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プロミスは審査が甘いって本当?申込条件や審査落ちを防ぐ方法を解説!

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しかしながら、利用を検討している方の中には「審査が厳しいって聞いたけど?」「在籍確認がくるらしく、周りにばれないか不安」という声も散見されます。

結論から言うとプロミスの審査基準は消費者金融の中の標準レベルであり、在籍確認によって職場にプロミスの利用がバレることはありません。

プロミスの審査基準・審査落ちする人の特徴・審査に通過するコツなどを解説します。

実際に審査落ちした人の口コミも併せて紹介しますので、プロミスの利用を検討している方はぜひご一読ください。

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プロミスの審査は甘くない!申込条件・審査基準をチェック

GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設審査は厳しい?

プロミスを含む各消費者金融機関の審査通過条件は、平成29年9月以降の規制強化の影響を受け厳格化しています。

プロミスと他社の審査通過率を、以下の表にまとめました。

消費者金融名 審査通過率(2023年6月時点)
プロミス 37.1%
アイフル 31.9%
新生銀行レイク 26.4%
アコム 39.9%

参考:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「月次データ」
SBI新生銀行「データブック」
アコム企業情報「マンスリーレポート」
アイフルIR・企業情報「月次データ」

審査厳格化の影響を受けながらも、上記の消費者金融大手4社の審査通過率に関しては30%前後を推移しています。

プロミスは4社のちょうど中間くらいの審査通過率であることから、大手消費者金融機関の平均的な審査内容であると見て取れます。

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プロミスの申込条件

プロミスの審査に申し込むためには、下記3つの要件を満たしている必要があります。

  1. 契約時の年齢が18歳〜74歳である
  2. 継続的な安定収入がある
  3. 他社含め年収3分の1以上の借り入れがない

「年齢」「収入」「信用情報」の3点が主な審査基準です。

規定年齢を満たしていれば、学生やアルバイトの方でも審査に申し込めます。

ただし、18歳および19歳の方は収入証明書の提出が必須であるため、あらかじめ用意しておきましょう。

18歳であっても高校生・定時制高校性・高等専門学校生の方は申し込みできませんので、ご注意ください。

年齢上限は74歳までの方であれば申し込みできますが、収入源が年金のみの場合は申し込み不可となっています。

また、直近5年以内に金融事故を起こしている場合は審査に通りません。

プロミス3つの審査基準

プロミスの審査基準は明確には公開されていませんが、目安として以下の3点が挙げられます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①安定した収入があること

プロミスの審査を通過するには、安定した収入があることが必須条件です。

必ずしも正社員である必要はないので、アルバイト・パート・契約社員・派遣社員の方でも継続的な収入があれば申し込めます。

したがって、主婦や学生であっても審査に通過できる可能性があります。

収入は、給与明細や源泉徴収票の提出、もしくは職場への在籍確認でチェックされますので、虚偽の申告は控えましょう。

②信用情報に問題がないこと

審査の際には、必ず信用情報を照会します。

そのため、信用情報に問題がないことが審査通過の必須条件です。

信用情報とは、信用情報機関が登録している個人の信用に関わる情報のことです。

信用情報機関が管理する情報には、以下のようなものがあります。

  • クレジットカードやキャッシングの契約内容
  • 過去の返済状況
  • 他社カードローン借入残高
  • 他社カードローン借入件数
  • 債務整理など金融事故の履歴

プロミスのカードローン審査時には、これらの情報が照会されます。

クレジットカードの契約内容も信用情報に登録されているため、引き落としの滞納などがあった場合も審査に落とされる可能性があります。

普段からクレジットカードを使う機会が多い方は、滞納をしていないか今一度見返しておきましょう。

③借入希望額が多すぎないこと

借入希望額が年収の3分の1以上である場合も、審査に落ちる可能性が高くなります。

これは、賃金業法によって定められている総量規制というルールからです。

総量規制とは、過剰貸付から消費者を守るために、年収の3分の1以上の金額の貸付を禁止する法律のことです。

たとえば、年収400万円の方がプロミスから借入れできる合計額は、最大で133万円となります。

総量規制は「債務者の総借入額」で計算されるため、他社での借り入れやクレジットカードのキャッシング枠も該当します。

すでに他社で借り入れをしている方・クレジットカードのキャッシングをしている方は、その金額を含めた借り入れ金額が年収の3分の1以下になるように設定しておきましょう。

