PayPayカードはYahoo! JAPANカードに代わる新しいクレジットカードで、還元率の良さなどから知名度・利用者共に増加しています。
特にPayPayを普段から使っているユーザーにとってメリットが豊富である一方、保険の付帯がなかったりPayPay以外での還元率が低いというデメリットも存在します。また、「PayPayカードは怖い」という口コミも見られます。
これまでPayPayアプリを使っていて、PayPayカードが気になっている方はきちんとメリット・デメリット、口コミの評判を理解してから申し込みましょう。
本サイトで掲載している商品・案件には広告を含むものがあります。
クレジット関連法令(割賦販売法・特定商取引法ガイド・消費者契約法・貸金業制度)やサイトポリシーなどに則ってご紹介しています。すべての記事制作におけるフローはこちらから確認できます。
参考:「クレジットカード・セキュリティガイドライン」が改訂されました (METI/経済産業省)
参考:【動画】クレジットカードの特徴と注意点とは?:デジタル社会の消費生活 | 消費者庁
目次
PayPayカード保持者に聞いた!ガチレビュー!
とにかくポイントが貯まるスピードがはやい!貯まったポイントはPayPay証券でポイント投資に回しているので、クレカ支払いにするだけで手出しゼロで投資まで始められちゃいました!
PayPayカードはビジュアルがいいです(笑)一般カードなのにブラックなので柄付きが嫌な僕にはぴったりです。
PayPayカードはPayPayと連動して、後払いに設定するとポイント還元が上がります。頻繁に特典を実施しているのでポイントはかなり貯まりやすいと思います。
公共料金の支払いもPayPayでしているので実質クレカ払いです。その分もポイントが貯まるので、貯まったポイントはすべてポイント投資に回しています。
手出しゼロなのに、ポイントも貯まるし、資産も増えていくしpaypayカードを作って本当によかったなと思っています。最初はクレジットカードがなくても支払えることが少し怖いと感じましたが、問題なかったです。
本当に5分程度で終わりました。もしかしたら5分もかかってないかも?と思えるくらい早かった気がします(笑)カードが届くまでには1週間くらいかかりましたけど、特に不満はありませんでした!
PayPayカードはPayPayを使っている人はもちろん、PayPay銀行を開設している人、ポイントを貯めるだけじゃなくて運用もしてみたい人におすすめです!
PayPayカードの年会費・還元率

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA・Mastercard・JCB |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
| 電子マネー | PayPay・Apple pay・GooglePay・タッチ決済など |
| 申し込み可能年齢 | 18歳以上(高校生不可) |
| カード発行 | 【最短7分(申込5分、審査2分)でお手続き完了】 |
電子決済サービスPayPayでは「PayPayカード」というサービスを展開しています。インターネットショッピングや、PayPay加盟店以外でも利用できるのが、PayPayカードです。クレジットカードの一種なので、クレジット加盟店でも使えると評判です!
