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住宅用太陽光発電で節約が可能?メリデメ比較してエコな暮らしを!

太陽光発電でできることは普段の生活に使うことと投資資産運用に使うこと

再生エネルギーの取り組みとして話題の太陽光発電。

太陽光発電は家庭でもできることを知っていますか?

太陽光パネルを家庭の屋根に設置することで、家庭の電気代やちょっとしたお小遣いにもなるんです!

今回は「住宅用太陽光発電」をピックアップして、仕組みやおすすめポイントを紹介していきます!

メリットとデメリットをしっかり比較して、エコの取り組みに貢献しましょう!

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太陽光発電には2種類あるって知ってる?

太陽光発電は産業用と家庭用がある

太陽光発電には2種類あるというのを知っていますか?

今回紹介する「住宅用太陽光発電」と主に投資目的で導入される「産業用太陽光発電」です。

それぞれの目的に応じて、どちらを導入するか変わってきます。

では、順に解説していきましょう。

住宅用(家庭用)太陽光発電

住宅用太陽光発電(家庭用太陽光発電とも言います)は、主に家の屋根に設置される太陽光パネルでの発電方法です。

主に、10kW以下の発電量のものが該当しているため、産業用と比較するとあまり発電量こそ多くありません。

しかし、そのまま家の電気に変換して使うことができるので、日々の電気代の節約に大きく貢献することができます!

更に、家庭で余った電気は一定の価格(2021年は19円!)で売電することができるので、電気代の節約の他にちょっとしたお小遣いにもなりますよ!

電気代を除くと、およそ年間で10万〜20万の収益になります。

月換算すると、ちょっとしたディナーやショッピング代になるので、毎月のプチ贅沢もできちゃいます♪

産業用太陽光発電

産業用太陽光発電は、主に野立てに設置する発電方法のことです。

10kW以上の発電量のものが、産業用太陽光発電に該当し、発電量が多いため投資目的で導入されます。

もちろん、発電した電気は家の電気に変換して使うことができます。

ただ、自分の住まいと違う電力地域に太陽光発電を設置する場合(例えば、東京在住で九州に発電所を設置するなど)は、全て売電になるので注意が必要です。

発電量や購入した年の売電価格にも寄りますが、およそ毎月20万前後の利益を出すことが可能です!

住宅用太陽光発電と比べると初期投資こそかかるものの、長期的に安定した収益が得られるので投資家の中でも注目されている投資方法です!

住宅用太陽光発電のメリットとデメリット

2種類の太陽光発電の比較をしてきましたが、これだけ聞くと太陽光発電ってとても良い取り組みだと感じるのではないでしょうか?

しかし、どんなものにも必ずメリットとデメリットが存在します。

ここからは、住宅用太陽光発電のメリットとデメリットを紹介していきます!

デメリット

デメリットは大きく分けて5つあります。

  1. 設置費用・メンテナンス費用がかかる
  2. 天候や季節によって発電量が変わる
  3. 設置に適していない家もある
  4. 近所トラブルになる可能性がある
  5. 詐欺や騙されるリスクがある

①設置費用・メンテナンス費用がかかる

太陽光発電を設置するには、当たり前ですが設置費用がかかります。

また、パネルや発電した電気を、家庭用の電気に変換する機械(パワーコンディショナーと言います)など様々な費用がかかります。

設置費用に100万前後かかってしまうので、なかなか高額と言っていいでしょう。

また、設置後もメンテナンス費用がかかってしまうため、そちらも考慮すると全て利益になるというわけではありませんので注意が必要です!

デメリットを解消するには?

実は、設置費用を抑えることができるかもしれないテクニックがあるのです!

場合によっては価格から10%ほど安くなることも…!

その方法については設置費用の見出しでご紹介します!

▶︎今すぐ設置費用・メンテナンス費用の相場が知りたい方はこちら!

②天候や季節によって発電量が変わる

太陽の自然エネルギーを使っての発電ということもあり、天候や季節によって発電量が変わってしまうのはデメリットかもしれません。

梅雨や冬の日は発電量が落ち込んでしまい、思うような発電ができないこともあります。

デメリットを解消するには?

発電量が落ち込んでいるときは、気になってしまいますが、実は年間を通して見れば発電量が安定しているのです。

トータルで見れば平均的な数値になるためその点は安心です。

③設置に適していない家もある

いざ、住宅用太陽光発電を設置しようと思っても、設置に適していない家も中にはあります。

降雨量・降雪量が多い地域や、周りにビルが多く建っている地域、屋根の形状など…設置したは良いけれど、全然発電されないのであれば失敗したと感じますよね。

悪質な業者は飛び込み営業などで、太陽光発電を勧めてくるかもしれませんが本当に向いているのか見極める必要があります。

デメリットを解消するには?