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プロミスの基本情報

プロミス

プロミスは、株式会社SMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローンサービスです。

貸付可能額 1〜500万円
貸付年率 4.5〜17.8%
審査時間 25分〜1日
審査受付時間 24時間(Web受付)
運営会社 株式会社SMBCコンシューマーファイナンス

金利は実質年率4.5%〜17.8%となっており、他社の消費者金融機関と比較して上限金利が低いのが特長です。

融資限度額は500万円なので、まとまったお金が必要な際にも役立ちます。

即日融資にも対応しており、急な出費の際にも安心です。

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プロミスの特徴

プロミスには、他社の金融機関と比べて際立って目立つ特徴があります。

具体的には、以下の3点です。

それぞれの特徴を詳しく解説します。

最短25分で即日融資可能

プロミスは、審査を含め申し込みから融資まで最短25分で完結します。

スピード感のある対応に定評があり、実際に多くの方が即日で融資を受けています。

25分での融資を受けるためには、いくつかのポイントがあります。

  • Webで審査申し込みする
  • 属性情報・信用情報に問題がない
  • 自動審査の基準を満たしている
  • 申込情報が正確である
  • 必要書類の画像が鮮明である
  • 混雑している時間帯でない

プロミスの即日融資は、Web審査に申し込むとスムーズ必要書類をアップロードで済ませられるため、郵送の手間がないためです。

「属性情報」とは、職業や住居などの個人情報のことを指し、信用情報と属性情報に問題がない場合、自動で審査が行われます。

自動審査であれば確認事項が少なく済むため、スピーディな融資を受けられやすくなります。

ミスがないように正確に申込情報を入力するのも大切です。申込情報にミスがあると、審査担当者が直接確認を行わなければなりません。

また、提出書類の画像が不鮮明である場合も、再提出が必要になり審査に遅れが生じてしまいます。スマホのカメラで撮影する場合は、光の反射などに気を付けて撮るようにしましょう。

申し込みする時間も審査時間に関わってきます。土日祝日や夜間の時間だとどうしても審査を開始するまでに時間を要するため、可能であれば平日の午前中に申し込むようにしましょう。

30日の無利息期間がある

プロミスの融資は、初めて融資を受ける方のみ30日の無利息期間があります。

無利息期間を設けてもらうには、以下2つの条件があります。

  • メールアドレスを登録する
  • 書面の受け取り方法で「Web明細」を選択する

上記の条件は難しいものではないため、初めて利用する方は忘れずに設定しておくといいでしょう。

無利息期間は、初回出金の翌日から30日間です。

また、30日以内であれば追加での出金分も無利息の対象です。

女性専用ローンもあり

プロミスには「プロミスレディースキャッシング」という女性専用ローン対応窓口があります。

プロミスレディースキャッシングとは、女性オペレーターが対応してくれる女性専用のサポート窓口です。

「男性に対応されたくない」「同性の担当者に担当してもらいたい」という方は、プロミスレディースキャッシングを利用するのがおすすめです。

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プロミスの審査申し込み方法・流れ

在籍確認なしのカードローンは?バレない方法を解説!

ここからは、プロミスの審査がどのように行われるのか、申し込み方法と流れを解説します。

あらかじめ確認しておきましょう。

プロミスでは「Web申し込み」「電話申し込み」「無人契約機に来店申し込み」のうち好きな方法を選べます。

審査への申し込みの流れは、以下の通りです。

  1. 必要項目を入力
  2. 1次審査〜2次審査
  3. 契約
  4. 借入

プロミスの審査は、1次審査と2次審査の2段階に分けて行われます。

1次審査は仮審査の意味合いもあり、必要項目を入力してすぐ自動で実行されます。

審査結果はメールもしくは電話で連絡が来るため、申し込み後は可能であれば連絡が取れるようにしておきましょう。

審査に通ったら「カードあり」「カードなし」の中から契約方法を選び、融資を受けます。

来店契約以外の申し込み方法で「カードあり」を選択した場合、後日郵送で受け取る必要があります。

自宅に郵送物が送られたくない場合は、「カードなし」を選択するか来店契約するといいでしょう。

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スマホで完結!WEB申し込みがおすすめ

プロミスの審査は、Web申し込みをするのがおすすめです。

プロミスのWeb申し込みは、審査の申し込みまでをWebで行って無人契約機で書類を提出する方法Web上で書類のアップロードまでを済ませるWeb完結の方法があります。

