韓国への旅行や留学に伴い、新たにクレジットカードの作成を検討している方は多いでしょう。実際のところ、すでに多くの方が韓国への渡航や滞在中もクレジットカードを活用しています。
韓国旅行には、VisaやMastercard®といった国際ブランドのクレジットカードが最もおすすめです。多くの店舗でキャッシュレス決済が普及しており、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶことで、安全かつお得に旅行を楽しめます。WOWPASSと併用することで、さらにスマートな支払いが可能です。
しかし隣の国とはいえ日本と同じ感覚でいると損をしたり、トラブルに巻き込まれる可能性があります。
- 韓国ではVisaとMastercard®が広く利用可能です。
- 屋台など一部の場所では現金が必要な場合があります。
- WOWPASSは交通機関や少額決済に便利で、クレジットカードとの併用が有効です。
韓国旅行におすすめのクレジットカードとは、韓国での決済利便性が高く、海外旅行傷害保険などの付帯サービスが充実しているカードです。
VisaやMastercard®などの国際ブランドのカードを使用することで、多くの店舗でスムーズな支払いが可能になり、現金両替の手間や盗難のリスクを軽減することができます。
そこで今回は韓国旅行・留学でおすすめできるいくつかのクレジットカードを紹介したのち、人気の代替手段や韓国でクレジットカードを使うメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。
目次
韓国旅行・留学で使えるおすすめのクレジットカード
まずは韓国旅行や韓国への留学でフル活用できるおすすめのクレジットカードについて、7種類のカードの特徴をそれぞれ紹介していきます。
- エポスカード:年会費無料で優待や特典が豊富
- JCBカードW:入会は18歳〜39歳限定・年会費無料でいつでもポイント2倍
- 三井住友カード(NL):最短10秒で発行可能※即時発行ができない場合があります・SBI証券のクレカ積立にも使える
エポスカード

| 年会費 | 永年無料 |
| 審査・発行時間 | 最短即日 ※1 |
| 還元率 | 0.5% |
| 電子マネー | なし |
| ブランド | Visa |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高3,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ✕ |
| ETCカード発行 | ◯(年会費・発行手数料無料) |
| キャッシング対応 | ◯ |
※1:店舗・施設でお受け取りできるカードに限ります。
エポスカードは丸井グループが運営している株式会社エポスカードが発行しているクレジットカードです。年会費無料で海外旅行傷害保険がついています。
ポイントは、200円ごとの利用で1ポイントが貯まり、ショッピング割引に利用したり、商品券やマイルに交換することが可能です。
エポスカードは年会費無料で還元率が上がる対象店舗が多い分、上手に活用するとお得にポイントを貯められると評判です。
エポスカードのホームページから入会すると、2,000円相当のエポスポイントが当たるキャンペーンを実施中です。
JCBカードW

| 年会費 | 永年無料 |
| 審査・発行時間 | 最短5分 ※1 |
| 還元率 | 1.0%~10.5% ※2 |
| 電子マネー | QUICPay |
| ブランド | JCB |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高2,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ◯ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ◯ |
※1:最短5分の注意事項
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※2:還元率は交換商品により異なります。
「JCBカードW」は株式会社ジェーシービーが発行する若年層向けクレジットカードであり、カードブランドが直接発行するプロパーカードとして、国内外問わず安心して利用できます。
JCBカードWは、優待店での利用でポイントアップすることができ、他の人よりも効率良くポイントを貯めることが可能なクレジットカードです。
申し込みは18歳〜39歳の方限定で、40歳以降は申し込みできません。しかし、39歳までに申し込みをしておけば40歳以降もずっと持ち続けることができ、特典も受けることができるため、39歳以下の方はぜひ、申し込みしておくことをおすすめします。
JCBカードWが韓国旅行・留学でおすすめできる理由は、貯めたポイントがマイルに変えられたり、最大2000万円(利用付帯)が補償される海外旅行傷害保険が付帯しているからです。ナンバーレスでありセキュリティも万全であるため、韓国旅行・留学でも安心して利用できます。
三井住友カード(NL)

