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HTBエナジーのやばい評判は本当?高くなった理由と一人暮らし向けプランを東京電力と比較

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HTBエナジーは、供給エリアが広い、料金が安く設定されている、オール電化住宅向けのプランが用意されているといったメリットがあり、契約者数が増加している人気の新電力です

ただし、燃料費調整単価などが高い、解約手数料がかかるといったデメリットも存在しています。

今回はそんなHTBエナジーの概要や評判・メリット・デメリットについてまとめました。それぞれのエリアの料金プランや契約方法も詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

今より電気代がどれくらい安くなる?HTBエナジーの料金シュミレーションはこちら▼

目次

HTBエナジーの特徴

htbenergy_logo500x250

供給エリア 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州
最低契約アンペア数 10A
ガスとのセット割 あり
キャンペーン 新規向けキャンペーンなし
(2024年6月24日現在)
サービス内容・特典 ・HTBエナジー電気利用者にクーポンプレゼント
・旅行代金が1人最大3,000円割引(『たのしいでんき』契約者限定)
・ネットスーパーお買い物優待サービス
オール電化プラン あり
支払い方法 ・クレジットカード
・口座振替
・払込票
解約金 利用者都合の1年未満解約時のみ2,200円の違約金あり
申し込み方法 ・web
電話
・店頭窓口

HTBエナジーは、長崎のテーマパーク「ハウステンボス」から作られる新たなエネルギー事業として生まれました。

現在では、沖縄と一部離島を除く全国を供給エリアとしている新電力です。都市ガスの供給も行っています。

契約件数は26万件を突破しており、

  • 顧客満足度93.4%
  • 「お得さが続く新電力1位」(小売電気事業者部門)

という実績からも分かるように、人気は急上昇しています。

HTBエナジーの供給エリア

HTBエナジーは沖縄と一部離島を除く全国で契約可能です。

ただしそれぞれのエリアで、契約できる料金プランは異なります。

HTBエナジーの詳しい料金表はこちら

また、以下のエリアでは都市ガスも一緒に契約可能です。

  • 東京ガスエリア
  • 東邦ガスエリア
  • 大阪ガスエリア

東京ガスなどの大手ガス会社より2~5%割引された料金となり、お得です。

HTBエナジーがやばい・高くなったと言われる理由

 

HTBエナジーが高くなり、「やばい」という口コミを見かけるようになったのには、3つの理由があります。

理由1:燃料調整費の上限が撤廃されたから

HTBエナジーは2022年10月に燃料調整費の上限額を撤廃しました。同時に電源調達調整費を追加したため、従来料金よりも価格が高くなったことでニュースになりました。

しかし、高くなった現在も大手電力会社の料金よりお得になっているのでご安心ください

ただし、燃料費が大幅に高騰している月は、大手電力会社よりも電気料金が高くなったこともありますので、注意が必要です。

理由2:「容量拠出金」が追加されたから

「容量拠出金」とは2024年5月分から採用されたGTBエナジー独自の項目です。▼容量市場と容量拠出金について

調整費用の金額はJPEX(日本卸電力取引所)の市場価格によって決まります。市場価格が高騰していると値上げされ、低いと値下げが行われます。

電力の市場価格高騰が続いているため、HTBエナジーは高いと言われる1つの要因にもなっていますが、どの電力会社でも市場価格の影響は受けているためポイントは「市場連動型」の料金プランなのか、「容量拠出金」なのかで選ぶことです。

市場の価格で影響する料金単価と値上げ幅は、市場連動型では「従量料金の単価」で「1日で単価が数十円変動」し、

容量拠出金では「燃料等調整費の単価」で「単価変動は1ヶ月で数円程度」となっています。

独自の電源調達費用を採用している電力会社一覧

HTBエナジー、楽天でんき、千葉電力、リミックスでんき、エフエネでんき、Japan電力、スマ電、おてがるでんき、おトクでんき、など

HTBエナジーでは「基本料金」や「電力量料金単価(従量料金)」は値上げ対象にはなっていないため、市場の価格に影響を受けず、お得に使えるでしょう。

理由3:1年未満で解約すると解約金がかかる

HTBエナジーは、最低利用期間が1年となっており、契約者都合による1年未満の解約の場合2,200円(税込)の違約金が発生します。(引っ越しに伴う解約の場合は発生しません。)