Web完結で申し込めば書類も写真のアップロードで済むので、申し込みにかかる手間を大幅に削減できます。

24時間365日好きなタイミングで申し込めるので、忙しい方にもぴったりな申し込み方法です。

また、Web完結で契約まですれば店舗に出入りするところを見られることがないので、知人にカードローンの利用がばれるリスクもなくなります。

必要書類

プロミスの審査申し込みには、本人確認書類が必要です。

また、場合によっては収入証明書類の提出が求められる場合もあります。

それぞれの詳細と必要になるケースを、あらかじめ確認しておきましょう。

本人確認書類

プロミスの審査の申し込みにあたって、本人確認書類が必要になります。

本人確認書類に該当するものは、以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票の写し
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

運転免許証を持っていればスムーズですが、持っていなくてもパスポートやマイナンバーカードがあれば問題はありません。

いずれも持っていない場合は健康保険証を提出しますが、健康保険証では住所の確認が取れないため、住民票の写しも併せて提出する必要があります。

住民票の写しが用意できない場合は、公共料金の領収書や納税証明書などでも構いません。

また、パスポートを提出する場合は、2020年2月3日以前に発行されたもので、住所欄に現在の住所が記載されているものでなければいけません。

収入証明書類

下記のいずれかの条件に当てはまる場合は、本人確認書類と併せて収入証明書類の提出が求められます。

  • 18歳もしくは19歳
  • プロミスの希望借入額が50万円以上
  • プロミスの希望借入額と他社の借入残高の合計が100万円以上

年齢が20歳未満、もしくは希望借入額が大きい場合収入証明書の提出が必要です。

プロミスの審査で収入証明書に該当するものは、以下の通りです。

  • 源泉徴収票 
  • 確定申告書 
  • 税額通知書 
  • 所得課税証明書
  • 直近2ヶ月分の給与明細書+直近1年分の賞与明細書

いずれの書類も、最新のものである必要があります。

書類によっては準備するのに時間がかかるものもあるため、大きい金額の借入を予定している方はあらかじめ用意しておくといいでしょう。   

自営業や個人事業主の方については、借入金額が少なくても収入証明書類の提出が必要になる場合があります。

営業許可証や受注書など、事業運営を証明する書類を用意しなくてはならないケースもあるため、併せて準備しておくといいでしょう。

また、審査内容によってプロミスから提出を求められることもあります。

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プロミスは在籍確認なしでは借りられない

家族カードを発行する手順

プロミスでは、審査の際に職場への在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申し込み者の勤務先が正しく記入されているか、客観的な事実をもとに確認する方法です。

「在籍確認がないカードローンはないの?」「職場にカードローンの利用を知られたくない」という方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、在籍確認がないカードローンはありません。

