 勤務に関する情報
  • 返済負担率(収入と返済総額のバランス、現在の借金・過去の金融事故など)
  • 家族に関する情報
  • 担保(物件)に関する情報など

これらを重視した上で「年収や勤務年数を偽った報告」「必要書類の不備」「担保物件の価値が低い」などがあった場合、審査落ちとなる可能性が高いです。

住信SBIネット銀行住宅ローンは定期的に金利の見直しがある?

住信SBIネット銀行住宅ローンは、変動金利の場合、毎年4月1日、10月1日の年2回にわたって適用金利の見直しを行なっています。

これは、住信SBIネット銀行の短期プライムレートを基準として実践され、 基準金利から契約時に決まった引下げ幅を差し引きしたものが適用となる仕組みです。

住信SBIネット銀行住宅ローンは借り換えも利用できる?

住信SBIネット銀行住宅ローンは、フラット35(買取型)に借り換えが可能です。毎月の返済の負担が軽減されるなどのメリットがありますが、借り換え時に事務手数料や登記費用​​などがかかり、手続きの手間もかかります。

事前にシミュレーションをして、本当に得をするかどうか考えましょう。

まとめ

「金利が安い」「審査が厳しい」とさまざまな情報がネット上にある住信SBIネット銀行住宅ローン​​ですが、多くのメリットがある反面、デメリットと捉えられる面も決してないとはいえません。どんな特徴・メリット・デメリットがあるのか、しっかりと把握することが大事です。

また、手続きの流れ・審査手順などを事前に知っておけば、手続きもスムーズに完了できます。住信SBIネット銀行住宅ローン​​の特色を覚えて、円滑な契約を実現させましょう。