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【太陽光発電の売却について】価格相場と高い値段で売却する方法をご紹介

太陽光発電の売却手順の解説

安定した投資が魅力の『太陽光発電投資』ですが、FIT期間中でも止むを得ず太陽光発電所を売却することもあります。

せっかく売却するのであれば、できるだけ高く売りたいですよね。

この記事では、太陽光発電所の売却方法と手順、高く売るコツをご紹介します

太陽光発電の売却を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

この記事でわかること
  • 稼働済み太陽光発電が売れる理由
  • 売却価格の相場
  • 売却時に必要な書類
  • 高く売れる太陽光発電の特徴
  • 売却益にかかる税金について

 

新規だけでなく稼働済み(中古)太陽光発電も売却可能!ニーズも増加中

実は稼働済み太陽光発電の需要がますます増加しています。

そのため、市場に出すと比較的早い段階で買い手がつくケースがほとんどです。

なぜなら、稼働済み太陽光発電は発電実績があるため『新規の太陽光発電よりもローリスクで投資できる』からです。

中古(稼働済み)太陽光発電所の場合、新規と比べて売電価格が高いため、FIT制度の期間が短くても回収できる見込みが高いのも理由の1つです。

稼働済み太陽光発電は、過去にどれくらい発電したかがシミュレーションではなく、ちゃんとした実績で証明できるのもメリットと言って良いでしょう。

よりローリスクで安定した太陽光発電投資を行いたい方にとって、中古の太陽光発電はかなり需要があります!

そのため出品したらすぐに売れたなんてケースも珍しくないのです。

コロナ禍ということもあり、より安定した投資を望んでいる方が増えている今、太陽光発電の売却にうってつけと言っても過言ではありません!

 

稼働済み太陽光発電の売却価格相場ってどれくらい?

稼働済み太陽光発電の売却価格相場ってどれくらい?

稼働済み太陽光発電の売却価格の決め手は、

  • 発電実績
  • 物件の所在地

です。

発電実績の良い太陽光発電は当然買い手がつきやすいですが、いくら実績が良くても所在地がハザードマップで見た時に危険地域にあれば、購入希望者は災害時の損失を懸念してしまうので見積もり価格よりも安い価格に設定しないと売れない可能性があります。

このように、稼働済み太陽光発電は過去の発電実績や所在地によって、価格の調整をしていくので、はっきりとした相場があるわけではありません。

ただし、年々太陽光発電は経年劣化するわけですから、購入時の価格から数%ずつ価値が下がっていくと考えて良いでしょう。

とりあえず所有している太陽光発電がどのくらいの価格で売れるかを知りたい!という方は簡易シミュレーションを使ってみるものおすすめです。

太陽光発電所を売却したい!どこで売れる?

売却の需要があるのは分かったけれど、いざ太陽光発電所を売却するとなると、どこで売ったら良いのでしょうか…?

太陽光発電の売却を行なっている業者は

  • 買取業者
  • 仲介業者

の2つに分けられます。

それぞれメリットとデメリットがあるので、比較してみましょう!

買取業者

買取業者は、その名の通り太陽光発電所を買い取ってくれる業者です。

持っている太陽光発電所を買取業者に査定してもらい、査定額に納得した場合は契約して売却完了という流れです。

現金化までのスピードが早く、最短1週間〜2週間程度で現金が手に入ります。

ですので、すぐに現金化して別の投資や、何かの出費に充てたいという方はおすすめです!