| 年会費 | 永年無料 |
| 審査・発行時間 | 最短10秒 ※1 |
| 還元率 | 0.5%~7% ※2 |
| 電子マネー | iD(専用) |
| ブランド | Visa・Mastercard® |
| 旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ◯ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ◯ |
※1:即時発行できない場合があります。
※2:ポイント還元の注意点
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カード株式会社が発行する「三井住友カード(NL)」は名前のとおり海外でも使いやすいナンバーレスカードであり、最大2,000万円(利用付帯)まで補償される海外旅行傷害保険も韓国旅行・留学で重宝します。
最短10秒(※1)でカード番号を発行できるので、そのままApple PayやGoogle Payに追加すれば実店舗でもすぐに使えるようになります。
貯まったポイントは他社ポイントに交換ができるので、日常的にクレジットカードを利用してポイントを貯めたい方にはおすすめです。対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済またはモバイルオーダーで7%ポイント還元(※2)などもあり、決済するだけでお得にポイントを獲得できます。
当カードは「海外キャッシュサービス」に対応しており、駅や空港に設置されているATMからウォンを引き出すことができます。これにより両替の手間なく現金を用意できます。ただし利用するには、事前に利用枠を設定しておく必要があります。
※即時発行ができない場合があります。
アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファード・カード

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 審査・発行時間 | 1~3週間程度 |
| 還元率 | 1.0%~3.0% |
| 電子マネー | QUICPay |
| ブランド | American Express® |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ◯ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ✕ |
カードブランドの一つであるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが発行する「アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファード・カード」は、韓国旅行をよりリッチなものにしたい方におすすめできます。
ゴールド・プリファード・カードのポイントは、100円毎に1ポイント還元され、貯まったポイントはマイルに交換して旅行や出張などに使うことも可能です。
多くの特典があるのもこのカードの魅力です。例えば、「フリー・ステイ・ギフト」という特典があり、年間200万円以上利用すると高級ホテルに無料で一泊できます。日頃はあまりそういったところを利用しない方であっても、記念日など特別な日に素敵な時間を過ごすきっかけになります。
また会員を継続した人には「トラベルクレジット」という特典で、旅行に使える1万円分のクレジットを獲得できます。
2025年7月24日現在以下のキャンペーンも行われています。
入会後カードご利用条件達成で合計120,000ポイント獲得できます。
- オンライン・ショッピング・ボーナス
└入会後6ヶ月間対象加盟店でのご利用100円ごとに10ボーナスポイント(上限20,000ボーナスポイント) - 利用ボーナス1
└入会後3ヶ月以内に50万円以上のカードご利用で20,000ボーナスポイント - 利用ボーナス2
└入会後6ヶ月以内に100万円以上のカードご利用で70,000ボーナスポイント - 通常利用ポイント
└合計100万円以上のカードご利用で10,000ポイント
入会するなら今がおすすめです。
ANAアメックスカード

| 年会費 | 7,700円(税込) |
| 審査・発行時間 | 1~3週間程度 |
| 還元率 | 0.5%~0.75% |
| 電子マネー | QUICPay(Apple Pay) |
| ブランド | American Express® |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高3,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ◯ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ✕ |
AMEXと航空会社のANAが提携して発行しているのが「ANAアメックスカード」です。ラウンジ利用やホテル優待等の充実した特典や、最大3,000万円まで補償される海外旅行傷害保険(利用付帯)が付帯されている等のメリットがありますが、やはり最大の特徴は「マイルが貯まりやすい」という点です。
ANAアメックスカードは普段使いするだけで100円ごとに1ポイント貯まり、1000ポイント以上貯まったら「ANAマイレージクラブ」に移行できます。また、航空券の購入の際はポイントとは別にマイルが付与されます。フライトで貯まるマイルに加えてボーナスマイルが10%加算されます。
さらに入会時に1,000マイル、継続時にも1,000マイル獲得できるため、特に頻繁に韓国旅行へ行くため効率よくマイルを貯めたい方におすすめできます。
貯めたポイントはANAマイルに交換できますが、その場合、年会費6,600円(税込)のポイント移行コースに加入する必要があります。しかし、加入することでポイントの有効期限がなくなり、実質無期限ポイントとなることから、ポイント移行コースに加入するメリットは大きいと言えるでしょう。
学生専用ライフカード