「色々な新電力を試してみたい」「後からもっと安くなる新電力を見つけた」という方は、やばいと思うことでしょう。

さらに、契約容量の変更や別プランへの変更にも、330円(税込)の契約変更手数料がかかります。

新電力の多くは違約金や解約金を設定しておらず、合わないと思ったらノーリスクで解約可能ですので、HTBエナジーに乗り換える前に必ず比較してみてください。

ガスとセットでお得!豊富な料金プラン

 

顧客満足度の高いHTBエナジーですが、「やばい」「電気代が高くなった」という声も見られます。実際の評判はどうなのでしょうか?

口コミから分かったメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

HTBエナジーのやばい口コミ・評判からわかるデメリット

まずは、HTBエナジーのデメリットについて解説します。「やばい」「高くなった」という評判は何が原因なのでしょうか?

解約金・違約金がかかる場合がある

新電力を探していてHTBエナジーを契約しましたが、あまり電気代が安くなりませんでした。解約したいのに、違約金がかかると知ってがっかりしました。最近は解約金0円の新電力ばかりだったから、あまり気にしていなかったのが失敗の原因です。とりあえず1年様子を見て、1年たったら解約します。(30代男性・3人家族)

HTBエナジーは、解約手数料や違約金が発生してやばいという口コミがみられました。

詳細は、以下の通りです。

MEMO
  • 契約者都合による1年未満の解約の場合:2,200円(税込)の解約手数料
  • キャンペーンでの申し込みの場合:条件により違約金発生

ただし引越しに伴う1年未満の解約の場合は、違約金は発生しません

引っ越し以外で一年以内に解約する可能性があるという方は、やばいと感じる可能性が高いので他の電力サービスを検討した方がよいでしょう。

容量が30A以上でしか契約できない

1人暮らしで新電力に乗り換えたら電気代高くなることもありますよ。特に20Aでは契約できない場合もあります。HTBエナジーは60Aまで基本料金一律だから、容量あげてから乗り換えました。(30代男性・1人世帯)

HTBエナジーは30Aからの契約となっています。20Aでは契約できません。もし乗り換えたい場合は、大手電力会社で容量変更を依頼した後に、新規申込をすればOKです。

燃料費が高騰すると電気代が高くなる

電気代が高くなったから新電力探してるけどいいところなかなか見つからない。HTBエナジーで料金シミュレーションしてみたら、乗り換えで高くなるって言われて正直だなって思った。新電力なのにそんなことあるんだ。(30代女性・4人世帯)

HTBエナジーは、燃料費調整費の上限を撤廃し、新たに容量拠出金反映額を料金に加算しています。そのため、燃料費が高騰した月には、大手電力会社よりも電気料金が高くなる可能性があります。

特に、燃料費の上限設定がある規制料金(従量電灯Bなど)から乗り換える場合は注意が必要です。

HTBエナジーの良い評判・口コミからわかるメリット

HTBエナジーのデメリットを紹介してきましたが、メリットも数多くあります。

ひとつずつ解説します。

オール電化向けプランがある

北関東住みでHTBエナジーに去年変更しましたが、東電より確実にお得です!
東電の電気料金から割引されるだけだから分かりやすいですよ。オール電化向けの新電力はあまりなかったので、料金が下がり助かってます。(40代女性・4人世帯)

HTBエナジーでは、新電力には珍しくオール電化向けのプランを提供しています。

電力エリアによって割引率は異なりますが、基本料金と従量料金が2~33%安くなるので、オール電化住宅に住んでいる方であれば乗り換えをすることで大幅に電気料金を安くすることが可能です。

安心サポート365が無料でついてくる

ぜんぶでんきには「あんしんサポート365」、ベーシックプランには「あんしんサポート365プラス」という駆けつけサービスが無料でついてきます。

大手電力会社から乗り換えても、安心して生活したいという方におすすめです。

あんしんサポート365 電気・水回り・カギ・PCのトラブル対応や、在宅確認サポート、ハウスクリーニングなど60種以上のサービスを、無料もしくは会員様特別価格で提供
あんしんサポート365プラス 上記サービスに加え、通信端末(スマホ)修理費用保険特典付き
(修理費用上限3万円、修理不可の場合上限7,500円、年間1回まで)