PayPayカードはPayPayカード株式会社が発行している年会費無料のクレジットカードです。アプリで発行されるバーチャルカードとプラスチック製のカードの2種類で利用可能となっています。
バーチャルカードはインターネットショッピングで通常のクレジットカードと同様に利用でき、カード番号やセキュリティコード、有効期限はアプリ上で発行されます。
カード番号の表示にはSMS認証が必要なので、安全性も問題ありません。ちなみにPayPayカードは以前、「Yahoo!Japanカード」(ヤフーカード)という名前でサービスを展開していました。
PayPayカードの年会費
PayPayカードは、年会費が無料であることが魅力の一つです。年会費を設定しているクレジットカードが多い中、初めてクレジットカードを持つ方やコストを抑えたい方にとって非常に利用しやすいカードです。
年会費無料で充実したサービスと特典があり、長期間にわたって柔軟に利用できます。
特に学生や新社会人が初めてクレジットカードを持つ際に年会費の負担を気にせず利用を開始できます。また、PayPayアプリとの連携がスムーズで、キャッシュレス決済の利便性を最大限に活用できます。
ポイント還元などの特典も充実しており、口コミでも高く評価されています。
PayPayカードの還元率
| 使用金額 | 還元率1.0% | 還元率1.5% | 還元率3.0% | 還元率5.0% | 還元率10.0% |
| 10,000円 | 100ポイント | 150ポイント | 300ポイント | 500ポイント | 1,000ポイント |
| 50,000円 | 500ポイント | 750ポイント | 1,500ポイント | 2,500ポイント | 5,000ポイント |
| 100,000円 | 1,000ポイント | 1,500ポイント | 3,000ポイント | 5,000ポイント | 10,000ポイント |
| 200,000円 | 2,000ポイント | 3,000ポイント | 6,000ポイント | 10,000ポイント | 20,000ポイント |
| 500,000円 | 5,000ポイント | 7,500ポイント | 15,000ポイント | 25,000ポイント | 50,000ポイント |
PayPayカードの基本還元率は1.0%で、200円ごとに最大1.5%が付与されますが、利用シーンや条件によって還元率がさらにアップします。
例えば、以下のようなケースが挙げられます。
| ケース | 例 |
| 対象加盟店を選んで利用 | コンビニ・飲食店・ドラッグストアなどのPayPay加盟店で、「PayPayカード+PayPay支払い」をすると、通常の1.0%に加えて+0.5%が付与され、合計1.5%還元になることがある。 |
| 提携キャンペーン中の利用、または特定優待店舗での利用 | 家電量販店、スポーツ用品店、旅行予約サイトなどで「PayPayカード払い」をすると、キャンペーン内容によっては、5%〜10%還元という還元率になることがある。 |
| キャンペーン+ステップ+提携店適用 | ゆうちょ銀行・電気料金・公共料金などをPayPayカードで自動支払い登録し、かつ「今月のステップ達成」+対象家電量販店でキャンペーン特典を活用すれば、合計で5%以上の還元を狙えることがある。 |
このように、どこでどのように使うかによって、還元率は大きく変わります。
日常的にPayPayカードを使うこと、さらに対象店舗やキャンペーンを意識することによって、効率よくポイントを貯められるでしょう。
また、PayPayカードはPayPayステッププログラムを通じて、利用状況に応じて還元率がアップする仕組みもあります。日常的にPayPayカードを利用することで、より多くのポイントを効率的に貯めることができます。

| カード名 | ポイント還元率 |
| PayPayカード | 1.0%~5.0% |
| JCBカードW | 1.0%~10.5% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 三井住友カード(NL) | 0.5%~7% ※ |
| リクルートカード | 1.2%~3.2% |
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
PayPayカードはメリットも多い!【PayPayのチャージに使える唯一のカード】

PayPayカードはデメリットばかりではなく、多くのメリットもあります。ここでは良い口コミや評判を元に、PayPayカードのメリットについてご紹介します!
年会費無料なので作りやすい
基本の還元率が高く公共料金などを払った際にもポイントが貯まるのでお得だと思います。年会費も永久的に無料なので持っていて損はない1枚です。
20代主婦
PayPayカード最大のメリットは、年会費がかからないことです。
クレジットカードは決済に応じてポイントが貯まるので、お得に活用したいという目的で発行する方も多いでしょう。
しかし年会費が発生してしまうと、せっかくポイントを貯めても大きな節約には繋がりません。
年会費が有料のクレジットカードは付帯サービスや特典が充実しているので魅力的ですが、特に必要ないという場合はPayPayカードのような年会費無料のカードをおすすめします!