| 年会費 | 無料 |
| 審査・発行時間 | 最短2営業日 |
| 還元率 | 0.5%~1.5% |
| 電子マネー | iD(専用) |
| ブランド | Visa・Mastercard®・JCB |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高2,000万円(自動付帯) ※海外旅行傷害保険の自動付帯は在学期間中のみ |
| 家族カード発行 | ✕ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ◯ |
ライフカードが発行する「学生専用ライフカード」は、名前のとおり満18歳以上25歳未満で進学予定がある学生のみ加入できるクレジットカードであり、利用額はキャッシング枠がありながらも30万円に抑えられています。学生にとっては十分な利用限度額であると口コミでも評判です。基本ポイント還元率は0.5%ですが、誕生日月はポイント還元率が3倍になるなどの特典もあります。
当カードが韓国旅行・留学におすすめできる理由は、高いキャッシュバック還元と補償です。事前エントリーが必要ですが、海外で利用すると利用分の3%が年間最大10万円までキャッシュバックされます。また海外旅行傷害保険も最大2,000万円補償のため、韓国でも安心して利用できます。(※海外旅行傷害保険の自動付帯は在学期間中のみ)
また、海外にいてもキャッシングが行え、現地通貨で借入ができるので、旅行先で現金が必要になったとしても柔軟に対応可能です。
もちろん、日本円を換金する手間もいらず、換金にかかる手数料もかかりません。換金所によっては高い手数料が必要になることを考えると、キャッシングの方が安上がりな場合もあります。
JCBカードW plus L

| 年会費 | 永年無料 |
| 審査・発行時間 | 最短5分 ※1 |
| 還元率 | 1.0%~10.5% ※2 |
| 電子マネー | QUICPay |
| ブランド | JCB |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高2,000万円(利用付帯) |
| 家族カード発行 | ◯ |
| ETCカード発行 | ◯ |
| キャッシング対応 | ◯ |
※1:最短5分の注意事項
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
※2:還元率は交換商品により異なります。
最後に紹介するのは株式会社ジェーシービーが発行する「JCBカードW plus L」です。これは女性向けクレジットカードであり、宿泊施設の優待や定期的なプレゼント企画、女性疾病保険に加入できる点など、女性に嬉しい機能が満載です。
また、20〜24歳の間は乳がんや子宮がんなどの女性特有の疾病に対しての保険に月額290円で申し込み可能な特典もついています。
TOHOシネマズの映画鑑賞券やJCBギフトカード2,000円分が当たる抽選にも応募できます。年会費無料ながら、持っているだけで色々と恩恵があるのでお得です。
蜷川実花氏がデザインしたカード券面も人気があります。
当カードが韓国旅行におすすめできる理由は、前述した豊富な特典やセキュリティ、補償の充実さだけでなく、韓国のJCBラウンジを無料で利用できたり、専用アプリを活用することで免税店やレジャー施設等で優待を受けられる点が挙げられます。
ANA JCBカード