プロミスを含む貸金業者は、総量規制という規定によって債務者の年収を正しく把握しておく必要があるため、在籍確認なしに融資を行ってはいけないためです。

貸金業者は在籍確認を通して、「提出された勤務先に間違いはないか」「虚偽の報告をしていないか」などを確認する義務があります。

原則として職場への電話連絡はない

プロミスでは、原則として、電話での在籍確認は行いません。

しかし、審査の結果によっては電話での在籍確認が必要となる場合もあります。

電話は担当者の個人名でかかってくるので、勤務先にカードローンの利用を知られることはありません。

どうしても不安な場合は電話がかかってくる時間を指定できるので、気になる方は相談してみましょう。

書類で代替できる可能性もある

プロミスの在籍確認は、書類の提出だけで済ませられる可能性があります。

書類で在籍確認を済ませられる条件は、以下の通りです。

  • 提出書類が鮮明である
  • 提出書類に会社名が記載されている
  • 書類の情報が最新である

会社の社会保険に入っている場合は健康保険証を提出し、併せて給与明細書を提出しましょう。

ボーナスの支給明細や年末調整の書類などがあると、より安心です。

書類上で勤務先の情報と収入が正しく把握できれば、電話での在籍確認を回避できます。

書類の不備や情報の不足があった場合、電話による確認が行われます。

電話をかけられたくない方は、あらかじめ書類を用意しておくといいでしょう。

電話による在籍確認の手順を詳しく解説

プロミスから電話での在籍確認が来るタイミングは、審査における最終段階です。

まず無人契約機・Web・電話などで審査に申し込むと、「スコアリング」と呼ばれる1次審査が行われます。

スコアリングとは入力された情報や勤務先情報、信用情報をもとに点数をつける審査です。

点数が高いほど返済能力が高いと判断され、融資を受けやすくなります。

その後手動による書類での在籍確認があり、正しく情報が取得できない場合は電話での在籍確認が実施されます。

電話での在籍確認が必要となった場合は、担当者の個人名で電話がかかってくるため、会社にプロミスの利用がばれることはありません。

電話がかかってきた際は申し込み人が不在であっても、「(申し込み人)はただいま不在にしております。」というように在籍している事実がわかれば審査を通過できます。

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プロミスで実際に審査を受けた人の口コミ

口コミ

ここからは、プロミスで実際に審査を受けた人の口コミを紹介します。

  • 審査落ちした人の口コミ
  • 審査に通過した人の口コミ

それぞれ見ていきましょう。

審査落ちした人の口コミ

プロミスの無人契約機を利用しました。収入的にそこまで負担になる金額ではなかったはずですが、審査不合格とのこと。理由は教えてもらえませんが、おそらくキャッシングの利用履歴を確認されたようです。審査は過去の事例を含めて総合的に判断されているので、昔滞納していた履歴があったりするとキャッシングは難しいかもしれません。

(30代・男性)

金銭的に苦労していた時期だったので複数のカードローンに同時申し込みしたのですが、それが原因で落ちてしまいました…審査に申し込む際は1社ずつ申し込むのがよいそうです。女性専用のキャッシング受付窓口があるので、不安な方はそちらに申し込んだ方がよいです。

(20代・女性)

Webで即日のうちに借りれると聞き、申し込みました。審査自体はスピーディに進み満足だったのですが、即日のうちに審査落ちの連絡が来ました。翌日、再審査の申し込みをすぐにしましたが、それにも落ちてしまいました。アコムでは借りれたので、消費者金融の中でも審査が厳しめなのかもしれないです。

(20代・男性)

審査に通過した人の口コミ

Webで行う審査に携帯から申し込み、2時間後にはお金を借りられました。審査も書類をアップロードするだけで済み、非常にかんたんでした。職場への在籍確認があるかどうか不安でしたが、書類で在籍証明と収入証明があれば問題ないようです。誰にもバレたくなかったので助かりました。

(20代・男性)

カードローンの利用に抵抗があったのですが、女性専用ローンがあるということで申し込みました。申し込み〜審査〜契約まですべて女性のオペレーターさんが対応してくれるので、安心して相談などもできました。コンビニATMからすぐ借りれるので、家計が厳しいときに使わせてもらっています。

(30代・女性)

多重債務者です。すでに他社カードローンで総量規制以上の金額の借入をしているので、プロミスのおまとめローンを申し込みました。返済先がひとつにまとまって返しやすくなったのと、金利が多少安くなりました。他社からの債務が多いなら、おまとめローンを使うべきだと思います。

(40代・男性)

プロミスの審査に落ちる人の特徴

セブン銀行カードローンに審査落ちする原因・対策

プロミスに落ちる人の特徴は、以下の6点です。

  • 勤続年数が短い
  • 在籍確認が取れない
  • ブラックリスト入りしている
  • 複数社に同時申し込みをしている
  • すでに年収の3分の1以上の借入がある
  • 申込内容に嘘や誤りがある