市場連動型ではないので価格変動しない

HTBエナジーは市場連動型ではありません

市場連動型の電力サービスは、電力市場の卸売価格の高騰に伴い、「電気代が大幅に高くなった」「電気代が10倍になってやばい」という声が見られました。

HTBエナジーは市場連動型ではありませんので、何倍にも高くなったという心配はありません。

ただし、燃料費調整単価はありますので、燃料費高騰時には電力量料金が高くなります。

お得なクーポンサービスが利用できる

旅行が好きなので、HISでんきのときに契約しました。今はHTBエナジーになって、クーポンサービスが使えるようになっています。HISの旅行割引券の代わりにクーポンになったのかな。買い物やレジャーに使えて、旅行好きな私にぴったりです。
電気料金も、1人暮らしだから元の電気料金がそこまで高くなかったけど、少しは安くなってると思います。(20代女性・1人世帯)

HTBエナジーを契約すると、グルメ・ショッピング・レジャーなどの割引に利用できるクーポンサービスが付いてきます。

最大50%OFFになるものもあり、日頃の生活費をお得にできますよ。

ガスとセットでお得!豊富な料金プラン

HTBエナジーに乗り換えるとお得?一人暮らし・ファミリー向け料金プラン

それでは、HTBエナジーの料金プランは次の5つです。やばいと言われる理由があるのか、見てみましょう!

  1. 1人暮らし・二世帯におすすめ!ベーシックプラン
  2. 毎日2時間無料になる!ママトクプラン
  3. オール電化のご家庭なら!ぜんぶでんき
  4. 社会貢献プラン(MUSUBIプロジェクト)
  5. 環境配慮型プラン(LOVE地球)
  6. 蓄電気 ちくとくプラン(新規受付停止中)

今回はそれぞれの基本料金と従量料金について詳しくご紹介します。

①ベーシックプラン

ペーシックプランは基本料金や従量料金が一律に設定されている料金プランとなっています。

10~60Aに対応しており、一人暮らしの方や二世帯住宅に住んでいる人におすすめです。

ガスとセットで契約すると、光熱費をまとめて安くできます。

エリアごとの料金はこちら
エリア 基本料金 従量料金
北海道電力エリア 550円 31.80円
東北電力エリア 550円 27.80円
東京電力エリア 550円 28.60円
中部電力エリア 550円 28.30円
北陸電力エリア 550円 25.30円
関西電力エリア 330円 26.30円
中国電力エリア 330円 27.30円
四国電力エリア 330円 27.70円
九州電力エリア 550円 25.20円

ママトクプラン

ママトクプランは、利用が多い時間帯の従量料金が毎日2時間無料になる料金プランです。

時間帯は次の3つから好きなものを選択できます。

  • 19~21時:ママトクプラン
  • 6~8時:朝ママトクプラン
  • 22~24時:ミッドナイトママトクプラン
エリアごとの料金はこちら

北海道電力エリア

基本料金 1契約あたり
30A 1,943.70円
40A 2,591.60円
50A 3,239.50 円
60A 3,887.40円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 22.78円
120kWh超過~300kWh 28.77円
300kWh超過~ 32.30円

東北電力エリア

基本料金 1契約あたり
30A 1,881.00円
40A 2,508.00円
50A 3,135.00円
60A 3,762.00円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 17.66円
120kWh超過~300kWh 24.07円
300kWh超過~ 27.83円

東京電力エリア

基本料金 1契約あたり
30A 1,630.20円
40A 2,173.60円
50A 2,717.00円
60A 3,260.40円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 18.80円
120kWh超過~300kWh 25.08円
300kWh超過~ 28.96円

北陸電力エリア

基本料金 1契約あたり
30A 1,379.40円
40A 1,839.20円
50A 2,299.00円
60A 2,758.80円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 16.92円
120kWh超過~300kWh 20.60円
300kWh超過~ 22.24円