国際ブランドが選べる
PayPayカードは選べる国際ブランドが多いので、自分がメインカードとして持っていないブランドを選んで発行しました。海外で使う予定がないので私はJCBを選びましたが自分が使いやすい国際ブランドを選べるのは助かります。
30代会社員
PayPayカードは、JCB、Visa、MasterCardの3種類から選択して発行できます。国際ブランドの選び方は利用者の好みや、利用したい場所によって異なります。
たとえばVISAカードやMasterCardは世界で利用できる場所が多いので、海外旅行や出張が多い方は1枚持っておくと便利です。
一方JCBは、日本で多く使用されているクレジットカードです。国内での使い勝手を重視したい方におすすめします。
クレジットカードによっては選べる国際ブランドが限られている場合も多くあります。その点PayPayカードは自由に閃諾できるので、どんな利用者にとっても使いやすい1枚です。
最短7分(申込5分・審査2分)で利用できる
すぐに使えるクレジットカードが欲しかったのでよく使っている電子マネーのPayPayが発行しているPayPayカードを申し込みました。必要事項の入力もスムーズで怖いくらい早くずカード番号が発行出来て感動しました。
20代学生
PayPayカードの申し込みが完了すると、プラスチック製のカードが届く前でもバーチャルカードを使って決済が可能です。
申し込みが最短7分(申込5分・審査2分)で完了するため、手続き開始から最短7分(申込5分・審査2分)で利用開始でき、口コミでも「怖いくらい早かった」と評判です。
厳しい審査には不安があるという方や「インターネットでの決済に使うために、急いでカードを発行したい」という方は、PayPayカードを検討してみてください。
ナンバーレスだから安全性が高い
クレジットカードはセキュリティ性にもこだわりたかったため、ナンバーレスのPayPayカードを申し込み。手元に届いたカードはカード番号がないことでよりスタイリッシュな印象。満足しています。
40代会社員
PayPayカードは、プラスチック製のカード券面にクレジットカード番号やセキュリティコードの表記がありません。
そのため、周りにカード情報を知られることがなく、外出時に持ち歩いても不正利用される可能性は低いとセキュリティに対する評判はとても良いです。
このように安全性が高いので、初めてクレジットカードを持ちたいと考えている方や、クレジットカードを持ちたいけど怖いと思っている方、安心できるクレジットカードを探していたという方からも好評です。
PayPayのチャージに使える
普段からPayPayメインで貯めている人は、カードを利用することによってPayPayポイントがどんどん貯められるので作った方がいいカードです。ポイントなどが貯まる特典などやっているのでやばいほどポイントが貯まってくれることを期待してます!
20代男性
PayPayカードはPayPayに残高を直接チャージできる唯一のカードです。そのため、PayPayをよく利用する人であればPayPayカードを利用すれば、チャージの手間が格段に減ったと口コミでも見かけました。
さらに、PayPayカードの利用によって貯まったポイントは、電子決済PayPayにチャージして利用可能です。ポイントを使うには、Yahoo!JapanIDとPayPayアカウントの連携が必要となります。
ポイントを利用するための手順は以下の通りです。
- アプリホーム画面の「アカウント」をタッチする
- 「外部サービス連携」を選択
- 「Yahoo!JapanID連携する」を選択
- 連携するIDを入力してログイン
- 連携が完了
PayPayは、コンビニや飲食店など全国340万か所で利用できます。PayPayとPayPayカードを上手く活用すれば、キャッシュレス生活もスムーズに!ポイントも貯まりやすくなり、節約にも繋がります。
Yahoo!ショッピングとLOHACOで還元率最大5%
Yahooでネットショッピングをすることが多いので日常的に使っています。インターネットで簡単に手続きができるので長く使用できるカードだと思います。
30代会社員
PayPayカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用するとポイント還元率が5%となります。
内訳は、以下の通りです。
- PayPayカード利用で1%
- Yahoo!ショッピング、LOHACOの利用で3%
- ストアポイントで1%
LOHACOとは、アスクルとYahoo!株式会社が共同で運営しているインターネット通販サイトです。食品や日用品など、家庭に必要なものをまとめて購入できるので、お買い物に行く時間のない主婦層からも高評価となっています。
PayPayカードを上手く活用すればポイントも貯まるので、節約にも大きく貢献してくれると評判です。
PayPayカードは怖い?デメリット・悪い評判

デメリット・悪い評判
PayPayはポイント還元など、利用者には嬉しい特典がありますが、PayPayカードのデメリットやあまり良くない面、怖いという評判もあり、「やばい」「怖い」といった悪い口コミも見かけます。
ここではPayPayカードのデメリットに関する口コミや「怖い」と言われる評判について解説していきます!