それぞれ見ていきましょう。

勤続年数が短い

勤続年数が短すぎる場合、審査に落ちる可能性が高まります。

勤続年数が短すぎる場合、「継続的で安定した収入」とは見なされず、返済能力が低いと思われる可能性があるためです。

プロミスが審査で判断するのは、返済能力の有無です。仕事をしていたとしても、勤続年数が短すぎる場合は十分な根拠となり得ません。

審査にあたっては、なるべく半年前後勤続してから申し込むといいでしょう。

在籍確認が取れない

在籍確認が取れない場合も、審査に落ちてしまいます。

プロミスの審査は、勤務実態が本当にあるかどうか、申告した勤務先の情報をもとに在籍確認を実施します。

提出した書類上で勤務実態が確認できる場合は、電話での在籍確認は行われません。

そうでない場合のみ電話での在籍確認が実施されますが、職場への連絡は担当者の個人名でかかってくるため、プロミスの利用が職場にばれることはありません。

電話による在籍確認が取れない場合は、審査に落ちる可能性が高くなります。

ブラックリスト入りしている

直近5年以内の金融事故が登録されている場合も、審査に落ちてしまいます。

消費者金融機関は、以下の3つの信用情報機関に加盟しています。

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(クレジット・インフォメーション・センター)
  • KSC(全国銀行協会信用情報センター)

クレジットカードの利用履歴・他社借入状況・債務整理などの金融事故などは、すべて各社の信用情報機関に登録されています。

当然プロミスの審査にあたっても参照されるので、直近5年以内に金融事故の履歴がある場合は、審査に通過するのが難しくなります。

複数社に同時に申し込みをしている

直近1ヶ月以内に他社の消費者金融機関に3社以上申し込みしている場合、審査に落ちる可能性が高いです。

各消費者金融機関・クレジットカード会社・信販企業は、申し込み情報をデータベース上で共有しています。

プロミスの審査にあたってそのデータベースを参照するため、直近に多重申し込みの履歴があると「資金繰りが難しいのではないか」と返済能力を疑われてしまいます。

そのため、審査に通過するのが難しくなってしまうでしょう。

なお、同時に複数の貸金業社に申し込み審査に悪影響を及ぼす債務者のことを「申し込みブラック」といいます。

すでに年収の3分の1以上借りている

すでに年収の3分の1以上の金額を他社金融機関から借り入れている場合も、融資を受けられません。

消費者金融機関は総量規制によって、債務者の年収の3分の1以上の貸付を禁止されているためです。

各消費者金融機関・クレジットカード会社・信販企業は、債務者の借入状況をデータベースで共有しています。

プロミスの審査にあたってデータベースを確認されるため、年収の3分の1以上の借入がある場合は融資を受けられません。

なお、知人からの借入などデータベース上に登録されていない融資であれば、とくに問題はありません。

申込内容に嘘や誤りがある

申し込み内容に虚偽の申告があると、審査に落とされてしまいます。

プロミスを含む消費者金融機関の審査では、信用情報を参照し職場に在籍確認を行うため、虚偽の申告や年収の水増しはほぼ100%ばれてしまいます。

年収や基本情報はもちろん、他社借入状況や融資の使用用途についても、虚偽の申告は控えましょう。

もっとも多い虚偽申告は「他社借入金額を少なく記入する」「年収を高く記入する」の2点です。このあたりはプロミスも入念に調べるため、虚偽申告をしてもすぐにばれてしまいます。

虚偽の申告が発覚した場合は審査通過できませんので、正直に記載するようにしてください。

また、申し込みの過程で誤って情報を入力した場合も、虚偽申告として扱われてしまいます。

そのため、誤りのないよう正確に記入しましょう。

プロミスの審査に通過するためにやるべきこと

ポイント、おすすめ

ここからは、プロミスの審査に通過するためのコツを解説します。

プロミスの審査に通過するためにやるべきことは、以下の4点です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