まずは、いきなり設置するのではなく、色々な家庭用太陽光発電の業者と比較することが大切です!

各業者の見積もりと比較しましょう!

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④近所トラブルになる可能性がある

こちらは、太陽光パネルの角度によって光が反射して、近所の家が「まぶしい」と感じるケースです。

せっかくエコな取り組みをしていても、近所トラブルになったら元も子もありません。

デメリットを解消するには?

設置の段階で、あらかじめ反射光の問題がないかチェックしてから設置しましょう!

どうしても角度の問題で反射光が発生する場合は、周囲の確認とシミュレーションを念入りに行いましょうね。

⑤詐欺や騙されるリスクがある

飛び込み営業や電話営業などで、無理に太陽光発電を設置させられるパターンです。

「自分は絶対大丈夫!」なんて思うかもしれませんが、工事費用がタダだからと言って高額なパネルやパワーコンディショナーを購入させられていたり、知らず知らず騙されていたパターンは意外と少なくないのです。

押し売りだと感じず安全そうだと思っても、いざよく調べてみたら実は…なんてことも。

デメリットを解消するには?

「それならどこが安心なの?」と思うかもしれませんが、一番のおすすめは何件か業者の見積もりを比較してみることです。

1件の見積もりだと、高いのか安いのか分かりませんしね!

いくつか比較するうちに1件だけ明らかに高いものがある、逆に安すぎて怪しいなんてこともあるかもしれません。

ぜひ複数件の業者見積もりをすることをおすすめします。

メリット

ここまで住宅用太陽光発電のデメリットを解説しました。

次はメリットについて5つ紹介します!

  1. 電気代の節約になる
  2. 売電収入がもらえる
  3. 災害時に電気が使える
  4. エコキュートなどのオール電化と相性がいい
  5. 発電設備の寿命が長い

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①電気代の節約になる

家庭用太陽光発電の最大のメリットは、電気代の節約になることです!

去年からリモートワークが増え、家にいる時間が長くなった方も多いと思います。

電気代が以前よりも高くなったということもあるでしょう。

住宅用太陽光発電を導入すると、昼間に貯めた電気を夜に使ったり、料理中など電気をたくさん使うシーンに使ったりと電気代の節約になります。

今の時代だからこそ嬉しいポイントではないのでしょうか。

②売電収入がもらえる

産業用太陽光発電ほどではありませんが、住宅用太陽光発電も少額ではありますが売電収入がもらえます。

購入した年から20年間、一定の価格で売ることができます!

ちなみに2021年から始めると1kWhあたり19円で売れます。

およそ月1万前後の収入ではありますが、毎月払っている電気代と合わせると、なかなかの額になるのではないでしょうか?

③災害時に電気が使える

地震や台風が多い日本で、災害時に電気が使えるのは大きなメリットと言っても良いでしょう。

パワーコンディショナーには自立運転機能というものがついており、毎日使う電気と同じように使えるわけではありませんが、災害時には十分の量と言っても良いでしょう。

パワーコンディショナがあると、スマホの充電や冷蔵庫の稼働、テレビやトイレなどが使用できるのでかなり大きいと思います!

蓄電池とセットで使うと、昼間に貯めておけるので更に安心ですよ。

④エコキュートなどのオール電化と相性がいい

最近、オール電化に切り替えるご家庭も多いと思いますが、エコキュートを始めとするオール電化とも相性が良いです!

大気熱を利用してお湯を沸かすエコキュートは、太陽光発電と併用することで沸き上げ量を減らすことができるので更にお得に!

翌日が晴れの場合は、夜間と昼間に分散して沸き上げ量を調整するのがおすすめです。

すると、昼間の高い電気代の時間は太陽光発電の力で電気を使って、夜間の安い電気代の時間はエコキュートを使えるのでその時その時の安い価格を狙うことができます!

住宅用太陽光発電だけでもお得ですが、更にお得に生活できますよ◎

参考文献:住宅用太陽光発電システム/Panasonic

⑤発電設備の寿命が長い

さきほど、メンテナンス費用がかかると言いましたが、実は発電設備の買い替えはさほど気にしなくて良いんです。

というのも、太陽光発電を家庭用の電気に変換する『パワーコンディショナー』は約15年くらい使うことができます。

また、パネルに関しては期待寿命が20〜30年と言われています!

あくまで期待寿命なので目安ですが、相当寿命が長いと言っても良いのではないでしょうか?

数年で買い替えたり、設置し直したりしなくて良いのは嬉しいですね。

ただし、パネルの種類によって経年劣化率は異なるので、あらかじめ経年劣化しにくく、頑丈なパネルを選ぶのをおすすめします!

おすすめの太陽光発電見積もりサービス3選!

