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【dカードゴールドの解約方法】貯まったポイント・年会費はどうなる?

dカードゴールド

dカードゴールドのクレジットカードを作ったのはいいけれど、年会費がかかることや他のクレジットカードをメインカードにする、といった理由で解約を検討している方もいるかもしれませんね。

解約そのものの手続きは面倒ではありません。

でも、解約にあたってお金やポイントが無駄にならないように、これまでに貯めたdポイントがどうなるのか、年会費が発生しないベストタイミングはいつなのかについて知っておくことをおすすめします。

最後までdカードゴールドを有益に使うためにも、この記事では、dカードゴールドの解約方法や年会費がかからないタイミング、貯まったポイントの行方などについて解説していきます。

dカードゴールドを解約するベストタイミングはいつ?

dカードゴールドを解約するのにベストなのは当然年会費の引き落としの前です。

年会費の引き落とし日は、カードをいつ発行したかによって異なります。

dカードゴールドの締め日と支払い日は以下の通りです。

  • 締め日:毎月15日
  • 支払い日:翌月10日

そのためカードを発行した翌月の10日に年会費が引き落としされます。

仮にカードを2021年3月16日に発行したとすると、年会費の引き落としは2022年4月10日ということになります。

ここで注意しなければいけないのが、解約の連絡をするタイミング。

2021年3月16日に発行したカードの翌年の年会費を払わないで解約するには、11ヶ月目が終わるまでに解約の手続きをしなければなりません。

この場合は、3月15日までの手続きが必須というわけです。

ポイント
  • 解約するタイミングは11ヶ月目
  • 2年目以降に解約する場合も考え方は同じ

dカードゴールドは解約金・違約金がかかる?

dカードゴールドを解約する際は、解約金や違約金はかかりません

年会費が無駄にならないタイミングで解約しましょう。

dカードゴールドの解約方法・手続き

dカードゴールドの解約手続きは電話から行います。

ドコモ携帯:局番なし*9010

ドコモ以外の電話:0120-700-360

LINE電話も対応

※受付時間:午前10:00~午後8:00(年中無休)

dカードゴールドの解約手続きが終了すると、すぐにクレジットカードは使えなくなります。

手続きの際にはクレジットカード番号や暗証番号などの確認があるので、手元にカードを準備してから電話するようにしましょう。

dカードゴールドを解約するとポイントはどうなる?

dカードゴールドを解約してもポイントはなくなりません。 

貯まったポイントは、dポイントクラブに引き継がれるので、dポイントカードがあればコンビニなどのdポイント加盟店で利用できます。

ただし、dポイントクラブを退会してしまうとポイントはすべて消えてしまうので、dポイントが残っている状態でクレジットカードを解約した場合は要注意です!

dカードゴールド解約に関するQ&A

dカードゴールドは再契約・再入会できる?

解約後にdカードゴールドに再入会することは可能です。

しかし、再度審査が必要になります。

また、dカードゴールドを発行していたことがあっても、解約後の支払い状況によっては再発行できない可能性があります。

dカードゴールドからdカードに変更したい

dカードゴールドからdカードに切り替える場合、クレジットカード番号が変更されます。(アップグレードの場合も同様)

変更手続きはdアカウントからできます。

dアカウントはこちら▶︎▶︎▶︎

解約後の請求はどうなる?

解約後に支払いが残っている場合は今まで通り、登録している銀行口座より引き落としされます。

まとめ

dカードゴールドはポイントが貯めやすく、dポイント加盟店も多いので利便性の良いクレジットカードです。

しかし、年会費がかかることや他のクレジットカードを発行するために解約を検討するのであれば、年会費のかからないタイミングで解約する方が余計なお金を払う必要もなく無駄になりません。

ぜひこの記事を参考にしてみてください!