関西電力エリア

最低料金 1契約あたり
~15kWh 325.92円
基本料金 1契約あたり
1契約につき 2,037.04円
従量料金 1kWhあたり
15kWh超過~120kWh 19.71円
120kWh超過~300kWh 25.93円
300kWh超過~ 29.87円

中国電力エリア

最低料金 1契約あたり
~15kWh 319.56円
基本料金 1契約あたり
1契約につき 2,037.04円
従量料金 1kWhあたり
15kWh超過~120kWh 19.69円
120kWh超過~300kWh 26.04円
300kWh超過~ 28.05円

四国電力エリア

最低料金 1契約あたり
~15kWh 390.83円
基本料金 1契約あたり
1契約につき 2,037.04円
従量料金 1kWhあたり
15kWh超過~120kWh 19.35円
120kWh超過~300kWh 25.64円
300kWh超過~ 28.97円

九州電力エリア

基本料金 1契約あたり
30A 1,692.90円
40A 2,257.20円
50A 2,821.50円
60A 3,385.80円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 16.58円
120kWh超過~300kWh 21.90円
300kWh超過~ 24.75円

ぜんぶでんき

ぜんぶでんきはオール電化住宅向けのプランです。

東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力エリアが対象地域となっており、それ以外の地域では契約できません。

基本料金と従量料金が2~33%安くなるため、エコキュートなどを利用しているご家庭におすすめとなります。

エリアごとの料金はこちら

東北電力エリア

基本料金 電力量料金
平日昼間
8:00〜22:00
夜間・休日
平日22:00〜翌日8:00
休日終日
10kVAまで3,628.80円
10kVA超過分435.60円/kVA
27.28円 19.78円

東京電力エリア

基本料金 電力量料金
午前6時〜翌午前1時 午前1時〜6時
458.33円/kW 25.28円 17.78円

中部電力エリア

基本料金 電力量料金
デイタイム
ホームタイム
ナイトタイム
10kVAまで 1487.04円
10kVA超え1kVA 286.00円
37.94円 27.95円 16.30円

関西電力エリア

基本料金 電力量料金
デイタイム リビングタイム ナイトタイム
~10kW 2,068.00円
10kW超え1kW 396.00円
夏季 27.22円
その他 24.75円
21.52円 14.29円

中国電力エリア

基本料金 電力量料金
デイタイム ナイトタイム ホリデータイム
~10kW 1,650.00円
10kW超え1kW 407.00円
夏季 32.03円
その他 30.01円
14.87円 14.87円

四国電力エリア

基本料金 電力量料金
平日昼間 夜間・休日
~10kW 1,196.55円
10kW超え1kW 415.56円
31.12円 17.88円

九州電力エリア

基本料金 電力量料金
平日昼間 休日昼間 夜間
~10kW 1,650.00円
10kW超え15kWまで 4,400.00円

15kW超え1kW 550.00円
夏冬 26.30円
春秋 23.47円
夏冬 20.80円
春秋 17.46円
13.21円

社会貢献プラン(MUSUBIプロジェクト)

社会貢献プランでは、電気料金のうち4.5%をHTBエナジーが提携している団体へ寄付がすることができます。

基本料金と従量料金に預り金と呼ばれる寄付金が上乗せされるため通常よりも電気料金は高くなりますが、電気料金を支払いながら日常的に寄付を行いたいという方におすすめです。

エリアごとの料金はこちら

北海道電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 976.97円 46.03円 1,023.00円
40A 1,302.62円 61.38円 1,364.00円
50A 1,628.28円 76.72円 1,705.00円
60A 1,953.93円 92.07円 2,046.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 22.89円 1.08円 23.97円
120kWh超過~300kWh 28.90円 1.36円 30.26円
300kWh超過~ 32.45円 1.53円 33.98円

東北電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 945.45円 44.55円 990.00円
40A 1,260.60円 59.40円 1,320.00円
50A 1,575.75円 74.25円 1,650.00円
60A 1,890.90円 89.10円 1,980.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 17.74円 0.84円 18.58円
120kWh超過~300kWh 24.19円 1.14円 25.33円
300kWh超過~ 27.96円 1.32円 29.28円

