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おすすめプラチナカードはコレ!取方法と利用するメリット・デメリットも紹介

おすすめプラチナカードはコレ!取方法と利用するメリット・デメリットも紹介

プラチナカードはステータスが高く、付帯サービスや特典が充実していることが特徴です。

「プラチナカードは一体どんな人が持てるのだろう?」

「プラチナカードは年収が高くないと持てなそう…」

「プラチナカードの審査通過難易度が高そう…」

プラチナカードに憧れがあるものの、取得が難しいといったイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。中には「プラチナカードを持てそうにないから1ランク下のゴールドカードでいい」と考えている方もいるかもしれません。

当記事では、プラチナカードの取得方法や審査基準を詳しく伝えた後に、おすすめプラチナカードを目的別に紹介します。その他に、プラチナカードのメリット・デメリットも解説します。

まず、プラチナカードの取得方法から見ていきましょう。

最初にチェックしよう!プラチナカードの取得方法

プラチナカードの取得方法は2通りあります。

  1. カード会社からのインビテーション
  2. 自分の申し込みたいタイミングで手続きをする

以前はカード会社からのインビテーションが届かないと、プラチナカードの取得は困難でした。現在はインビテーション以外に、自分の意思で申し込めるようになっています。

それぞれの取得方法について見ていきましょう。

①カード会社からのインビテーション

ゴールドカードを保有している方に対し、カード会社からプラチナカードへのインビテーション(招待)が届くことがあります。

インビテーションが届く条件は各カード会社で異なり、具体的な内容を公表していません。

しかし、インビテーションが届けば、高い確率でプラチナカードの入会審査に通過します。

実際にJCBの発行するプラチナカード「JCBザ・クラス」では、以下のように招待条件について記載しています。

Q:JCBザ・クラスへの入会方法を教えてください。

回答:JCBザ・クラスは、JCBカード会員のなかで特別に選ばれた方を対象に発行する、JCBの最上位カードです。

対象の方へは、カード裏面に記載のお客様が所属されるカード発行会社よりご案内いたします。ご招待基準については、あいにく非公開とさせていただいております。

引用:JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件を教えてください。 | よくあるご質問(個人・法人のお客様)

具体的な招待条件はわかりませんが、JCBゴールドザ・プレミアの招待条件は「JCBゴールドカードで2年連続100万円以上の利用が最低条件」と公表しています。

そのため、JCBザ・クラスでも同等の利用金額もしくはそれ以上の利用があることが、一つの判断目安となるのではないでしょうか。

なお、カード会社からのインビテーションは、電話もしくはメールで届きます。

②自分の申し込みたいタイミングで手続きをする

各カード会社の公式サイトから、プラチナカードに申し込めます。

申込対象はカード会社によって異なりますが、20歳以上で本人に継続した安定収入があることが一般的です。

申し込みからカード発行までの流れは、クレジットカードのランクによって大きな違いは発生しません。

【プラチナカードの審査基準】年収はいくら以上必要?

プラチナカードの審査基準を非公開とするカード会社が多いです。

しかし、審査通過のために各プラチナカードの申込対象に該当する必要があります。

申込対象に当てはまらない場合、プラチナカードの申し込みすらできないからです。

たとえば三井住友カードプラチナでは「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」を申込対象にしています。

このことから30歳以下の方は、三井住友カードプラチナを持てません。

また、申込条件を満たす以外に、以下のポイントをおさえることで審査通過できる可能性が高まるでしょう。

  • 勤続年数
  • 職業
  • 年収
  • 個人信用情報に金融事故の履歴がないか

上記の中でも、年収はどのくらい必要なのかを気にする方もいるのではないでしょうか?

