EREVISTA STORY

セールス×再現性で全体最適に導く。フルコミットインターンの実現したいゴールとは?

 エネルギープラットフォーム事業でセールスからディレクションまで幅広く活躍する河村さん。慶應大学在学のインターンでありながら高いパフォーマンスを発揮し、サービスの意思決定の一旦を担う中心メンバーの一人。これまでの実績や、今後エネルギープラットフォーム事業で実現したいことをインタビューしました!

まず、エレビスタに入ったきっかけと、具体的に何をしているか教えてください!

河村
新卒でコンサルへの内定が決まっていたのですが、ベンチャーのインターンでゴリゴリに働きたいというのがありました。なのでガツガツ働けそうだというのが一番叶えられるところを探していました。そこで成長し自力を上げて市場価値の高い人材になりたいというのがありました。今は太陽光発電投資売買サービス「SOLSEL」をはじめとするエネルギープラットフォーム事業で、セールスとセールスのディレクションを行っています。

どんなことをミッションにしているのでしょうか?

河村
営業という側面を保ちつつ、「他のメンバーがパフォーマンスを出せる環境を作る」というミッションを持っています。 抽象的なところから言うと「業務を進める上で障害となりうるところを取り除く」というイメージで、具体的にはたとえば発電シミュレーション資料の作成ではかなりの時間が取られてしまっていました。 ここで専門チームの立ち上げと、制作の効率化と仕組み化を行い、生み出された時間でお客様との向き合い時間を増やすことが可能になりました。単純計算、年間で2,000時間以上の削減・効率化を実現しました。 またこの手の資料作業系は、セールス側のフラストレーションを溜めてしまいますが、そこから開放されたおかげで、パフォーマンスが上がり間接的に売上にも寄与できたと思います。

2,000時間はすごいですね。他にはどんなことを実現しましたか?

河村
新しく入ってきた人の成長スピードを上げる、です。 どれくらいインプットした上で現場に出すか、というのは一つのテーマでいろいろ試したのですが、まず「全体を詰め込む」ことですね。 「会社はこうで部署はこうで、最終的なゴールはこう、今はこういう立ち位置にいます。実現するために実務としてはこういうことをしていて、そのためにこういうチーム分けになっているよ」といったような「全体の概要」からブレイクダウンして詰め込みます。こうすると知識・情報がスッと入りやすく、そのうえで情報資料や、これまで秘伝のタレ的な使われ方をしている質問集がより効果的に働きます。

どのくらいの期間が効率化されたのでしょうか?

河村
もちろん業務がブラッシュアップされて今はやっていないことなどもあるので一概に言い切れるものではないのですが、今社内で定義している一定のレベルまで到達するのに、当時僕が入った時と比べると2,3ヶ月ぐらいかかっていました。それが今は2週間ほどで到達するようになっています。

素晴らしい効率化ですね。エレビスタで得られたスキル以外に、学び等はありましたか?

河村
世界が広がったなというのがあります。これまで所謂、将来エリートになりそうな人が多い環境の中で「仕事できる人はこう言う人だ」というのがあったのですが、そうでもないというか、そこだけじゃないんだというのがあったし、何より「適材適所」によって人のパフォーマンスが大きく変わるんだなという学びは大きかったです。

どういう方と働きたいですか?また、エレビスタと合ってるのはどんな方ですか?

河村
自分より優秀な人が多い環境、というのは就活の時から考えていました。とにかく自分を高めるというのが、今仕事をやる理由の1つなので。成長したい、なので優秀な人と働きたいと思っています。 合っているかでいうと、ビジネスにおいて自分で作った何かを残していきたい人、は合っていると思います。エレビスタってそれが広いと思うんです。そういうのがすごい評価される。自分でアピールするのが求められる

逆にどんな方はエレビスタと相性イマイチですか?

河村
それで言うと最近「これ」っていうのがあって、決まりきったフィールドで100%パフォーマンスを出すと言う人、「そういう環境じゃないと100%出ない」という方は難しいかなと思います。ビジネスってそもそも決まりきった環境じゃないのはもちろんですが、それでもやっぱ大手とかはそういう戦いなのかなと思っていて。決まった環境、特定の環境ででなら100%出せるけど、ちょっとルールが変わるとパフォーマンス崩れるという人は難しいかなと思います。

エレビスタはルールが変わるんですねw

河村
ポジティブにという前提で、めちゃめちゃ変わります!笑

最後に、エネルギー事業で実現したいことはありますか?

河村
もっともっと社会的に信頼されるサービスになりたい、っていうのがあります。今後事業展開や提供サービスはどんどん変わっていくと思いますが、どんな状況であれ「SOLSELなら大丈夫だよね」「SOLSELにお願いしたい」と頂戴するような状態にしたいなっていうのがあります。

ありがとうございました!

セールスにとどまらず、セールス体制のディレクションまで幅広くこなす河村さん。雇用形態にかかわらず“フラット”なエレビスタで、その体制を最大限に活かし全体最適をし続け、事業面・人材面・カルチャー面など、あらゆる面で「この人がいたから」なバリューを生み出した理由が垣間見えるストーリーでした。