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カードローン借り換えにおすすめ5社とメリット・デメリットを解説!

アイフル

 

カードローンの借り換えをすると、今よりも金利が下がることで、毎月の返済額や日々の負担を減らすことができます。「今の金利が高くて完済する自信がない…」という方は、借り換えを検討していることでしょう。

この記事では、カードローンの借り換えのメリットとデメリット、そして借り換えにオススメのカードローンを5社紹介しています。

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カードローンの借り換えとは?メリットとデメリット

カードローン 借り換え

カードローンの借り換えとは、借入をしているカードローン会社よりも金利の低い会社に切り替える行為のことです。借り換え先の会社を正しく選べば、毎月の返済額や返済総額を大幅に減額することができます。

複数のカードローン会社から借入している方は、1社にまとめて返済負担を減らす「おまとめローン」も借り換えのうちの一つと言えるでしょう。

カードローン借り換えのメリット

カードローンを借り換えることによって得られるメリットは、主に下記の通り3点が挙げられます。

①金利を下げられる
②返済総額を減らすことができる
③返済の利便性が上がる

それでは一つずつ解説していきます。

①金利を下げられる

カードローンは会社や商品によって、設定している金利が異なります。

金利とは借入金に対して支払う利息のことで、%で表示されます。低ければ低いほど返済総額がより少なくなる仕組みであり、「利息制限法」によっていかなる場合も上限金利は20%と法律で決まっています。

カードローン会社を比較する際に「最低金利」と「最高金利」に注目するのはもちろん間違いではないのですが、実際は自身の借入状況や借入限度額によって金利は変動します。

そのため、カードローン会社を変えると(借り換えすると)、金利が低くなる可能性があるのです。

②返済方法の変更で月々の返済額を下げることができる

現在借入している会社が元金定額方式だった場合は、元利定額方式の会社に借り換えることで、返済額を減らせる可能性があります。

元金定額方式:元金に毎月の利息を足した金額を返済する
元利定額方式:元金と利息を足した額を一定額返済する
→指定された返済額に利息が含まれているか否かの違い

実際の返済額がどれだけ減るかを知りたい方は、是非これから紹介する借り換えにオススメのカードローン会社HPからシュミレーションをしてみてくださいね。

③返済時の利便性が上がる

カードローンの借り換えをすることで、返済時の利便性が向上する可能性があります。

カードローンは下記のように、各会社によって返済方法が異なります。

  • 提携ATM
  • コンビニ等のATM
  • インターネットバンキング
  • 店頭窓口
  • 口座振込

例えば、「契約時に返済方法を提携ATMにしたけど、実際近所にATMがないからインターネットバンキングに変更したい」という対応も、借り換えをすると可能になります。

さらに返済日を自由に設定できたり、カードローン会社が提携しているATMであれば手数料無料になる可能性もあります。

ご自分のライフスタイルに合わせ、最適な条件を選んでくださいね。

カードローン借り換えのデメリットと注意点

逆に、カードローンを借り換える時にはデメリットも存在します。

①再審査や在籍確認に時間がかかる
②総量規制に引っかかることも考えられる
③返済総額が結果的に増えてしまう可能性がある

①再審査や在籍確認に時間がかかる

カードローンを借り換える際には、再び審査が必要になります。Web申込を使った審査でも最短30分以上はかかりますし、銀行かードローンの場合は審査結果がわかるのは翌日以降になるのがほとんどです。

さらに、申込後にはカードローン会社からの「在籍確認」が必要になります。これは自身が申告した会社に本当に勤務しているか、所属しているのかを確認する作業で、ほとんどのカードローン会社が行っているものです。

今すぐ借り換えして融資をしてもらいたい!というよりも、ある程度時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

②裁量規制に引っかかる可能性がある

裁量規制に引っ掛かることで、審査に通らない可能性があります。総量規制とは、貸金業法によって年収の3分の1以上の金額を借りることが規制されている法律です。

そのため、借入希望額を自身の年収の3分の1以下に収めなければならず、複数のカードローン会社から借入している場合は、その合計額を計算しなければなりません。

万が一1社目から総量規制に引っかからないギリギリの額を借入している場合は、借り換えしようと思ってもできないので注意が必要です。

③返済総額が結果的に増える可能性がある

毎月の返済額を低く設定する分、完済までに時間がかかり、結果的に返済総額が増えてしまう可能性があります。

月に返済する額が減ると金銭出来にも、精神的にも楽になることは間違いありませんが、その分借入残高の減りが遅くなりますので、結果的に完済するまで長期化してしまいます。