プラチナカードの審査において、年収を重視する可能性は十分に高いです。なぜならプラチナカードは設定される利用限度額が高く、毎月の利用金額をコンスタントに支払えるだけの返済能力が必要だからです。

実際に口コミサイトなどをチェックすると、年収400~500万円の方がプラチナカードを取得できたことを確認できます。しかし、審査通過できるかどうかは、実際に審査を受けてみないとわかりません。

プラチナカードの審査通過に自信のない方は、まずはゴールドカードを取得しましょう。そして、年間100万円以上の利用をするなど、良好な利用実績を築いてください

そうすることで、カード会社からインビテーションが届く可能性や審査通過を有利にする可能性が高まります。

年会費が安いおすすめのプラチナカード4選

「プラチナカードが欲しいけれど高額な年会費を支払うのは難しい」

「最初は年会費の安いプラチナカードを使ってみたい」

  1. TRUST CLUB プラチナマスターカード
  2. オリコカード THE PLATINUM
  3. MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  4. セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

そう考える方におすすめなのが以下のプラチナカードです。

いずれも価格設定が低く、プラチナカードの維持コストをおさえられます。

①TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード

「TRUST CLUB プラチナマスターカード」は、プラチナカード最安価格の年会費3,300円(税込)で保有できます。

年会費の価格が安いからといって、サービス内容や特典内容が充実していないこともありません。

Mastercardの上位ランクカード向けサービス「Mastercard Taste of Premium」を利用可能で、日本全国の有名レストランの指定ディナーコースを2名以上で頼むと、1名の料金が無料になります。

指定されたディナーコースは1万円以上の価格設定なので、年に1回利用すれば支払う年会費の元が取れます。

利用可能枠は30万円~100万円、入会の目安は22歳以上年収200万円以上なので、プラチナカードの中でも入手難易度が低めです。

年会費 3,300円(税込)
TRUST CLUB プラチナマスターカードのおすすめポイント ・空港ラウンジが利用無料
・ショッピング利用100円=2ポイント
・ダイニング by 招待日和
※全国約250店の有名レストランで2名様以上のご利用で1名様が無料
・国際線手荷物宅配優待サービス
・国内高級ホテル・高級旅館予約サービス

参照:TRUST CLUB プラチナマスターカード | 三井住友トラストクラブ

②オリコカード THE PLATINUM

オリコカード THE PLATINUM

オリコカード THE PLATINUMは年会費20,370円(税込)、原則として年齢20歳以上の本人に安定収入がある方を申込対象にしたプラチナカードです。

基本ポイント還元率は1.0%、オリコモールの利用で最大2.5%まで還元率がアップします。

最高1億円の補償が受けられる海外・国内旅行傷害保険や、空港ラウンジ、24時間365日対応可能なコンシェルジュサービスなど、プラチナカードならではのサービスも揃っています。

年会費 20,370円(税込)
オリコカード THE PLATINUMのおすすめポイント ・ポイント還元率:常時1.0%以上、誕生月は2.0%
・iD・QUICPay・Mastercard®コンタクトレスに対応
・24時間365日のコンシェルジュサービス
・国内外の無料空港ラウンジサービスと無料手荷物宅配

参照:Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)|オリコカード

③MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコスが発行するアメックスブランドのプラチナカードです。

利用可能額は50~500万円、年会費22,000円(税込)で家族会員が1名無料、公式サイトから入会手続きを行えます。

最短3日でカード発行が可能なため、急ぎでプラチナカードを手に入れたい方にもおすすめです。

原則として20才以上の本人に安定収入のある方(学生を除く)が申込対象となり、若年層でもプラチナ―カードを入手できる可能性があります。

なお、24時間365日モニタリング・不正利用の補償を導入するなど、セキュリティ面も安心です。

年会費 22,000円(税込)
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント ・海外ポイント2倍、国内初年度ポイント1.5倍
・プラチナ・コンシェルジュ
・プラチナ・グルメセレクション(厳選されたレストランにて2名以上の利用で1名分無料)
・プラチナ・ホテルセレクション(厳選された国内40以上のホテルで部屋のアップグレード、無料朝食などのサービス)
・空港ラウンジ無料
・手荷物空港宅配サービス

