プロミスとアコムはどっちがオススメ?金利や審査の違いを徹底比較!

プロミス

大手消費者金融カードローン会社である、「プロミス」と「アコム」。どちらと契約するべきか、プロミスとアコム同時に契約することはできるのかなどを迷っている人が多いのではないでしょうか。

一見同じようにカードローンを扱っている会社でも運営している会社が違うので、もちろんサービス内容や特徴も異なります。ご自身に合った方を選ぶことが大切です。

この記事では、金利や利便性、審査基準、プロミスとアコムを徹底比較し、それぞれの特徴を解説していきます!

  • 「早く・安く」お金を借りるならプロミス
  • プロミスは最短30分で即日融資
  • プロミスとアコムは総量規制内だったら同時に借入可能
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プロミスとアコムの商品概要を比較

まずはじめに、プロミスとアコムの基本的なサービス概要をみていきましょう。

それぞれの公式サイトを参考に、数値を入力しました。

プロミス アコム
金利 4.5%〜17.8% 3.0〜18.0%
最高限度額 500万円 800万円
審査時間 最短15秒回答 最短30分
即日融資 可能
※Web申込に限る
可能
※Web申込に限る
無利息期間 初回借入日から30日間 契約日翌日から30日間
遅延利率 20% 20%
申込基準 年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
返済方式 残高スライド元利定額返済方式 定率リボルビング方式

上記の表を見てみると、主に下記の項目に違いがあることがわかります。これらを徹底比較していきます!

・申込基準
・無利息期間
・金利と遅延年率
・最高限度額
・審査時間と融資スピード
・返済方法とATM
・審査通過率で比較

【比較①】申込条件で比較

プロミス アコム
年齢 20歳〜69歳 20歳以上
条件 本人に安定した収入がある 安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たしている
パート・アルバイトの利用 可能 可能

年齢はアコムに関しては上限がありませんが、その点以外は特に変わりはありません。

20歳未満のカードローンの利用は、貸付法によって禁止されています。そのため、銀行・消費者金融かかわらず、20歳以下の場合カードローンを利用することができません。申し込んでも絶対に通ることはないので、注意しましょう。

学生や主婦の方でも、パート・アルバイトなどで収入がある場合はカードローンを利用することができます。下記の記事で申込基準や審査落ちを防止する方法について詳しく説明していますので、是非ご覧ください。

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【比較②】金利と遅延利率で比較

プロミス アコム
金利(実質年率) 4.5%〜17.8% 3.0%〜18.0%
遅延利率 20% 20%

カードローンを利用する上で最も大事と言っても過言ではない、金利(実質年率)を比較しました。

プロミスの金利は4.5%〜17.8%、アコムは3.0%〜18.0%となり、プロミスの方が下限金利は高いですが、上限金利が低くなっています。返済が遅れた場合にかかる遅延利率は、両者とも同率ですね。

カードローンは上限金利で借入することになるのがほとんど。わずか0.2%の差ではありますが、借入する期間が長かったり額が多くなればなるほど、この差が響いていきます。

少しでも安くお金を借りたい方にはプロミスがオススメです!

「実際に借入するとどのくらいの金利になるんだろう…」と気になる方は、プロミス公式サイトでシュミレーションをしてみてくださいね。

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【比較③】無利息期間の長さで比較

プロミス アコム
サービス名 30日間無利息サービス 30日間金利0円サービス
内容 初回借入開始日の翌日から30日間無利息 初回契約日の翌日から30日間無利息
対象者 ・プロミスの利用が初めての人
・Web明細を利用
・メールアドレスの登録
アコムでの契約が初めての人

プロミスとアコムは2社とも、初めて利用する人を対象に「30日間無利息」のサービスを提供しています。

アコムは「初回契約した次の日から」30日のカウントがスタートするので、たとえ契約の翌日に借入をしない場合も無利息期間の対象となってしまいます。

しかしプロミスは「初回借入開始日の翌日から30日間無利息」となっており、契約日にかかわらず、借入を開始した次の日から30日の利息が無料になります。

そのため、プロミスのほうが契約日から借入日における無利息期間を気にしなくていいのでオススメだと言えるでしょう。

30日の無利息期間中にに完済すれば金利が0円なのは、2社とも共通しています!

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【比較④】審査時間と融資スピードで比較

プロミス アコム
審査時間 最短15秒 最短30分
融資スピード 最短30分 最短1時間
即日融資可能な
審査受付時間
9:00~21:00 9:00~14:00

カードローンを借りる際に気になるのが、審査と融資の所要時間。特に急にお金が必要になった方は、「審査にはどれくらいかかる?」「即日融資ができるのか?」などが気になるのではないでしょうか。

プロミスとアコムともにインターネットを使えば最短即日融資を受けることができます。しかしそれぞれ融資に対応している時間が異なり、この期間プロミスの方が遅くなっています。

プロミスは最短15秒で審査回答が分かることが大きなメリット。これは「少ない項目で最短15秒回答」という項目を選んだ方限定で分かるサービスとなっています。

15秒で審査回答とは?