住宅用太陽光発電の設置に興味が湧いた方は、太陽光発電見積もりサービスを利用するのがおすすめです!

CHOOSENER+おすすめの、住宅用太陽光発電の見積もりサービスを3つご紹介するのでぜひ比較してみてくださいね!

タイナビ

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太陽光発電業者の中でも大手のタイナビ』は、利用者実績No1!

全国の厳選優良企業を登録しているため、太陽光発電を初めて導入する方でも安心してお任せできちゃいます!

蓄電池との同時見積もりも可能なので、本格的に太陽光発電を始めたいという方におすすめです!

ソーラーパートナーズ

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もっと太陽光発電のことを知って確実に得したい!という方は、『ソーラーパートナーズ』の無料冊子と見積もり依頼のセットがおすすめです!

ここにしかないお得な情報や、トラブル事例の回避方法など設置前に知っておきたい知識が盛りだくさん!

見積もりはまだちょっと…という方でも、冊子自体は無料でダウンロードできるので少しでも興味を持ったらおすすめです!

グリエネ

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販売施工会社を一括で比較し紹介してくれるグリエネ』は全国450社の、厳選された安全安心な販売施工会社から厳選して最大5社まで選んでくれます!

一度に同じ条件からちゃんとした業者を比較できるので、手間もなく自分に合った業者を選ぶことができます!

見積もり自体は無料なので、まずはお気軽にご相談してみてくださいね!

住宅用太陽光発電の設置費用はどれくらいかかる?

住宅用太陽光発電は設置費用がかかります。

住宅用太陽光発電の設置は、3~5kWの発電量が平均的と言われています。

経済産業省の資料によると、2021年の1kWあたりのシステム費用は27.5万円です。

では、具体的にどれくらい費用がかかるのか解説していきます!

発電量 設置費用
3kW 82.5万円
4kW 110万円
5kW 137.5万円

参考文献:経済産業省 令和3年度以降(2021年度以降)の調達価格等についての委員長案

パネルの進化により設置費用が安くなっていますが、それでも節約目的にしてはなかなか高額ではないのでしょうか。

実は、この価格よりも費用を抑えて設置できる方法があります!

「もう少し安かったらやってみたいんだけれど」という方のために、初期費用を減らす方法を紹介します。

各自治体の助成金を利用しよう!

太陽光発電を設置する際、お住まいの地方自治体によっては助成金を利用することもできます。

例えば、東京都文京区にお住まいの方が、家庭用太陽光発電を設置する場合『1kWあたり5万円』の助成金を受け取ることができます!

3kWの太陽光発電を設置する場合は15万円の助成金ということになりますね。

先ほどの、システム費用が3kWで82.5万円だったため、65.7万円にまで抑えることができます!

これはかなり大きいのではないでしょうか。

各自治体によって枠が埋まると申請が締め切られてしまうので、お早めにどうぞ!

ちなみに筆者が住んでいる豊島区は2月1日で締め切られてしまいました…

各地域の助成金についてはPanasonicの公式サイトでチェックすることができます!

【騙された!?】損しないための注意点!

助成金を受け取る際、1点注意事項があります。

それは、『一般財団法人電気安全環境研究所(JET)』または、国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する『海外認証機関』による太陽電池モジュール認証を受けたものでないと受け取れないことです。

なんだか難しそうですが、簡単に説明すると、ちゃんとした装置であると認証を受けたものでないと認めませんということです!

確かに、太陽光パネルの形をした偽物を設置して、お金を受け取ったりするような悪い人もいますからね…

「そんなことするわけないし関係ない」と思うかもしれませんが、怖いのは悪徳業者に、太陽電池モジュール認証を受けていないパネルを買わされる可能性も0ではないことです。

いざ助成金を受け取ろうとした段階で偽物だった!なんてことになったら、悔しいし最悪ですよね…

そうならないためにも、しっかりと太陽光パネルやその他設備の出どころと、太陽電池モジュール認証を確認する必要があります!

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家庭用太陽光発電の点検義務・メンテナンスについて

家庭用太陽光発電と言えど、パネルや設備の点検は必須です。

というのも、2017年4月1日の改正FIT法に、新たな項目として追加されたからです。

従来はしてもしなくてもお任せでしたが、2021年現在はメンテナンスは必須です。

もちろん、発電効率の低下を防ぐためにも行なったほうがいいです!