プロミスだけに申し込む

プロミスの審査に申し込む際は、プロミス以外の貸金業者に同時に申し込まないようにしましょう。

貸金業者とは、消費者金融機関・クレジットカード会社・信販企業をまとめた総称です。

同時に複数の貸金業者に申し込んでいると、「申し込みブラック」と認定され返済能力を疑われてしまいます。

申し込みブラックに認定されると、審査に通過するのが一気に難しくなります。

そのため、プロミスにのみ申し込みするようにしましょう。

借入希望額は必要最低限にする

借入希望額が低ければ低いほど、融資を受けやすいです。

当然ですが、希望金額が高ければ高いほど審査は慎重になり、落ちる要素も増えてきてしまいます。

借入希望額が10万円ほどであれば返済能力や勤続期間はそこまで厳しく見られませんが、50万円以上になると収入証明書の提出を求められます。

そうするとより詳しいところまで審査することになり、借入が受けられないケースも多くなるでしょう。

したがって、借入希望額はなるべく低い金額に設定しておくのがおすすめです。

足りない場合はあとから増額審査を受けられるので、心配はありません。

他社借入を整理する

他社の借入金額をなるべく少なくしておくのも、審査通過のためには重要です。

他社借入状況はデータベースでリアルタイム管理・共有されているので、プロミスの審査の際にも参照されます。

繰り返しになりますが、総量規制により3分の1以上の貸付を行うことは禁止されているので、借入金額が多すぎる場合は融資を受けられません。

審査の際の印象をよくするためにも、借入金額はなるべく少なくしておきましょう。

おまとめローンなら年収の3分の1以上借りられる

総量規制により債務者の年収の3分の1以上の貸付は禁止されていますが、プロミスでは限度額以上の金額を借りられる方法があります。

それが、プロミスのおまとめローンです。

おまとめローンであれば「例外貸付」として扱われるため、総量規制の対象になりません。

例外貸付とは、ビジネスローンや配偶者貸付など、消費者にとって有益となるローンのことです。

おまとめローンではその名の通り、他社の貸付をプロミスにまとめ一本化する方法です。

複数の返済先にお金を返す必要がなく、プロミスのみに返済すればよくなります。

おまとめローンでは総量規制の影響を受けないため、プロミスの貸付基準内であれば追加融資を受けられます。

借入金額に不安がある方は、一度相談してみてもいいでしょう。

審査に不安がなら申し込み前に「お借入診断」がおすすめ

審査に不安がある方は、申し込み前に「お借入診断」を受けることをおすすめします。

生年月日・年収・他社借入状況などを入力すると、大まかな審査結果が事前にわかります。

お借入診断で「融資可能」「判断できません」という結果が出た場合にのみ、実際に申し込むといいでしょう。

また、お借入診断で「融資不可」の結果が出た場合は、実際に審査にも通りません。

無駄な時間を使ってしまわないためにも、お借入診断を使ってから審査に申し込むようにしましょう。

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プロミスの借入・返済方法

消費者金融のおすすめ

ここからは。プロミスの借入・返済方法について解説していきます。

プロミスでは借入方法5通り、返済方法6通りの豊富な返済・借入方法があります。

それぞれ詳しく解説しますので、利用前にあらかじめ確認しておきましょう。

借入方法は全部で5通り

プロミスの借入方法は、以下の5通りです。

それぞれ見ていきましょう。

インターネット振込

プロミスの借入方法として主に利用されてるのが、インターネット振込です。

インターネット振込には、以下の特徴があります。

  • 24時間いつでも対応可能
  • 来店不要
  • 手数料0円
  • 約1,100の金融機関が加盟

非常に便利なので、多くの方がインターネット振込を利用しています。

ご自身が使っている金融機関が加盟しているか。あらかじめ確認しておくといいでしょう。

スマホATM

プロミスでは、「瞬フリ」という独自の振込サービスがあります。

スマホ完結でかんたんに借入ができ、口座反映までの時間も短いのですぐにお金が必要な方にもおすすめです。

瞬フリは、プロミスの会員ページから登録できます。

手数料が無料であり、かつ反映までのリードタイムが10秒程度であるため、非常に使いやすい借り入れ方法です。