東京電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 819.39円 38.61円 858.00円
40A 1,092.52円 51.48円 1,144.00円
50A 1,365.65円 64.35円 1,430.00円
60A 1,638.78円 77.22円 1,716.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 18.99円 0.89円 19.88円
120kWh超過~300kWh 25.29円 1.19円 26.48円
300kWh超過~ 29.19円 1.38円 30.57円

中部電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 819.39円 38.61円 858.00円
40A 1,092.52円 51.48円 1,144.00円
50A 1,365.65円 64.35円 1,430.00円
60A 1,638.78円 77.22円 1,716.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 20.09円 0.95円 21.04円
120kWh超過~300kWh 24.36円 1.15円 25.51円
300kWh超過~ 27.18円 1.28円 28.46円

北陸電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 693.33円 32.67円 726.00円
40A 924.44円 43.56円 968.00円
50A 1,155.55円 54.45円 1,210.00円
60A 1,386.66円 65.34円 1,452.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 17.04円 0.80円 17.84円
120kWh超過~300kWh 20.75円 0.98円 21.73円
300kWh超過~ 22.39円 1.05円 23.44円

関西電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~15kWh 325.66円 15.35円 341.01円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
15kWh超過~120kWh 19.40円 0.91円 20.31円
120kWh超過~300kWh 24.55円 1.16円 25.71円
300kWh超過~ 27.41円 1.29円 28.70円

中国電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~15kWh 321.71円 15.16円 336.87円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
15kWh超過~120kWh 19.83円 0.93円 20.76円
120kWh超過~300kWh 26.21円 1.23円 27.44円
300kWh超過~ 28.23円 1.33円 29.56円

四国電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~11kWh 392.89円 18.51円 411.40円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
11kWh超過~120kWh 19.45円 0.92円 20.37円
120kWh超過~300kWh 25.78円 1.21円 26.99円
300kWh超過~ 29.13円 1.37円 30.50円

九州電力エリア

料金分類 1契約当たり
基本料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
30A 850.91円 40.09円 891.00円
40A 1,134.54円 53.46円 1,188.00円
50A 1,418.18円 66.82円 1,485.00円
60A 1,701.81円 80.19円 1,782.00円
料金分類 1kWhあたり
従量料金 預り金(寄付金) 合計(MUSUBI料金)
~120kWh 16.67円 0.79円 17.46円
120超過~300kWh 22.02円 1.04円 23.06円
300kWh超過~ 24.89円 1.17円 26.06円

環境配慮型プラン(LOVE地球)

環境配慮型プランは実質再生可能エネルギー100%の電気料金プランです。

「CO2排出量実質ゼロ」「地球環境に貢献」「緊急駆けつけサービス+スマホ保険」を3つの柱にしています。

緊急駆けつけサービス+スマホ保険は個人プランでのみ利用できます

関西・中国・四国は1kWh~から従量料金が発生します。(最低料金制ではありません)

従量電灯B相当(10A~60A)

エリア 北海道 東北 東京 中部 北陸 九州
基本料金
(月額)
880.00円 880.00円 880.00円 880.00円 880.00円 880.00円
従量料金
(kWh)
31.80円 27.80円 28.60円 28.30円 25.30円 25.20円

従量電灯A相当(6kVA未満)

エリア 関西 中国 四国
基本料金
(月額)
660.00円 660.00円 660.00円
従量料金
(kWh)
26.30円 27.30円 27.70円

電気ちくとくプラン(新規受付停止中)

蓄電気ちくとくプランは太陽光発電システムを導入している家庭向けのプランですが、現在新規受付を中止しています。

固定価格買取制度(FIT制度)を利用して、余剰電力を買い取ってもらうことができるので電気代の大幅な節約が可能です。

なお、対象地域は東京電力エリアのみとなります。

プラン別の料金はこちら

ちくとくプラン東京65

基本料金 1契約あたり
30A~50A 2,651.00円
60A 2,937.00円
従量料金 1kWhあたり
~65kWh 無料
65kWh超過~185kWh 19.88円
185kWh超過~365kWh 25.08円
365kWh超過~ 28.96円