参照:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | 三菱UFJ銀行 

④セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが発行するプラチナカードです。

安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方(学生・未成年を除く)であれば申し込みできます。

クレディセゾンが発行しているため、貯めたポイントには有効期限がありません。(永久不滅ポイント)

新規入会ポイント最大10,000ポイントをはじめ、海外ポイント2倍、国内初年度ポイント1.5倍など、ポイントがお得に貯まる機会も多くあります。

年会費 22,000円(税込)
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント ・海外ポイント2倍、国内初年度ポイント1.5倍
・プライオリティ・パス
・海外・国内旅行保険:最高1億円まで付帯
・カード会員専用のコンシェルジュサービス

参照:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード|クレディセゾン

ステータス重視の人におすすめのプラチナカード3選

ステータス重視の方は、以下のプラチナカードに申し込みを検討しましょう。

  1. ダイナースクラブ プレミアムカード
  2. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  3. 三井住友カードプラチナ

いずれも支払う年会費は高額ですが、サービス内容や特典は手厚くなっています。

①ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカードは、上質なサービスとステータスを兼ね備えたインビテーション制(入会目安は非公開)のカードです。

年会費143,000円(税込)、利用限度額に一律の制限がなく、会員ごとの利用状況や支払い実績によって個別設定されます。

その他にポイント還元率が2.0%と高く、有効期限がありません。安心してポイントを貯めて、さまざまな商品やサービスと交換できます。

ショッピング・リカバリー(動産総合保険)では、ダイナースクラブカードで購入した商品を、購入日から90日以内に誤って破損したり盗難に遭ったりした場合、年間500万円まで補償。旅行傷害保険は国内・海外を問わず最高1億円の補償が受けられます。

年会費 143,000円(税込)
ダイナースクラブ プレミアムカードのおすすめポイント ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・ショッピング・リカバリー(動産総合保険)
・24時間対応のコンシェルジュ
・ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
・プレミアムエグゼクティブダイニング(2名以上の利用で1名分のコース料金が無料になるサービス)
・国内/海外1,000ヵ所以上の空港ラウンジに加え、世界1,000ヵ所以上で利用できる「ラウンジ・キー」
・プライオリティ・パス

参照:ダイナースクラブ プレミアムカード | ダイナースクラブカード

②アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメックスが誇る最上級プラチナカードです。数あるプラチナカードの中でも、サービス内容や特典はトップクラスの充実度です。

以下のようにカード独自の特典もあるなど、高額な年会費の元を取れるくらいの内容になっています。

  • フリー・ステイ・ギフト:毎年のカード更新時に、国内の対象ホテルで1泊できる無料ペア宿泊券をプレゼント
  • アメックス・スペシャル・リザーブ:予約が取りづらいお店など、一流レストランの席をプラチナ・カード会員に先行案内
  • ラグジュアリー・ショッピング:ハイブランドの対象加盟店の利用で、100円=10ポイント貯まる
  • スマートフォン・プロテクション:現在お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を最大10万円まで補償
  • ホームウェア・プロテクション:現在お持ちの電化製品やパソコン、カメラなどが破損し際に、購入金額の50~100%を補償

また、入会後3ヶ月以内のカード利用でアメリカン・エキスプレスのポイント・プログラム「メンバーシップ・リワード」の合計50,000ポイントを獲得できます。

年会費 143,000円(税込)
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめポイント プラチナ・コンシェルジェ・デスク:24時間365日対応のプラチナ・カード会員様専用窓口
・2 for 1ダイニング by 招待日和:国内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分の料金が無料
・個人賠償責任保険
・旅行傷害保険(基本カード会員様だけでなく、配偶者、基本カード会員と生計を共にする子や両親などの親族も補償が自動適用
・プライオリティ・パス

参照:プラチナ・カード|アメリカン・エキスプレス

③三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナは、インビテーション不要で発行できるプラチナカードです。