あらかじめご自身が使っている金融機関に対応しているかどうか、確認しておきましょう。

プロミス公式HPの「金融機関別振込実施時間検索」を使えば、提携銀行の検索が可能です。

コンビニ・提携ATM

プロミスではコンビニ・提携ATMでの借入も可能です。

以下の銀行と提携しており、どこでもお金を借りられます。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 広島銀行 など
  • セブンイレブンのセブン銀行
  • ローソンのローソン銀行
  • ファミリーマートのE.net
  • ミニストップのイオン銀行 など
  • セブンイレブンのセブン銀行
  • ローソンのローソン銀行
  • ファミリーマートのE.net
  • ミニストップのイオン銀行 など

利用手数料が1万円以下で110円、1万円以上で220円かかります。

大体のコンビニ・銀行と提携しているので、必要に応じて利用するといいでしょう。

プロミスATM

プロミスには無人契約機があり、それに併設する形で自社ATMが用意されています。

プロミスカードが不要なため、「カードなし」の契約方法で利用されている方でもATMを使ってお金を借りられます。

土日祝日を含めて毎日7時~24時まで利用可能です。

休日は元日のみであり手数料もかからないため、利用者の強い味方となってくれるでしょう。

コンビニや提携ATMと比べると設置台数は限定的ですが、近くにプロミスATMがある場合は積極的な利用をおすすめします。

プロミスコール(電話)

プロミスは、電話受付による振込「プロミスコール」でのキャッシングを行っています。

プロミスコールは自動音声による受付となっており、原則24時間受付です。

オペレーター対応は平日の午前9時から午後6時までとなっています。

口座をまだ登録していない方がでも、プロミスコールからオペレーターに対応してもらえば登録可能です。

オペレーターの対応可能時間は、平日の9時〜18時までとなっています。

ただし、即日融資を希望する場合は14:50までに申し込みをしなければならないため、注意しましょう。

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返済方法は全部で6通り

プロミスの返済方法は、以下の6通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

インターネット返済

プロミスでは、会員ページとインターネットバンキングを連携させて振込返済ができます。

プロミスと連携できるインターネットバンキングは、以下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行 など

口座をもっているだけでは連携できず、ネット口座をもっている必要がありますが、講座があれば非常に便利な返済方法となります。

使える方は、積極的に利用していくといいでしょう。

口座振替

プロミスでは、口座振替での返済にも対応しています。

「カードなし」の契約方法で利用している場合、基本の返済方法は口座振替となります。

返済手数料が無料なので便利ですが、三井住友銀行かジャパンネット銀行以外の口座だと返済日が毎月5日に固定されてしまいます。

5日に引き落とせない場合は滞納となってしまいその後の融資を受けられない可能性が出てきますので、毎月しっかり準備しておくようにしましょう。

スマホATM

プロミスのアプリローンを使えば、スマホATMを使って返済できます。

利用手数料が発生しますが、いつでもどこでも返済できるのがメリットです。

提携先の銀行が限られているので、あらかじめご自身が使っている金融機関に対応しているか確認しておきましょう。

プロミス公式HPの「金融機関別振込実施時間検索」を使えば、提携銀行の検索が可能です。

コンビニ・提携ATM

プロミスでは借入と同じく、コンビニ・提携ATMでの返済が可能です。

以下の銀行と提携しており、どこでも返済できます。

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 横浜銀行
  • 東京スター銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 広島銀行 など
  • セブンイレブンのセブン銀行
  • ローソンのローソン銀行
  • ファミリーマートのE.net
  • ミニストップのイオン銀行 など