入力した情報に基づき、最短15秒で審査回答がわかり、その後の本審査へと繋がるサービス。9:00~21:00の間に申し込む必要があるほか、新規融資の場合は融資上限が50万円に設定されています。

融資スピードや即日融資に関しては、下記の記事で詳しく紹介しています。

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【比較⑤】申込窓口別の営業時間で比較

プロミス アコム
Web申込 24時間 24時間
店頭 9:30~18:00(平日のみ) 10:00~18:00(平日のみ)
自動契約機 9:00~21:00(土日祝含む) 9:00~22:00(土日祝含む)
電話 9:00~18:00 9:00~21:00

営業時間に関してはプロミスとアコムどちらもそこまで変わりはありません。

Web申し込みなら最もスピーディーに融資を受けることができますし、24時間申込を受け付けているので、1番おすすめな申込方法と言えます。店頭や自動契約機とは違って周囲にバレにくいのもメリットの一つですね。

しかし、利用する金融機関によっては振り込みの対応時間外だったりするので、即日融資を受けたい人は日中に申し込むのが安心です。

ちなみに自動契約機と店舗の数は、プロミスは923箇所、アコムは966箇所となっています。お近くの自動契約機・ATM・店舗は下記のページから確認できます。

・お近くのアコム店舗・ATMを調べる→こちら
・お近くのプロミス店舗・ATMを調べる→こちら

【比較⑥】ATMの営業時間で比較

プロミス アコム
自社のATM 7:00~24:00 24時間
コンビニATM 24時間 24時間
銀行ATM 9:00~21:00
(セブン銀行は0:10~23:50)
9:00~21:00
(セブン銀行は0:10~23:50)

※地域によって営業時間が異なる場合があります

ATMについては、自社ATMを24時間使えるアコムのほうが利便性が高いと言えるでしょう。

【比較⑦】審査の通過率で比較

プロミス アコム
審査通過率 43.6%  44.2%

参考①:アコム(データブック)
参考②:プロミス(月次データ)

プロミス・アコムともに審査基準は未公表。

2社どちらも審査の通過率についてはあまり変わりがありませんので、申込条件をクリアしている場合、審査通過率をできるだけ高くするには、書類や申請内容に不備がないかをしっかりと確認することが1番大切です。

また、借入希望額が、年収の3分の1以上は借入できないという「総量規制」の範囲内であるかも確認するようにしましょう。

【結論】プロミスとアコム、それぞれ合っているのはどんな人?

それでは、結論としてプロミスとアコムそれぞれに合っている人はどのような人なのか、ざっくりと説明していきます!

プロミスが向いているのはこんな人

プロミス

・より低金利で借入したい人
・とにかく早く融資をして欲しい人
・ローンカードを発行せずに借入した人
・口コミが一番良いカードローンを使いたい人
・近くに三井住友銀行のATMがある人(手数料無料です)

2021年オリコン顧客満足度がNO.1のプロミスは、融資までのスピードが早いことが特徴です。最高金利が低いので、アコムよりも安く借入することができます。

カードローン会社ではありますが、ローンカードを発光せずに借入することができます!しかもWeb完結が可能なので、周りにバレるリスクが低いことも特徴です!

15秒で借入可能かわかるので、ぜひシュミレーションをしてみてくださいね。

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アコムが向いているのはこんな人

アコム

・夜中に電話で申し込みたい人
・年収が多く、融資希望額が多い人
・近くにアコムの無人契約機がある人

「はじめてのアコム」で知られる消費者金融のアコム。プロミスと比較して、借入・返済できる窓口の営業時間が長いのが特徴です。

最大借入限度額が800万円と、プロミスと比べて300万円ほど高いので、年収が高くて総量規制に引っかからない方なら高額融資を受けられる可能性があります。

アコム単独の無人契約機が近くにある方は返済の利便性がグッと上がるほか、返済に対する心理的なハードルも下げられるので、利便性を求める方にはオススメです。

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アコムとプロミス、2社同時に借入はできる?

アコムとプロミスを同時に借入できるのか、気になる方が多いかと思います。

結論から言うと、2社同時に契約することは可能です。

しかし、年収の3分の1までしか借入できない「総量規制」の範囲内しか借入できません。

さらに、他社から同時に借入すると申込履歴が信用情報に残ってしまいますので注意が必要です。

まとめ

この記事では、アコムとプロミスを細かく比較していきました。

カードローンは正しく使えば、お金を借りられる他のどの方法よりも安全に借りることができると言われていますので、しっかりと仕組みを理解し、正しく使いましょう。