メンテナンスと言っても、太陽光パネルやパワーコンディショナーに不備がないか、サビや破損がないかを目視でチェックするものなので、そこまで大げさなものではありません。

そのほかにも『測定』と言って、電気の漏れがないか発熱に異常がないかなど、計測器を使ってチェックするメンテナンスもあります。

大掛かりなメンテナンスの場合業者に依頼するのがおすすめ

点検・メンテナンスと一口に言っても、規模はそれぞれ。

簡単な目視でのチェックであればこちらでやれば良いですが、屋根に登ってパネルを確認したり、パネルの洗浄など大掛かりなものであれば業者に依頼しましょう。

1回あたり5万〜8万程度かかってしまいますが、屋根から落ちて骨折したりパネルをダメにしてしまったりするリスクを考えるとそう高くないと思います。

もちろん、定期的なメンテナンスも2万前後で行なってくれるので自信がない方は依頼するのをおすすめします!

今後に関わってくるところなので、慎重すぎるくらいに慎重になったほうが良いです!

どれくらいの頻度でメンテナンスをしたほうがいいの?

メンテナンスが必要とはいえ、毎月のように2万前後払うようでは全くお得になりませんよね。

では、どれくらいの頻度でメンテナンスを行うほうが良いのでしょうか?

まず、購入して設置してから1年後に一度点検して、機器や部材の初期的な不具合を見つけたり、必要であれば補修作業を行ったりします。

その後は目安として、4年に1度と言われています。(オリンピックと同じ!)

以外とそんなに頻繁にやらなくても良いんです。

ただし、注意点としてメーカー保証の期限が直前や、パネルの出力保証が切れる年は必ず点検したほうがよいです!

保証が切れた直後に交換するのはもったいないですしね。

いずれにせよ、そう頻繁にやることではないので万が一のためにもお金を積み立てておくのが良いでしょう!

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住宅用太陽光発電の名義変更がしたい!方法は?

持ち家に付けることが多い住宅用太陽光発電ですが、引っ越しや自宅の売却、相続の際に止むを得ず名義変更をする場合があります。

その際は手続きが必要となります。

必要な名義変更は

  • 事業計画認定の設置者
  • 売電契約

を行う必要があります。

手続きの際に必要になる書類は、住宅売買と物件の事業者変更によって変わるので注意が必要です。

また、書類は物件の売主から受け取るか、不動産業者を介して取り寄せるようにしましょう。

産業太陽光発電の名義変更と違い、そこまで大掛かりなものではありませんが、時間がかかるものなのであらかじめ準備しておきましょうね!

中古住宅売買の場合に必要な書類

  • 譲渡契約書または譲渡証明書(原本)(譲受者・譲渡者それぞれ必要)
  • 住民票の写しまたは戸籍謄(妙)本(原本)
  • 印鑑証明書(原本)(譲受者・譲渡者それぞれ必要)
  • 受給が開始されたことを証明する電力会社発行の書類(運転開始後初めての変更手続きの場合)

物件の事業者変更の場合

  • 物件目録
  • 登記嘱託書または登記識別情報通知書

住宅用太陽光発電を設置する際のちょっとした知識

最後に、住宅用太陽光発電を設置する際のちょっとした知識を紹介します!

①家の火災保険はソーラーパネルも補償対象

家に後付けで設置する際、忘れてしまいがちなのが保険。

ソーラーパネルを後付けで設置すると建物自体の価値が上がるため、保険金額を合わせておかないと万が一の際に保証を受けることができません。

火災保険はソーラーパネルも補償対象なので、ソーラーパネルを設置した時点で、火災保険の見直しをすると良いでしょう。

保険会社によっては取り扱っていないところもあるので、調べる必要がありますが、そう安くないものなので入っておいて損はないかと思います。

②蓄電池の導入で卒FIT後も安心

現在は、FIT制度という『電気を一定期間の間、一定の価格で売電できる制度』がありますが、住宅用太陽光発電の場合、太陽光発電を設置した10年後に固定買取期間が終了してしまいます。

その後は国が決めた価格ではなく、各電力会社が決めた価格で売電することができますが、今ほど高い値段で売ることは厳しいと予想されています。

電力を電力会社から購入する価格と比較して、こちらが電気を売るほうが価格が安くなってしまうのです…!

そうなると、売るよりも節約として使ったほうが断然お得になります。

そこで、太陽光発電と同時に蓄電池も導入するのがおすすめです!

太陽光発電でつくった電気を蓄電池に貯めることができるので、夜間や雨の日、台風などの災害時にも使うことができるのです!

こちらは工事費がいるので、家庭用太陽光発電を導入するタイミングで、蓄電池も設置するとお得なのでおすすめです。

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家庭用太陽光発電まとめ

今回は、家庭用太陽光発電について解説していきました!

日々の節約だけでなく、災害時や今後の環境にも貢献してくれる太陽光発電。

助成金を利用すればよりお得に導入することができます。

投資と違い、収益になるまでに敷居が低いのも嬉しいですね。

まずは、複数の業者での見積もりを依頼して比較してみましょう。

皆さんが快適な太陽光発電ライフを過ごせますように!

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