| 年会費 | 初年度年会費無料 次年度以降 2,200円(税込) |
| 審査・発行時間 | 約2~3週間 |
| 還元率 | 0.5% |
| 電子マネー | QUICPay・楽天Edy |
| ブランド | JCB |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高1,000万円(自動付帯) 国内:最高1,000万円(自動付帯) |
| 家族カード発行 | ◯(1,100円(税込)本会員が無料の場合、家族会員も無料) |
| ETCカード発行 | ◯(年会費無料) |
| キャッシング対応 | ◯ |
「ANA JCB 一般カード」は航空会社であるANAと、日本唯一の国際ブランドであるJCBが提携して発行しているクレジットカードです。
ANA JCB 一般カードの年会費は初年度無料、2年目以降は2,200円かかります。
マイルへの移行レートが高いことが特徴的なクレジットカードなため、飛行機や空港をよく利用される人向けのカードとも言えます。
ANAの航空便を利用するたびマイルが10%上乗せされるボーナスが付与されるため、ANAの飛行機をよく利用する人に特におすすめです。
また、機内販売をクレジットカードで決済すると10%割引されたり、免税店で5%割引が使えたりなど、旅行好きの方にお得になるクレジットカードです。
WOWPASSとクレジットカードどっちがおすすめ?

今韓国への旅行や留学を行っている方に人気の「WOWPASS」というプリペイド・モバイルサービスがあります。WOWPASSの特徴は次のとおりです。
- 日本円を両替したうえで専用カードにチャージできる
- チャージした金額・残高はアプリでいつでも確認できる
- チャージ後に現地通貨で現金を引き出すことも可能
- レストランやショッピングモール、公共交通機関等でも利用できる
WOWPASSがクレジットカードよりも優れている点は、これがプリペイドカードタイプのサービスであり、クレジットカードを持っていない、またはすでに持っているカードと「使い分けたい」という方におすすめできる点です。
またクレジットカードのように限度額を使い切ったら終わりではなく、現地の専用機を通じていつでもチャージできます。日本円は自動的に両替してくれるため、手間が省けます。またチャージした分はウォンで引き出すことも可能です。
WOWPASSはショッピングやレストランだけでなく、日本の「Suica」や「ICOCA」のように公共交通機関でも活用できます。まだ韓国でもクレジットカードが使える改札は少ないため、旅行・留学時の移動という点でもWOWPASSには優位性があるといえます。
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韓国旅行・留学でクレジットカードを使うメリット・デメリット

次は韓国旅行・留学でクレジットカードを使うメリット・デメリットについてそれぞれ詳しく解説していきます。
韓国でクレジットカードを使うメリット
韓国でクレジットカードを使う主なメリットは、次の4点です。
- 利用額に応じたポイント・マイルが付与される
- 海外旅行保険が付帯される
- 高額な買い物の支払いに使える
- キャッシング機能が使える
クレジットカードの大きな利点のひとつは、利用金額に応じたポイントが付与される点です。貯めたポイントは買い物だけでなくマイルにも交換できるため、次回以降の韓国旅行に役立てることができます。
また海外旅行傷害保険がある点もクレジットカードの利点です。これにより韓国旅行時に万が一貴重品の紛失や盗難を経験しても、カード会社が定める範囲内で、貴重品の時価相当の保障を受けることができます。
その他、WOWPASSのように10万円というチャージ上限がない点や、現金を引き出せるキャッシング機能があるのもクレジットカードの利点です。
このようにそれぞれメリット・デメリットがあるため、基本的に韓国旅行・留学ではWOWPASSとクレジットカードを使い分けるのが賢いやり方といえるでしょう。
韓国でクレジットカードを使うデメリット
韓国でクレジットカードを使うことには、以下のようなデメリットもあります。
- 海外事務手数料がかかる
- 為替レートによっては現金両替よりも損をする
- 限度額を超えるとカードが使えなくなる
- 不正利用されるリスクがある
海外で日本のクレジットカードを使うと「海外事務手数料」という「1.6~2.2%」程度のコストが発生します。為替レートによる変動も含めて、これは基本的にどのクレジットカードでも発生するものであるため注意が必要です。
またクレジットカードは限度額を超えると利用できなくなりますし、海外では日本国内よりも不正利用のリスクが高くなります。未だにスキミング等の不正手法も残っているため、セキュリティを重視するカード会社が発行するナンバーレスカードが推奨されます。
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韓国で使えるクレジットカードに関するよくある質問