また、直接買取を依頼するため仲介手数料がかからないのもポイントです。

一方で、太陽光発電に詳しくない業者が多いため、相場よりも安く見積もられる可能性があります

買取業者の全てが信頼できないわけではありませんが、損しないためにも安心できる複数の業者に査定してもらい売却価格を比較する必要があります。

買取業者のメリット

  • 査定から売却までが早いので現金化しやすい
  • 自分で買取業者を見つけるので仲介手数料がかからない

買取業者のデメリット

  • 太陽光発電に詳しくない人が多く相場よりも安く見積もられる可能性あり
  • 信頼できる買取業者を自分で見極める必要がある

仲介業者

一方、仲介業者は実績が多く太陽光発電に詳しい業者が多いため、適正な価格で売却することが可能です

太陽光発電を買いたい方との仲介も同時に行なっているため、面倒な手続きも丸投げできて手間もありません

しかしネックとなるのは、太陽光発電を売却したくても買い手がいないと現金化できないことです。

買い手が決まり、手続きが完了した時点で売却となるため、現金化できるまでに数ヶ月程度かかります。

すぐに現金化しなくても良いのでなるべく高値で売却したいという方は、仲介業者がおすすめです!

メリット

  • 適正価格と希望価格を擦り合わせながら売却価格を決められる
  • 面倒な手続きや書類作成などを丸投げできる

デメリット

  • 買い手がいないと売れないため現金化までに時間がかかる
  • 仲介手数料がかかる(相場は3%程度です)

太陽光発電の売却に必要な情報

売却のお問い合わせ前に持っている太陽光発電所の情報用意しておくと、スムーズに見積もりができて売却までの時間を短縮することができます。

以下のような書類が手元にあるかチェックしましょう!

稼働済み太陽光発電を売却したい場合

稼働済みの太陽光発電を売却する場合、以下の3つの情報が必要です。

  1. 物件経過年数
  2. 物件所在地
  3. 売電収入

新規の太陽光発電発電を売却したい場合

新規太陽光発電を売却する場合、以下の5つの情報が必要です。

  1. 物件所在地
  2. 売電単価
  3. パネル出力
  4. パネル設置角度
  5. パワコンの変換効率
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売れやすい稼働済み太陽光発電の4つの特徴

売れやすい稼働済み太陽光発電の4つの特徴

ここからは、売れやすい太陽光発電の4つの特徴をご紹介します。

売却する際に自分が持っている太陽光発電所の立ち位置をチェックしてみてくださいね。

①売却価格が適正であること

売却側ができるだけ高く売りたいと思っているのと同時に、買取側もできるだけ良い物件をお得に購入したいと思っています。

なかなか悪くない物件だと思っても、売却価格が相場より明らかに高い場合は黒字化させるまでに時間がかかってしまいます。

となると、早く儲けたいと思っている側は撤退せざるを得ません。

逆に、相場価格で安く売り出す場合は売却側にとってメリットがありませんしね。

仲介手数料がない分、買取業者に依頼したほうが断然お得だった…なんてこともあります。

お互いが納得できる価格設定が重要です。

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②人気の地域・立地にあること

太陽光投資を行なったことがある方ならご存知だと思いますが、出力制御の対象地域なのかどうかは大きなポイントとなります。

出力抑制対象外の地域である東京・中部・関西電力内の太陽光発電所は人気が高く、高額で売却できる可能性が高いです。

また、出力抑制対象の九州エリアで、出力制御の対象外になる太陽光発電所は希少価値が高く、相場よりも高い値段で買い手がつくこともあります

出力抑制対象かどうかは、太陽光投資の収益に大きく関わってくる部分なので多少相場よりも高くても売却できる可能性があります。

投資においてリスクを減らせるかどうかはかなり重要ですしね!

出力制御についてはこちらで解説しています!

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③環境がしっかり整備されていること

太陽光発電所が遠方にある場合、なかなかお手入れができないこともあるかと思いますが、ちょっとしたミスでせっかく売却先が決まりそうなチャンスを不意にしてしまうことも。

何十年もの長い間投資をする商品ということもあって、現地の下見に来られる買い手は多いです。

売電価格や立地に納得して最後の段階に差し掛かっているにも関わらず、雑草が伸び放題だったり鳥のフンやごみが散らかっていたりでイメージダウンになったら勿体無いですよね。

せっかく買う気で見に来てくれたのに、がっかりさせないためにも環境はしっかり整えておきましょう!

