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【ニート必見】無職でクレジットカードを作る方法を徹底解説!審査に通る?

【ニート必見】無職でクレジットカードを作る方法を徹底解説!審査に通る?

「ニートの状態でクレジットカードを作るのは難しい」とよく耳にしませんか?

たしかにクレジットカードには審査があり、支払い能力が無いと判断されたら発行できません。

しかし、無職でもクレジットカードを作ることが可能な場合があるんです。

今回はニートの状態でもクレジットカードを発行するためのポイントや、審査基準について解説します。

審査に通りやすいおすすめのクレジットカードもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ニートはクレジットカードの審査に通りにくい

ニートなど無職の状態だと、一般的にクレジットカードの審査に通りにくいといわれていますがその理由は「収入の有無」にあります。

そもそもクレジットカードとは、カード会社が一時的にお金を貸し決められた日にちに利用者がお金を返すという仕組みで成り立っています。

収入が安定していなかったり全くない状態だったりすると、返済能力がないと判断されクレジットカードの発行は認めてもらえないのです。

ニートでクレジットカードを作る際のポイント

ニートの状態でクレジットカードを発行するのは難しいですが、いくつかのポイントに気をつけて申込をすれば審査に通る可能性はあります。

ここでは、無力の方がクレジットカードの審査に通るために必要なポイントを6つご紹介します。

ニートがクレジットカードの審査に通るためには
  1. キャッシング枠を0円にする
  2. 多重申込をしない
  3. 審査が甘いクレジットカードに申し込む
  4. 少しでも働く
  5. 申し込み欄を出来るだけ埋める
  6. キャンペーン時に申し込む

①キャッシング枠を0円にする

クレジットカード申し込みの際に設定するキャッシング枠は、「0円」と記載しましょう

キャッシングとは、クレジットカードを利用して現金を引き出せる機能のことです。

「このカードを使ってお金を借りるつもりはありませんよ」とカード会社へ伝えることで、収入がないニートの状態でも、審査に通りやすくなります。

②多重申込をしない

ニートの状態でクレジットカードを発行する際は、多重申込にならないよう気をつけましょう。

複数枚のクレジットカードを同時に申し込むと、その事実は信用情報機関を通じて各カード会社に知られてしまいます。

信用情報機関は、申込者のお金の借入状況やこれまでの返済に問題がないか確認するところです。

もしも多重申込をしてしまうと、「お金に困っているのではないか」「クレジットカードが無いと生活が厳しいのでは無いか」と返済能力を疑われてしまい、審査に通らない可能性が高くなります。