とはいえ、月々の返済額を無闇に増やすことは、結果的に返済しきれずに遅延してしまう恐れがあるのでオススメできません。自分にあった無理のない返済額に設定し、可能であれば繰り上げ返済をするなどして、できるだけ早く・低負担で完済できるよう計画を立てることが大事になります。

借り換えにオススメのカードローン5社

借り換えを検討している方におすすめのカードローンを5つ厳選しました。150万から300万の借り換えができる会社も含まれています。

適切なカードローンに借り換えれば、金利を下げられ、返済総額を減らせる可能性があります。月々の返済額が多くて厳しい…という方なら、日々のストレスを軽減できるかもしれません。

会社 金利 最大借入可能額 Web完結
1. プロミス 4.5%~17.8% 500万円 可能
2. アイフル 3.0%~18.0% 800万円 可能
3. オリックスカードレスVIP 1.7%~17.6% 800万円 可能
4. SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 可能
5. みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円 可能

【1位】プロミス

プロミス

・審査〜融資まで最短30分!即日融資可能!
・初回利用者は30日間の無利息期間アリ!
・上限金利が他社より低め

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業界NO.1の消費者金融系カードローン『プロミス』の特徴は、審査完了までの早さ。24時間365日Web申込可能ですし、最短30分で審査完了&即日融資も受けられるので、急な出費に困っている場合に最もオススメなカードローンです。

初めてのご利用なら30日間の無利息が用意されていることもあり、2021年オリコン顧客満足度調査「ノンバンクカードローン」部門で2年連続1位を獲得している、安全・安心なカードローンでもあります。

プロミスでは、一般の借入はWeb完結が可能ですが、「おまとめローン」希望の方はWeb申し込みを受け付けていませんのでご注意ください。

※プロミスの審査についてはこちらの記事で解説しています※
プロミスの審査時間はどれくらい?審査落ちしないポイントと申込の流れを解説
プロミスのおまとめローンとは?借入先をまとめるメリットとデメリット解説

金利(実質年利) 4.5~17.8%
最大借入限度額 500万
返済方式 元利定額返済方式
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短30分
Web完結 可能
※おまとめローンはWeb申込不可
申込条件 20歳~65歳以下
\最短30分で審査完了/

 

【2位】アイフル

アイフル

24時間365日即振込サービス対応
・最大30日利息0円!
・Web完結可能&郵送物一切ナシ!

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融資まで最短1時間のカードローン「アイフル」は、提携先の銀行ATMが豊富なので返済の利便性が抜群!セブンイレブンやローソン、イオン銀行をはじめとする全国規模のATMが対象です。返済日も自分で指定ができるので、より自分に合った利用が可能!

初めて利用なら最大30日間利息が0円で借入できるので、よりお得に借入できるのが特徴です。カードを発行する必要がない「カードレス」も選択可能です!

関連記事:アイフルの審査は甘い?審査に通るポイントと申込から融資までの流れを解説

金利(実質年利) 3.0〜18.0%
最大借入限度額 800万
返済方式 元利定額リボルビング返済
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分
Web完結 可能
申込条件 20歳~69歳
\最短1時間で審査完了/

【3位】オリックスカードレスVIP

最短60分で審査回答・即日融資可能!
・「マネー専任スタッフ」のサポートデスクが充実
・ジャパンネット銀行の口座保持者は24時間振り込み可能♪

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オリックス・クレジットが提供する『オリックスカードレスVIP』は、最短60分で審査回答と即日融資を受けられるのが特徴。2021年のオリコン顧客満足度調査「ノンバンクカードローン」部門ではプロミスに次ぐ2位にランクインした、人気なカードローンです。

全国ATMで即時に融資を受けられるので、急な出費にも対応が可能。24時間365日のお問い合わせ窓口と、返済サポートなどをアシストしてくれるカウンセリングデスクへの相談も手厚いです。

