馬橋聖生が執行役員に就任
再生可能エネルギー・カーボンニュートラル領域の事業基盤強化と成長加速に向け、経営体制を拡充
エレビスタ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石野拓弥)は、経営体制及び事業基盤のさらなる強化ならびに事業成長と組織の発展に向けて、1名の執行役員が就任したことをお知らせいたします。

エレビスタ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石野 拓弥)は、経営体制および事業基盤のさらなる強化、ならびに事業成長と組織の発展に向けて、2026年6月1日付で馬橋 聖生が執行役員 カーボンニュートラル事業部 事業統括に就任したことをお知らせいたします。
馬橋は、再生可能エネルギー・カーボンニュートラル領域における事業統括として、当社が運営する太陽光セカンダリプラットフォーム「SOLSEL」をはじめとする同領域の各事業を統括し、事業のさらなる拡大と社会実装の加速を担います。
就任の背景
世界的な脱炭素の潮流とともに、国内でもGX(グリーン・トランスフォーメーション)への取り組みが本格化し、再生可能エネルギーおよびカーボンニュートラル関連市場は急速な成長と構造変化の局面を迎えています。
こうした環境のなか、エレビスタはカーボンニュートラル領域を中核の成長事業の一つと位置づけ、「SOLSEL」を軸とした事業展開を進めてまいりました。今回の馬橋の執行役員就任により、同領域における事業推進体制を一層強化し、専門性とスピードを兼ね備えた経営体制のもとで、事業成長と組織の発展を加速させてまいります。
新任執行役員プロフィール
馬橋 聖生
東京科学大学 大学院(旧 東京工業大学 大学院)を修了後、株式会社竹中工務店に入社。一級建築士の資格を取得し、建設・不動産領域における実務経験を積んだのち、エレビスタ株式会社に参画。再生可能エネルギー・カーボンニュートラル領域の事業推進を牽引し、2026年6月1日付で執行役員に就任。