売却前に、フェンスの設置もお忘れなく!

また、感電防止のために20kW以上の太陽光発電所には必ずフェンスを設置しなければいけません。

これは国で義務付けられているため、フェンスがないとなると売却以前に、FIT制度の認定が取り消される可能性があります!

売り出す前にフェンスの設置も忘れずに行いましょう!

ただし、他の人が立ち入らないような私有地にある太陽光発電所は不要です。

自分の発電所が必須かどうか分からない方は、業者にお問い合わせしてみましょう。

④ちゃんとした業者が売り出していること

最後に欠かせないのが、ちゃんとした業者が太陽光発電所を取り扱っていることです。

いくら上の3項目を満たしていても、業者がしっかりしていないと納得した形で売却することはできません。

買取業者・仲介業者に関わらず、信頼のおける取引ができないと感じたら業者を変えるのが懸命です。

太陽光発電の売却時のネック!?出力制御対象エリアの物件でも売れる?

太陽光発電の売却時のネックとなるのが『出力制御』です。

出力制御とは簡単に言うと、電力会社が電気を買い取ってくれないことです。

これは太陽光投資を行う上でかなりの死活問題ですよね…

出力制御の対象エリアの太陽光発電を所有している場合は、過去に出力制御されたことがあるかどうかも査定に必要な情報となりますので、隠さずに仲介業者・買取業者に伝えるようにしてください!

出力制御の対象となるエリアだから買い手がつきにくいということは基本的にないようなので、そこまで心配する必要はないでしょう。

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太陽光発電の売却益にかかる税金に要注意

太陽光発電所を売却すると、売却収入が所得に含まれるため個人・法人に関係なく納税の義務が生じます。

売却益とは、簡単に言うと売って儲けた額で「太陽光発電所を購入した金額と売却時の価値」を比較して算出します。

つまり、売却時に高く売れた場合はその分利益が出て税金がかかってしまいます。

個人で売却する場合の注意点

個人でも法人でも納税の義務はありますが、特に個人は『累進課税』が適応されるため売却益が多いほど税金として引かれてしまいます…

また、個人で太陽光発電を売却する場合は『譲渡所得』という扱いになります。

最短1分で簡易見積もり完了!売却実績No1の太陽光仲介『SOLSEL』

ソルセル

(出典:ソルセル公式サイト

中古物件の売買仲介数No.1のソルセルでは、太陽光発電所を売却するまでのほぼ全てを丸投げ可能!

産業用(10kw以上)の太陽光発電システムであれば屋根設置の発電所でも売却可能です。

お見積もりはもちろん、サイトへの掲載も完全無料で行なっています!

また、仲介業者といえば、売却や現金化に時間がかかるイメージが強い方も多いと思いますが、ソルセルでは最短5日で売却の実績もあります。

その理由は、ソルセルは仲介だけじゃなく買取も強化しているからです!

ちなみに気になる現金化までの期間は最短1週間!ソルセルに売却のお問い合わせをいただいたお客様の掲載率は85%以上!

太陽光発電所を初めて売却するという方でも、初期の商談は全てこちらで行なっているので知識や経験がなくても、ちゃんとした相場価格での売却が可能です。

買い手がつく前にすぐに売りたい!という方は、ソルセルにぜひご相談してくださいね。

また簡易シミュレーションでは、太陽光発電の情報を入力すると予想売却価格を算出することができますよ!

太陽光発電売却のシミュレーション

まとめ

今回は、太陽光発電の売却について解説しました!

これから稼働済み太陽光発電のニーズはますます高まることが予想できます。

実際、太陽光発電をすでに始めている投資家からは新規物件よりも稼働済み物件を買いたい!という希望も多いようです。

あなたの所有している太陽光発電が売却可能かどうか、どのくらいの価格で売却できるかをまずは簡易シミュレーションを使ってチェックしてみましょう!

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