Interview

インタビュー

CEO/Founder
Ishino Takuya
エレビスタ株式会社 代表取締役
石野 拓弥

自己紹介

2012年エレビスタを創業。
全国模試で東大A判定の状況から試験当日に寝坊、家庭の都合で浪人することもできず、千葉大学に入学しました。
千葉大では新入生挨拶の大役を仰せつかったのですが、寝坊して入学式には欠席しました。今は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
入学後、学生のうちに友人とインターネットメディアを作り起業。大学を半年で中退し、会社にコミットし年商2億円までグロースさせました。
その後、当時SEOで日本一トラフィックを持っている会社へジョインし、seo・コンテンツマーケティングを学び、エレビスタを創業に至ります。

月並みですが、当社と関わる方をハッピーにできるように、ワクワクさせられるように。
そして「正しいことを言う、やる、人が報われる社会」を、様々な事業と、新しいサービスを生み出すことで、実現していきます。

趣味はマンガです。
共通の作品があったらすぐ内定出してしまうので、最近は人事から面接すらさせてもらえなくなってしまいました。
僕は面接させてもらえませんが、みなさんの応募をお待ちしております!

入社理由とエレビスタの魅力

そもそもの学生のときに起業したキッカケは、
子供の頃からの僕のヒーロー『サンタクロース』のように
「世界中にワクワクドキドキを配達したい」と思ったからです。

「世界中の人が知っていて」
「誰も悲しい状態になっていなくて(悪役がいない)」
「想像以上の驚きとワクワク」を提供している。
それがおそらく世界で唯一サンタクロースではないか、と考えました。

そして、それはどんな仕事でも実現し得ると思います。
が、私は「最短で実現する」ことに強烈な価値を感じていました。
最短で実現するためには、起業という手段をとることが当時の最適解として結論に至った、というのが背景であります。

そうは言っても、これまでの数年間は谷あり崖ありで大変なこともありました。本当にマジで潰れそうになったこともありました(詐欺にあったり笑)。
その度に大きく成長し、今期も毎年なんだかんだ最高益を達成し続けています。

今は「第二創業期」として、事業もメンバーもガラッと変わり別会社のようになりました。
本当に優秀で、愉快なメンバーにドンドン入ってきて、今ではみんなと一緒にとても楽しく志事させてもらっています。

今、メンバーおかげで、面白いくらい事業が拡大しています。
いろんな事業があり、他社にはない非常に大きい裁量でガンガン仕事を進めていける。また、一人当たりのできる範囲が大きいことや、ジョブローテもできるので、成長したい人からすると絶好の環境という自信があります。これがエレビスタの魅力です!

今の業務、ミッション、やりがい

今もこうしているうちに、僕のやることは日々なくなっています。
会社がやばいとか変な意味ではないです!

10年以内になくなる仕事というのがありましたが、
エレビスタでの僕の仕事は半年以内になくなりそうでビビってます。
頼りになるメンバーがどんどん僕から仕事をはぎ取っていくので、僕の仕事の「砂漠化現象」が起きています。

たとえば去年まで三次面接は僕の好きな業務だったんですが、
「石野さん、(100%面接通すから)もうやらなくて良いです。」と言われてやらせてもらえません。
急に楽しみが奪われました。

あとやりたいと僕が言ってもダメと言われます。
毎朝の朝礼での「石野の有り難い話」コーナーがあったんですが、「つまらない」と一蹴されなくなりました。
そもそも朝礼すらもボツになりなくなりました。

先輩経営者から「社長として社員が頑張るのは喜ばしいことじゃないか。」と言われることもありますが、僕は現場で頑張りたいです。

現在頼みの綱の「広告運用」も、これを書いている今現在、僕の業務が縮小しています。
かろうじて、新規事業だけは僕が主導でやれています。でもたぶんこれも奪われていくんだろうなぁと覚悟しています。

大企業おじさんの気持ちが最近わかりました。石にかじりついても自分の居場所を確保したいという気持ちです。
しかし、僕より優秀でしかも面白いメンバーがドンドン入ってきて、どんどん奪って行くので仕方ないです。
今後、半年単位で新規事業を作り続けないと僕の居場所がなくなります。作ってもまた奪われるので。
みんな伸び伸び楽しくやっていますが、僕自身は地味にプレッシャー感じています。そんな毎日です。

こう見ると「やばい殺伐とした会社なんじゃないか」と思うかもしれませんが、
そうではなくて、「やりたいと言えば挑戦できる」という風に捉えて頂ければと思います。
本当にいろいろ挑戦できますし、それを「良し」と、エレビスタは位置付けています。
逆に「自分の居場所を確保しようとする大企業おじさん」は受け入れられません。前向きで頑張るメンバーがのびのび働ける環境をエレビスタは用意し続けます。
メンバーが活躍してくれる、それが石野のやりがいです。

こういう人たちと働きたい

とにかく前向きな人が良いです。
転んでもタダで起きないガッツのある人は最高ですね!
本当に前向きな人は、何か始めるのにもためらいが一切なくスッとできるし、なにか継続してやることも粘り強いので成功するまでやり続けられるからです。
僕は人事から最終面接やらせてもらえないので、入社したら是非お会いしましょう!