ちくとくプラン東京95

基本料金 1契約あたり
30A~50A 3,215.00円
60A 3,501.00円
従量料金 1kWhあたり
~95kWh 無料
95kWh超過~185kWh 19.88円
185kWh超過~365kWh 25.08円
365kWh超過~ 28.96円

ミッドナイトママトク

基本料金 1契約あたり
30A 1,630.20円
40A 2,173.60円
50A 2,717.00円
60A 3,260.00円
従量料金 1kWhあたり
~120kWh 18.80円
120超過~300kWh 25.08円
300kWh超過~ 28.96円
ガスとセットでお得!豊富な料金プラン

実際HTBエナジーはどのくらい安くなる?世帯別で料金シミュレーション

ここまで料金プランをそれぞれご紹介しましたが、実際にはどのくらい電気代が安くなるのでしょうか?高くなったという家庭もあるのでしょうか?ここでは、以下の条件でそれぞれシミュレーションを行いました。

シミュレーション条件

1人暮らし:電気使用量120kWh/月、契約アンペア数30A

2〜3人暮らし:電気使用量350kWh/月、契約アンペア40A

5人暮らし:電気使用量500kWh/月、契約アンペア60A

HTBエナジーの公式サイトでシミュレーション
東京電力の従量電灯Bプランに契約中
2024年6月時点の燃料費等調整単価・再エネ賦課金を含めた料金
HTBエナジーの容量拠出反映額は考慮していません

1人暮らし

一人暮らしでベーシックプランに乗り換えた場合

年間電気料金
(税込)
年間割引額
HTBエナジー 56,196円  +9,855円
東京電力 46,341円  

1人暮らしの場合は、HTBエナジーに乗り換えるよりも東京電力のほうが年間で約9,855円ほど安くなります。

2〜3人暮らし

2〜3人暮らしでベーシックプランに乗り換えた場合

年間電気料金
(税込)
年間割引額
HTBエナジー 151,315円  +13,190円
東京電力 138,125円  

2~3人暮らしでもHTBエナジーに乗り換えるよりも東京電力のほうが年間で約13,190円ほど安くなります。

5人暮らし

5人暮らしでベーシックプランに乗り換えた場合

年間電気料金
(税込)
年間割引額
HTBエナジー 213,362円  +4,577円
東京電力 208,785円  

5人暮らしでもHTBエナジーに乗り換えるよりも東京電力のほうが年間約4,577円ほど安くなります。

ここまでのシミュレーションからも分かるように、電気使用量が多くてもHTBエナジーのベーシックプランよりも東京電力のほうがお得です。

ただし、HTBエナジーは東京電力に比べてどんな家庭でも割安になるオール電化プラン「ぜんぶでんき」を提供しています。

一般住宅に住んでいる人であれば電気料金はお得になりませんが、オール電化住宅に住んでいる方であれば電気料金が安くなる可能性はあります。

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HTBエナジーのキャンペーン特典

2025年1月17日現在、HTBエナジーでは、新規契約者向けキャンペーンは実施されていません。

しかし、利用者全員向けに、クーポンバンクとのお得なキャンペーンを開催しています。「あたりが出たらその場でもらえる毎月おたのしみキャンペーン」で、毎月抽選に参加できますよ。

飲食店やレジャー施設、ショッピングで利用できるクーポンがもらえるキャンペーンなので電気代をお得に抑えながらさらにお得な特典をもらいたい人は要チェックです!

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HTBエナジーの評判・口コミに関するよくある質問

HTBエナジーはどんな世帯でも割安で利用できるため、今使っている電力会社の料金が高くなったと思っている方の中には契約を検討している方も多いのではないでしょうか?

ここからはHTBエナジーに関する疑問について、お答えしていきます。

引っ越し先でも契約できる?

HTBエナジーは引っ越し先でも契約することができます。

利用開始日の7日前までに、本登録の完了が必要です。

「7日前を過ぎてしまったけど契約したい」という場合も、設備状況によっては対応してもらえることもあります。

ウェブで申し込みを完了させて、HTBエナジーワンダーサポートに問い合わせてみてください。

オール電化は安くなる?