最後に、韓国で使えるクレジットカードに関する質問に回答していきます。
韓国旅行で使えるクレジットカードの国際ブランドは何ですか?
韓国ではVisa、Mastercard®、JCB、American Express、銀聯カードなどの国際ブランドが広く利用可能です。特にVisaとMastercard®は、ほとんどの場所で問題なく使用できます。
韓国でクレジットカードが使えない場所はありますか?
韓国はキャッシュレス化が進んでおり、デパート、飲食店、コンビニ、タクシーなど多くの場所でクレジットカードが利用できます。しかし、屋台や露店といった小規模な店舗では、現金のみの対応となる場合があるため、少額の現金を用意しておくと安心です。
韓国旅行にはクレジットカードを何枚持っていくべきですか?
韓国旅行には、異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚以上持っていくことを強くおすすめします。これは、特定のカードが使えない場合や、紛失・盗難などのトラブルに備えるためです。
韓国で日本のクレジットカードは使える?
韓国では日本のクレジットカードが問題なく使えます。基本的にはVISA・Mastercard・JCBいずれのブランドでも問題ありません。
韓国旅行・留学は現金とクレジットカードどっちがいい?
韓国旅行・留学を行うなら現金よりもクレジットカードの方がおすすめできます。なぜなら韓国は日本よりもキャッシュレスが普及しているため、クレジットカード払いが現金払いよりも遥かに便利であり、両替する手間も省くことができます。
WOWPASSでクレジットカード決済はできる?
韓国で使えるプリペイドカード「WOWPASS」ではクレジットカード決済は利用できません。キャッシュレス決済ではありますが決済方法としてはまったく異なるものだからです。
クレジットカードでWOWPASSにチャージできる?
WOWPASSは現地の空港等にある両替機からの現金チャージのみに対応しており、クレジットカードからチャージすることはできません。日本円を直接チャージして使えるという点では便利ですが、クレジットカードとの互換性はないため注意しましょう。
WOWPASSとクレジットカードはどちらがおすすめですか?
WOWPASSはチャージ式のプリペイドカードで、T-moneyカード機能も兼ね備えているため、交通機関や少額決済に便利です。一方、クレジットカードは高額決済や緊急時のキャッシング、海外旅行傷害保険などの付帯サービスが強みです。両方を併用することで、韓国での支払いをよりスムーズかつ安全に行うことができます。
韓国のクレジットカードが使えないお店の特徴は?
キャッシュレスが普及した韓国でも、日本と同じくクレジットカードが使えない店舗はあります。たとえば屋台や個人が経営する店舗、一部のタクシー等がその代表例です。
実用的にはほとんどの店舗でクレジットカードが使えますが、少額でも現金を持ち歩くことをおすすめします。
韓国ではPayPayは使える?
日本で普及している「PayPay」は日本専用のQR決済サービスであるため、韓国では利用できません。韓国ではすでに「NAVER Pay」や「Sumsung Pay」などが主流になっているため、今後もPayPayに置き換わることは期待できないでしょう。
ちなみにPayPayは2024年1月に韓国を含むいくつかの海外決済サービスに対応したことを発表していますが、これはあくまで「海外から日本に来た人が海外のQR決済サービスを使える」ようになるものです。
海外旅行傷害保険が最高3,000万円ついてくる! 最短即日発行できるから今からでも間に合う! 入会特典で誰でも2,000円分のポイントがもらえる◎
まとめ
韓国旅行・留学では現金よりもクレジットカードが便利でおすすめですが、カードそれぞれに異なる特徴があるため、比較考慮したうえで自分自身が韓国へ行く目的やゴールに合ったものを選ぶことをおすすめします。