初期の限度額が高すぎる
利用限度額が高すぎることで、不正利用された時の被害額が大きいのではと怖くなりました。
20代男性
PayPayカードを発行した人の中には、「いきなり限度額が高くて怖い」と感じる人もいます。
実際に、初期設定で利用限度額が50〜100万円に設定されるケースもあり、想定以上の枠に驚いたという声がX(旧Twitter)などでも散見されます。
限度額が高いこと自体は、信用力の高さを示す側面もありますが、一方で「つい使いすぎてしまいそう」「不正利用されたら被害額が大きくなるかも」と不安を感じる人も少なくありません。
必要以上に高いと感じた場合は、カスタマーサポート経由で自分で引き下げ申請をすることも可能です。また、家計管理に不安がある人は、アプリでの利用通知機能や上限設定機能を併用することで、安心して使える環境を整えられるでしょう。
保険・優待サービスがない
今のクレジットカードは年会費無料であっても特典が充実していることが多いので油断していました。よく確認せず申し込んだPayPayカードは保険が全く付帯しておらず、やばいと思い旅行用には別のクレジットカードを申込むことにしました。
40代会社員
PayPayカードには、旅行保険やショッピング保険など、一般的なクレジットカードに付帯しているような補償・保険サービスがなく、クレカの2枚持ちをしているとの口コミもあります。
ちなみにPayPayカードになる前の旧Yahoo!Japanカードには、ショッピングガード保険が付帯されていました。
Yahoo!JapanカードからPayPayカードに切り替えた場合も、このサービスの利用が終了となるため、注意が必要です!
Amazonや楽天市場の買い物では還元率が低い
ポイント還元率悪さと限度額が少なく、問い合わせの際の印象は怖いと感じました。対応が悪くもう問い合わせしたくはありません。使い物になりません。メインカードでは使いにくいです。
20代派遣社員
PayPayカードはAmazonや楽天市場でのポイント還元率がそこまで高くないという悪い評判も多いです。
下の表は、他の年会費無料のクレジットカードとAmazonのポイント還元率を比較したものです。
| PayPayカード | 1.5% |
| JCBカードW | 2% |
| 三井住友カード(NL) | 1.0%~ ※2025年11月現在 ※ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。 |
| VIASOカード | 1.0% |
Amazonでのお買い物であれば、JCBカードWのポイント還元率が一番高くなることがわかります。
JCBが運営するポイントアップモール「Oki Dokiランド」を経由すれば、楽天市場でのポイント還元率も1.5%となりますので、Amazonや楽天市場をよく利用する方であれば、JCBカードWのほうがおすすめと言えますね。

JCBカードWを使って対象の利用先で買い物すると、利用金額の20%(最大15,000円)がキャッシュバックされるキャンペーン実施中!
最短5分(※)でカード番号が発行できるJCBカードWなら、今すぐAmazonで買い物もできますよ。
【キャンペーンの詳細はJCBカードW公式サイトからチェック】
※最短5分の注意事項
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
家族カードはPayPayの支払い登録できない
PayPayカードは家族カードが発行できるのに、そのカードでPayPayへのチャージができないなんて不便すぎる。PayPayへのチャージは本人名義のカードだけというのは改善してほしい点です。
20代会社員
PayPayカードには家族カードサービスがありますが、本会員カードと違ってPayPayへの残高チャージなどに登録することができません。そのため、不便だという口コミもあります。
これは、PayPayの支払い登録に本人確認認証が必須となっていますが、家族カードには本人確認認証を受けられないことが原因です。
PayPayの支払い登録をしたい場合は、家族カードではなく本人名義で新規にPayPayカードを申し込む必要があります。
旧Yahoo!Japanカードからの切替だと入会特典は無い
もともとYahooカードを使っていたのですが、PayPayカードに切り替えが行われるということで公式サイト見てみると、切り替えだと入会特典がもらえないとの文字が。長年使ってきたのにこの仕打ちはあんまりだと思います。
30代自営業
現在、PayPayカードへの申し込みと利用によって特典を受け取ることが出来ます。
しかし以前にPayPayカードを発行したことがあったり、旧Yahoo!Japanカードの会員だった人は入会特典が受けられません。