利用限度額は原則300万円~、原則として満30歳以上の本人に安定継続収入のある方が申し込めます。

年会費は55,000円(税込)で、ステータス性の高いプラチナカードの中では価格設定が低めですが、コンシェルジュサービスや最高1億円の旅行傷害保険、プライオリティ・パスも付帯します。

また、VISAとMastercardの国際ブランドが付帯するカードを2枚持ちすることも可能です。

2枚目は年会費5,500円(税込)となり、両方作成した場合は60,500円(税込)の維持コストがかかります。

年会費 55,000円(税込)
三井住友カードプラチナのおすすめポイント ・国内・海外旅行傷害保険:最高1億円
・航空便遅延保険
・お買物安心保険<動産総合保険>(年間最高500万円)
・空港ラウンジサービス
・ダイニング by 招待日和(国内主要エリアにある約200店舗のレストランにて、2名以上で利用すると会員本人分のコース料理が無料になるサービス)
・プラチナグルメクーポン(東京・大阪の約100店舗のレストランで2名以上のコース料理を利用の際、会員1名分が無料になるサービス)
・カードご利用プレゼント(6ヵ月間のカードお支払い金額合計が50万円以上の方に、6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額(2,000円以上最高30,000円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼント)
・コンシェルジュサービス

参照:三井住友カード プラチナ|三井住友カード

航空マイルを貯めたい人におすすめのプラチナカード2選

海外旅行や出張などで飛行機に搭乗する機会が多い方は、航空マイルが貯まりやすいプラチナカードを選ぶのがおすすめです。

  1. ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  2. JAL・JCBカード プラチナ

搭乗ボーナスがもらえるなど、他のプラチナカードと比べてマイルが貯まる機会が多くあります。

①ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

三井住友カードが発行するANA VISAプラチナ プレミアムカードは、満30歳以上の本人に安定継続収入のある方ならインビテーション不要で申し込めます。

利用限度額は原則300万円~、プライオリティ・パスで海外空港ラウンジを利用できたり、旅行傷害保険も海外・国内ともに補償内容は最高1億円です。

以下のように入会時や搭乗時にボーナスマイルがもらえます。

  • 入会ボーナス10,000マイル
  • ご継続ボーナスマイル10,000マイル(翌年度以降、カードの継続時にボーナスマイルをプレゼント)
  • ANAグループ便に搭乗する度に、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージの区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%を積算

その他にも、ANA航空券を購入でマイルが2倍貯まったり、電子マネー「楽天Edy」チャージで200円ごとに1マイル貯まったりするなど、マイルが貯まる機会がたくさんあります。

年会費 88,000円(税込)
ANA VISAプラチナ プレミアムカードのおすすめポイント ・プラチナグルメクーポン(アメックスが指定した飲食店のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービス)
・プライオリティ・パス
・コンシェルジュサービス
・最高1億円の旅行傷害保険

参照:ANA VISAプラチナ プレミアムカード|三井住友カード

②JALカード プラチナ

JALカード プラチナ

JALカードプラチナは、最大100円につき2マイル貯まり、ポイントからマイルに移行する必要がありません。飛行機の搭乗はもちろん、日常の買い物や公共料金の支払いにJALカードを利用すれば、より効率良くマイルが貯まるでしょう。

その他に、ボーナスマイルのプレゼントも見逃せません。

  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル:入会後初めての搭乗時にプレゼント(1回のみ)
  • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル:入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時にプレゼント
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの25%プラス

JALの飛行機に搭乗する際は、ビジネスクラス運賃の他、エコノミークラス運賃および特典航空券でも、JALビジネスクラス・チェックインカウンターを利用できます。(JAL国際線搭乗時)

年会費 34,100円(税込)
JALカード プラチナのおすすめポイント ・海外旅行保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償
・最高300万円まで補償のショッピング補償保険
・JALゴルファー保険(最高1億円の賠償責任保険および最高300万円の傷害保険が自動付帯)
・日本語による24時間救急サービス
・プラチナコンシェルジュサービス
・プライオリティ・パス