オリックスグループが提供する、レンタカーサービスやホテル・レストランの割引など、エンタメ系の優待が充実しているのも大きな特徴。

金利(実質年利) 1.7~17.6%
利用限度額 800万
返済方式 元利定額リボルビング返済
審査スピード 最短60分
融資スピード 最短即日
Web完結 可能
申込条件 20歳~69歳
\即日融資可能/

 

【4位】SMBCモビット

SMBCモビット

・Web完結なら職場への電話連絡なし!
・返済額に応じたTポイントが貯まる
・即日融資可能

\Web完結で審査が最短30分/

 

SMBCモビットカードローンは、平日9:30~14:30の間に申し込んで審査に通れば、最短即日で融資を受けられます。

Web完結で申し込むと、電話連絡不要になることが、他社と比べると大きな特徴!特に借り換え希望の方はすでに在籍確認を経験していると思いますので、職場に電話がこないのは嬉しいですね。

職場への電話連絡がなしになる条件

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っている
②全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)又は、組合保険証を持っている

そして、返済時の利息200円につき、全国各地で利用できるTポイントが1ポイントずつ貯まるのも特徴の一つ。日常生活の負担も減るのは魅力的です。

金利(実質年利) 3.0%〜18.0%
最大借入限度額 800万
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
審査スピード 最短30分
※申込の日時・曜日によっては翌日の場合あり
融資スピード 最短33分
Web完結 可能
申込条件 20歳~69歳
在籍確認 Web完結の場合は職場への電話連絡なし
\Web完結なら職場への電話連絡なし/

 

【5位】みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

・銀行カードローンならではの低金利!
・Web完結可能
・返済は毎月10日、口座引き落とし

みずほ銀行のカードローンは銀行系というだけあり、圧倒的な金利の低さが魅力。特に今のカードローンの金利が高い人にとっては、この金利の低さが借り換えの後押しになるのではないでしょうか。

しかし、やはり銀行のカードローンでなので審査が厳し目なのと、最短融資が最短でも翌日になってしまうのがネックなところ。口座開設も必須です。

金利(実質年利) 2.0~14.0%
最大借入限度額 800万
審査スピード 最短翌日
融資スピード
Web完結 可能
申込条件 22歳~66歳
口座開設 必要

カードローン借り換えに関するQ&A!

カードローンの借り換えに関して、気になる疑問を解決していきます!

①カードローン借り換えの審査は甘い?

カードローンを借り換えするとき、審査は甘くなるのかと疑問に思っている方がいると思います。

しかし、残念ながらカードローンを現在借りていて乗り換えるだけといっても、審査が免除されたり、甘くなったりすることはありません。

銀行カードローンから消費者金融カードローンに借り換える方は審査の仕組みが違いますから、もしかしたら通りやすくなるかもしれません。

②カードローンの借り換えをするべきじゃないのはどんな人?

カードローンの借り換えをするべきではないのは、利息無料のキャンペーンだけを目当てに乗り換え予定の人。

初月の30日は無利息で利用できるのでいいものの、長期的に返済しようと思っている場合は、30日をすぎると逆に返済総額が高くなってしまう可能性があります。

③どういう時にカードローンの借り換えするべき?

現在借入しているカードローンに対し、「金利が高すぎる」「返済額が多すぎて負担になっている」と感じた時には、借り換えを検討するべきタイミングです。

すでに述べたように、カードローンを借り換えすると利息を減らせたり、月々の返済額を減らすことができます。

会社ホームページではシュミレーションができるので、少しでも今の負担を減らしたい方はまずは試してみることをオススメします!

\シュミレーションで融資可能かわかる/

 

まとめ

カードローンの借り換えを考えている方にオススメのカードローンを、低金利・借りやすさ・融資の早さを基準にして選出しました。

カードローンを借り換えると返済時の利便性が上がったり、毎月の返済額が減って他の資金に回すことができたりと、正しく選べば生活の質をあげることができます。

メリット・デメリットをしっかりと天秤にかけ、より自分に最適なカードローンを選んでください。

\最短30分で審査完了/