旧Yahoo!JapanカードはすでにPayPayカードへ切り替えが行われており、この際に切り替え対象となった人から入会特典が受けられなくて損をしたという悪い評判が寄せられていました。
ETCカードに年会費がかかる
大学生になったのでETCカードを作ってレンタカーで遠方に旅行に行こうと思ったら、PayPayカードのETCカードは有料でした。他の年会費無料のカードなら発行にお金がかからないことが多いのに。
10代男性
PayPayカードでは、ETCカードを発行すると550円(税込)の年会費がかかります。年会費無料でETCカードを発行できるクレジットカードが多い中、年会費がかかってしまうのはデメリットであるという評判もありました。
ちなみに、PayPayカード ゴールドにランクアップするとETCカードの年会費は無料となりますが、カード自体の年会費が11,000円と安くはありません。
ETCカードもお得に発行したいという方は、別のクレジットカードを検討したほうがよいでしょう。
PayPayカードの申し込み基準

PayPayカードもクレジットカードの一種なので、もちろん審査に通過しなければ利用できません。
PayPayカードの申し込み基準は以下の通りです。
- 日本国内在住の満18歳以上(高校生を除く)
- 本人もしくは配偶者に安定した収入がある
- 携帯電話認証(SMS認証)が可能な携帯電話で、PayPayアプリを利用できる
また上記の条件をクリアしていたとしても、クレジットカードやローンの利用でトラブルを起こしているやばい状態であったり、起こした経歴があると審査に落ちる可能性が高くなります。
PayPayカードの申し込み方法・作り方

PayPayカードは、新しく申し込む場合と旧Yahoo!Japanカードから切り替える場合によって手続きは異なります。
旧Yahoo!Japanカードを持っている場合は、順次PayPayカードが発送されるので、しばらく待ちましょう。
ちなみにYahoo!Japanカードは、PayPayカード発送月の翌々月末まで利用できます。
PayPayカードを新規で申し込む場合は、以下の手順で行います。24時間申し込み可能なので、時間がある際に進めてみてください。
- STEP.1PayPayカードサイトにアクセスまずはスマホで申し込みページへアクセスしましょう。パソコンでアクセスすると申し込みボタンが表示されず、スマートフォン用サイトのQRコードが表示されます。
以後の手続きは、スマホから進めていきます。
- STEP.2申し込み情報の入力名前や住所、勤務先などの情報を入力します。
また、利用料金支払い用の金融機関口座の登録が必要なので、手元に通帳やキャッシュカードを準備してから始めるとよいでしょう。
- STEP.3審査申し込み情報の入力が完了すると、審査が実施されます。最短7分(申込5分・審査2分)で完了します。
ただし21時30分〜翌10時までの申し込みの場合、翌日12時以降の申し込みになるので要注意です。
- STEP.4カードを受け取る通過するとその場でカード番号を確認できるため、インターネット上での買い物にはすぐ利用可能です。
プラスチック製のカードは、申し込みから約1週間で自宅に郵送されます。
Yahoo!JapanIDについて
上記は、Yahoo!JapanIDを持っている場合の手続き手順です。Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合には、Yahoo! JAPAN IDを取得する必要があります。
ID登録に必要なSMS受信可能なスマートフォンと電話番号を準備してくださいね。
【Yahoo!JapanIDを持っていない場合】
- スマートフォンでPayPayカードサイトへアクセス
- Yahoo! JAPAN IDを取得してない場合は「IDをお持ちでない方」をタップ
- Yahoo! JAPAN IDの登録手続き
クレジットカード発行までにかかる時間
申し込みからクレジットカード発行までにかかる時間は、以下の通りです。
| 申込情報入力(Yahoo!JapanIDを持っている場合) | 最短7分(申込5分・審査2分) |
| 申込情報入力(Yahoo!JapanIDを持っていない場合) | 5分+ID取得にかかる時間 |
| 審査 | 最短2分 |
| プラスチック製カード到着 | 申し込みから1週間 |
上記より、カード情報を得るまでには(申込5分・審査2分)、プラスチック製カードが届くまでには最短1週間ほどかかります。
PayPayカードの評判・口コミに関するよくある質問

最後にPayPayカードに関してよくある質問に、いくつか回答していきます。
PayPayへのチャージ方法は簡単?