急いでクレジットカードを作りたい場合でも、審査に落ちていたら別のカードを申し込む、というように1枚ずつ手続きを行いましょう

③審査が甘いクレジットカードに申し込む

クレジットカードは、カード会社によって審査基準が異なります。

ニートの状態であれば、出来るだけ審査が甘いクレジットカードに申し込むようにしましょう。

銀行が発行しているクレジットカードは、審査がかなり厳しめです。

消費者金融が発行しているカードや、イオンなどのショッピングモールが発行しているカードをおすすめします

④少しでも働く

「収入が全くない」という状態と「少しだけど収入がある」という状態は、審査結果が大きく異なります。

したがってクレジットカードを発行したい場合は、少しでも働いて収入がある状態にしておくとかなり有利です。

今はクラウドソーシングサイトなどを利用して、自宅で働く方法も多数あります。

審査に通るにはこれらも上手く活用して、稼いだ情報を記載できるようにしておくのもひとつの方法です。

⑤申し込み欄を出来るだけ埋める

クレジットカードの申し込み書類には、名前や住所だけでなく、勤務先や預金額など返済能力を確かめる情報の記載を求められることが多くあります。

この申し込み欄は出来るだけ埋め、自分の情報を出来るだけ多く伝えておきましょう。

というのも空欄が多いと、「信用できるのか判断できない」という理由で落とされる可能性が高いからです。

家族と一緒に住んでいるのであれば世帯主の収入、また自分の預金額など返済能力があると認めてもらえるような内容は積極的に記載しましょう。

⑥キャンペーン時に申し込む

イオンなどの信販系のクレジットカードは、カード会社がキャンペーンを行うことがあります。

カード発行時にポイント進呈や割引などの特典をつけることで、自社店舗の利用者を増加させたいという目的があるからです。

このようなキャンペーン中は、カード発行者数を増やすために審査基準を甘くする傾向にあります。

収入がない状態でもクレジットカードを作りやすくなるチャンスなので、このタイミングで申し込む方法もおすすめです。

ニートがクレジットカードを申し込んだ際の審査基準

ニートがクレジットカードを申し込んだ際の審査基準

ニートの状態でクレジットカードに申し込むと、以下のような基準で審査されます。

  1. 過去の支払履歴に問題がなければ通る可能性が高い
  2. 預金額が数百万円あれば審査が通る可能性が高い
  3. ウソの職業や会社名の申告はバレる

①過去の支払履歴に問題がなければ通る可能性が高い

ニートの状態でも、過去の支払い履歴に問題がなければ審査に通る可能性はあります。

  • クレジットカードの支払いを滞納したことがない
  • ローンの返済が滞っていない
  • ブラックリストに載ったことがない

カード会社は、このような情報をCICなどの信用情報機関で調べます。

自分でも開示請求が可能なので、気になる方は申し込み前に確かめてみてください。

②預金額が数百万円あれば審査が通る可能性が高い

預金が数百万円以上ある方も、返済能力があると判断されて審査に通りやすくなります。

ある程度お金を持っていれば、カードを利用してもしっかり返済できると判断されるからです。

退職したばかりであるなど、金銭的な余裕がある方はクレジットカードを作れる可能性は高いといえます。

③ウソの職業や会社名の申告はバレる

上記のように返済能力に問題ないと判断された場合はクレジットカードを作りやすくなりますが、申し込み書類にウソを書いてはいけません。

というのも、職業や会社名など虚偽の申告をしても信用情報機関で確認されて、すぐにバレてしまうからです。

場合によっては、記載した会社へ在籍確認の連絡をされることもあります。

ウソが発覚すれば、クレジットカードを作ることは難しくなるので正しい内容を記載しましょう。

ニートでも審査に通りやすいクレジットカード5選

ニートのような無職の状態でも作りやすいクレジットカードをご紹介します。

  1. 三井住友カード RevoStyle
  2. イオンカード
  3. 楽天カード
  4. ACマスターカード
  5. リクルートカード

①三井住友カード RevoStyle

三井住友カードRevostyle

三井住友カード のRevoStyleは、リボ払い専用のカードであるため、返済能力が低い人でも比較的審査に通りやすいクレジットカードです。

申込資格も、「満18歳以上の方(高校生は除く)」となっています。

年会費は無料で、ポイント還元率も0.5~3.0%と高めであることから使いやすいカードのひとつだといえます。

ただしリボ払い手数料が9.8%発生しますので、使いすぎには注意です。

(参考:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/revostyle.jsp

②イオンカード

イオンカード

イオンカードは、イオングループから発行されているクレジットカードです。

年会費は無料で、無職や専業主婦でも申込が可能となっています。

毎月20日・30日は全国のイオン、ビブレ、マックスバリュなどの各店舗で買い物代金が5%OFFになったり、毎月5日・15日・25日はWAON POINTが2倍になったりとお得度も高いクレジットカードです。

キャンペーン時を狙って申込をすれば、審査にも通りやすくなります。

(参考:https://www.aeon.co.jp/ )

③楽天カード

楽天カード

楽天カードは、楽天グループが発行している年会費無料のクレジットカードです。

最大の魅力は、ポイント還元率が1%と高いことです。

また楽天市場や楽天モバイルなどの利用で、さらにポイント還元率を上げることができます。

また申込資格に「安定した収入」という記載がないため、無職の状態でも申込が可能となっています。

カード発行のキャンペーンも頻繁に実施されているので、タイミングを見て申込をしましょう。

(参考:https://www.rakuten-card.co.jp/

④ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカードは、消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。

年会費は無料で、自動契約機から即日発行できることが最大の特徴です。

また消費者金融系のクレジットカードであることから、審査にも通りやすいといえます。

毎月の利用金額から0.25%が自動でキャッシュバックされるのも、嬉しいポイントです。

(参考:https://www.acom.co.jp/lineup/credit/

⑤リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、年会費無料で還元率1.2%~4%と非常にお得なクレジットカードです。

クレジットカード利用で貯まったポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できます。

申込条件も「高校生を除く18歳以上」となっているため、無職の状態でも申込は可能です。

キャンペーンも実施されているため、タイミングを見てカードを発行することをおすすめします。

(参考:https://recruit-card.jp/

ニートがクレジットカードを発行した際の限度額は?

ニートのような無職の状態でもクレジットカードを発行した際は、利用限度額は各カード会社の最低基準となることが多いと考えられます。

たとえば、10万円〜50万円と提示されていれば、10万円が限度額になるということです。

個人によっても異なるため、クレジットカードを受け取る際に確認しておきましょう。

もしクレジットカードの審査に落ちた場合は?

もしクレジットカードの審査に落ちた場合は?

ニートの状態でクレジットカードを作れなかった際は、以下の3つの方法で代替できます。

  1. プリペイドカードを利用する
  2. デビットカードを利用する
  3. 家族カードを利用する

①プリペイドカードを利用する

ニートの方には、プリペイドカードの利用もおすすめしています。

プリペイドカードとは、現金をチャージし残高の範囲内で買い物ができるカードのことです。

審査はなく使いすぎも予防できて、クレジットカードのようにポイントを貯められるというメリットがあります。

チャージする手間はありますが、それ以外の利便性は高いと考えられます。

②デビットカードを利用する

クレジットカードが発行できない際は、デビットカードの利用も検討してみてよいでしょう。

デビットカードとは、買い物をすると登録した口座から即時に現金が引き落とされるカードです。

銀行の口座を開設し申し込みをすることで、手元にカードが届いて利用できます。

プリペイドカードと同様に使い過ぎを防げてポイントも貯まりますが、カード会社によっては審査を受ける必要がありますので申し込み前に確認しておきましょう。

審査がなくポイントが貯まりやすいことから人気が高いのは、楽天のデビットカードです。

③家族カードを利用する

自分でクレジットカードを発行できなかった場合は、家族カードの利用も検討してみてください。

家族カードとは、自分の家族が所有しているクレジットカードと同じ機能やサービスをもつカードのことです。

引き落としは本会員と同時に行われるため、家族の許可を得て検討してみてください。

ニートだとクレジットカードの更新は難しい? 

収入がある時に作ったクレジットカードは、基本的にニートの状態でも利用できます。

カード更新時に、会社へ在籍確認が取られることはほとんどないからです。

ただし支払いに問題が生じたり、信用情報に傷が付いてしまったりすると更新できなくなる可能性があります。

自分が払える範囲内での利用を意識しましょう。

まとめ

今回はニートになった状態でクレジットカードを作る際のポイントを解説しました。

カード会社は、「支払い能力があるか」という点を最も重視します。

したがって収入が無い場合でも預金額や支払える家族がいることをアピールすれば、クレジットカードを発行できる可能性は高くなるでしょう。

また審査基準が比較的甘いクレジットカードを狙うのも、ひとつのポイントです。

ただしクレジットカードを作れたとしても支払いが滞ってしまわないように、計画的な利用を意識しましょう。

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