参照:JALカードプラチナ |JALカード

プラチナカードの3つのメリット

プラチナカードの3つのメリット

プラチナカードにはさまざまなメリットがあります。

  1. サービス内容の充実度が高い
  2. ステータス性が高い
  3. もしものときに安心できる付帯保険

実際にどんなメリットがあるのかをチェックしていきましょう。

①サービス内容の充実度が高い

プラチナカードは年会費が高額な分、サービス内容や特典の充実度が高いです。

契約するプラチナカードによって内容は異なりますが、主に以下のようなサービス・特典を利用できます。

  • コンシェルジュサービス(プラチナカード会員向けサービス、旅行の手配やゴルフ場の予約、イベントのチケットの確保などといった会員のさまざまな希望に対応)
  • ホテル・旅館・レストラン・レジャー施設などの優待
  • 指定レストランで1名分のコース料理が無料(2名以上の利用)
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員

※プライオリティ・パス=世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で使えるサービス

これらのすべてが支払う年会費に含まれ、追加料金は基本的に発生しません。これらのサービスや特典の利用方法によっては、年会費以上のお得さを感じられるでしょう。

②ステータス性が高い

ブラックカードの次にランクが高いのがプラチナカードです。

しかし、カード会社によってはプラチナカードが最上位ランクのケースも多く、ステータス性の高さは抜群です。

一般的にプラチナカード=富裕層と判断できます。

支払い時にプラチナカードを提示すれば、周りに「安定収入のある人」という印象を持たせることができるでしょう。

③もしものときに安心できる付帯保険

プラチナカードは、一般カードやゴールドカード以上に旅行保険の補償額や補償項目が増えます。また、カードによって、ショッピングプロテクションやキャンセルプロテクション、個人賠償責任保険などといったカード会社独自の保険やサポートを受けられます。

アメリカン・エキスプレスのプラチナカードとゴールドカードの海外旅行傷害保険を比較すると、以下のように違いがあります。

プラチナカード ゴールドカード
傷害死亡
後遺障害保険金
最高1億円 最高1億円
傷害治療費用保険金 最高1,000万円 最高300万円
疾病治療費用保険金 最高1,000万円 最高300万円
賠償責任保険金 最高5,000万円 最高4,000万円
携行品損害保険金 年間限度額100万円 年間限度額50万円
救援者費用保険金 最高1,000万円 最高400万円

プラチナカードの2つのデメリット

プラチナカードの2つのデメリット

プラチナカードには以下のようなデメリットがあります。

  1. 年会費が高額なものが多い
  2. 審査通過難易度が高い

ただし、これらのデメリットはプラチナカードの利用そのものに悪影響は与えません。

入会前にこれらのデメリットを理解し、納得したうえで申し込み手続きを行ってください。

①年会費が高額なものが多い

プラチナカードの最大となるデメリットが支払う年会費の金額です。

プラチナカードの強みはサービス内容や特典の充実度ですが、年会費が高額のためサービスや特典に価値を見出せなければ宝の持ち腐れになります。

プラチナカードの年会費は格安のものでも2万円を超えて、アメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードについては13万円(税別)を超えます。 

②審査通過難易度が高い

プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比べて、審査通過難易度が高いです。

申込者に安定した継続収入があることが必須な他、一部のプラチナカードでは年齢制限があるなど、どなたでも気軽に持てるカードではありません。

また、プラチナカードは利用限度額も一般カードやゴールドカード以上に高いです。申込者の属性や支払い能力を慎重にチェックされると思ってください。

まとめ

プラチナカードは年会費が高額なものの、高いステータス性や充実したサービスや特典が揃うクレジットカードです。

プラチナカードによって年会費や特徴は幅広く異なるので、その中から自分のライフスタイルに合うカードを選びましょう。

当記事を読んで、プラチナカードの発行意欲が高まった方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。

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