paypayクレジットからpaypayへのチャージは、簡単にできます。
PayPayのアプリホーム画面から、チャージを選択してチャージ方法の中からクレジットを選択しましょう。その後、金額を入力してチャージボタンをタップすると、paypayクレジットからpaypayへのチャージが完了します。
またpaypayクレジットからチャージした金額の変更や取り消しはできないので、チャージする際には注意が必要です。他にも、PayPayクレジットを利用して、PayPay残高へチャージするには上限がある点も忘れずに確認しておきましょう。
PayPayカードで効率よくポイントを貯める方法は?
PayPayカードのポイントを効率よく貯めたい場合は、Yahoo!ショッピングやLOHACOの活用がおすすめです。
ポイント還元率は3%と、他のクレジットカードよりかなり高く設定されています。
1カ月の日用品を1万円分購入した場合、毎月300円分のポイントを貯められます。
また携帯料金や光熱費の支払いにPayPayカードを設定すると、さらにポイントが貯まりやすくなり大きな節約に繋がるでしょう!
PayPayカードは電子マネー(ApplePay)として使える?
PayPayカードは、iPhoneの「Wallet」アプリからApplePayに設定して利用できます。
PayPayが利用できない場所でも、PayPayカードを使って電子決済が可能です。
学生・専業主婦でも申し込める?
学生(満18歳以上)や専業主婦でも、PayPayカードへの申し込みは可能です!
ただし学生の場合、家族と同居しているかアルバイトなどで収入を得ていなければ、発行できないことも。
またクレジットカード返済の滞納など、信用情報にやばいと思われる問題がある場合は、注意が必要です。
Yahoo!JapanカードからPayPayカードへの切り替え方法は?
Yahoo!JapanカードからPayPayカードへの切り替えはについては、自動で行われるため手続き不要です。
PayPayカードは順次発送中とのことですが、まだ届いていないという方はYahoo!Japan会員ページから発送時期を確認するといいでしょう。
なお、Yahoo!Japanカードは2023年2月末で利用停止となるため、あらかじめTポイントの移行などの手続きを済ませおいてください。
Yahoo!Japanカードとの違いは?
Yahoo!JapanカードとPayPayカードの主な違いは次の通りです。
- ナンバーレス化
- ポイントサービスがTポイントからPayPayポイントに変更
- PayPay利用時のポイント還元率がアップ
- ショッピングガード保険の廃止
PayPayカードはナンバーレスでセキュリティ面に配慮したデザインとなっています。
また、大きな違いとして付与されるポイントがTポイントからPayPayに変更されており、さらにPayPayの利用時のポイント還元率も大きくアップしました。
1つだけ気を付けてほしい点としては、ショッピングガード保険がなくなってしまったところです。Yahoo!Japanカードであれば、購入した商品の盗難や破損の被害を年間100万円まで補償してくれていましたが、PayPayカードにはこの補償がありません。
そのため、高額商品の決済時には、別のクレジットカードを利用した方が安心と言えます。
家族カードは無料で作れる?
PayPayカードは、家族カードの発行も可能です。
家族カードとは名前のとおり、家族が使うために別途発行するPayPayカードのことで、使った分は本会員のカード利用料金と合算して、引き落とされます。家族カードを利用すれば家計管理もしやすくりますよね。
家族カードの発行は、PayPayアプリもしくはPayPayカード会員メニューから可能です。
まとめ
PayPayカードの口コミの評判を見てみると安全性や利便性が高いうえに年会費は無料であるというメリットがあるため、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめであることが分かります。
ただし、インターネットショッピングでの還元率が高くなかったりETCカードの発行手数料がかかる点はデメリットであるため注意が必要です。
メリット・デメリットを理解して、自分に合っているクレジットカードであると確認してから申し込みを行いましょう。

