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リリース1周年記念!GHG(温室効果ガス)排出量算定クラウドサービス「ミエルカーボン」の今と未来

こんにちは!
生まれて10ヶ月の頃には自力で歩いていたナカオカです!
ヒトは生まれてからすぐに爆速的に成長していきますがビジネスは逆。
立ち上げからが安定するまでが難しいです。
ただそれでもコングロマリットな事業展開を前提としているエレビスタでは随時新規プロダクトをリリースしています!今回はリリースから1年が経った「ミエルカーボン」についてご紹介します!!

ミエルカーボンとは

さて今回ご紹介する「ミエルカーボン」ですがその名の通り「見える化するプロダクト」になります!果たして何を見える化するのか、、、答えは、、、








GHG!!!!!



つまり温室効果ガス!!!!




です。
GHGとはGreenhuse Gasの略。日本語でいう温室効果ガスです。
主にCO2が中心となるのでかっこいい言葉で言うとCO2排出量算定クラウドサービスというわけです。エレビスタが行なっているカーボンニュートラル事業においてできた新たなプロダクトという立ち位置になります。
CO2排出量を算定できてどういうメリットがあるの?って声が聞こえてきそうなので「ミエルカーボン」PdMのカワムラに話を聞きました!

ミエルカーボンができたわけ

──お疲れ様です!ミエルカーボンリリースから1年おめでとうございます!

ありがとうございます!

──ミエルカーボンってどういう経緯で誕生したんですか?

元々OFFSELでCO2の削減を目的として非化石証書の代理購入をしていたんですが
CO2を削減するための工程としてまず最初に算定するところからだよねっていう話になり、CO2の排出量算定サービスを作ることにしました。

──なるほど。GHG削減を行うための入口っていうことですね?

そういうことになります!まずは算定してどのくらい出しているかを把握して、じゃあどのくらい削減しようという流れになるんですが、この算定が結構他社さんだと手間やコストがかかっちゃうんですよね。目的に辿り着く前に予算を使い切ってしまったら意味がないのでミエルカーボンでは低コストで提供しています。

──リリースから1年経ってプロダクトの成長を感じることはありますか?

最初は本当に入口になってくれたらって思いで始めたプロダクトなんですが、利用いただいた企業様からフィードバックが欲しいと算定の次のステージに明確に進んでくださったり、上場されている企業様は開示情報に出してくださるので、ミエルカーボンが企業のサスティナブル経営に役立っているんだなと感じはじめています。

──急にお邪魔しました!ありがとうございます!

環境に対する世界情勢

カーボンニュートラル事業の魅力は時代のメインストリームということ。
2015年のパリ協定をきっかけに世界全体で環境に対する取り組みを求める動きとなりました。実際日本では上場企業に向けて東京証券取引所がサスティナビリティに関する項目の開示をルール化しており、これまでなんとなくやらなきゃダメだよね?っていうフェーズからやるのが当たり前なフェーズになっているんです。
それによる影響は上場企業に限りません。
上場企業と取引している中小企業も必然的にサスティナブルに関する対応をする必要が出てきました。

例えば日本を代表するトヨタ様。彼らは当たり前にサスティナブルに対するポジティブな取組をしています。
もっと言うと材料調達・部品製造・組立・使用・廃棄まで含む車のライフサイクル全体でCO2排出をゼロに近づけようとしています。これらの工程を行っているのはトヨタさん本体だけではないわけです。例えば部品を製造している会社。彼らがCO2をバンバン排出していたらトヨタさんが目指しているCO2排出ゼロから遠のくということになります。
そのため今日では上場企業に限らず環境に対する取組を行なっています。

ミエルカーボンの未来

というわけで今回はリリースから1年が経ったミエルカーボンをご紹介しました!
エレビスタではカーボンニュートラル事業に限らず今後も未来社会への貢献をするためのプロダクトを開発していきます。
そして開発して終わりではなく、そのプロダクトをより良くしていきます。ミエルカーボンもリリースして1年が経つ中でより良くする方法を常に考えています。

AIも発達する中でミエルカーボンをより効率よく使える方法はあるのかなどなど、、、キリはありませんが、常にあらゆる選択肢を探し続けています。

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