HTBエナジーには、オール電化向けの「ぜんぶでんき」というプランがあります。

この料金プランは「東京電力エナジーパートナーのスマートプラン」を利用している方のみ契約可能です。

この料金プランは、スマートプランの昼料金が2%割引になるというもの。

価格表は以下のとおりです。

基本料金 286.00円/kVA,10A
458.33円/kW(実量制)
午前6時〜翌午前1時 25.28円/1kWh
午前1時〜午前6時 17.78円/1kWh

他のエリアに住んでいる方もHTBエナジーの契約は可能ですが、他社のオール電化専用のプランを利用した方が割安になる可能性があります。

支払い方法は?

支払い方法は

クレジットカード払い(VISA/Master Card/JCB/American Express/Diners Club)
・口座振替
・コンビニ払い

から選択可能です。

契約時点ではコンビニ払いに設定されているので、もし変更する場合はウェブサイトの「マイページ」から手続きを行う必要があります。

手数料は以下のとおりです。

クレジットカード・口座振替 無料
コンビニ 220円(税込)

HTBエナジーにはどんなメリットがある?

HTBエナジーには以下のようなメリットが用意されています。

  1. オール電化向けプランがある
  2. 市場連動型ではない
  3. お得なクーポンサービスが利用できる
  4. 駆け付けサービスが無料

どれをとってもお得なメリットです。内容をご確認の上契約をご検討ください。

>>メリットを詳しく見る

HTBエナジーはどこで利用できる?

HTBエナジーは沖縄と一部離島を除く全国で利用できます。しかし、プランによっては利用できない地域があるので、公式サイトなどでご確認ください

HTBエナジーの解約違約金はやばい?

HTBエナジーの解約違約金は基本的に0円です。

しかし、契約者の都合で1年未満の解約をした場合には2,200円の違約金が発生するのでご注意ください

HTBエナジーの基本料金はいくら?

HTBで契約者数が多いベーシックプランの東京電力エリアの基本料金は550円、従量料金は28.60円です。

料金は地域やプランによって違うので、利用するプランの料金をご確認ください。

>>HTBエナジーの料金プランを確認する

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HTBエナジーの申し込み〜供給開始までの流れ

HTBエナジーの申し込み方法をご紹介します。

まずは、手続きの際に必要となる検針票を手元に準備しておきましょう。

契約方法は全部で2つです。

  • コールセンターで申し込む
  • パソコン・スマートフォンで申し込む

コールセンターで申し込む

以下の番号に電話をして、申し込むことができます。

MEMO
050-3852-1193

※平日10:00~18:00 土日祝/年末年始除く

パソコン・スマートフォンから申し込む

パソコンやスマートフォンを使ってインターネットで申し込む方法もあります。

検針票の内容を直接入力する方法以外にも、スマートフォンで写真を撮って送信することも可能です。

供給までの流れ

申し込みから供給までの流れは、以下のとおりです。

  • STEP.1
    一週間後までに、申込内容に不備があればHTBエナジーから連絡がくる
  • STEP.2
    現在契約している電力会社の解約をHTBエナジーが行う
  • STEP.3
    クレジットカード支払いを選択した場合は、登録を行う
  • STEP.4
    電気メーターをスマートメーターに交換(連絡は来るが、立ち合い不要)
  • STEP.5
    供給開始予定日の連絡メールが来る
  • STEP.6
    供給開始 

目安としては、申し込みから4週間前後で供給がスタートします。

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まとめ

今回はHTBエナジーの概要や評判についてまとめました。

HTBエナジーは、全国で利用でき、使用量に関わらず安くなり、旅行代金の割引サービスがあり、市場価格に影響されないといったメリットがある、顧客満足度もますます高くなった人気の電力サービスです。

ただし契約内容によっては、解約手数料が発生する可能性があります。

一度料金シミュレーションで見積りを確認して、「継続して利用したい」という方は申し込んでみてください。

電気代は高くなったのですが、電力自由化によって節約できる固定費のひとつとなりました。

契約中の電力会社が高くなったと感じている人は、どの電力会社を利用するか検討してみてはいかがでしょうか!