利用手数料が1万円以下で110円、1万円以上で220円かかります。

大体のコンビニ・銀行と提携しているので、急ぎの場合などに重宝します。

プロミスATM

プロミスには無人契約機に併設されている自社ATMでは、借入だけでなく返済も可能です。

プロミスカードが不要なため、「カードなし」の契約方法で利用されている方でもATMを使って返済できます。

利用の際には、4桁の暗証番号を入力する必要があります。

土日祝日を含めて毎日7時~24時まで利用可能です。

休日は元日のみであり手数料もかからないため、利用者の強い味方となってくれます。

コンビニや提携ATMと比べると設置台数は限定的ですが、近くにプロミスATMがある場合は積極的に利用するといいでしょう。

銀行振込

プロミスでは、銀行振込での返済も受け付けています。

プロミスコールなどや契約の際に受付番号を取得し、そこに振り込む形で返済します。

銀行の規約に準ずる振込手数料がかかりますが、いつでもどこでも返済できる点や提携していない銀行からでも返済できる点がメリットです。

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プロミスの審査に関するFAQ

疑問

プロミスの審査に関して、よくある質問をまとめました。

  • 即日融資を受けるためには何時までに申し込めばいい?
  • 審査に時間がかかるのはどんな時?
  • 土日も審査してくれる?
  • 後から増額審査を受けられる?
  • 審査落ちしても再度申し込みできる?

それぞれ回答しているので、気になる項目がある方はご参照ください。

即日融資を受けるためには何時までに申し込めばいい?

即日融資を受けるためには、平日の午前中〜夕方までに申し込みましょう。

プロミスは土日祝日を含む24時間体制で審査を受け付けていますが、実際に審査が行われるのは21時前後までです。

夕方からは審査申し込みが増えるため、審査を翌日に回される可能性があります。

土日祝日も同様に申込者数が多いため、当日中に審査結果が出ないことも多いです。

したがって、即日融資を受けるためには、午前中〜15時くらいまでに申し込みを済ませておくのが望ましいです。

審査に時間がかかるのはどんな時?

審査に時間がかかるのは、以下のタイミングです。

  • 9〜21時以外の時間に申し込んだとき
  • 土日祝日に申し込んだとき
  • 過去に滞納や金融事故を起こしているとき
  • 借入希望金額が50万円以上であるとき
  • 提出書類に不備がある・不鮮明であるとき

手動での審査時間は9〜21時前後なので、深夜や早朝に申し込んだ場合は対応が遅れます。

混み合うタイミングに申し込んだ際も、審査が遅れてしまうことが多いです。

過去の滞納履歴や希望額の大きさによって追加書類が必要になるケースも多く、それに伴い申し込み内容の確認・審査に時間がかかります。

また、提出書類に不備がある場合も審査に時間がかかるほか、追加で提出を求められる場合があります。

土日も審査してくれる?

プロミスは、土日祝日でも審査を受けられます。

土日祝日であっても、基本的に平日と同じように審査を受けることが可能です。

ただ、平日と比べると混み合っていることが多いため、結果が出るのが遅れる可能性もあります。

手動での審査時間は9時〜21時前後なので、なるべく時間内に申し込むようにしましょう。

後から増額審査を受けられる?

プロミスでは、契約したあとからでも増額審査を受けられます。

公式HPや電話から申し込めるのはもちろん、滞納を行わずきちんと返済していればプロミスから借入限度額の引き上げを提案されることもあります。

50万円以上の借入になる場合・他社借入を含む総借入金額が100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。

該当する方は、スムーズに審査が進むようあらかじめ用意しておくといいでしょう。

審査落ちしても再度申し込みできる?

審査落ちしても再度プロミスに申し込むことは可能ですが、残念ながら審査結果が変わることはほとんどありません。

入力した情報や提出書類に不備があった場合には、それを伝えれば再審査に通ることも可能ですが、条件に変更がないようであれば再度申し込んでも審査落ちするだけです。

勤務先を変えたり、他社借入を減らしたりしてから再度チャレンジするのをおすすめします。

また、消費者金融期間への審査申し込みは信用情報として6ヶ月程度記録されます。

短期間に申し込みをしすぎると「申し込みブラック」となってしまい融資を受けられなくなる可能性もあるため、なるべく期間を空けてから申し込みましょう。

まとめ

プロミスの審査基準や審査に落ちる人の特徴、審査に通過するコツなどを解説しました。

プロミスは返済・借入方法が豊富であり、おまとめローンなども用意されていることから、非常に利用しやすいカードローンだといえます。

しかしながら、キャッシングは計画的な利用が必要不可欠です。

家計を圧迫しすぎることのないよう、支出と収入のバランスを考慮しながら利用しましょう。

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